2016年 代交替式・新歓コンパレポート


2016年5月22日(日)関西学院スポーツセンターにて代交替式が行われ、松本主将から小椋新主将へバトンが引き継がれました。
式の後には新1回生12名(男子10名・女子2名)の歓迎コンパを西宮北口孤山茶屋にて行いました。
あわせて4回生4名(男子のみ)3回生10名(男子7名、女子3名)2回生10名(男子7名・女子3名)の総勢36名体制になります。
現役部員は今年も頑張って沢山の1回生を勧誘してくれました。ここに現役部員へ感謝の意を表するとともに、
彼らが有意義なワンゲル生活を送れる事を祈念いたします。

 

則定部長:
一歩間違うと命にかかわる部活動であることを認識して、4回生は今後新幹部を育ててください。今年は副部長が交替し、来年は部長も交替(ご自身の定年により)することになっている。20年この部に関わってきましたが、後任の部長は現在英国に研究留学中で秋には帰国しお披露目できると思います。私も後任に引継ぎをしていくので、現役の皆さんもしっかりと申し送りをしていただきたい。今年は新人が2桁入部してくれて、明るいニュースが入りました。これから4年間続けられるように頑張ってください。  
 

年間部活動総括  松本 伸也

 今年は「万思一行」を掲げ、「1人1人があらゆる局面で考える」ことを大事にして活動を行った。ミーティングや山行中に1人1人が考えて意見を出し合い続けたことで、安全登山の基盤を構築することができた。
この点で、代の言葉である「万思一行」を達成できたと感じている。
運営については、男子7名、女子3名の新入部員を迎え、男女でまとまって活動を行っていくことができた。ミーティングでは、全体で意見交換を行う時間を増やし、部員1人1人の想いを全員が把握することに努めた。
登山活動については、男女ともに合宿を通して登山の技術を大きく進歩させることができた。男子は、藪漕ぎや北海道での春合宿を成功させ、女子は、南アルプスでの夏合宿や頸城での春合宿に挑戦した。中でも山スキーの技術の向上は著しく、1年生を含む全員が山で楽しく滑降を行えるようになった。女子活動は、4年生男子がオブザーバーとして数名参加していたものの、2年生が最上級生となって1年間パーティーを牽引し、大きくレベルアップさせた。PW活動は、沢登りや岩稜歩きなど無雪期を中心に多種多様な山行を実施することができた。また、今年は「雪崩のリスクを考える学生の会」を日本雪崩ネットワークと共同で主催した。外部機関や他大学との新しい関係は部の財産になるだろう。
 しかし、反省すべき点も多い。来年度への課題は3つある。1つ目は、現地での判断力の向上である。気象の変化が厳しい登山においての状況判断は、ミスも多かった。PWを多く実施するなど積極的に山へ行って経験を積み、判断力や想像力を養うことが必要である。2つ目は、普段の活動が山行に繋がっているという意識の定着である。部室や倉庫を綺麗に保つことやトレーニングについて、個々で意識の差があったため、「何のためにやるのか」を再度共有し、意識の統一を図る必要がある。3つ目は、意思疎通の徹底である。1年生とのコミュニケーション不足により、女子では信頼関係の構築がうまくできていないことがあった。運営では1年生目線を忘れないようにすべきである。
今年は安全登山の基盤を試行錯誤しながら整えた1年であった。来年度は今年の取り組みをよりブラッシュアップすることで安全登山を追求し続け、部のさらなる発展に期待したい。 

 

