2008年度現役代交代式・新歓コンパ参加レポート(2008.05.17)
           記録   宮崎洋光氏(S42卒)

【T】 2008年度現役代交替式
開催場所 関西学院大学スポーツセンター 3F中会議室
日   時 平成20年5月17日(土) 16:00〜17:00 
出席者
現役部員 26名(四年生8名、三年生5名、二年生6名、一年生7名)
OB・OG(監督・コーチ含む)14名
北部(S33)、松谷(S35)、森川(S38)、高橋(S39)、宮崎(S42)、久保田(S46)、広田(H5)、平本(H15)、仲(H17)、三村(H18)、吉村(H19)、杉浦・宇都本・佐川(H20)の各氏
 

  KGキャンパスの木々の滴るような新緑と新装成った新グラウンド・フィールドのスカイブルーに浮き出た新月マークを窓外に望むKGUスポーツセンターに於いて開催。久保田副部長(則貞部長差支の為欠席)、広田監督及び各コーチ、北部OB会長始めOB会役員多数列席のもと、本年度「KGWV代交替式」が挙行されました。

  冒頭、久保田副部長の開式の挨拶の中で当年度より部活動の実態に即した管理・運営責任体制に変更した旨の経緯説明があり、次いで2007年11月〜2008年5月年度の年間部活動総括報告(大平尚賢主将以下現役幹部)がなされました。新幹部発表と「金バッジ」受け渡しの恒例儀式を以って緊張と談笑の入り混じった雰囲気の裡に新幹部へとバトンタッチが完了。これより司会進行役が新主務岡井千尋さんに交替、新主将阪本修平君による2008年6月〜2009年5月の年間方針発表並びに新幹部決意表明がありました。  
    
 **新しい代の「合いことば」は“軌跡”であります**
【U】 懇親会: 
出席者 現役部員 26名、OB・OG 18名:森川氏を除く交替式出席者及び岡村・広瀬(S39)加川(S47)小山(H9)榮木(H18)の各氏
18:30より西宮北口「狐山茶屋」に於いて、新人歓迎コンパを兼ねたOB・OGと現役との懇親会が行われ、式典出席者+OB諸兄姉多数の参加にて老若和気藹々の宴となりました。 20:30 散会
【V】 代交替式席上の現役幹部&出席OB・OGのスピーチ要旨
<新幹部の決意表明要旨>
阪本修平(新主将)
「最高のワンゲル」を目指し5人結束して頑張ります。私達の代のことば「軌跡」とは先輩の築かれた軌跡を辿り、更に未来へと充実・伸張させるため努力を重ね、次に続く者達の新しい軌跡とならんと志向する決意表明です。
岡井千尋(新主務兼女子SL)
自からの人間成長を期し、「コミュニケーション」を大切にOB会との連絡もより密にして行きたい。
津井田敦志(新副将)
「副将の任」の何たるかをよく咀嚼し、頑張ります。現役ホームページ覧て下さい。
竹村奈緒子(新女子リーダー)
「信頼」をモットーに「仲間」を大切にして行きます。

松田佳菜(新会計)

女子リーダーのサポート心がけ「後輩に後悔させない」ことを心に銘じ頑張ります。
<OB・OGのスピーチ要旨>
S46卒 久保田祥二(副部長)・・・開式挨拶含む。
引き渡した幹部へ、実質1年間の努力とその実績はKGWVの新しい方向への発展の「礎」となると信じる。諸君の労苦に感謝する。
引き受けた新幹部以下部員達へ、今尚ご壮健の創部者・上田、西巻先輩はじめ諸先達に建部の精神とその熱き思いを伺う機会を持って欲しい。「温故知新」を示唆。
この4月より広報部門に配転。“いい広報”に係われます様、期待・希望します。
S33卒 北部守健(OB会会長)・・・閉式挨拶含む。
KGWV史によき1頁を加え得た事を誇りとし、4年部員としてこの1年を更に磨きをかけて欲しい。引き継いだ3年は、今迄の部生活は今日からの為にあったと認識し障害・困難・反対に対し逃げずに正面から取り組んで解決して進んで欲しい。そのための積極的な「コミュニケーション」の姿勢を見せてください。そして4年生を適宜うまく使え。
女子の入部者の勧誘も忘れずに。
S39卒 高橋亜紀央(OB会副会長)
我々 39年卒組は老いてなお「シルバー隊」として昨年のヒマラヤトレッキング、今春の立山等々頑張っています。40数年を経てもワンゲル仲間の絆は固く、集まれば楽しい。どうか良き活動を積まれんことを祈念します。
S38卒 森川嘉也(OB会常任幹事長)
新人諸君4年間続けて下さい。OB会としても装備の件等々支援責任を果たすべく努力します。
H 5卒 広田伸治(監督)

