2013年 代交替式・新歓コンパレポート

2013年5月19日(日)関学新学生会館にて代交替式が行われ、力丸主将から村田新主将へバトンが引き継がれました。
式の後には新1回生11名(男子9名・女子2名)の歓迎コンパを西宮北口にて行いました。
4回生10名(男子8名・女子2名)3回生7名(男子1名・女子6名)2回生10名(男子9名・女子1名)の総勢38名体制になります。
今年の新入部員は例年よりも全国各地から集まり下宿率が高いのが特徴。しかも山が好きで、うずうずしているような人もいます。
こんな新人たちを現役任せにせず、OBも是非一緒に山行ができたら楽しいでしょうね。

今年も一年、安全かつ有意義な活動ができることを願います。 

  
 
澤谷副部長より開会の挨拶                          四回生幹部       

              


年間部活動総括  力丸栄作

 今年度は「日進月歩」という言葉を目標に掲げて活動を行ってきたが、少なからずこの目標を達成することができたのではないだろうか。男女共に合宿を通して着実に力をつけ、春合宿を成功できたのはその成果と言えるだろう。また、大きな怪我を起こすことなく、安全に山行を行うことができたのも成果と言えるだろう。今年は12名の新入部員を獲得することができ、最終的に全体では男子は19名、女子は10名で活動を行ってきた。多くの山行計画が実施され、我が部の活動が更に活発になったのは嬉しい限りである。来年度も多くの新入部員を獲得して、もっと部の活動を活発にしてほしい。
 しかし、問題点がなかった訳ではない。特に活動の終盤で3年生は就職活動が始まり、その影響で春合宿に参加できない部員が出てしまった。春合宿参加について話し合いを行ったが、そこで問題になったのが活動スケジュールについてである。来年度の3年生は悔いの残らないように、年度を開始する前にしっかり話し合ってもらい、妥協の無い活動ができるような環境を作っていってもらいたい。
 ただ、このような問題点について「今」気づけたのは良かったのではないだろうか。今までの体制を少しずつ改善しないといけないことが少しずつ明白になってきたのである。それは活動のスケジュールだけでなく、装備面でも会計面でも言えることである。今まで続いてきたことを、ただ続いてきたことだからといって流すのではなく、一度検討してから実施することの大切さを知ることができた。今年度は問題点に対しての改善点に気づいただけで、今後に向けた指針を後輩に託すこととなってしまったが、後輩たちがそれをしっかりと実行し、さらに改良を加えることで部をより活性化してくれることを期待している。
 最後になりますが、今年度の活動を見守ってくださった監督・コーチ、OB・OGの皆様、顧問の先生方、本当にありがとうございました。そして、来年度のチームヘのご支援の程をよろしくお願い致します。


「男子」年間部活動総括  力丸栄作
 今年度は基礎の徹底を意識して合宿を行ってきた。今年度は男子の新入部員が多かったため、当初は全員に山での基礎を教えることは困難に感じていた。そんな不安を胸に、夏活動は南アルプスでの長期縦走に向けて、ACT1では六甲山、ACT2では大峰で合宿を行った。 ACT2 は長時間行動が続き1年生には厳しい合宿だったに違いない。それでも弱音を吐かずにただ黙々とついてくる1年生を見ているとこみあげてくるものがあった。そして、夏合宿はACT2とは打って変わって快晴の中、山行を楽しむことができた。当初はひ弱だった1年生が少しずつ逞しくなってきたと感じたことを今でも覚えている。
 順調に活動を進めていたが、秋合宿では管理体制など、数々の問題点が挙がり、気を引き締める機会となった。冬季ACT1では飯縄山から霊仙寺山、冬季ACT2では黒姫山系を縦走し、冬山での知識や技術を地道に築くことができた。そして、最後の春合宿を八幡平で迎えることとなった。中盤天候が荒れたが、無事全行程を踏破し、念願の春合宿成功を達成することができた。全ての合宿をしっかりと終えることができたのは今年度の大きな成果だろう。
 また、今年度のもう一つの目標であった山を楽しむということも言わずもがな達成することができた。六甲山でのACT1で気を抜いていたらACT2の大峰ではテントが水没し、夏合宿の南アルプスの景色には全員が目を輝かせた。爆風の秋合宿の後では穏やかな冬山での山行のありがたさが身に染み、そして念願の春合宿成功を味わう事ができた。一つ一つの合宿にストーリーがあり、それは我々の記憶に深く刻まれている。数年後集まった時に「あの時はこうだった」など言って、苦労を笑う事ができるのだろう。私はそこに山の楽しさがあるのだと思う。
 今年度で土台を作る事はできた。土台をしっかりと作ったからには、あとは大きな目標に向けて邁進して欲しい。後輩達には、今までにないような計画を立て、我が部の男子パーティは日本一だと胸を張れるようになってほしい。