「男子」年間部活動総括  松本 伸也

 今年度は、夏合宿は南アルプス深南部での藪漕ぎを含めた7泊8日の縦走、春合宿は北海道でアタック中心に縦走も取り入れた2泊3日の計画を成功させることができた。
夏活動は藪漕ぎの長期縦走という目標を掲げ、ACT1は例年通り六甲山で行い、山行の基礎を学んだ。上級生は1人水10ℓを担ぎ、歩荷力の向上を図った。そして、ACT2の奥美濃での藪漕ぎや8月上旬の南アルプスでの藪漕ぎPWで力をつけ、夏合宿を成功させることができた。
 冬活動では、未知の領域であった北海道での春合宿を目標に据えたが、秋合宿では天候判断を誤り、撤退を余儀なくされた。以後、気象の専門知識を増やすとともに、予報の練習を日々行った。ACT1、ACT2のゲレンデ訓練では滑降技術の向上に注力し、ツアーは気象条件が厳しい場所で、強風下での行動や実践的なアイゼン登山の経験を積んだ結果、ACT3では吾妻連峰で、長い滑降や全装の縦走を高い機動力で行うことができた。春合宿では、期待したパウダーではなかったものの、広大な斜面でダイナミックな滑降を行うことができた。北海道の厳しい天候に苦労したが、鍛えたチームワークを活かして全行程を踏破できたことは大きな成果である。
 春合宿を成功できた要因は3つある。1つ目は、安全登山の基盤を構築できたことである。準備段階で地形分析表やチェックリストを用い、情報共有や調査の確認を徹底した。また、事前に北海道へ足を運び、下見登山や地元の方への聞き込みを通して「生の情報」を得たことで、より明確に北海道を想定できた。2つ目は、高い目標設定により危機感が醸成されたことである。日々のミーティング等を締まった雰囲気で行うことができた。3つ目は、部員間でのコミュニケーションを密に行えたことである。全員で意見を出し合うことであらゆるリスクを把握することができた。また、パーティーのまとまりの強化にも繋がった。
 今年度の課題は2つある。1つ目は、空きコマトレーニングへの意識に差があったことである。トレーニングの管理体制を見直す必要がある。2つ目は、怪我人による合宿の不参加者が多かったことである。山行中怪我をした者は、強い体作りを行う必要がある。一方、昔からケガを抱えている者は、普段からケアを行って怪我とうまく付き合っていく必要がある。来年は部がこれまで大事にしてきた「全員参加」にこだわってほしい。
 1人1人が「万思一行」できたことが、安全登山を行えた理由だと感じている。男子パーティーは下界や山行の随所で、それぞれの個性がチームに大きな力をもたらしてくれ、困難な局面でもチームの総合力で乗り越えることができた。この点で、方針で謳った「歴代最高のパーティー」を築くことができたのではないかと思う。来年度は今年度を越える「歴代最高パーティー」を築いてくれるに違いない。 

 

「女子」年間部活動総括  柴野 智子

 今年度は安全登山を第一に活動を行うことを目標にしてきた。安全登山を行うためには山に入るまでの準備が重要となる。トレーニングに関してはトレーニングノートを作成し、個人個人が目標を持ち、定期的に振り返ることで体力を向上させることが出来た。生活技術や行動技術については、2年生が主体となり1年生に指導することが出来た。また、読図や天気の予報に関しては4年生に教わりながら知識を深め、山行前に地形分析表を作成し、現地でより読図能力を深めることが出来た。今年度は2年生が女子の最上級生であったため、4年生の男子の先輩方に合宿に参加してもらった。4年生が様々な選択肢を出してくれたが、2年生が最終判断を行い2年生主体の女子活動を行うことが出来たように思う。また、男子の先輩と活動を行う中で、これまでにない男子の習慣を女子活動に取り入れることが出来た。1年生は3人入部してきてくれたが、誰1人欠けることなくほぼすべての合宿に全員が参加することが出来た。そして山の魅力も知ってもらえたように思う。
 ACT1では六甲山で行動技術、生活技術の基礎を身につけた。ACT2は雨山行や長時間行動となったが、夏合宿への自信に繋がる山行となった。夏合宿は天候に恵まれ、南アルプスの雄大な自然を感じること出来た。冬活動に入り、秋合宿では前半は雪が無く、後半は悪天候に見舞われ、現場で様々な判断を迫られた。また、冬山の厳しさを改めて認識することが出来た。ACT1では雪不足の影響でツアーに行くことが出来なかったが、ゲレンデ訓練を重点的に行い滑降技術の向上に努めることが出来た。ACT2では例年に比べハードなスケジュールとなってしまったが、2つのツアーを行い山での実践的な訓練を行った。しかし春合宿では、焼山北面台地へのアタックを成功させたものの、事前の検討が甘く、全行程を踏破することが出来なかった。以下今年度の反省点を記す。
 1つ目は、男女の係の違いを上級生で認識できておらず、1年生を戸惑わせてしまったことである。1年生に教える前に上級生でゼミナールを確認する機会を設け、指導方法を統一すべきであった。
2つ目は、2年生の山の知識が足りておらず4年生に頼ってしまう部分があったことである。4年生に頼りすぎるのではなく主体的に書籍などを通じて勉強するべきであった。
3つ目は、1年生とのコミュニケーション不足である。下界でのコミュニケーション不足が原因で合宿中に上級生と1年生の間に認識の差が出てしまう場面があった。私たちは山の中で同じパーティーとして行動するため、そのような問題があると時には命に関わる問題に発展しかねない。また、コミュニケーション不足により上級生と1年生の信頼関係が上手く築けていないときがあった。上級生は常に1年生の様子に目を配り、些細なことでも言いやすいような環境作りに努める。また、上級生は気づいたことは繰り返し1年生に言い聞かせ、両者の認識の差をなくすことが大事である。
4つ目は、先ほど述べたように春合宿の全行程を踏破出来なかったことである。その理由として、上級生が多角的な視点から、あらゆるリスクを想定出来ていなかったことが挙げられる。しかし、このことから事前の検討が重要であることを学ぶことが出来たため、来年度に活かしていきたい。
 振り返ってみるとこの1年「万思一行」を心がけ、今年度の目標である安全登山を徹底することは出来た。しかし、集大成である春合宿の全行程を踏破出来なかったことは本当に悔しい。この経験を活かし、来年度は全合宿が成功するよう全力で活動に取り組む。

