山遊会3月例会   「大峰山と廃線敷ウオーク」


日 時:令和2年3月11日(水) 晴時々くもり
    午前8時50分 JR武田尾駅 改札前集合

行 先:大峰山(552メートル)と廃線敷

参加者:(山行)14名 
   先達 三好英實(51年卒)
   那波(37年卒)、寺西(37年卒)、玉川(37年卒)、
   岡村(39年卒)、松村(39年卒)、中島(39年卒)、
   角野(39年卒)、丹羽(41年卒)、板野(42年卒)、
   宮崎(42年卒)、田淵(42年卒)、久保(46年卒)、
   和田(54年卒)、
  (反省会)14名 玉川を除く上記13名及び岡部(37年卒)、

反省会 :午後3時〜 ラーメン工房「あ」宝塚店

コースタイム
 武田尾駅9:00 ― 9:15 廃線敷入口 ― 9:25 桜の園 9:30 ―10:55 大峰山 11:05 ― 12:05 桜の園(昼食)12:50 ―  14:30 JR西宮名塩駅

行動記録
1月度・2月度が雨天で山行が中止になっており、天候が心配されたが前夜の雨も上がり、
何とか天候も回復し、コロナウイルスが心配される中14名のメンバーが、JR武田尾駅に参集する

駅前の広場で、寺西ストレッチを行い、武庫川沿いの道を下流方向へ歩きます

コロナウイルスから解放されての、久方ぶりのウオークに足取りも軽く談笑しながら進む

僧川合流点付近が改修され、広い展望広場が出来、立派な食堂もオープンしていました


そこから新しい橋を渡りJR廃線敷の道に入ります

武庫川の水面が美しく映え心地よい道歩きですが、足元の枕木が気に掛かり慎重に歩を進めます

親水広場までに長尾山第三、第二の二つのトンネルがあります、照明設備がなくヘッドランプの明かりを頼りに進みます


親水広場着9:25、小休止し、ここより登りに入るので、服装の調整を行う

案内板を確認し、大峰山への登路「さくらの道」を進むことに


階段を登り幅の広い道に入ります、よく整備された九十九折れの道が続きます

急な坂道ですが、山さくらの樹々の中をゆっくりしたペースで登ります

途中で、黄色のヘルメットを被ったリスさんの彫刻も心和ませてくれます

10:00東屋に到着する、明るく日差しを浴びる快適な分岐点で一本を取る

ここより大峰山へは左山側に進みます、道は狭くなりますが明確であり、すぐに椅子も設置された広場に出ます

林間広場と称されている場所です

この地点より道が二手に分かれており、道標もなく思案したがより明確な右方向の道を行きます

急な斜面を木々につかまり乍らよじ登るとミツバツツジの花が一面に咲いている尾根状の道に出ます

もうピークかなと思ったところから少し進んだ所が大峰山山頂でした

10:55大峰山山頂着、だだっ広い山頂であるが周囲の樹木の為に展望はありません

三等三角点大峰山の道標が中心に据えられていました


三角点を囲んで小休止、記念撮影後、すぐに下山に掛かる

もと来た道を、ただひたすらに下るのみですが、結構、急なところがあり立木を掴みながらの下山でした

東屋で宮崎さんと合流し、さくらの道を下り、12:05親水広場(桜の園)に出る

武庫川河原を見下ろす広場でランチタイムとする


12:50桜の園出発、平坦な廃線敷の道を進みます

長尾山第一トンネルを潜り武庫川橋梁を渡り、溝滝尾トンネルを潜り、昔、この福知山線に乗って千刈キャンプサイトに行ったなあ・・・

等談笑しながら景観を楽しみ乍ら歩く

14:30JR西宮名塩駅に到着、予定よりも早い時間であったが、反省会会場の宝塚のラーメン工房「あ」へ



反省会に参加の岡部先輩とも合流しての反省会を楽しんで、打上げとする

コロナウイルスを警戒しながらの恐る恐るの例会を無事に終了する


                        記録:久保・岡村  写真:板野・丹羽