「女子」年間部活動総括  菅沼美紀
 今年も1年の女子活動を無事終えることができた。ただ、合宿自体は全て成功することができたが、心からそれに満足することができないのが本心である。12人でスタートした2012年度の女子活動であったが、夏合宿が終わり2人の退部者が出、その後の冬活動ではメンバー同士の予定が合わない、体調不良者が出るなどして、結局メンバー全員が合宿に参加出来たのは夏合宿のみという結果となってしまった。当初の方針では全員が山を楽しむということを第一に挙げていた。この1年の活動を通してメンバー全員が山に登りその魅力や楽しみを見つけてくれたとは思うが、「全員」が楽しむという点でそれを完遂できなかったのは残念である。女子全員で合宿を行いその達成感を全員で味わえる、そんな活動が来年度以降行われることを切に願う。
 さて、今年1年を振り返るとなかなか無茶な計画をしたものだな、と思う。新人合宿ACT1で六甲山に行き、夏合宿である南アルプスの長期縦走を見据えACT2に大台ケ原を選んだのだが、登山者が多く道がしっかりついている六甲とは一転して、登山者に出会うことなく道なき道を進む山行となり、1年生にはとんでもない所へ来てしまったという感想を持たせてしまったと思う。しかし、その経験があったからこそ南アルプスでの夏合宿が、長く苦しいが充実した山行となったのである。
 夏合宿で登山の基礎的な力を付け、冬へ向けてより活動を充実させたいという思いがあったのだが、なかなか思うようにはいかなかった。冬山での縦走を行うという目標の元、パーティ全体の力量を上げていこうとしたが、なかなかメンバーがそろわず、もどかしく思う日々が続いた。それでも少しずつ力を付けていき、八幡平での春合宿を成功させることができた。八幡平の絶景を見てメンバーの顔がほころんでいるのを見ると、連れて来ることができてよかった、この景色を見せることができてよかったと思えた。また、トップを歩く2年生の姿やそれについて行く1年生の姿を見ると、1年前とは比べ物にならないぐらい成長したものだ、としみじみとした思いがこみ上げてきた。
 1年たって実感するのは、仲間がいるから山に登れるということである。長く苦しい山行も一緒に成功させるべく力を貸してくれる同回の松山や、後輩たちがいたから成功することができたと思うし、それがなかったら私は女子リーダーを続けることはできなかっただろう。本当に感謝してもしきれない。このメンバーで女子活動を行えて本当によかった。つらい山行の中で少しでも山の魅力を、女子活動の魅力を伝えることができたなら、それで満足である。
 私たちの活動は、現役のものだけではない。安全に山行を行えるのは監督コーチ陣の方々のご指導のおかげであり、OB・OGの方々の支えがあるからである。山の中だけが私たちの活動ではなく、山に入る前から私たちの活動は始まっている。多くの方々の力を貸していただいて、山に登れているということに心から感謝の意を述べたい。
 この1年間女子活動を見守って下さった監督コーチの皆様方、則定部長、澤谷副部長、そしてOB・OGの皆様方、本当にありがとうございました。
 



四回生の皆さんお疲れさまでした。




金バッチを受け渡し、幹部の交替を行う

 新幹部紹介

   
 主将・村田三四郎  主務・中里茜
 社会学部・広島県立広高  文学部総合心理科学科・播磨高
 主将として多くの新入生を率いてゆくことになり、身の引き締まる思いです。最上級生一人という状況ですが、二回生と協力して仕事をこなしながら、部員全員で作り上げてゆく代にしたいと思います。活動を楽しむという観点を忘れずに、ワンダーフォーゲルの魅力を追求してゆきます。
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

 OBOGの皆様はじめまして。2013年度の主務を務めさせていただくこととなりました中里と申します。ただ今は主務という役職に重圧を感じる毎日ですが、部員全員がベストな状態で山行に臨めるよう部員の活動を全力でサポートして行きたいと思います。まだまだ頼りない、至らない点があると思いますが、何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。





今年の代の言葉は「継往開来」。先人の事業を受け継ぎ、未来を切り開く、という意。
幹部学年の男子は村田主将1名ですが、部員全員で主将を盛りたてていただきたいですね。


