山遊会11月月例会 「高尾山(476.5m)へ」


日 時:平成31年1月9日(水) くもり時々晴れ間
    午前10時00分 JR新幹線「新神戸駅」集合

行 先:高尾山(たかおやま 476メートル)

参加者:(山行)18名 
    先達 浜地秀行(35年卒)、岡田晋介(38年卒)
        木村(36年卒)、寺西・巽・玉川・那波(37年卒)岡村・松村・角野・中島憲(39年卒)西谷(40年卒)丹羽(41年卒)宮崎・板野(42年卒)楠田・三好(51年卒)和田(54年卒)        以上18名
   (反省会)21名 上記18名と
        冨田(36年)田花(38年卒)中島(53年卒)

新年会会場:午後5時~  がんこトーアロード店

コースタイム
 JR新神戸駅9:55~10:20徳光禅院(体操)~10:30見晴らし台10:50~11:10市が原11:20~高尾山途中11:50~高尾山山頂12:10--20~12:55修法が原(昼食)13:20~太龍寺13:35~猩々池14:05~茶屋14:30--40~相楽園15:20--40~兵庫県民会館15:50—16:15~がんこ着15:45 

行動記録

新年早々の山行きは、六甲のマッターホルンと言われる高尾山を目指します

天候は冬型が強く、日本海側では雪が予想される雨混じりの寒い朝です

三田では雪が積もっていたそうです。新神戸駅に18名のメンバーが集結する

年始の挨拶を各々で済まし、AM10:00新神戸駅を出発する

今日のコースは、布引の滝へは行かずに徳光院を経由して市ケ原を目指します

新神戸駅を見下ろす橋を渡り、舗装された急坂を登ると約10分で徳光院に着く

徳光院多宝塔前にて

神戸を代表する企業「川崎重工業」の創始者である川崎正蔵氏によって1906年に創建された寺院であり、比較的歴史は浅いのですが、

ここにある多宝塔は重要文化財に指定されています。その多宝塔のある林の中でストレッチ体操をして山行をスタートする

徳光院から静かな林の中を少し道なりに登れば、布引の滝からの登山道と合流する

滝からのコースはやはり人気があり、散策する人やハイカーで賑やかになる

AM10:30見晴らし台に到着し小休止する

そこで岡田さんが居ないことが判明、大騒動に。18名ものメンバーがおれば、一人一人の確認が疎かになってしまう事に。

携帯電話で確認が取れ、遅れたと思い急いで追い越してしまった由、貯水池で合流する事に。

携帯電話があったので事なきを得たが、携帯が無ければ大変でした。今後は気を付けましょう!

良く整備された歩きやすい道を行くと桜茶屋の前へ、ここでトイレ休憩をする

ここでパーティを二つに分けて「らくらく隊」は、高尾山を登らずに再度公園で待つ事に、残りのメンバーは予定通り高尾山を目指すことに

桜茶屋の前の階段を下り市ケ原へ、ここの橋を渡ってすぐに高尾山への取付きがあります

高尾山への急登

取付きからいきなりの強烈な登り坂が登場します。稜線上に道はしっかりとついており、迷うような箇所は無いのですが、滑り易い急登の連続で、一気に高度を稼いでくれます。

油断をすれば真っ逆さまに落ちてしまいそうな急斜面です、さすがに誰とも会うことはありませんでした

12:10高尾山山頂到着、三角点のある狭い山頂は眺望がなく、吹き抜ける風も強くて、とても昼食を取る雰囲気でなく、直ぐに下山する事にして、再度公園へ向かう

高尾山山頂着

山頂を少し下った所の分岐で、南ドントリッジの道から離れ、急降下の道を一気に下り13:20修法ヶ原に到着。「らくらく隊」メンバーと合流してのランチタイムにする

修法ヶ原池にて

雪こそ降らないものの気温は低く、太陽の日当たりを求めてくつろぐ

修法が原池畔で記念撮影をして13:20出発、太龍寺へ

太龍寺は、弘法大使の大願成就のお寺であり、ボケ封じのお寺でもあり、全員でボケ無い様にお祈りする

猩々池を通過して、よく整備された信仰の道である大師道をひたすらに下る

稲荷茶屋の手前で小休止後、諏訪神社を経由して相楽園着15:20

諏訪神社にて

冬ボタン展を開催中であり、折角の機会であるので、有志は相楽園を拝観する

その後、時間調整の為に、兵庫県県民会館を訪れ、ゆっくりとコーヒータイム等で休息し、15:45新年会会場の「がんこ」へ

新年会場にて


冨田・田花・中島三氏とも合流し、総勢21名で岡田先輩の傘寿のお祝いも兼ねて新年会を開催

年の門出をお祝いし、美味しい料理とお酒を頂きながらの歓談で今回の山行の締め括りとする

           記録:岡村   写真:丹羽・板野・宮崎