山遊会12月例会 「ロックガーデンから打越山・七兵衛山へ」


日 時:平成30年12月12日(水) くもりのち晴
    午前10時30分 阪急芦屋川駅 北側広場集合

行 先:ロックガーデンから岡本へ

参加者:(山行)18名 
    先達 松村祥二(39年卒)、角野公章(39年卒)、
      濱地(35年卒)、木村(36年卒)、那波(37年卒)、寺西(37年卒)、玉川(37年卒)、岡村(39年卒)、
      中島(39年卒)、西谷(40年卒)、丹羽(41年卒)、宮崎(42年卒)、板野(42年卒)、久保(46年卒)、
      三好(51年卒)、楠田(51年卒)、中島(53年卒)、和田(54年卒)、
(総会・忘年会)23名 上記18名 及び
      菱谷(35年卒)、冨田(36年卒)、岡部(37年卒)、岡田(38年卒)、林(39年卒)の5名

総会・忘年会会場:午後4時30分 〜  
      「い蔵」岡本店

コースタイム
   芦屋川駅9:55 ― 10:35高座の滝10:45 ― 11:50 風吹岩(昼食)12:25― 12:35横池 ― 13:25 打越山(コーヒー・タイム)13:50 ― 14:05七兵衛山 14:10 ― 14:50 山の神 15:10 ― 16:10 JR本山駅


行動記録

本年度最後の山行は、六甲山の人気コースロックガーデンの岩尾根を登り、風吹岩・打越山・七平衛山を巡るコースである

心配された昨日来の雨も何とかあがり、今年最高の19人のメンバーが芦屋川駅に参集する

地獄谷経由とロックガーデン経由との二つのパーティに別れて行動する予定であったが、雨の影響で沢筋を避けてロックガーデンコースのみに決定する

スタートは阪急芦屋川駅、芦屋川沿いに北上した所にある北芦屋川公園で寺西ストレッチ体操を行いAM10:35スタートする


住宅街を抜け、細くなった舗装路を進むこと約30分で、滝の左壁に近代登山の生みの親である藤木九三翁のレリーフがかかっている高座の滝に到着する

多くの登山者が訪れる六甲最高峰への入口である

岡田さんの調子が思わしくなく、ここでリタイアし総会に合流することにする

滝の前から右岸に渡り少し登ると左に地獄谷の入り口がある

今日は右手に繋がる中央山稜道を行く、所謂ロックガーデンである


所々、岩が露出しており登りにくい所もあるが、急な岩場には鎖が掛けられており、着実に登山道を辿れば特に問題なし

登るにつれて高座谷越しに展望が開けてきて、疲れを癒してくれる

展望の利く処で小休止した後、しばらく稜線を辿ると大きな岩の突き出ている風吹岩に到着する

岩のてっぺんに登ると360度の展望が開ける



北に六甲連山を一望に置き、南は大阪湾の大海原を眼下にした広大な風景が展開し、遠くは生駒連山が見渡せる素晴らしい場所である

眺望を楽しみながらのランチタイムとする

12:25風吹岩を出発し、横池へと向かう

人気のない静かな横池を横切り、池の上部の尾根道を西にとり、明るく開けた灌木の中の道を進む

やがて茂みの少ない鞍部、、八幡谷と七兵衛山と打越山との三叉路に出る

時間に余裕があるので打越山を先に登る事に

約5分で打越峠に、そこから少し急な樹林帯の中の道を登れば、打越山山頂(481m)に到着する

最近に大きな木が伐採されたらしく、眺めがかなり開けていた

ベンチもあり、天候も日差しが照る様になり、ゆっくりとコーヒーを楽しむ

大休止後、もと来た道を引き返し、七兵衛山(464m)に登る

頂上には間伐材などで作られたベンチがあちこちにあり、ゆっくりと見晴らしの良さを楽しむことが出来ました

14:50七兵衛山を出発、終わりかけた紅葉を楽しみながら、落ち葉を踏みしめ、八幡谷を快適に下る

途中、山道の脇にたくさんの野趣あふれる枯れ木のベンチがほほえましい

山の神で保久良神社下から登ってきた宮崎さんと合流し、八幡神社で一本取り、定刻に総会&忘年会場のJR摂津本山駅の「い蔵」に到着する



16:30より、山遊会の総会を開催、一年間の振り返りと次年度の計画等の打合せを行い、17:00より、山遊会の忘年会を開催し、一年間の締め括りと致しました


                                     記録:久保・岡村  写真:板野・丹羽



2018年度の総会&忘年会