山遊会11月例会 「苦楽園尾根からゴロゴロ岳・観音山へ」


日 時:平成30年11月14日(水) 晴
    午前9時30分 阪急夙川駅 南改札口集合
行 先:ゴロゴロ岳(565.6メートル)    
参加者:(山行)16名 
    先達 那波武彦(37年卒)、岡村重夫(39年卒)、
      濱地(35年卒)、木村(36年卒)、巽 (37年卒)、寺西(37年卒)、玉川(37年卒)、角野(39年卒)、
      松村(39年卒)、中島(39年卒)、西谷(40年卒)、丹羽(41年卒)、板野(42年卒)、久保(46年卒)、
      楠田(51年卒)、和田(54年卒)
(反省会)18名 上記16名 及び
      冨田(36年卒)、中島(53年卒)
反省会会場:午後4時30分 〜  
      坐和民 西宮北口店
コースタイム
   夙川駅(体操)9:30 ― 10:10 銀水橋10:15 ― 10:30 柏堂 ― 10:50苦楽園尾根登山口11:00 ― 12:00 ゴロゴロ岳(昼食)12:35 ― 13:15観音山 13:30 ― 14:10 鷲林寺 14:25 ― 15:45 関学正門前(バス)16:15 阪急西宮北口駅


行動記録

今回の山行は、玉川先輩の先達で京都の山の予定でありましたが、体調の問題があり急遽、六甲ゴロゴロ岳・観音山ルートに変更になりました

天候は曇りであるが、気温も低くなり吹く風に冬の到来を思わせる感じ

16名の参加者が阪急夙川駅に集合時刻以前に集い、夙川べりで寺西先輩主導のストレッチ体操を行い、9:30本日の山行をスタートする

河川敷沿いの遊歩道は良く整備されており、ジョギングする人・ウオーキングする人・犬の散歩する人などが大勢行き交う人気あるコースである。特に春の桜のシーズンは賑わう所です


苦楽園駅の辺りで阪急電車の線路下をくぐり、銀水橋を目指して夙川上流の左岸を北上する

銀水橋からは北山緑化公園に向けてハイキングルートがあるが、今回はドライブウエイ沿いの側道を進むことにする

甲陽高校の通学路にもなっている道であるが傾斜は結構厳しい

初めて歩くコースであり車に注意しながら登る

柏堂の交差点で左折し、高級住宅街の中を黒川古文化研究所目指して進む

それにしても苦楽園三番町の高級住宅街の道はとんでもなく急峻である

高齢夫婦になれば住むのが大変だろうなあといらん心配をしながら、急坂を登りつめると苦楽園尾根の取り付き地点に着く(10:50)


小休止後、階段状の斜面から登山路に入る

ここからは本格的な山道となり、急斜面の登りとなる、苦楽園尾根である

急坂を喘ぎながら登る事30分で芦屋の六麓荘から登って来る道と合流する。そこで一本。

紅葉山脈の向こうに広がる街並みがきれいに見える

そこから上はゴロゴロした岩の中の道を登る

紅葉の中を吹き抜ける風は冷たく汗ばんだ体を癒してくれる

全員快調なピッチで12:00ゴロゴロ岳山頂に到着する


各自、山頂の日当たりの良い場所を選んでランチタイムとする

体が冷えるといけないので休息もほどほどにして12:35出発する

稜線を北にアップダウンしながら進むと約40分で観音山に着く

大きな岩で囲まれた狭い山頂ではあるが、展望は最高!

西に六甲山系、東に甲山と北山貯水池、仁川競馬場、南に西宮から尼崎・大阪方面の住宅街が、遠くに生駒山系が一望する事ができました

お山の大将気分でゆっくりと休憩し、全員で記念撮影して13:30鷲林寺めざして下山を開始する


山頂直下は急峻な下りであり、ゆっくりと慎重に下る

途中の分岐からは、緩やかなコースである「せせらぎ」コースを選択する事に

14:10鷲林寺に到着する

鷲林寺は高野山真言宗の仏教寺院であり、紅葉の名所でもあります

丁度紅葉真っ盛りの時であり、各位、存分に楽しむことが出来ました

特に板野カメラマンは、シャッターチャンスが多く大忙しでした


鷲林寺からは、幾度となく通った通いなれた道です、北山貯水場を巡り、甲山神呪寺の前を通り、森林植物園を抜けて関学へ

途中で板野さんが足の不調でバスで下山するというハプニングがありましたが、快調なピッチで関学へ

今日は平日でありフレッシュな現役の学生さんが行きかう校舎の中を抜けて関学前のバス停に到着する

15:48発のバスに間に合ったメンバーはバスに乗り、反省会場へ

残りのメンバーは、甲東園まで歩き、阪急電車で西宮北口の反省会会場へ

板野さんも含め全員、定刻に反省会場に到着、反省会にのみ参加の冨田・中島両氏とも合流し、総勢18名でおいしい料理とお酒と談笑で盛り上がり、楽しいひと時を過ごしまして今回の山行を終了しました



              記録:久保・岡村   写真:丹羽・板野