KG山遊会11月例会
100会記念山行  京都北山・天が岳へ

日時: 平成27年11月22日(日)
    午前9時 京阪・出町柳駅 大原行バス停前集合
行先: 京都北山・天が岳(788m)
参加者:(先達) 玉川 久一(37年卒)
    浜地(35年卒)、那波(37年卒)、森川(38年卒)、岡村(39年卒)板野(42年卒)、藤本(43年卒)、久保(46年卒)
    反省会参加)宮崎(42年卒)
コースタイム:
    大原バス停10:00 〜10:20 寂光院 〜11:10翠黛山と焼杉山の分岐 〜 11:45 604の分岐 〜 12:30 天が岳近くの展望台・昼食 13:00
〜 13:10 天が岳 13:15 〜 14:05 三又岳 14:10 〜 14:30 静原・水谷の分岐 〜 14:35 戸谷峰 14:45 〜 15:25 薬王坂 〜 15:40 鞍馬バス停

行動記録:
山遊会 第100会記念山行、雨天の為一週間順延しての決行です。
JR京都駅から、四条河原町から、京阪出町柳から等々、各自の都合に合わせてのバス停から京都大原を目指すも、いずれのバスも紅葉の見ごろを迎え大勢の観光客で賑わっており超満員であり、臨時のバスも運行されていた。
満員のバスに立ち席で揺られながらも大原バス停に7名が集合する。
天候の加減とはいえ予定がずれるとどうしても参加者が減ってしまう傾向がある。
大原バス停も紅葉見物の人たちで大盛況です。バス停から少し入った所の公園で、玉川先達のリードでストレッチ体操を行い10時過ぎに寂光院へ向け出発す。

15分前後参道を歩くと寂光院に到着。
賑わいを見せているお店や寂光院の入り口を素通りして奥へ進んで行くと動物の侵入を防ぐための大きな門扉が設置されている分岐に出る。ここらあたりで藤本さんの体調が思わしくなくリタイアーされることになり、単独で下山される事となる。
玉川さんたちが偵察に来た時に間違われた分岐であり、門扉を開けて中の林道を進む。
しばらく歩くと「大原の里十名山(天が岳・焼杉山・翆黛山)登山口」と書かれた道標があり、分岐を登山道に入るとそこからはいきなりの急登となる。

玉川先達のピッチは衰えず快調で、ついて行くのが精いっぱいの状態であった。樹林帯の中の急な登山道を登りきると展望の開けた翆黛山との分岐に出る。
分岐を天が岳の道標に従って進む、良く手入れされた登山道を一杯の落ち葉を踏みしめながらの快適な巻き道をネットフェンスに沿いながら歩く。
シャクナゲ尾根との分岐を通過して一頑張り登った所の鉄塔の下でランチタイムとする。
遠くには琵琶湖が望まれる展望の開けた場所でマウンテンバイクのパーティが大勢たむろしていたが、そのパーティもすぐにいなくなり、日当たりのよい展望の利く静かな場所での昼食でした。


13:00出発し、天が岳の頂上で記念撮影して、一路、鞍馬への下山ルートに入る。
落ち葉で登山道が埋もれてしまっており、慎重に踏み跡を探しながら、急な長い尾根道を下る。
14:05はっきりしたピークの解らない三叉岳で一本、稜線歩きの下りは本来ならば快適なのですが、落ち葉で道が隠れており、慎重に下る。
14:30静葉らへ下る分岐で進路を西にとり、少し行くと戸谷峰(525.7m)につく。ここで丹羽さんからの携帯が通じ、アメリカン関学立命戦の戦況報告あり、23対30で関学敗戦濃厚の報にみんなガックリする。

戸谷峰から少し下ると広い道のでる、京都一周トレイル東海自然歩道の薬王坂で合流する。
岩でゴロゴロした急な薬王坂を10分強下ると最終のゴールである鞍馬バス停に到着する(15:40)。
帰りのバスは始発に近かった為、全員着席できてヤレヤレでしたが、途中で超満員になりました。三連休の真ん中の日曜日で最高の人出になった様です。

地下鉄で四条烏丸に出て本日の反省会場「希味(のぞみ)」へ
宮崎OB幹事長とも合流しての乾杯!でスタート、美味しい京都料理を頂き、飲み放題の二時間半を満喫して第100回目の山遊会を無事に終える事が出来ました。

記録:久保・岡村 写真:板野