年間部活動方針   村田三四郎
 今年の代の言葉は「継往開来」とする。この言葉には、過去のものを引き継ぎ、それを発展させながら将来を切り開くという意味がある。昨年度の代の言葉は「日進月歩」であり、基礎を作り上げることに専念し、基本的なことを着実に積み重ねていった年であった。そして、今年度は、その基礎をさらに発展させて、我が部の活動をさらに盛り上げてゆくことを目標とし、代の言葉を「継往開来」とした。発展させてゆくといっても、基本を疎かにしてはいけない。基本を見直しながら、それをさらに向上させてゆくというのが、今年の方針である。この言葉に恥じないように、日々の練習を怠ることなく邁進してゆきたい。
 昨年度と同様に合宿では、夏季は夏山縦走、冬季は山スキーを中心に活動を行う。活動が同じように継続されてゆくことは、伝統を守るという面から見ればよいことである。 しかし、同様の活動が続いてゆくことで、活動が沈滞し、部の雰囲気も活気のないものになってしまうだろう。その両方に留意し、過去の伝統を引き継ぎながら新しいことに挑戦してゆきたい。特に、PWでは、我が部の幅広い活動をさらに盛り上げてゆくために、積極的に山行に臨みたい。縦走だけでなく、沢やトレイルランニングなど様々な活動を行い、ワンダーフォーゲルの魅力を広めてゆきたい。
 また、昨年度浮き彫りになった、部員の合宿への不参加という問題も見直してゆかなければならない。我々の部では、合宿は全員参加に重きを置いており、これは引き継いでゆかなければならない伝統である。その基本をもう一度見直し、全員で参加できるように話合いを重ねてゆきたい。全員が参加し意識を共有することで、部員同士の連帯感も生まれ、部としての団結力も高まるはずである。さらに、男女間での連携も強めてゆきたい。お互いに良い点は共有し、見直すべき点は指摘し合う。相互に改善し合うことで部としての技術もさらに高まってゆくものだと思う。一年間全員が一丸となって活動し、やり通してよかったと思えるように日々の活動に専念してゆきたい。


「男子」活動方針  村田三四郎
 年間を通して冬季春合宿成功を最終目標とし、夏季活動はその基盤づくりとして位置付ける。特に合宿の成功を念頭に置き、常に安全な山行となるように日々のトレーニングを積み重ねてゆく。夏合宿は一週間程度の長期縦走を行い、また、冬季は春合宿を活動のメインとし、アタックを取り入れた縦走形式で行うものとする。
 昨年度は基礎を作り上げてゆくことに専念し、着実に合宿を成功させてゆき、三年ぶりとなる春合宿の成功を成し遂げた。しかし、昨年度の春合宿はそれ自体が目標ではなく、あくまで数年先の活動を見据えた基礎となる第一歩である。ことを自覚しなくてはならない。今年度は、その基盤をもとにさらに発展的な活動を行うこととする。そのためには、やはり日々のトレーニングが重要となるであろう。月に一回は全体ランニングなどを行い、部員全員の体力を確認してパーティーとして実力の底上げを図りたい。
 レベルの高い活動を行うとなると、一年生の技術・体力を第一に考えなければならない。上級生本位で活動を進めてゆけば、一年生は活動に楽しみを見出せないだけでなく、パーティ一間に亀裂が生じてしまう恐れかおる。体育会である以上は活動レベルを向上させるよう絶えず努力を続けてゆくべきであるが、きちんと一年生の立場を考慮しなければならない。特に我々の活動は常に危険が伴うものである。誰一人の負傷者も出すことなく活動をやり通せるよう日頃から部員全員の技術・体力を把握しておく必要がある。一年生の立場に立った視点と体育会としての向上意識の両方に目を向け、充実した活動ができるよう邁進してゆきたい。
 パーティーとしては二年生が主体となって意見を交わし、それを最上級生がうまく取りまとめてゆくような形を目指したいと思う。今年は最上級生が一人だけしかおらず、一人の決定事項を下に押し付ける状態になりかねない。二年生が主体で意見を交わすことで、上級生としての自覚が生まれ、パーティーの雰囲気もより良いものになってゆくはずだ。また、そのためのステップとして、夏季には二回生にPWを立てさせ、PL・SLを経験させることで意識の向上を目指したい。活動としては二年生主体だが、もちろん最上級生として確固とした意見は持たなくてはならない。上級生全員が活動に対して積極性を持ち、そして最上級生として引っ張ってゆくことでより強固なパーティーシップを築くことができるであろう。
 そして、昨年の合宿参加状況を見直し、全員が合宿に参加できるよう努力して、部員全員で春合宿を成功させられるよう活動に専念してゆきたい。


