代議員会 議事録集

                           

  平成24年度代議員会(2012.11.10)
  平成23年度代議員会(2011.11.12)
平成22年度代議員会(2010.11.13)
  平成21年度代議員会(2009.11.07)
平成20年度代議員会(2008.11.07)
平成19代議員会(2007.11.10)
平成19年臨時代議員会(2007.03.24)
平成18年代議員会(2006.10.28)
平成18年度代議員会(2005.10.28)
平成17年度代議員会(2005.10.29)
平成16年度臨時代議員会(2005.3.26)
平成16年度定例代議員会(2004.11.13)

平成28年代議員会議事録(2016.11.19) 

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平成27年代議員会議事録(2015.11.7) 

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平成26年代議員会議事録(2014.11.1) 

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平成25年代議員会議事録(2013.11.2) 

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平成24年代議員会議事録(2012.11.10) 

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平成23年代議員会議事録(2011.11.12) 

日時:平成23年11月12日(土)16:00〜18:20

場所:大阪梅田キャンパス1408号教室

出席者: 出席者31名(この議決権数28個、委任状提出22個)  
     OB会長:※森川嘉也(38)
     顧問:松谷元夫(35) ※菱谷泰三(35) ※長坂正通 (36)
     監事:※中村 徹(36) ※堺 孰(38) 
     幹 事 長:☆宮崎洋光(42)
     常任幹事:岡村重夫(39)、※広瀬喬裕(39)、※久保田祥二(46)、※加川啓二(47)、※廣岡一雄(51)、※和田充弘(54)
           ※小池伸和(56)、☆倉本 浩(H6)、※小山良俊(H9)、※田中純平(H21)
     代議員:冨田寿一(37)、竹本 修(39)、高畑圭佐(41)、田淵聡司(42)、四反田喬典(43)、矢野精一(45)、☆波多野和彦(57)、
         ☆西端貞則(58)、久米 宏(61)、柴北和則(63)、廣田伸治(H5)、林 朗子(H13)、☆津井田敦志(H22)
      役員候補者: 萩原隆志(42)
     ※は代議員を兼任、☆は代理出席( )の数字は卒業年次
1.開会
 開会に先立ち、司会の小池常任幹事は本日の代議員の出席28名、委任状出席22名、合計60名で代議員総数68名の過半数の出席を得たことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。

2.挨拶
森川OB会長挨拶
 本日は代議員会のご出席ありがとうございます。
また、代議員会の出席者が昨年を大幅に上回り、30名のOB各位の出席を頂き重ねてお礼申し上げます。
これまでは昭和39年以前のOBが中心になり、OB会を運営して参りました。従来から、代替わりが必要であると考えておりましたが、来期からは萩原新会長以下、昭和40年代以降のメンバーを中心に運営していただきたいと思います。私も昭和39年以前のOBとの橋渡し役としてバックアップしてまいります。 
宮崎幹事長挨拶
 森川会長から今期で会長を退任されるというお話がございましたが、役職名としては適当ではありませんが、副会長として執行部に留まっていただき、今後もアドバイスいただくことをお願いし、ご了承をいただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
OB会では皆さんへの情報発信ツールとしてOB会のホームページを開設しています。行事予定や会議報告などの情報を載せていますので、ぜひご覧ください。また、OB会の会計状況も逼迫しており、改善に向けたご意見をのちほどお伺したいと考えております。代議員会は、OB会の最高の議決機関ですので本日はよろしくお願い致します。

