KG山遊会7月例会


「会下山遺跡から風吹岩へ」

日時: 平成27年7月19日(日)
    午前10時 阪急芦屋川駅北出口集合
行先: 会下山遺跡から風吹岩
参加者:(先達) 岡村重夫(39年卒)
    浜地(35年卒)、玉川(37年卒)、岡田(38年卒)、松村(39年卒)、
    西谷(40年卒)、丹羽(41年卒)、宮崎(42年卒)、板野(42年卒)、久保(46年卒)  10名   
   (反省会参加)木村(36年卒)、田花(38年卒)、和田(54年卒)4名
コースタイム:
     阪急芦屋川駅 10:00 〜 10:50 会下山(えげのやま)遺跡 11:00〜 11:20 蛙岩 11:45 〜 12:20 風吹岩・昼食 13:10 〜横池〜 14:25 七兵衛峠 〜 八幡谷 〜 15:35 岡本八幡神社 15:50 〜16:00 阪急岡本駅

行動報告
台風一過の快晴を期待していたが、思うほどに天候回復せず、極めて不安定な天候なり、地域によれば家を出る時に大雨の所もあり、中止?との問合せもあったが「午後には天候は回復する」と信じて決行する事にする。
AM10:00阪急芦屋川に集合、心配していたが総勢10名が参加。
天候の所為かいつも多くいる山ガールの姿もチラホラの状況、駅前で軽くストレッチ体操をして出発する。
ロックガーデンへ行く芦屋川沿いの道を各々談笑しながら歩む、昨日来の大雨で芦屋川の水流もいつもと違う勢いで音を立てて流れている。


高座の滝への急な登りの手前で左に折れ、高座橋を渡り、今日は会下山遺跡ルートを行く。

山手中学校の校庭に沿っての狭い道を回り込んだ所の公園で一本、幸いにも雨はひどくならない感じだが、ムシ暑くワンピッチで汗ビショ状態に。
アスファルト状の車道を少し登ると会下山への登山口に出る。イノシシ対策のゲートを開けて登山道に入る。尾根道の登りは、時々吹き抜けるヒンヤリした風が清涼感を与えてくれるので大助かりである。
15分ほど登ると会下山遺跡に出る。会下山遺跡は、弥生時代の中〜後期の高地性集落跡であり、会下山の尾根筋に住居跡・祭祀跡・高床倉庫跡・墓跡等々が点在している。しばし休息して先へ。


ここから先は、何時もであれば笹薮で道が覆い尽くされており、雨の時は大変であるが、今日はきれいに道が整備されており快適なピッチで登れた。ワンピッチ弱で巨大な岩(通称カエル岩)に到着する。ここで遅れている後続のメンバーを待ち中休止する。どこから見たらカエルやろか?どんな格好のカエルやろか?と談笑したり、カエル岩をバックに記念撮影したりして時間をつぶす。


合流後、風吹岩めざして出発。雨の心配は全くなくなった感じであるが、道はぬかるんでおり、滑るのを注意しながら登る。約30分で風吹岩に到着する。
数組のメンバーで多少混雑していたが、ここでランチタイムとする。
爽やかな風も出てきて展望も良くなり、イノシシの歓迎を受けての昼食でした。
風吹岩から横池経由で七兵衛山へ行く予定で進んだが、横池に着くと池の水が昨日からの大雨で増水して道が池に埋没しており進めず、少し引き返して手前の道から登るというトラブルがあったり、八幡谷の一部が地すべりして道が途絶えていたりしていたが、無事に定刻に岡本の八幡神社に到着する。




カンカン照りの猛暑にもならず、雨にも降られず、多少ムシ暑かったけれども快適な四国剣山に向けてのトレーニング山行でした。
16時よりは、岡本駅前の居心伝にて、4名が加わり、反省会と四国剣山の準備会を兼ねて楽しい安い宴会で大いに盛り上がりました。


  記録 久保・岡村 写真 板野