「女子」活動方針  太井理絵
 今年度の女子活動は「成長」をキーワードに展開していきたい。まず、ひとりひとりが自分のベストを尽くしパーティーに貢献する。そして、パーティーとして全員でより良いものを作り上げていく。個人としてもパーティーとしても日々成長していけるような一年間としたい。
 活動内容としては、山の魅力を存分に味わうために、夏合宿を北アルプスで行う。北アルプスには、他の山城にはない火山帯独特の地形、美しい山並み、
雪渓、花畑など、山の素晴らしさが凝縮されている。ここで合宿を行うことで、一年生には山の魅力を肌で感じてもらいたい。また、春合宿はアタック形式で行い、滑降に重点を置く。冬山の醍醐味といえばやはり滑降である。一年生には山スキーの楽しさを知ってもらいたい。またアタック形式とすることで、選べる山域が増えたり、何通りものルートを考えられたりと、計画に広がりをもたせることができるだろう。
 山に登るうえで欠かせないことが、下界での準備である。合宿前には全員で下調べを行い、山域の天候や危険個所など情報を共有する。また、装備、気象、
衛生、ロープワーク、読図などの知識を深め、山行中に活かせるよう各々が十分に身につける。体力強化のためにトレーニングは各自が明確な目標を立て、向上心を持って臨む。このように、普段の活動から全員が主体的に取り組み、合宿へむけて一丸となっていくような環境づくりを目指す。
 今年度も昨年度に引き続き上級生が多く、多種多様な山域で活動を行うことができるだろう。そのために、上級生は各自が自らの課題に真剣に向き合い、成長していかなければならない。一年生を不安にさせることのないよう上級生間でしっかりと意思疎通を図り、パーティーシップの向上に努める。また、受け身になりがちな一年生が主体的に活動に参加できるよう、上級生は一年生へ知識、技術を伝達し、積極的に意見を求め、1年生と上級生間の隔たりをなくすよう努める。
 こうした下界での日頃の成果を山で発揮し、そこで発見した課題を各々が克服し、また新たに山に挑戦する。ひとつの山に登るごとに、個人としてもパーティーとしても成長を感じられるよう努める。そして一年間が終わる頃には、全員が胸を張って、「今年度の女子パーティーは最高であった。」と思えるような活動にしていきたい。


 

活動方針を発表する村田主将と太井副将兼女子リーダー


 

則定部長よりご挨拶                     村田新体制のスタート


 

新幹部の三回生

 

 新1回生紹介

 男子9名、女子2名の新入部員をご紹介します。

 名前 秋森 健吾
 学部・出身 文学部文化歴史学科日本史学専修・三重県立上野高
 経験スポーツ スキー、サッカー、テニス、剣道、卓球、野球
 入部動機 何となく(笑)
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  スキーが楽しみです。巨人Love
 名前 鈴木 孝典
 学部・出身 商学部・静岡県立沼津東高
 経験スポーツ バレー、テニス、剣道
 入部動機 自然との触れ合う機会を得られる唯一の体育会だから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  自分の限界に挑戦したい。
 名前 中川 貴春
 学部・出身 経済学部・岡山白陵高
 経験スポーツ バスケットボール、ボルダリング
 入部動機 山が好き。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  冬山が楽しみです。真面目に頑張ります。
 名前 西田 純平
 学部・出身 法学部政治学科・三田学園高
 経験スポーツ 硬式テニス
 入部動機 様々な場所に行けて楽しそうだから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  山登りが楽しみです。
 名前 長谷川 裕大
 学部・出身 総合政策学部・滝川第二高
 経験スポーツ サッカー
 入部動機 新しいこと、未知の体験がしたかったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  山スキーが楽しみです。みんなの足を引っ張らないように頑張りたいです。
 名前 藤井 大地
 学部・出身 国際学部・高等部
 経験スポーツ 野球
 入部動機 山に挑戦してみたかったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  山登りが楽しみです。みんなで楽しく協力して頑張りたいです。
 名前 松本 伸也
 学部・出身 商学部・高等部
 経験スポーツ 野球
 入部動機 友達とふらっと登山をした時に、山の中の雰囲気や山頂の景色がすごく良く、山登りをやってみようかなと思った。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  全国のいろんな山に行って雰囲気や景色を楽しみたい。それを部員の仲間で共有したい。
 名前 村上 和史
 学部・出身 法学部法律学科・県立尼崎稲園高
 経験スポーツ 野球、水泳
 入部動機 山が好きで、運動が好きだから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  筋トレが楽しみです。お世話になります。
 名前 本山 真名
 学部・出身 神学部・桐光学園高
 経験スポーツ 硬式テニス、ラグビー
 入部動機 父と映画の影響です。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  山登りが楽しみです。努力します。仲良くしてください。
 名前 関口 あゆみ
 学部・出身 人間福祉学部・富山県立魚津高
 経験スポーツ なし
 入部動機 一人でいたところに先輩から声をかけられて部室に連れて行ってもらったのがきっかけで、いろいろなサークルや部活を巡ってみたが、一番雰囲気がよかったので入部しました。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  みんなでご飯を食べることと山頂から素敵な風景を拝むこと。
 名前 武藤 五月
 学部・出身 人間福祉学部・札幌光星高
 経験スポーツ なし
 入部動機 体育会系なのに週2回でしっかり運動できるということと部活の雰囲気がとてもよかったからです。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  とにかく体力をつけて皆さんといろんなところに行ってみることが楽しみなことです。



 文・写真 小山(H9卒)