3.議長選出
OB会規約第9条第2項に基づき森川OB会会長が議長に就任する。


4.議案審議
@報告事項

第1号議案 平成22年度活動実施報告(会務報告)
小池常任幹事より報告
 宮崎幹事長より下記についての補足があった。
・関西学院大学スポーツ活動支援募金制度は、寄付したスポーツ活動支援金を現役が学院に申請すれば活動に利用可能、現役支援に他部も活用している。また、現OB会会計現役支援金予算の年度未消化残額も名義借用する等により寄付すれば、そのOBの名前が同窓会誌「母校通信」に載るので、会費納入継続率増進等OB会活動への関心向上につながることも期待できるとの声もある。
・125周年団体寄付への募金状況については10月末現在で合計59万円の募金がある。改装後新装体育館に、団体寄付者として「体育会ワンダーフォーゲル部OB会」と新装建築施設に記銘される要件充足目標の100万円に向けて働きかけていく。(口頭にて寄付応募32名のOB各氏の名前を議場に披露した。)
・宮崎が慰霊祭の後、先発現役幹部4名とともに勝山交流キャンプに同行した。勝山市でも今回で8回目の恒例行事となっており、大学と同市との交流も年々深まっている状況を斟酌すると、救助された14名を会員に持ち、且つ年々深まる大学と同市の交流の「核」たる我々としては、当方の充当資金基金が無くなったので交流事業を一方的に終えるということは難しい印象であった。現役学生の教育的観点からも、学院に理解と協力を求めながら継続していくことが大切であると感じた。
第2号議案 平成22年度会計報告(会計監査報告)
加川常任幹事より会計報告、堺監事より会務報告を含め「適正意見」の監査報告あり。  
・今年度はOB会費納付状況が目標の70%に届かず44%に止まった。

   第1号、第2号議案一括して報告通り承認。
第3号議案 現役活動報告
倉本常任幹事より報告
 現在部員は4年4名(男4)、3年4名(男2、女2)、2年11名(男9、女2)、1年9名(男1、女8)合せて28名で活動している。山ガールブームの影響か1年生は女性部員が多い。
冬・春は山スキー、夏・秋は縦走を中心に活動を行っており、男子の奥秩父の合宿が「岳人7月号」に紹介された。女子は春合宿を蔵王で行った。東日本大震災の日に下山しており、無事に実施・帰省できたが、岩手山を予定していた男子は、震災のため中止となった。
今年度の夏合宿は男子が大雪山系、女子が北アルプス(薬師〜槍ヶ岳)で実施した。
現役の活動は現役ホームページに掲載しているので是非ご覧頂きたい。
戸隠山小屋の取り組みとしては、できる限り多くの方に利用していただくよう講習会などでチラシを配るなどの活動をしている。また、勝山交流キャンプについても継続して行っていきたいという意見が多い(福井新聞掲載紙並びに現地施設管理人・源野正弘氏提供の経年の記録写真回覧)。
   
 会務報告の追加として、本日欠席の関東地区担当・河村副幹事長に代わり宮崎幹事長より下記の東京支部報告があった。
東京支部は現在約70名余が在籍しており、松田氏(43年)、前田氏(44年)らを中心に数多くの山行を企画、実施し活発に活動を行っている。また、11月9日にKGAA東京支部総会が開催され、約15名の参加があった。
A審議事項
第4号議案 OB会役員改選
平成23年度 OB会役員(案)
OB会長 萩原隆志(42)
OB会副会長 星野元彦(38)、森川嘉也(38)、浅井晴雄(39)
監事 堺 執(38)
顧問 北部守健(33)、松谷元夫(35)、菱谷泰三(35)、長坂正通(36)
常任幹事会
幹事長 宮崎洋光(42)
遭難対策担当 副幹事長 奥田真治(48)
     廣岡一雄(51)、竹内宏規(51)
関東地区担当 副幹事長 河村 潔(49)
     小崎正秀(55)、谷口重太郎(60)
関西地区担当 副幹事長 中島利英(53)
会計担当 加川啓二(47)、片岡明子(H15)
総務担当 小池伸和(56)
企画担当 遠藤博子(53)、吉村健一(H19)
広報担当 慶山充夫(48)、小山良俊(H9)、佐川瑠衣(H20)、田中純平(H21)
現役支援担当 倉本 浩(H6)、杉浦知樹(H20)
KGAA担当 和田充弘(54)
無任所 広瀬喬裕(39)、岡村重夫(39)、久保田祥二(46)

  議長提案通り拍手にて承認

第5号議案 監督・コーチ選任
平成23年度 監督/コーチ(案)
監督 倉本 浩(H6)
コーチ
廣岡一雄(S51)、山下拓男(H8)、藤村真帆(H14)、松山真見(H16)、野田悦史(H17)、杉浦知樹(H20)
足立友則(H21)、中山みゆき(H21)、石田吉則(H21)、阪本修平(H22)、大原清花(H23)以上

  議長提案通り拍手にて承認


第6号議案 平成23年度OB会活動方針(案)
別紙議案書の通り上程
平成23年度OB会活動方針(案)

