山遊会2月例会

日時   2015年2月15日(日)
目的地  諏訪山公園〜大師道〜大龍寺〜修法ケ原〜森林植物園〜トエンティクロス〜市ケ原〜布引滝〜新神戸
参加者  先達:久保富雄(46卒)、中島利英(53卒)
     浜地(35卒)、寺西・玉川・那波(37卒)、森川(38卒)岡村・松村(39卒)、丹羽(41卒)、宮崎・板野(42卒)久保(46卒)、中島(53卒)、和田(54卒)
反省会参加者 富田・木村(37卒)、山田・田花(38卒)


行動記録

 AM9:00にJR元町に13名が集合。栄光教会・兵庫県庁・相楽園等が並ぶ神戸の中心街を抜けて、AM9:20に登山口の諏訪山公園に着き、ここでストレッチ体操を済ませから登り始める。

 しばらくは毎日登山から下りてくる人達と「おはようございます」と挨拶を交わしながら舗装された道を行く。中にはインド人の親子もおり、さすがに神戸の裏山らしい雰囲気だ。

 30分足らずで毎日登山の記帳所でもある燈籠茶屋を通過。前を流れる再度谷川を渡ると、川沿いの山道となる。
 再度(ふたたび)の名は、弘法大師が唐に修行に行く前と唐から帰国後の2回この地を訪れた故事に由来するとか。

 明るい谷を登り、AM10:10、最初の休憩。目の前に猩々池へと続く急な石段が迫っていて、ちょっとばかり気持ちを切り替える。
 ここから15分で猩々池。またまた舗装された道となる。

 AM10:55、いつもなら通り過ぎる大龍寺の風情のある石段を登り切り、大師堂に参拝。
大師堂のすぐ横の抜け道へと歩をすすめるが、ここで2名が勘違いをして、そのまま石段を下り、別ルートを行ってしまう。

 AM11:55、修法ケ原着。くだんの2名がいないことに気づき、携帯で連絡を取る。幸いランチ・タイムに入るところだったので事なきを得た。
 湖畔の日だまりで大勢のハイカーに交じって昼食をとる。
 PM0:15に修法ケ原を出発。仙人谷・洞川湖・学習の森をつなぐ明るい尾根道を歩き、PM1:15、森林植物園(西口)着。ここからバスで下山される宮崎氏と別れる。

 よく整備された園路を行き、珍しいニホン・カモシカを見てPM1:50に森林植物園(東口)を抜ける。
 ここからは、先月の例会で歩いたトエンティクロス、市ケ原(PM2:45着)、布引滝を経て、PM3:40に新神戸着。

 地下鉄にて反省会場の三宮「こがんこ」へ。「こがんこ」で4名が合流し、16名(1名は山行から直接帰宅)で大いに盛り上がる。

写真:板野  記録:久保