我がKGWVは、日本でも五指に入る実績と実力を有している。それを誇りとして頑張って欲しい。新人諸君は4年間やり通せば必ず「良かった」の答えが出せると思う。監督としての任務を通じて指導・支援するので “頑張れ!”
H15卒 平本明子(コーチ・OB会常任幹事)
学生生活の4年間、何もしなければ何も残らない。続けて下さい。
H18卒 三村奈津子(コーチ)
新幹部の「最高のワンゲル」活動に期待します。コーチとしても看守らせて頂きます。
S35卒 松谷元夫(前OB会長)
物事を行うには「嫌な事は起こって当然」と心得よ。それを乗り切って初めて身体と精神に残る【財産】が出来ると信じて邁進して下さい。追って「祝賀会」の節は出席・ご助勢有難う御座いました。
S42卒 宮崎洋光(取材臨時出向)
各人ワンゲル生活4年間のプロセスの夫々の局面にあることを噛締めて活動して下さい。(S38年入部当時の参考資料提供)
H17卒 仲 裕輔
夫々不安はあると思うが、辛くともチャレンジせよ。そして楽しんで下さい。共に仲良く。
H19卒 吉村健一
「最高のワンゲル」を目指しガンバレ。新人諸君、初めての合宿で90%以上の者が「辞めたい」と思うだろうが、続けて欲しい。
H20卒 宇都本 功(前現役主務)
4回生諸君お疲れ様でした。新幹部の3回生諸君、9名が5名になったが辛い時期を乗り切った結束力で新しい時代を創って下さい。
H20卒 佐川瑠衣(常任幹事)
夏のアクシデントを乗り越え春の成功を一致団結して勝ち取ったことを糧として1年間頑張って下さい
H20卒 杉浦知樹(コーチ)
4回生へ、残る1年現役として充実した部員生活を。3回生へ、「最高のワンゲルだった」と来年の交替式で言って下さい。それを聞きに必ず出席します。
以下 省略

  以下に「2007.11〜2008.5月の間の活動総括(大平尚賢)」及び「2008年度年間部活動方針(阪本修平)」、新年度部員役員メンバー、部員紹介などを掲載しますのでご覧下さい。 

 

年間部活動総括(2007年11月〜2008年5月)
                                
大平尚賢
 
金バッチ授与、がっちり握手
今年度を振り返って、「春合宿の成功」に向けて男女とも失敗を繰り返しながらも一歩一歩邁進してきた。目標達成まで多くの苦難を味わってきたが、そのたびに決して諦めることなく、春合宿成功に向けてひたむきに活動してきた。その結果、男女とも1年間の集大成である春合宿を成功させることができた。全員が参加することができて、今年度の活動を無事に終わることができたと同時に来年度の活動の土台が作れた。
 