包括的方針

・OB会組織の再活性化財政状態の改善
・諸行事への参加呼掛け 
・若手OBの参画勧奨

各担当業務
1.総  務

・会員消息の把握
・各担当業務の調整と統合
・会務活動諸記録の整理と管理

2.会  計

・財政の安定的健全化
・費用の効果的支出
・卒学年代表たる代議員各位と連携しての会費納入率の向上

3.企  画

・新入OB会員歓迎会(現役追出し式と併催)  2月下旬
・合同慰霊祭並びに山小屋竣工50周年記念式典  8月下旬
・親睦行事(OB総会、近郊山行、現役行事参加) 通  年

4.広  報

・有志小グループを含む親睦活動への参加意識高揚のPR
・冠婚葬祭並びに消息情報のHPへの掲載件数の増加促進
・機関紙「白樺」の内容充実

5.現役支援

・技術指導を通してのワンダラーの全人格的育成
・部員構成の正常化(4年間維続出来る活動に向けての指導)
・戸隠山小屋の維持、勝山交流事業への取組指導

6.KG.A.A.

・体育会OB会組織との友誼関係維持
・現役支援に関する他部の対策情報の収集

7.遭難対策

・山行活動の予防安全対策を包含した実効ある組織再構築
・若手OB中心の初動メンバーの確保組織化
・監督・コーチとの連携による現役活動安全への助言と指導

8.東京支部

・支部総会等親睦行事開催への準備
・在京会員の把握

9.その他

・勝山交流事業の将来的方向の策定
125周年記念寄付金の勧奨と目標額達成への取組
・戸隠山小屋老朽化への将来的対策

第7号議案 平成23年度収支予算(案)
加川常任幹事より上程説明
 OB会の収支は非常に逼迫しており、KGAAや通信費、会議費などの固定的な支出をかろうじてまかなっている状況である。今代議員会で忌憚のない意見交換を行い、安定的な活動ができる体制を構築したい。

( 趣旨説明 )
宮崎幹事長
 常任幹事会でOB会費の改定について話し合ったが、最終的には代議員会での議論を伺い、検討しようと言うことになった。常任委員会では値上げは現在会費を支払っていただいているOBに更なる負担をお願いすることになる。過去の会費を含め納付率を上げることで、収入を上げていく取り組みが良いのでは無いかという意見が多くありました。また、男女の会費を同額にしても良いのではないかという意見も出されました。納付率の向上については、各学年の代議員の皆さんの協力無くしては取り組みを推進することは不可能です。このままでは、次の世代に引き継ぐことはできません。同期のOBで会費未納の方への積極的な働きかけをお願いしたい。

森川会長
 以前は各代議員にそれぞれの学年の集金をお願いしていた。その時は比較的納付率も高かったが、現在は非常に低くなっている。このままでは、会費の値上げしか無く、何とか納付率を向上させる方策を考えていただきたい。

( 意 見 )
・納付率がアップすればこうなるとシミュレーションしているが、現在の収入を基本として支出を考えるべきである。KGAAや現役支援などどうしても必要な支出に限定し、当面は運営すると考えるべきである。また、10年以上の未納者が約50名いるが、十分な説明と準備をした上で、提供するサービスを限定しても良いのではないか。
・OB会費の件については、代議員会で意見を聞く事だけに終わることなく、早急に結論を出してほしい。また、スポーツ活動支援募金制度を活用すればOB会費が集まらなくても支援することは可能である。制度を知らないOBも多いと思
うので、広く告知をしてほしい。
( 応 答 )
・スポーツ活動支援募金についてはお知らせを検討したが、125周年寄付のお願いもありご案内を見合わせていた。次回の書類発送時には再度関係書面を同封ご案内します。
( 意 見 )
・一度滞納するとずっと滞納してしまう。滞納者に対する対策も別途考える必要がある。一度に3〜4万円支払うのは厳しいのではないか。
( 応 答 )
・過去10年程前に一度滞納分を免除している経緯があるのですが、再び10年を超える滞納者が出ています。納付率を上げる具体的な取り組みで成功例がありましたら、教えていただき、情報を共有し取り組んでいきたいと思います。常任幹事会でもOB会費については値上げをせずに納付率の向上に取り組むべきという意見が多かった。今回の代議員会でも同様の趣旨のご意見が多かったので、来年度はOB会費の値上げはせず、納付率の向上に向けた具体的な取り組みを推進することで現状の逼迫した財政状況を乗り切っていく所存ですので、皆様には各学年会等を通じご協力・ご加勢の程宜しくお願い致します。

