山遊会10月例会  「書写山・園教寺と世界遺産の姫路城」


日 時:平成30年10月10日(水)  くもり時々雨
    午前8時20分 JR三ノ宮駅4番線ホーム前方集合

行 先:書写山(371メートル)・圓教寺と姫路城
    
参加者:(山行)17名 
    先達 宮崎洋光(42年卒)、板野宣正(42年卒)、
      濱地(35年卒)、木村(36年卒)、那波(37年卒)、寺西(37年卒)、玉川(37年卒)、岡田(38年卒)、
      岡村(39年卒)、松村(39年卒)、中島(39年卒)、西谷(40年卒)、丹羽(41年卒)、久保(46年卒)、
      楠田(51年卒)、三好(51年卒)、中島(53年卒)
(反省会)17名 上記17名   

反省会会場:午後5時 〜  
      JR姫路駅構内「播州うまいもん処」姫路おでん本舗
コースタイム
   刀出バス停10:00 ― 10:15 刀出神社(体操)10:25 ― 11:25 開山堂11:50 ― 11:55 書写山頂上(昼食)12:30 ― 12:40 食堂(じきどう)拝観
  13:10 ― 13:20 摩尼殿(まにでん)参拝 13:30 ― 13:50 ロープウェイ山上駅 14:00 (書写山ロープウェイ)14:10 書写バス停 14:15 (バス)
― 14:45 大手門バス停 ―(姫路城見学)― 17:00 JR姫路駅

行動記録
今回の山行は、宮崎・板野両先達企画による書写山と播磨の名刹園教寺と世界遺産の姫路城を巡る話題豊富な魅力ある企画です

あいにく天候は曇りのち雨の天気予報、しかし今回の山行は当初より雨天決行である

雨具を用意したメンバーが17名、予想以上の数のメンバーが姫路駅に集合する

バスで刀出駅まで行き、刀出古墳のある神社でストレッチ体操を済ませ、山行をスタートする

山裾に設置されているソーラーパネルの横を通過して、刀出坂参道の山道に入る

石畳や石段のある雑木林の中の道なので、薄暗くて展望も開けていないが、比較的穏やかな登りである


登り出して間もなく雨が降り出し、傘をさしての雨中行軍となる

1時間余りのピッチで円教寺の奥の院の一角「開山堂」に到着する

書写山円教寺は、西の比叡山と言われ、比叡山・大山とともに天台の三大道場と称された巨刹である

西国三十三か所の27番小休止を取り、宮崎氏差し入れの姫路名物「御座候」をいただく

全員終結後、三つの堂のある広場を抜けて、書写山の頂上へ(AM11:55)

頂上にある白山権現の前の雨露の凌げる社殿にてランチタイムとする


12:30雨も小降りになったので出発、三つの堂の食堂をゆっくりと拝観する

映画「ラストサムライ」のロケに使われた三つの堂の広場で記念撮影し、魔尼殿へ

下から見上げると重厚な木造舞台造りに圧倒されます

精進料理で有名な塔頭壽量院の横を通り、仁王門を出ると下りになりロープウエイ山上駅に着く(13:50)

14:00発のロープウエイで下り、次の目的地の「姫路城」へ

「姫路城」は、日本で現存する最大の城郭建築であり、天を突く様に威風堂々と聳える白く輝く天守閣、その圧倒的な姿は、白いサギが舞い立つように見える事から別名白鷺城と呼ばれています


世界文化遺産に指定されており、何度も拝観しているメンバーが大半であり、今回のお城城内散策メンバーは6名だけになりましたが、壮大なスケールの大きさと繊細な美しさを満喫いたしました

姫路城の後は、駅までの商店街をウオーキングして反省会会場の「姫路おでんの店」へ

食べきれないほどの料理と美味しい地酒で締めて、姫路駅で解散して今回の山行を終了する



記録:久保・岡村 写真:板野・宮崎・丹羽