山遊会10月度例会     「曽爾高原から倶留尊山へ」



日 時:令和1年10月9日(水) 快晴
    午前8時 近鉄・鶴橋駅ホーム集合

行 先:曽爾高原から倶留尊山(1037.3メートル)

参加者:(山行)14名 
   先達 西谷恒行(37年卒)、和田充弘(54年卒)、
   巽 (37年卒)、那波(37年卒)、玉川(37年卒)、岡村(39年卒)、松村(39年卒)、中島憲(39年卒)、、
   丹羽(41年卒)、板野(42年卒)、田淵(42年卒)、三好(52年卒)、楠田(52年卒)、久保(46年卒)、
  (反省会)18名 上記14名及び、菱谷(35年卒)、宮崎(42年卒)、川田(45年卒)、加川(47年卒)

反省会 :午後5時30分〜 鶴橋・李朝園鶴橋店

コースタイム
近鉄鶴橋駅8:22=名張駅9:20=バス=曽爾高原駅10:15〜11:10亀山峠11:30〜12:00展望台13:00〜13:30倶留尊山14:00〜14:30亀山峠14:40〜
15:00曽爾高原バス停15:27=バス=16:14名張駅16:25=鶴橋駅17:29

行動記録

三重県美杉村と奈良県曽爾村との境に位置する曽爾高原

緩やかな稜線を描く亀の甲に似た亀山と男性的な山容と絶壁を持つ倶留尊山に抱かれた一面ススキの原の曽爾高原は、秋には銀穂が揺れる人気のスポットであります

10月度の例会は、その曽爾高原から倶留尊山を目指します

雲一つない秋晴れの天候の中、14名のメンバーが通勤客で賑わう「鶴橋」駅に集合する

鶴橋駅からは近鉄大阪線快速急行で名張駅まで約1時間、そこから三重交通のバスに乗り終点の曽爾高原駅へ

9月〜11月の秋のシーズンのみ曽爾高原までバスが入ってくれるので大助かりでした

AM10:15曽爾高原駅でストレッチ体操を終え、山行をスタートする

しばらくは舗装された道を進み、少年自然の家の前から曽爾高原に入る

高原一帯はススキに覆われ、そのススキの中の行進は圧巻でした                         

ススキの中、曽爾高原を行く

お亀池からは亀山峠への登りになり、整備された丸太階段状の登山道を行く

最後の急坂を登り切った所が亀山峠である(11:10)

 亀山峠よりの展望

亀山峠からの展望は素晴らしく、眼下には緩やかなスロープを描く草原が広がり、その先には特異な山容を持つ鎧山・古光山などの美しい山並みが、北側には二本ボソ・倶留尊山への急な稜線が見渡せる

しばしこの光景に癒される気分に浸れました

亀山峠から稜線上を少し登った所にある展望台にて、景色を見下ろしながらのランチタイムとする

 展望台でのランチタイム

雲一つない青空と眼下に広がる草原と山々に囲まれての昼食は最高でした!

13:00出発、展望台から岩のゴロゴロした急坂を少し登ると二本ボソの頂に着く


 二本ボソへの登り

そこから倶留尊山との鞍部まではまた急な下りがあり、そこから入山料の支払う小屋を通過して、岩尾根の急坂を登ると倶留尊山頂に出る

 倶留尊山山頂にて

山頂にはたくさんの登山客が休息されており、暫しの展望を楽しむ

小休止後、記念撮影をして、14:00、早々に下山する事に

 ススキに覆われたお亀池にて

アップダウンのある往路を慎重に下り、ススキに覆われたお亀池周辺で景観を楽しみ、杉林の中を下り、曽爾高原バス停へ、15:27発、二便しかないバスで名張駅へ

終日、快晴に恵まれた中で、名物のススキの美しい景観と、険しい倶留尊山とを楽しめた山行を終える

 鶴橋 李朝園にての反省会

反省会は、鶴橋の李朝園鶴橋店で、菱谷先輩・宮崎さん・川田さんとも合流し、途中からは特別参加の加川OB常任幹事の参加を頂き、総勢18名で今回の山行を締めました

                記録:岡村  写真:板野・宮崎・丹羽