我々は、今年度の代をあらわす言葉として「一期一会」を掲げた。一人ひとりが欠くことのないようにこの出会いを大切にして、メンバーが部と活動を好きになって欲しい。そして前向きに最大限できる活動を行おうという気持ちから考えた。この1年は人生において実に激動の1年と呼んでいいが、その分密度の濃い活動ができた。思うに、4年間で最も思い出の多い1年間を創れて、男女ともに元気のいい一つのまとまった代を築けたのではないかと自負する限りである。特に、メンバーを思いやることや意見を合わせることの大切さを切に感じることができた。先輩や後輩といった立場を超えたメンバーシップを意識しながら合宿に臨むことができたと思う。
春合宿を成功できて、男女とも一回り大きくなったと感じている。安全性を高めるための技術の見直しやパーティのまとまりを常に意識してきたことは、手探り状態であった。ゆえに悩むことも、衝突することもあったが、改善によって成果は残せたといえる。しかしながら、今後も改善していく課題がある。
今年度の方針で、代交替の時期を10月から年度始まり(今年度は5月)に変更することにした。年度途中の代交替ということで、新年度から3回生が運営していながら、4回生に肩書きがあるという状況であった。また、普段の運営でも3回生が活動の運営をしているため、部の運営に一貫性を持たせる意味で、代交替の時期を変更しようという機運が高まり、毎年定着していた流れを変革することにした。新しい試みであるため試行錯誤を繰り返すことになると思うが、自分達が新しい伝統を作り出すという気持ちで臨んで欲しいと思う。次頁に代交替と今後の4回生の位置づけについて記す。
失敗もありながらもここまで活動を行えたのも、強い気持ちとメンバーの強固な絆があったからこそである。さらに、失敗があっても本当に温かく支えてくださった監督・コーチ陣の方々はじめ、OB諸氏、学院関係者各位には心から感謝している。
@ 代交替について
これまで我が部は10月に代の交替を行っていたが、今年度はそれを5月に行う事にする。その理由としては
毎年、4月からは3回生が主体となって活動しているが、4回生が10月まで主将・主務という肩書きを持っており違和感があった。今後は毎年5月に行われる新人合宿前には代交替を行うことで、新しい代が年度ごとに運営していくことになる。それによって夏季・冬季活動、1年間の方針を作成した下で完結した活動が可能となる。
当初は3月下旬に代交替を行う予定であったが、春合宿や新入生勧誘活動の準備が忙しいため、総括・方針がしっかりと行えないという問題があった。そこで、新入生勧誘活動が終了する5月に代交替を行う事に決定した。
(それまでの期間は4回生が主将・主務という位置づけ)
今年度はこのような理由で5月に代交替を行うが、代交替の時期を固定化する必要はないと考えているので、後輩達にはその時々の状況に応じて、柔軟に決めて欲しい。
A 今後の4回生の位置づけについて
 今年度は5月に代交替を行うにあたって、改めて今後の4回生の位置づけを以下に明記しておく。5月の幹部交替をもって、運営上の引退とする。役割は下記。
合宿時の在阪本部を行い、もし事故が起こったときにスムーズに対応できるようにしておく。
合宿には基本参加はしないが、男女とも3回生の要請があった場合には参加するようにする。
夏季休暇や冬季休暇中に、OB・一般使用者の要望があったときには、4回生が山小舎のヘルパーを行う。
昨年に続き、勝山交流事業については4回生が担当する。
合宿やPW、トレーニング面で、1〜3回生の活動を最大限サポートする。



男子年間部活動総括(2007年11月〜2008年5月)
                                
大平尚賢
「全行程全装備による縦走を行い、岩手山を踏破する」、春合宿に向けて掲げたこのたった1つの目標を目指して、私達男子パーティはひたすらに邁進してきた。山行中での基礎知識・技術の習得と長期泊の経験を目的とした夏季合宿、スキー滑降やシール歩行を始めとする冬季山行中での基礎技術習得を目指した秋合宿と冬季合宿、その他アイピン訓練合宿、下見山行などの数々の訓練合宿をこなしていった。それらは全て、自分達でたてたあの目標を貫き通し、何が何でも絶対に春合宿を成功させるという強い意志をメンバー全員が持っていたからこそ成し得たことである。
 方針の中にはこう書いてある、「重い荷物を背負ってひたすらに歩き続け、最後の最後で岩手山のピークに立てた時の達成感は、何物にも変えられないものがあるだろう」。春合宿を終えた今、それは実感へと変わった。「貫徹」と言葉にすることは簡単だが、実際には折れそうになることばかりであった。それでも自分達の信念を曲げずに私達は春合宿を成功させた!全装備で全行程を、岩手山を踏破した!言葉にすればたった3行足らずである、しかしその3行こそが私が生涯誇れることであり、最大の喜びであるのだ。
 とはいえ、成功の反面にそこに至るまでの過程において改善すべき問題も多々あり、この春合宿についても再度の凍傷者発生や気の緩みなど見直すべき課題が数多く浮き彫りになった。昨年の方針作成時、「安全登山」の実行を目的として様々な安全対策を打ち出して実践を繰り返してきたが、それを実際の場面においては活かしきれていなかったように感じる。また、本来どの合宿・山行においても強く持つべきである危機意識が、全体的に薄れてきている状態を感じており、それらが今回の剱・立山PWにおいて遭遇した雪崩、男子新人合宿ACT1において1年生1名が熱中症とおぼしき症状となった事態に間接的に繋がっていたと言える。
これらの件を踏まえ、今後自然の中で活動していく上で避けることの出来ないリスクを減らしていくためには、あらゆることに疑問を持ち、それを自分自身でよく熟考してみることが必要となるように思えた。今ある安全対策や活動形式は前代から継承され続けてきたものである。後輩達にはそれらに埋もれず、自分達らしく、そして自分達に適した活動を見出していってもらいたい。


