山遊会7月例会  「箕面大滝から最勝ヶ峰〜勝尾寺へ」

日 時:平成30年7月11日(水)  晴
    午前9時 阪急箕面駅集合

行 先:箕面大滝から最勝ケ峰・勝尾寺

参加者:(山行)15名 
    先達 寺西友宏(37年卒)、西谷恒行(40年卒)、
      濱地(35年卒)、木村(36年卒)、玉川(37年卒)、岡村(39年卒)、松村(39年卒)、角野(39年卒)、
      中島(39年卒)、丹羽(41年卒)、宮崎(42年卒)、板野(42年卒)、久保(46年卒)、楠田(51年卒)、和田(54年卒)
(反省会)19名 上記15名 及び
   菱谷(35年卒)、富田(36年卒)、那波(37年卒)、中島(53年卒)

反省会会場:午後4時30分 〜  
      ニュートーキョー 大阪第一生命ビル店

コースタイム
   箕面駅9:00 ― 9:55 箕面大滝10:10 ― 10:25 B6(百年橋)― 11:20 ぎふちょう橋 11:35 ― 12:00(昼食)12:35 ― 12:50 箕面の石(チャート)13:05 ― 13:05 最勝ケ峰 ― 13:10 開成(かいじょう)皇子墓 ― 13:30 勝尾寺 14:00 ― 15:05 皿池公園 15:15 ― 15:30 新池(バス停)


活動記録

明治の森、国定公園に指定されている静かな初夏の箕面の森を散策する企画です。

梅雨明けの猛暑の続く天候のなか、15名のメンバーが阪急箕面駅に参集する。

紅葉の時期になれば多くの方々が訪れる箕面の森も、猛暑の平日となれば人影もまばら、昆虫館を過ぎた瀧安寺の境内で寺西ストレッチ体操を済ませ、スタートする。

箕面の森を行く

沢沿いの木陰の中の道は、時折吹き抜ける風もあり、暑さは多少軽減される。

瀧道の一部は落石の復旧工事を行っている為通行止めになっており、対岸のハイキング道を進む。

ワンピッチで箕面大滝に到着する。さすがに水量溢れる見事な滝である。

水しぶきのシャワーを浴びての中休止に一息をつく。

箕面大滝にて

大滝から急坂を登り、舗装された府道にでる。

駐車場を少し過ぎた百年橋から山道に入る。舗道が暑く寺西先達の配慮である(西谷・宮崎両氏は舗道をそのままビジネスセンターへ)。

木陰の中の急登にひと汗かいてビジネスセンターに出る予定が、箕面川ダムに出てしまい舗道を少し戻り、ぎふちょう橋に出る。ここで西谷パーティと合流する(AM1:30)。

ここから東海自然歩道をひたすらに登る。汗で全身がズブ濡れ状態であるAM12:00。

最勝ヶ峰をめざして

最勝ケ峰の少し手前の適当な木陰でランチタイムとする。

12:35出発、一登りすると最勝ヶ峰の頂上に出る。展望もなくただ道標だけがぶら下がっている山頂を通過。

しばらくして開成皇子墓に出る。

このお墓は光仁天皇の皇子のお墓であり、鎌倉時代(1324年)に建立されたものだそうです。

大昔にこんな山上に立派なお墓が建てられたものだと感心しました。

箕面の石チャートにて

開成皇子墓から少し進んだ分岐で東海自然歩道と別れ、尾根筋につけられた急坂を慎重に下ると勝尾寺に出る。

勝尾寺は勝ち運祈願の寺として有名であり、寺院のあちこちに大小いろんなダルマが置かれていました。

お参り後、冷房の効いた店で一服。濱地・木村・宮崎・板野の四名は、ここからタクシーで下山する事に。

残ったメンバーは、長い勝尾寺の旧参道を下る事にする。

14:00勝尾寺を出発、寺院前の急な参道を一気に登り、長い長い勝尾寺の旧参道をひたすらに下る。

寺西先達のピッチは暑さ知らずで早い。下る事一時間強で皿池公園に到着する。

ここで中休止して新家のバス停へ。バスで千里中央駅へ出て、反省会会場である大阪へ地下鉄で。

初参加された菱谷先輩(35年卒)も含めて、総勢19名のメンバーでビールで乾杯!

暑気払いと併せて那波先輩の傘寿のお祝いをして反省会を締めました。

菱谷先輩も参加された打上げ


                                            記録:久保・岡村  写真:板野・宮崎