  


 


金バッチを受け渡し、幹部の交替を行う


新幹部

 主将 小椋 拓眞
 主務 中嶋 大地
 副将  喜多 直道
 女子リーダー  柴野 智子
 会計  千種純一郎 

 新幹部紹介

 主将・小椋拓眞  主務・中嶋大地
 総合政策学部・
府立清水谷
 国際学部・
京田辺シュタイナー学校
 
 関学ワンゲルをこれまで以上に盛り上げていけるよう努めていく所存です。今年の代の言葉である「洗練」を実現できるように、 全部員で日々精進していきます。基礎をしっかりと固め、その上で何事にも挑戦する姿勢を持ち、活動を行っていこうと思います。至らぬ点も多い私たちですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

 主務として、今後主将が安心して部の運営に専念できるよう、あらゆる方向からサポートを行っていきます。その一方で、他の部員を頼る気持ちも忘れず、人数の多さを活かした活気ある部活づくりを目指します。先輩方やOB・OGの皆さまが築き上げたK.G.W.V.の名に恥じぬよう、今年一年全力で取り組んでまいりますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

今年の代の言葉は「洗練」



年間部活動方針   小椋 拓眞 

 今年の代の言葉は「洗練」とする。「洗練」とは、「人格や物事を磨き上げ、全体として無駄のない出来ばえに仕上げる」という意味である。この言葉に、昨年度の代が築き上げた部のあり方と安全登山を磨きあげるという意味を加えたい。4年間という限られた学生時代に精一杯登山に取り組むため、山を楽しむ心を忘れず、最大限に活動していく。
 今年度も男女共に合宿では、夏季は長期縦走、冬季は山スキーを中心に活動を行う。今年度は男女共に上級生が大勢いるため、視野が広がるという強みが生じる。部内のコミュニケーションの時間をしっかりとることで、昨年度の課題であるコミュニケーション不足を改善し、その強みを活かす。そして、部内の信頼関係を築き、男女一丸となって活動していく。また、4年生は、PWを通じて現役に山の知識や技術を伝えるアドバイザーとして活動に参加する。
 昨年度と同様に、今年度は体育会という意識を定着させる。具体的には、挨拶、返事、部室・倉庫の整理整頓、そしてトレーニングの管理である。これらを徹底させることで、更に部内の規律を正していく。また、体育会という意識を持つことで、全部員が目標達成のため、切磋琢磨してトレーニングができる環境を作る。その目標とは、合宿の成功であり、安全登山の徹底である。目標達成を目指す中で、全部員が互いの成長を意識し、高め合う存在になることで、日々の活動が充実したものになっていく。安全登山を徹底するためには、日々の活動に加え山行の経験が重要になる。山に行くことで、山行中の体力、技術、そして判断力が向上する。昨年度は合宿日程により、PWの数が少なかった。そのため、今年度は積極的にPWを計画・参加することで山行の経験を積み、安全登山を徹底させる。
 日々の活動の中では、1つ1つの行動に「なぜそれを行うのか」ということを考えて活動に取り組む。行う理由を考えることで、日々の活動の中に存在する問題や疑問を発見し、それらを改善する。この過程を繰り返していくことで、部のあり方と安全登山の「洗練」に繋がっていくと考える。
 また、家族やOB・OGの方々の支えがあることを常に意識して活動していく。私たちは学生であるため、様々な人の支えや繋がりがなければ、活動を続けることはできない。このことを常に意識しながら、感謝の気持ちを忘れず、関学ワンゲルとして活動を続けていく。
 最後に、私たちは部のあり方と安全登山の「洗練」を目指す。「洗練」を目指す過程で、様々な問題が生じると思うが、全部員が協力し考え続けることで、必ずその問題を解決することができると信じている。支えてくださっている様々な人への感謝の気持ちを忘れず、関学ワンゲルと私たち自身の「洗練」に繋がるような1年間にすることを約束する。

