山遊会5月例会 「大和葛城山へ」


日 時:令和元年5月8日(水) 晴
    午前9時30分 近鉄御所駅 改札前集合

行 先:大和葛城山(960m)

参加者:(山行)17名 
    先達 中島憲二(39年卒)、松村祥二(39年卒)、
      木村(36年卒)、巽 (37年卒)、那波(37年卒)、玉川(37年卒)、岡田(38年卒)、岡村(39年卒)、西谷(40年卒)、丹羽(41年卒)、田淵(42年卒)、
      宮崎(42年卒)、板野(42年卒)、久保(46年卒)、楠田(51年卒)、三好(51年卒)、和田(54年卒)      
    (反省会)18名 上記17名及び菱谷(35年卒)

反省会   平成酔虎伝 阿倍野店

コースタイム
近鉄御所駅=葛城山ロープウェイ下駅9:45 ― 10:00 櫛羅(くじら)の滝 10:05―12:05葛城山自然ツツジ園(昼食)12:45 ― 12:50 葛城山山頂 12:55 ―14:30葛城山ロープウェイ下駅=近鉄御所駅

行動記録

四季それぞれに美しい景観が楽しめる葛城山は、東に大和盆地、西に大阪平野さらに南に金剛山・奥吉野、北には生駒山系など360度のパノラマが見渡せる爽快感一杯のビューポイントです

令和の時代の幕開けの山行は「一目百万本」と称される壮大なスケールの葛城山のツツジを期待しての山行です

無風快晴の五月晴れの天候のもと、令和元年の最初の山行の始まりです

各位、いろんな地点から、いろんな交通機関を利用して、遠路近鉄御所駅に集合

臨時のバスに乗り込み、ロープウエイ登山口駅へ

少しの広場でストレッチ体操を行い、山行スタートする

木村さん・岡田さん・宮崎さんはロープウエイで上がり、上で合流することに

登山口は、ロープウエイ駅を通り過ぎて、そのまままっすぐに行くと突き当りの所にあります

猪用の柵を開けて登山道に入ります

道なりに少し行くと櫛羅の滝コースと北尾根コースの分岐のある所に着きます

右の急な登りを行くと北尾根コースとなりますが、我々は直進して櫛羅の滝へ

弘法大使がこの地を訪れた際、天竺のクジラに似ているという事で名付けられた由です

櫛羅の滝にて


滝で記念撮影を済ませ先へ進む

滝を過ぎた辺りからは急な傾斜となり、スギ林の中の木製の急な階段状の登りが続きます

葛城山への登り スギの木立の中を行く


災害により度々崩落し、通行止めになったこともあり、

道は荒れている部分もあるが、整備されているので危険な箇所はありません

途中、適当に休息を入れながら、一段ときつい階段を登りきると、ロープウエイ山上駅200m/国民宿舎750mと記した古い道標のある広い分岐点に出る

ヒノキとブナの新緑が眩しいくらい輝いている快適な場所であり、ここで後続部隊を待つことに、小休止をとる

AM11:40出発する、橋を渡り、比較的穏やかな尾根上の道を登るとツツジ園が見下ろせる場所に出ます

あいにくツツジはつぼみ膨らむ(三分咲き?)程度で、全山深紅とピンクのツツジが山一面を染め上げる景色には出会えませんでしたが、

それなりの美しい景観を見ることが出来ました

山頂のツツジ園 つぼみ状態で残念!


金剛山を眺めての休息


金剛山を正面に見て、ツツジ園を見下ろす絶好の場所にあるテーブルでランチタイムとする

ツツジ園を見下ろしての昼食


葛城山山頂でのスナップ



12:40出発、葛城山山頂に登り、記念撮影して、往路を下山する

下りはロープウエイ組も一緒に登山道を下ることに

こんな急な所を登ってきたのか・・・?と感心しながら、各位のペースで下る

段差の急な変則的な木製の階段は、膝にこたえる、ゆっくりと慎重に下る

14:50ロープウエイ駅前発のバスに乗らねばならず、ゆっくりばかりでは間に合わない

心配したが何とか全員、定刻に間に合い、予定通りのスケジュールで反省会場の天王寺駅に無事到着し、


反省会にのみに参加される菱谷先輩とも合流し、総勢18名での反省会で盛り上がり、令和の時代の幕開けの山行を締めました

                    記録:久保・岡村、写真:板野・丹羽