山遊会5月例会

日 時   2015年5月17日(日)
目的地   三田市・乙原(おちばら)口〜天狗の森公園〜千丈寺山〜北浦神社〜青野ダム〜JR広野駅

参加者   先達 丹羽建蔵(41卒)、福島弘志(35卒)
      浜地(35卒)、寺西・玉川・那波(37卒)、岡田(38卒)、角野(39卒)西谷(40卒)、宮崎(42卒)、久保(46卒)、和田(54卒) 以上12名
反省会   山田・田花(38卒)                  
参加者   角野氏は山遊会例会終了後帰られました。           以上13名

行動記録
AM9:30 JR三田駅・北口に12名が集合。9:46 神姫バス・母子(もうし)行に乗車、20分で乙原口到着、橋を渡った広場で、いつものように寺西氏によるストレッチ体操。
10:15 登山開始、前日と違い今日は最高のお天気、暑くなりそうである。かやぶき屋根の残る大きな民家群を通り抜け山道に入る。近年開発された天狗の森公園を緩やかなペースで進む。徐々に杉、桧、クヌギの大木が生い茂る林間道となりしんどさはあるが快適である。
10:35 早めの休憩を取る。沢にはきれいな水が流れておりそのまま飲めそうである。2人の男女が下ってきた、ここで人に出会うとは、先方も珍しそうに話しかけてくる。この山は最近整備され、地元でも登る人は少ない、最近売り出し中なのである。 
10:45発 杉林が雑木林に変わると丸太で組まれた階段が続き、急斜面にはロープもあり本格的な登りとなる。一部メンバーも遅れかける。
11:30 山頂手前の祠(ほこら)のある広場に到着。雑木林の間からは乙原の集落や東側の山並みの景色が一望できる。体力に自身のある角野氏、和田氏はルートとは逆の北の頂上へ偵察に。後続組みも揃ったところで記念撮影・・・


11:45 稜線沿いに岩場を3回ほど過ぎると千丈寺山頂上に着く、標高589.6m、一等三角点がある。しかし回りは木が茂り展望はあまりよくない。この場所はそこそこに通り過ぎ、少し南に下った大きな岩場に12:00に到着。昼食となる。ここからの展望は最高、三田市が一望でき、六甲山系、北摂、丹波山系、眼下には千丈寺湖、青野ダムが広がりまさに絶景である。



12:40 下山、急なくだりを過ぎ、緩やかな尾根道が続く、途中ツツジが少し残っているがいつもの年であれば全コース満開状態であったと思われ、すこし残念。 この千丈寺山に登った方、大半来た道をまた乙原口に下りており、南への下り道はまだまだ整備されていない。雑木の林間を下る途中には倒木も多く、ルートも確認しにくいところもあり、また階段も整備されていないので、乾燥した急な砂利面は危険で何人かの方がすべって、転ばれていた。小休止のあと13:30に北浦神社に到着。一同の無事に感謝し神前に手を合わせる。
13:40発神社よりは炎天下、舗装道の進行となる。ダム建設によって立ち退いた方々のお城のような大きな民家を何軒か通り抜け 14:35青野ダムに到着、北方を見上げれば千丈寺山と下ってきた尾根筋が見える。



14:45 ダムサイトを出発、JR広野駅までは県道沿いの歩道を歩き、15:20JR広野駅到着。15:33発の快速大阪行きに乗り15:39JR三田駅に到着  角野氏は所用のためそのまま別れる。 
反省会の時間が17:00であり、一同、駅近くの獨楽庵でお茶を頂く、お茶菓子は宮崎氏の奥さんお手製による和菓子3種類、皆さんお手前はいかがでしたか。
そのひとつ、名「からごろも」 在原業平の歌、(きつつはれにし、しつましあれば、はるばるきぬる、たびをしどおもう)「かきつばた」より想起された和菓子とのことです。
17:00予定通り反省会会場の「こうちや」へ、「こうちや」にはすでに山田氏、田花氏が先着されておりました。計13人19時ころまで大いに盛り上がりました。




                                  写真 宮崎・丹羽  記録 丹羽