女子年間活動総括                  
                                  中澤由美
 私たちの目標は信頼関係の強いパーティ作りであった。私にとって、春合宿に向けて1年間共に走り続けてきた仲間は、今やかけがえのない存在となっている。壁にぶつかりながらも決して歩き続けることを止めなかった成果が春合宿で発揮できた。
 落雷事故の後、負傷者の体調を考慮し、全員での活動はできない状況にあった。再び全メンバーで活動できる日を心待ちにしていた中、スキー合宿ACT2において全員でツアーを成功させたことは、今後の活動に対する自信となった。体調不良者が多い中での合宿の成功は、メンバーの強い精神力と、いつも私たちを支えてくれている家族・OB・仲間がいたからこそ活動を続けることができたのだと感じている。今年度は、多くの人に支えられていることを実感した年でもあった。春合宿成功のため、あらゆる方面から情報を集めたが、その度に人の温かさに触れた。「一期一会」という言葉は、本当に私たちの代に相応しいと思う。
 これから活動の主体となる下級生は、よく成長してくれた。登山技術の習得も早く、パーティの機動力が合宿毎に上がっていくのが目に見えて分かった。全員で危険箇所を調べ、1年生も読図力を早期に身に付けることで、安全に対する意識も高くなっている。春合宿は天気も味方し最高の景色を見ることができたが、決して楽な道程ではなかった。お互いに信じ合い、互いの実力が分かり合える仲間だったからこそ全行程を踏破できたのだと思う。このメンバーは最高のパーティだ。
 パーティは、自分の意見を持ち、共に意見を出し合える環境があってこそより良くなっていくと思う。私の意思を組み、協力してくれたメンバーに感謝している。


2007年度山行(活動)報告
活動名称 山域 期間
女子補充合宿 鈴鹿山脈 2007年11月2日〜4日
男子秋合宿 立山 2007年11月22日〜27日
女子秋合宿 立山 2007年11月23日〜26日
男子冬季合宿ACT1 戸隠・北ア 2007年12月26日〜1月3日
女子スキー合宿ACT1 戸隠 2007年12月27日〜1月2日
女子補充合宿 戸隠 2008年2月1・2日
男子冬季合宿ACT2 志賀高原 2008年2月4日〜6日
女子スキー合宿ACT2 戸隠 2008年2月4日〜11日
男子冬季合宿ACT3 菅平・根子岳 2008年2月29日・3月1日
男子春合宿 頸城・海谷山塊 2008年3月16日〜18日
女子春合宿 八幡平 2008年3月21日〜23日
以下PW
石鎚山P.W. 石鎚山 2007年11月1・2日
金山・天狗原山下見P.W. 頸城 2007年11月3日
宇賀川蛇谷遡行P.W. 鈴鹿山脈 2007年11月10日
猿ヶ馬場山P.W. 飛越山地 2007年11月10日
高見山P.W. 大台ヶ原 2008年12月15日
白馬乗鞍岳滑降P.W. 北アルプス 2007年12月24日
鳳凰三山P.W. 南アルプス 2008年1月13・14日
野伏ヶ岳滑降P.W. 奥美濃・石徹白 2008年1月20日
上州武尊滑降P.W. 上州 2008年2月8日
奥多摩全山縦走ランニングP.W 奥多摩 2008年2月13日
若越国境尾根縦走P.W. 湖北 2008年2月25・26日
猿ヶ馬場山滑降P.W. 飛越山地 2008年3月8・9日
オートルートP.W. 北アルプス 2008年5月2〜4日