( 意 見 )
・値上げをせずに対応することには賛成。また、長期未納者に対して十分に説明すべきと言う意見があったが、大事なことであり是非継続して実施してほしい。
・経費について、コピー代など実際にはかかっているが収支の中に反映されていない自己負担の経費も多くいと聞くが、実際の収支がわかるようにしてほしい。

  第6号議案及び第7号議案を一括上程、原案通り拍手にて承認 
5.新OB会長挨拶
閉会に先立ち萩原新会長より就任挨拶要旨
私はクラブの創生期の熱い思いを持った世代からクラブとしての安定期になった過渡期を過ごした世代であると思っています。本来はもっと若い方に担っていただくべきだと思っていますが、OB会も平成世代が非常に多くなり、OB会の在り方・役割も変わって行かなければならないと考えています。自分一人ではできませんが、諸先輩のご支援を頂き、若いOB各位の賛意・協力を得て次世代への道付けが私の役割と思っています。よろしくお願いいたします。

6.閉会
18:20閉会宣言:司会者・小池常任幹事
議事録作成者:小池 伸和(56)


平成22年代議員会議事録(2010.11.13) 

日時:平成22年11月13日(土)
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1002号室 
出席者:出席者46名(うち委任状出席29名)  
OB会長:※森川嘉也(38)
顧問:※長坂正通(36) 
監事:※中村 徹(36)
常任幹事:岡村重夫(39)、※広瀬喬裕(39)、宮崎洋光(42)、※加川啓二(47)、竹内宏規(51)、※中島利英(53)、
       ※小池伸和(56)、倉本 浩(H6)、※小山良俊(H9)
代議員:飯田 宏(35)、那波武彦(37)、寺西友宏(37)、竹本 修(39)、井上周作(40)、高畑圭佐(41)、田淵聡司(42)
     矢野精一(45)、久保田祥二(46)       ※は代議員を兼任、( )の数字は卒業年次

1. 開会

司会(中島副常任幹事長)より代議員総数66名の過半数が出席、又は委任状を提出していることにより、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを宣言。【本人出席 17名、委任状出席 29名 計46名】

2.挨拶
OB会 会長  森川 嘉也
本日は代議員会のご出席ありがとうございます。今年は8月の戸隠慰霊祭、9月のOB総会とOB会としての行事がございましたが、多くのOBにご参加いただきありがとうございました。また、現役活動の支援をいただきましたOB/OG諸兄姉にもお礼を申し上げます。代議員会は最高の議決機関ですので、本日はよろしくお願いします。

