山遊会4月例会  「有馬富士から武庫川沿いのさくら」へ

日 時:平成31年4月3日(水) 曇り一時晴
    午前9時35分 JR三田 北口バス乗場 集合

行 先:有馬富士から武庫川沿いさくら並木

参加者:(山行)17名 
    先達 丹羽建蔵(41年卒)、宮崎洋光(42年卒)
      木村(36年卒)、巽 (37年卒)、那波(37年卒)、寺西(37年卒)、岡村(39年卒)、松村(39年卒)、中島憲(39年卒)、西谷(40年卒)、板野(42年卒)、
      田淵(42年卒)、楠田(51年卒)、三好(51年卒)、中島利(53年卒)、和田(54年卒)、鹿田(現役)
    (反省会)20名 上記17名 及び、富田(36年卒)、岡田(38年卒)、久保(48年卒)

反省会場  「こおちや」 三田駅前店 

コースタイム:
JR三田駅9:46=尼寺9:58〜10:15風のミュージアム10:25〜11:45有馬富士山頂12:15〜13:00福島大池かやぶき民家(お茶会)14:00〜武庫川沿いさくら並木ウオーク〜16:00三田駅〜16:30反省会会場着

行動記録:

今回の山行は、三田の有馬富士(374m)に登り、武庫川沿いのさくら並木を愛でる魅力ある企画です

天候は晴れているが、寒の戻りで気温は3月中旬なみで底冷えのする感じ

今回新たに参加された田淵(42年卒)さんと現役四年生の鹿田さんも含め17名のメンバーが集合時刻前に集まる

JR三田駅9:46発の乙原行きの神姫バスに乗り、尼寺(にんじ)駅で下車する

有馬富士公園の北側の入り口からのスタートです

共生センターの先にある新宮晋「風のミュージアム」で、新しく参加されたメンバーの自己紹介を行い、ストレッチ体操を終え山行をスタートする

この「風のミュージアム」は、三田市在住の彫刻家新宮晋氏が寄贈した、風で動くたくさんの彫刻が常設展示されており、

広いの公園の中で、それぞれが風を受けて優雅に舞い、目には見えない自然のリズムを感じさせてくれます

 風のミュージアムにて

有馬富士への登山道は良く整備されているが、最初から階段状のアップダウンが連続しており、息切れする者も・・・

休息をはさみながらゆっくりと登る

途中から展望が開け千丈寺湖も視野に、山ツツジがきれいに咲いている尾根ルートを進む

 山ツツジと有馬富士

有馬富士への登り口のある分岐の広場で小休止し、体制を整えて急登へ

階段状の登りを終え、岩場の急な坂を登り切ると有馬富士山頂に出る

11:45有馬富士山頂到着

 有馬富士への最後の急登


山頂から南側の眺望は素晴らしい

眼下に三田市街が開け、遠くには六甲連山が見渡せる

適当に日当たりの良い場所を選んでのランチタイムとする

ポカポカ陽気の中での食事は最高でした

 有馬富士山頂にて

山頂から南側の眺望は素晴らしい

眼下に三田市街が開け、遠くには六甲連山が見渡せる

適当に日当たりの良い場所を選んでのランチタイムとする

ポカポカ陽気の中での食事は最高でした

ゆっくりとした休息をとる

12:15集合写真を取り、山頂を出発する

登ってきた道を降りるパーティと新しい岩場のコースを降りるパーティに分かれて下山を開始する

どちらのコースも頂上直下だけが岩場が厳しいが、あとは快適な公園漫歩が楽しめる

福島大池の北側にある「かやぶき民家」で、パーティが合流し、大休止を取る

 かやぶき民家にて

かまどや囲炉裏のあるかやぶき屋根の民家で、

丹羽先達の立てられる抹茶と宮崎先達の奥様が作られた和菓子をご馳走になり、至福の時間を過ごす

14:00かやぶき民家を出発し、広い有馬富士公園を抜けて新三田駅へ

新三田駅から少し下るとすぐに武庫川沿いのさくら並木道に出る

 武庫川さくら並木を行く

三田市を流れる武庫川2.5qには、様々な種類のさくらが約5000本強が連なる「桜づつみ回廊」が整備されている

そこからは桜を愛でながら、三田駅まで楽しみウオークの予定であったが、残念ながら、

桜は続いた寒波の影響で、三分咲きか五分咲き程度の状態

それでも所々、満開に近いさくらもあり、素晴らしい景観が長く続いている武庫川沿いのさくら街道を、ゆっくりと散策する

15:50三田総合文化センタ「響の音ホール」付近で一本取る

この辺りは、夜桜を見るために提灯が吊られており、桜の花と水仙の花がコラボしてとても綺麗でした

 「こおちや」での打上げ



小休止の後、16:30反省会会場の「こおちや」へ

反省会にのみ参加された富田様・岡田様・久保様の三名さんと三田駅前で合流し、総勢20名での打上げの宴を楽しみ、

今回の山行を締め括りとする

                     以上

                  記録:岡村  写真:板野・丹羽