軌跡」、いい標語です。噛み締めながら一年間やってください

2008年度年間部活動方針                   
                       主将     阪本修平
 2008年度より新体制で部を運営するに当たって、具体的な方針を以下に記す。今年度は夏期と冬期にわけて方針を作成する。冬期方針は従来代交代が行われていた10月に作成して発表する予定である。また、年間部活動方針は夏期冬期関係なく一貫した運営の柱としてのものとする。以下の方針を達成するために全力を尽くす。

安全山行の意識を持ち事故を起こさない。
山行はすべて現役部員の自己責任という意識を強く持ち行う。
体育会として社会人として規律や常識ある行動をとる。
1年生に山、スキーの魅力や仲間の大切さを伝える活動を行う。
PW活動を通して沢登りや藪漕ぎなど様々な活動を行う。
・OBの方々や多くの人に感謝しながら活動を行う。
 以上の方針を達成するために常に全力で取り組む。近年、この部は事故などで活動が停滞していたが、今また活気を取り戻しつつある。今年はさらなる発展を遂げるための代である。私たちが目指すものは「最高」のワンゲルである。それを達成するための礎となる活動をする。今後のKGWVの発展を誇りにしていきたい。

男子夏期活動方針                      
阪本修平
 夏期活動は冬期活動の基礎作りという位置づけで行うと同時に、夏合宿の成功を目標とする。そのための具体的な方針を以下に記す。
春合宿は縦走形式で行うことを予定している。よって、合宿はそのステップとなるような縦走を行う。
1年生に正確な読図力やルートファインディング力をつける指導を行う。
メンバー全員が意見を言えるパーティを作り、その上で全体の方向性を統一して活動する。
合宿に強い熱意を持ち、成功に向け全力を尽くす。
 今年も「春合宿の成功」に向けて突き進んでいく。年間部活動方針に加え下級生に実力、KGWVの活動に魅力を伝えていきたい。そして、今年の活動が来年さらに発展していってほしい。そのようなKGWV史に残る活動をしたい。

女子夏期方針 
                       竹村奈緒子
 女子は、夏活動を冬活動のステップとして扱うのではなく、同等のものとして扱う。
情報収集はメンバー全員で行い、情報を共有することで個人個人の危機意識を高める。
危急時の際迅速に対応できるように危険箇所を調べるだけでなく、シミュレーションを徹底的に行いフィートバックを行う。
PWなどに積極的に参加し、山行経験を増やす。
下界での訓練を積極的に行い、ロープワークなど定期的に行う。
パーティの機動力向上をはかるために下級生の育成に努め、また上級生・下級生関係なくそれぞれが意見を持ち 、積極的に意見を出し合ってより良いパーティを作る。
 私たちは女子だけでパーティを組んで活動できることを誇りに思う。メンバー全員が互いに助け合って乗り越えられるような信頼関係の強いパーティ作りを目指す。また合宿やPWなどの山行を通じて山の魅力を伝え、この女子パーティを維持していきたい。そして私たちが活動できているのは多くの方の支えがあるからだということを念頭におき、メンバー全員で今後の活動にも精一杯取り組んでいく。