3.議長選出

OB会規約第9条第2項に基づき森川OB会会長を議長に選出

4.議案審議

@報告事項
  第1号議案 平成21年度活動実施報告(会務報告)
    (上程者:中島副常任幹事長)
   平成21年度OB会活動報告(会務報告)
   T.会議関係(代議員会、渓声クラブ理事会、常任幹事会)
     代議員会 平成21年11月7日(土)15:00〜17:00 関学大阪梅田キャンパス28名
            ・平成20年度の会務・会計報告、平成21年度の予算案決議、OB会役員の改選、監督、コーチの推薦
     第1回常任幹事会 平成21年12月12日(土)15:00〜17:00昌栄運輸会議室 15名
                 ・新OB会役員の役割分担、及び平成21年度活動方針の決定他
     第2回常任幹事会 平成22年 3月13日(土)15:00〜17:00昌栄運輸会議室 13名
                 ・第1四半期各担当幹事活動報告他
     第3回常任幹事会 平成22年 6月12日(土)15:00〜17:00昌栄運輸会議室  9名
                 ・第2四半期各担当幹事活動報告他
     第4回常任幹事会 平成22年10月 2日(土)15:00〜17:00昌栄運輸会議室 13名
                 ・第3四半期各担当幹事活動報告他
     渓声クラブ理事会 平成22年 4月 5日(月)12:00〜13:00関学会館内「ポプラ」
                 ・新監督選任
   U.行事その他
     慰霊祭   平成22年8月22日(日)10:00〜12:00戸隠山小屋において、慰霊祭(現役・OB合同)を開催
            (WV部長、現役部員全員及びOB(家族含)、遺族 計90名参列)
     OB総会  平成22年9月25日(土)15:00〜17:00関学会館にてOB総会を開催
            (OB会員:男性48名、女性3名及びWV部長、現役部員、宮田前部長が参加)
      以上
          注。報告後、現役追出しコンパ行事をOB会新入会員歓迎会行事との共催として位置付けし、
             相互交流・親睦機会を拡充すべきとの提案があり、出席代議員は異議無く了承。
             常任幹事会にて向後前向きに検討することに決した。
  第2号議案 平成21年度会計報告(会計監査報告)
    (上程者:加川常任幹事会計担当)
    監事・中村 徹(36)の無限定適正意見監査報告書面添付 
    今年度はOB会費納付結果の決算額が目標の70%に届かず48%に止まった。
   質問:勝山交流基金について、今年の支出額が例年より多いのではないか。また、今年度と同じ額を支出すると
       来年度にはほぼなくなるが、来年以降はどうなるのか。
   応答:今年については部員ほぼ全員が勝山交流に参加したので交通費を支給した。現役参加者の交通費につい
       ては、従前に勝山市から補助する旨の申出話があったが、ボランティア活動の本来の目的に鑑み、辞退す
       るのが本旨との渓声クラブからの提案を是として支出した。今後の活動継続の是非については、現役及び
       渓声クラブに於いて検討するよう依頼している。
   意見:OB会として今後どのような対応をするのかはっきりと現役及び渓声クラブに示しておくべきである。
       勝山交流基金はOB会が預かっているという立場であることを、現役に対しその経緯を含めきっちりと伝えて
       おくべきである。
   応答:勝山交流については現役及び渓声クラブだけでなく、勝山市との関係もあるので、大学側等関係部署との
       調整も含め渓声クラブ理事会で検討していきます。
   意見:慰霊祭はOB会と部(現役)の共催となっているが、追い出しコンパもOB会の新OB歓迎会として共催として
       はどうか。
   応答:御意見趣旨理解、向後その方向で開催すべく常任幹事会で検討します。
  第3号議案 現役活動報告
    (上程者:常任幹事現役支援担当)
    報告者:監督・山口和也遅刻連絡の為、倉本 浩(現コーチ、次期常任幹事候補者)が代理報告
    男女合せて29名で活動中。監督・コーチも多人数スタッフで、積極的に現役活動をサポートしている。
    新入部員16名も全員止めずに頑張っている。また併せて、一年間の合宿の活動について詳細の報告も行われ
    た。

    意見:現役活動をOB会HPの掲示板に告知してはどうか。概略と現役HPのリンク先を掲示すれば、OBが現役活
        動を知る一助になるのではないか。
    質問:今年度は事故や怪我はなかったのか。
    応答:特に報告すべき事故や怪我はありませんでした。今後とも指導を通じ安全を期して参ります。
        OB会HPの掲示板への告知掲載を指導致します。

A審議事項
  第4号議案 OB会役員改選
    (上程者:森川OB会長)
    ・浅井晴雄(39)KGAA担当常任幹事を退任し、OB会副会長に推薦する。(KGAA理事は在任の儘とする)
    ・岡村重夫(39)常任幹事長を退任し、無任所の常任幹事に推薦する。
    ・廣田伸治(H7)現役支援担当常任幹事が退任する
    ・宮崎洋光(42)常任幹事補佐を退任し、常任幹事長に推薦する。
    ・久保田祥二(46)を無任所の常任幹事に推薦する
    ・倉本 浩(H6)を現役支援担当常任幹事に推薦する
    ・田中純平(H21)を広報担当常任幹事に推薦する
                              以上

     提案通り拍手にて承認

  第5号議案 監督・コーチ選任
    (上程者:宮崎新常任幹事長)
    ・廣田伸治(H7)監督、金子(旧姓藤田)由紀(H20)コーチが退任
     去る平成22年3月末を以って勤務等私事都合により任務遂行困難との本人申出を受理し、常任幹事会が先決、
     平成22年4月5日開催の「渓声クラブ理事会」に於いて承認。

     後任者に 監督:山口和也(H13)、
     コーチに、藤村真帆(H14)、川畑亞野(H14)、松山真見(H16)、野田悦史(H17)、中山みゆき(H21)、
     阪本修平(H22)を増員した。(他は留任)以上の新任者を含め、推薦する。

