KG 山遊会 1月例会(第91回山行)


日・時  2015年(H27年)1月18日(日)
目的地  六甲 杣谷〜穂高湖〜徳川道〜トエンティクロス〜市ケ原〜布引谷〜新神戸・三宮

参加者 先達:森川嘉也・岡田晋介(38卒)
      浜地(35卒)巽・寺西・那波・玉川(37卒)森川・岡田(38卒)岡村・角野・松村(39卒)
      西谷(40卒)宮崎・板野(42卒)中島(53卒)和田(54卒) 以上15名
反省会参加者 富田(37卒)山田・石井・田花(38卒)久保(46卒)

行動記録
今年初めての山行、今回は阪急六甲からカスケードバレイを遡行し杣谷峠経由穂高湖へそこから徳川道、トエンティクロスを下り市ケ原・布引の滝を経て新神戸三宮に至る長躯のルートです。
AM10:00に六甲駅に15名参集。大学センター試験があり、駅構内は大混雑で、近くの駐車場に脱出してストレッチ体操を済ませ出発する。
護国神社を過ぎたあたりから右折し、杣谷への登山口へ。
カスケードバレイは小さな谷で、静かな沢歩きが楽しめるルートでしたが、最近は砂防ダム工事があちこちで為されており、整備はされているが、昔の趣は無くなっていました。


それでも時には川岸をトラバースしたり、徒渉したり、高巻きしながら杣谷峠をめざして登る。
沢を離れての最終の峠への登りは、急な階段状の道ですが、段差が小さく、丁度歩幅が合う状態で登りやすく、一頑張りして雪の少し残る杣谷峠に到着する。
峠より少し下った所にある穂高湖にてランチタイムとする(12:30)。


穂高湖の手前の桟橋は雪で覆われており、周りの緑とマッチして雰囲気の良い環境での昼食でした。
雪の残る穂高湖で、摩耶ケーブルで下山される岡田氏・宮崎氏と別れ、本隊は徳川道へ。
整備された快適な道を落ち葉を踏みしめながら快調なピッチで下る。


桜谷の出合を過ぎ、又ヶ谷と合流する辺りからトエンティクロス道に入る。
沢をクロス(徒渉)する回数が20回あるという事で命名されたルートであるが、堰堤構築によりその回数は半減しているものの、その面影が残されており、飛び石伝いに徒渉したり、大きな橋を渡ったり、途中に崖崩れの石がゴロゴロしている道をやり過ごしながらの沢歩きを楽しみ市ケ原へ。


途中で巽さんが道をはぐれるというハプニンがありましたが、無事に市ケ原に到着する。
市ケ原よりは、簡易舗装された遊歩道を流れ落ちる生田川の渓谷沿いに下り、布引雄滝に立ち寄る。
素晴らしくきれいな滝で、しばし流れ落ちる滝のしぶきを眺めながらの大休止、巽さん無事に三宮着の報ありて一安心。
新神戸駅16:20到着。地下鉄にて本日の反省会会場である三宮「こがんこ」へ直行する。


反省会会場にて、新しく参加された石井氏(38卒)ほか4名も合流され、総勢20名での新春大宴会で大いに盛り上がる。
                 
写真:板野・記録:岡村