関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部
                              (2008年5月現在) 
部員構成
学年 男子 女子
4年生 大平尚賢 松田雄治 足立友範 石田吉則  川崎真史 田中純平 中澤由美 中山みゆき
3年生  阪本修平 津井田敦志 岡井千尋 竹村奈緒子 松田佳菜
2年生 谷口正浩 河田祐人 大原清花 笠井憂奈 佐藤有希乃 田中英梨
1年生 伊東圭洋、上野靖史、高木遼、西宇弘治、伏見直之、古川寛、山森邦誉
幹部
部長 則定隆男(商学部教授)
副部長 久保田祥二(昭和46年法学部卒)
監督 広田伸治(平成5年商学部卒)
コーチ 広岡一雄(S51)、倉本浩(H6)、村瀬晶彦(H8)、山下拓男(H8)、山口和也(H13)、平本明子(H15)、三村奈津子(H18)、阪本裕彰(H19)、杉浦知樹(H20)、藤田由紀(H20)
主将 阪本修平
副将 津井田敦志
女子リーダー 竹村奈緒子、サブリーダー岡井千尋
主務 岡井千尋
会計 装備 食料 気象 衛生 トレーナー
松田佳菜 津井田敦志、
岡井千尋
津井田敦志、
松田佳菜
阪本修平、竹村奈緒子 阪本修平、
竹村奈緒子
阪本修平、
竹村奈緒子
 記録 渉外 山小舎管理人 ホームページ管理人 無線
岡井千尋 津井田敦志、
竹村奈緒子
阪本修平 津井田敦志  松田佳菜




(コン)チワー!!!!。 自己紹介させていただきます!!!(新人だけですが・・・・)
 
 
名前/質問 伊東圭洋
(商学部)
(私・滝川高)
上野靖史
(社会学部)
(加古川北)
高木 遼
(経済学部)
須磨学園高
今までやってきた部活など 新聞部 水泳 ESS部
趣味 サイクリング Billiard、あとは山登りを通じて見つけることにする 野球観戦、
映画鑑賞
私はこんな性格です Sugoku Positive 他人に気を使いすぎて結局損をするタイプ 何事にも粘り強く、できないことも頑張ってできるようになるまでやり遂げる、みたいな性格です
ワンゲルに入った理由は?? 大学から始められる体育会を探していて、ワンダーフォーゲル部がピッタリだと思ったからです この部活は素晴しく偉大な先輩に恵まれているので 父が学生時代ワンゲルをやっていて、とても良いといっていたから
こんな部活だったらいいなという思いをぶつけてください 山では厳しく、外科医では和やかに 海外合宿が出来るくらい経済力のある部活が良い 楽しいときは楽しみつつ、厳しいときは厳しく、メリハリのついた部活が良いと思います
ワンゲルに入って楽しみなことは?? 壮大な景色と、外科医に戻った後の温泉です! PW 皆でご飯を作ったり、テントで一緒に寝たり、ワンゲルならではのことだと思うので楽しみです。
逆に不安なことは?? 自信満々です。 合宿 体力面が少し不安です。
FREE SPACE
(抱負、OB,OGの方への質問など・・・何でも)
海を越えます OBの方は、集まって山に登ったりしているのですか?
西宇弘治
(社会学部)
(香川県・観音寺第一高)
古川 寛
(法学部)
(須磨東高)
伏見直之
(文学部)
(神戸高)
山森邦誉
(商学部)
(関学高)
今までやってきた部活など
野球(中学)、
弓道(高校)
サッカー部(中学)
陸上部(高校)
柔道 特になし
趣味 サイクリング スポーツ観戦、
映画鑑賞
読書 ドラマや野球中継を見ること
私はこんな性格です 内気、
負けず嫌い
人見知りをしやすい性格です。
また、とても負けず嫌いです
普段は静かですが、話すと面白いといわれます 何事にも一生懸命です
ワンゲルに入った理由は?? 自然が好き、
全員がレギュラーメンバー
体育会である、
一期一会
いろんな景色を見てみたいと思ったからです。 自然が好きだから、
部活の雰囲気が良かったから
山登りに興味があったから
こんな部活だったらいいなという思いをぶつけてください 楽しい部活 メリハリをしっかりつけている部活 今のままで良いです (敢えて言うなら)もっと部員が多かったらなー
ワンゲルに入って楽しみなことは?? ご来光を拝む
達成感を味わう
いろんな山に登って景色を楽しみたい 北海道夏合宿
山スキー
眺望
冬山スキー
逆に不安なことは?? 山での事故 係りの仕事がしっかり出来るかです。 遭難 寒がりな自分
FREE SPACE
(抱負、OB,OGの方への質問など・・・何でも)
早く山に慣れて、様々な山に登って見たい 学生生活で登って山で一番心に残った景色は何ですか? 色々なコースに行けるように積極的に様々な練習をしてゆきたいです このクラブに入って良かったと思うのはどんな時ですか?