 

 「男子」活動方針  小椋 拓眞

 今年度は夏季活動と冬季活動を別のものと考え、夏季活動は藪漕ぎを含めた長期縦走の夏合宿の成功を、冬季活動では春合宿の成功を目標にして活動を行う。そして、夏合宿と春合宿では、山という大自然を楽しむため、学生らしい登山を行う。そして、昨年度に勝る合宿を目指す。
 今年度は、合宿の成功と安全登山の徹底を目標にして活動していく。
まず、合宿を成功させるために、体育会という意識の定着と合宿までのステップアップを重視して活動する。全部員が体育会という意識を持つことで、関学ワンゲルという組織で動く意味を理解し、その中における責任感を持つことができる。このことが関学ワンゲルの洗練にも繋がると考える。また、夏合宿や春合宿などの困難な合宿を成功させるために、どのような能力と経験が必要か検討し、それまでのステップアップができる合宿を行っていく。そして、誰1人欠けることなく、全ての合宿を踏破する。
 次に、安全登山を徹底させるためには、トレーニングとミーティングが重要となる。トレーニングの際は、なぜ行うのか、どのようなトレーニングが山行に直結するのか考えながら行う。昨年度は充実したトレーニングを行うことができたが、その意味を理解している部員が少なかった。今年度はこのようなことがないように、全部員で行う意味を考え、より良いトレーニングを行っていく。そして、全部員の体力を底上げし、丈夫な身体を作ることで困難な合宿を成功させる。また、ミーティングでは合宿の事前準備を重視する。昨年度の代に考えることの重要性を教わった。そのため、今年度は昨年度と同様に合宿の事前準備をしっかりと行い、考えることで安全登山の遂行を目指す。
 今年度の代の言葉は「洗練」である。安全登山の徹底と部のあり方を洗練させるだけでなく、自身の洗練に繋がるような部活動にしていきたい。そのために、体育会という意識を持ち、合宿の成功を目指して日々の活動を行っていく。ただし、合宿の成功のみを目指して活動するのではない。登山という大自然をフィールドとするスポーツを最大限楽しみながら、この1年間活動していきたい。

 

「女子」活動方針  柴野 智子

 今年度は、3年ぶりに女子が3学年揃い、いよいよ女子のみで活動を行うことが出来る。昨年度築き上げた基盤を基に女子活動をさらに発展させる年にしたい。昨年度は2年生が女子の最上級生であり、男子の上級生に合宿に参加してもらった。そのなかで山に入るまでに入念に準備を行い、安全登山の基盤を作ることが出来た。また、今までなかった男子の習慣を女子活動にも取り入れることが出来た。その基礎を忘れずに、より一層女子活動を発展させ、次世代に繋げていく。そして1年生には昨年度同様、山の魅力を知ってもらい、楽しいと思ってもらえるような活動を行っていきたい。
 活動内容としては、夏は登山、冬は山スキーを行い、夏合宿と春合宿をそれぞれの最終目標とする。夏合宿は長期縦走、春合宿はアタック形式での山スキーを予定している。
 昨年度同様、安全登山を行うために山に入るまでに入念な準備を行う。それに加え、今年度は1つ1つの活動に対して、「なぜそれを行うのか」ということを考え行動していきたい。行う意味を考えることで、今までの活動の問題点を見出し、「洗練」させることでより良い伝統を築いていく。
 また、昨年度は1年生が合宿の計画に関してのミーティングに参加することが少なかった。今年度は上級生で話し合ったことを、1年生になぜそのような結果に至ったのかという過程を含め、情報伝達をきちんと行うことにする。また、日頃からコミュニケーションを取り、1年生が活動に対して思っていることを伝えやすいような環境作りに努める。 
今年度は、昨年度築き上げた安全登山の基盤を基に活動を行っていく。そして、女子活動のさらなる発展と「洗練」を目指し、1人1人が山を楽しむことを忘れず、1年間全力で活動に取り組む。

 


 

