【資料2】

(代議員会資料)(第2号議案関係)
平成17年度 OB会会計に関する特記事項

 代議員会2号議案、「平成17年度会計報告並びに50周年特別会計報告・会計監査報告(上程者:加川常任幹事会計担当)」に関して議事録では
 【別添資料に基づき、平成17年度 本会計報告、特別会計報告、創部50周年記念総会収支報告、50周年記念 事業収支報告が詳細になされた。 次いで、中村監事より、本会計、特別会計ともに適正に処理されている旨の監査報告があった】
としていますが、本ホームページでは会計関連資料を生の数字で出すことは差し控え、特記事項のみを下記に記すことといたします。詳細に関するご意見、ご質問は直接会計担当(加川啓二<47卒>)までご連絡下さい。


【T】平成17年度一般会計報告
(1) 収入の部に関する特記事項
@ 会員からの年会費収入金額はほぼ予算どおりとなったが、納入率は予定した75%には届かず、50%弱に終わった。それでも金額が予算並みとなったのは一部OBからの過年度分支払い及び先行支払い等があったためでこうした状況が継続し得ないことは明瞭である。 将来を考え会費納入率の向上策を検討しておく必要がある。
A 予算に計上していなかった収入として、50周年記念事業会計から655千円の戻し入れがあった。これは平成14年度から4年間に一般会計より同会計に拠出してきた金額1,464千円に対して45%に相当する。
(2) 支出の部に関する特記事項
 ●本年度支出総額は50周年記念事業会計への拠出金40万円を含め予算比93%であった。健全財政である。
(3) 次年度への繰越額は、本年度予算の剰余金に先の50周年記念事業会計からの戻し入れ金が加わり891千円となり一息ついた感である。

【U】平成17年度特別会計
1、遭難対策基金
年度内の移動なく、年初の受入額をそのまま次年度に引き継いだ。
2、ワンゲル債
年度内の移動なく、年初の受入額をそのまま次年度に引き継いだ。
3、勝山交流基金
「ワンダーフォーゲルIN勝山」に参加した現役の交通費の半額を負担した。現役としては勝山地区での活動を「社会貢献事業」として今後も継続してゆくことを決定しており、OBもこれをオールワンゲルで支援するとの観点より今後の基金補充等検討すべきであろう。

【V】50周年記念事業特別会計
(1) 収入の部に関する特記事項
@ 収入の最大項目はOB会員230余名からの380万円にも及ぶ寄付であった。
A この他の収入科目としては、OB会一般会計からの拠出金約150万円、2006年2月の50周年記念総会の会費(当日列席者からのお祝い金を含む)が150万円あった。
(2) 支出の部に関する特記事項
@ 記念事業の最大の目玉は600ページにも及ぶ大作となった「KGWV50年史(踏み後)」の発行であり、3年に及ぶ資料収集、取材、インタビューの費用等も含め全発行費用は300万円をこえた。
A 50周年記念式典は220名の参加を得て盛大に行なわれたが、収支は ”0” どした。 
B 平成14年度から4年間で一般会計から本特別会計への拠出金累計は1,464千円となったが、全ての記念事業行事完了後の決算で656千円が剰余金となったので同会計より一般会計にこれを戻し入れ、残金を “0” とした。