KG山遊会1月例会


日時: 平成28年1月17日(日)
    午前10時 新神戸駅集合
行先: 再度公園・鍋蓋山

参加者:(先達) 久保富雄(46年卒)
    濱地(35年卒)木村(36年卒)岡田・森川(38年卒)岡村・松村(39年卒)西谷(40年卒)丹羽(41年卒)板野(42年卒)和田(54年卒)
    (反省会参加)富田(36年卒)岡部(37年卒)宮崎(42年卒)

コースタイム:新神戸駅10:00〜10:20布引の滝〜10:40布引貯水池〜11:10市が原11:20〜12:00再度公園(昼食)12:25〜12:55鍋蓋山13:05〜13:30大龍寺13:50〜15:00諏訪山公園〜15:30JR元町駅(反省会場 居酒屋あかつき)


行動記録:
新神戸駅にAM10:00集合、久方ぶりの寒波襲来で寒い中、11名が参集。
新幹線の新神戸駅のガードをくぐり抜けて砂子橋を渡るとすぐに布引の滝雌滝。


ここで素晴らしい渓谷美を見ながらのストレッチ体操を済ませて本日の山行をスタートする。

布引の滝は日本の滝百選にも選ばれているのみならず、日光の華厳の滝、紀州の那智の滝と共に三大神滝の一つに数えられています。

石段の整備された新生田川沿いの急な登山道を進む。

鼓滝・雄滝・夫婦滝などを通過して少し登ると布引貯水池に到着す。別名を「五本松堰堤」とも呼ばれ大きな記念石がありました。

紅葉の盛りの時は、周辺の山々の紅葉が水面に映り素晴らしい景観になるのですが、今回は残念ながら水量も少なく、寒々とした山々のみが映る貯水池でした。


記念撮影をして貯水池沿いの道を更に進むと紅葉茶屋が現れる。ここでトイレ休憩をして、市ケ原の河原に降り再度公園へのルートに入る。

落ち葉を踏みしめながら樹林帯を少し登ると修法ヶ原池・再度公園に出る。

公園に設置されているテーブルを活用してのランチタイムとする(12:00)。

修法ヶ原池畔にて記念写真を取り、鍋蓋山めざして12:25出発す。

公園を横切り鍋蓋山北尾根ルートに入る。なだらかな尾根道を一頑張りすれば、鍋蓋山山頂(486.5m)にでる(12:55)。

小休止して山頂よりの展望を楽しむ。神戸市街の町並みが一望できました。

山頂よりは、六甲全山縦走のルートである太龍寺へのルートを下山する。

太龍寺着13:30、ボケ防止をしっかりとお願して広い境内を後にする。

太龍寺からは弘法大使にちなむ太子道を下る。諏訪山公園までの道はなだらかな散策の道である。


途中に毎朝登山発祥の地である古びた茶屋を通り、舗装された林道を一気に下れば広い敷地の相楽園・高層ビルの兵庫県庁に行き着く。

本日の新年会会場、元町駅前 居酒屋「あかつき」到着15:30。


予定より30分早かったが、河田氏(H23卒)の経営するお店であり、サービス満点 キメ細かく対応して頂きました。

富田・岡部・宮崎先輩も合流され、総勢14名で美味しいお酒と料理を頂きました。

                     記録:久保・岡村  写真:板野