新谷副部長:
現在は文学部事務室にいますが、以前は広報部勤務で、久保田さん(元副部長)の下で働いており、ワンゲルの話は聞いていました。
この伝統あるK.G.W.V.の副部長に就くことができ、光栄です。
学生の皆さんには以下の3点を心がけていただきたい。
①速やかに報告する。                       
②内容を正直に報告する。                    
③自由闊達な気持ち、チャレンジ精神を持って活動してほしい
これから、皆さんを頑張ってサポートしていきます。よろしくお願いします。
 

 

宮崎OB会長:
ついこの前まで1年生だと思っていたら、新幹部の皆さんはいい面構えになりましたね。この部は集団活動のクラブであることを認識するのはもちろん、500名を越えるOBOGが現役の活動を一喜一憂していることも知っておいてほしい。
現役生は学年それぞれの仕事・見方・行為は違っているでしょうが、学年全体で新人を見守り、育てる共通認識を持っていただきたい。そして、卒業して、OBとなり、みんなで一緒に山に登る。80歳くらいでもいまだに一緒に登山を続けているOBもいます。 そういう部なのです。みんなでK.G.W.V.ファミリーを育てていきましょう。



 新1回生紹介

 男子10名、女子2名の新入部員をご紹介します。


 名前 大熊 俊矢
 学部・出身 経済学部・県立倉敷青陵
 経験スポーツ等 ハンドボール、陸上競技、ヴァイオリン
 入部動機 新歓で見た先輩の写真。すばらしい景色を見たいから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  楽しい山登り、沢登りをしてみたい。
 名前 岡田 純弥
 学部・出身 文学部文化歴史学科・県立武生東
 経験スポーツ等 サッカー、バドミントン
 入部動機 変わったことをしてみたかった。将来エベレスト登頂に挑戦してみたいから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  山頂で日の出とともに、自分で作ったおにぎりを頬張りたい。
 名前 岡本 圭悟
 学部・出身 法学部法律学科・県立岡崎西
 経験スポーツ等 剣道
 入部動機 知らない景色を見たいから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  綺麗な景色を見ること。自転車旅行。
 名前 來山 敬生
 学部・出身 商学部・近大付属福山
 経験スポーツ等 剣道
 入部動機 今まで生きてきて、そして今後生きていく中で、経験しえない感動・体験をしたかったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  とにかく体力をつけて、色々な所に行くこと。
 名前 鹿田 慧
 学部・出身 文学部総合心理科学科・近江兄弟社
 経験スポーツ等 サッカー
 入部動機 山が好きだから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  3,000m級の山々を制覇したい。
 名前 田中 聡子
 学部・出身 教育学部教育学科・県立岡山朝日
 経験スポーツ等 バスケットボール
 入部動機 自然が好きで、体を動かすことをしたかったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  高い所からの景色と夜の星を見ること。いつか富士登山をしたい。
 名前 田中 宏樹
 学部・出身 法学部法律学科・清教学園
 経験スポーツ等 剣道、ソフトボール、野球
 入部動機 アウトドアが好きで、新しい事に挑戦したかったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  P.W.や合宿など、全員で協力しながら旅をすること。サバイバル的な事もしてみたいです。
 名前 増田 駿平
 学部・出身 理工学部情報学科・県立長崎北陽台
 経験スポーツ等 乗馬、少林寺拳法、テニス、登山
 入部動機 高校時代登山部に入部していたため、大学でも山に登りたいと思ったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  3,000m級の山に登ること。雪山に登ってスキーをしたい。
 名前 茂木 大地
 学部・出身 法学部政治学科・高等部
 経験スポーツ等 ラグビー
 入部動機 アウトドアに興味があったから。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  スキーでの下山。サイクリングで色々な所に行きたい。
 名前 本山 聡太
 学部・出身 教育学部初等教育学科・市立西宮
 経験スポーツ等 サッカー
 入部動機 アウトドアが好きだから。本格的に取り組みたかったから。
KGWVでやりたいこと・
楽しみなこと 
山スキーとテント生活。ツーリング。
 名前  両澤 季節
 学部・出身  教育学部・啓明学院
 経験スポーツ等  テニス
 入部動機  父の影響でアウトドアが好きになったから。
KGWVでやりたいこと・
楽しみなこと
 新天地に行って、色々な風景を見たい。奥穂高にもう一
度登りたい。ガタイを良くしたい。山スキーがしたい。
 名前 𠮷田 実
 学部・出身 国際学部・府立春日丘
 経験スポーツ等 バドミントン、テニス、水泳、軽音楽
 入部動機 山が好き。今しかできないことをしてみたい。
KGWVでやりたいこと・楽しみなこと  南・北アルプスに登ること。
  

  

  

  

 文・写真 小山(H9卒)