     提案通り拍手にて承認
  質問:監督は常任幹事に入っていないのか。
  応答:山口監督は徳島在住ですので、監督コーチ会出席に加えて常任幹事会に毎回参加することは難しいのが
      現状です。広岡コーチ、倉本コーチが常任幹事を兼務することで監督・コーチとOB会との密なる連携を図るこ
       ととしたいと考えています。

  第6号議案 平成22年度OB会活動方針(案)
    (上程者:森川OB会長)
    森川OB会長挨拶より発言説明(以下その要旨)
    今年度は以下の4点を中心に取り組んでいきたい。
    @OB会費の納付率が低迷したままで、OB会の運営や現役の活動支援にも支障を与えかねない情況になって
      いる。常任幹事、学年幹事(代議員)一体となって納付率を向上させる取組みを進める。
    A遭難対策に実態的に対応出る組織作りを遭難対策担当と監督・コーチを中心に一年をかけて行っていただい
      た。今年度は組織の細則を決定し、さらに組織としてしっかりとしたものとしたい。
    BOB会の常任幹事にも若い世代が参加していただいているが、全体的には役員も高齢化している。今後は遭
      難対策を中心に若いOBがOB会活動に積極的に参加していただく環境づくりをしたい。
    C昭和30年代の卒業年度OBがこれまでOB会運営を担ってきたが、来年度は次の世代に任せる時だと考えて
      いる。次代の会長、副会長を今期中に育てたい。

    提案通り拍手にて承認

  第7号議案 平成22年度収支予算(案)
    (上程者:加川常任幹事会計担当) 第2号議案と同資料で説明

   質問:会費の納入率を高く見すぎているのではないか。昨年度と同様の納入率となった場合、予算のどの部分を
      削るのか考えているのか。
   応答:今年度は常任幹事や学年幹事(代議員)から未納入者に電話をかける等の取組みを行い、なんとしても納
       入率を向上させたい。いずれの予算を削るかは執行状況によって検討していくが、どうしても必要な場合は
       最悪会費の臨時徴収や特別会計からの繰出支出も検討することとなろう。     
   意見:会費は男性5000円、女性2000円となっているが、それ以上の金額を出しても良いという人もいると思う。
      一口5000円とするなど、出していただけるOBが更なる支援をしていただきやすい方法も検討すべき。
   応答:本日のご意見を参考にさせていただき、常任幹事会で議論、検討いたします。

  第8号議案 OB会規約改正(案)
    (上程者:宮崎新常任幹事長)    
   意見:@13条の活動方針、活動報告が次年度活動方針、次年度活動報告となっているが、これまでより狭い範囲
        で捉えることとならないか。
       → 現行の定めのとおりとすることに決定。
       A監督、コーチ候補者の承認はおかしいのではないか。渓声クラブ理事会の承認が必要ではあるが、OB
         会が候補者を承認するとするのはおかしい。
       → 第19条第1項及び第2項の条項、(常任幹事会の推薦を受けた者)を承認することとなるので、「推薦者」
         の承認と修正する。
       B18条の総会はそもそも議決機関ではないことは周知定着していると思われるので、敢えて親睦会行事と
         変更する必要はないのではないか。
       → 懇親会(OB総会と略称)と修正する。
       C20条の会費を「通常会費」という表現に変える必要性はない。また、名称の変更は20条以外にもかかわ
         ってくるのではないか。会費の額が規約本文(同条第3項)に規定されているのも金額改訂も含め、今後
         の検討事項である。
       → 会費(臨時会費を含む。以下本規約において同じ)に修正し、臨時会費の文言を削除する。
       D23条の「会長の責任でおこなう」から「会長(又は常任幹事会)がおこなう」とするについて、括弧書きの選
        択枝は不適当。個人が責任を負うことは理解できるが、会が責任を負うということは実態的にはありえない。
       → 「会長が執行する」に修正する。
       E26条の会務監査については行われていないが、今後は規定に則して実施すべきである。
       → 監事と調整、協議し新年度より適正に運営する。
   応答:本日のご意見を参考にさせていただき、常任幹事会で細部・詳細を協議検討し明文化いたします。

5.その他報告事項
   OB会新規加入希望者の承認(規約第13条第13号)
   (上程者:中島常任副幹事長)
   規約第3条第1項並びに第13条第13号の定めに基づき、4名のOB会への新規加入推薦者の提案があり、承認さ
   れた。
   承認新規加入会員 西谷恒行氏(昭和40年卒):廣瀬喬裕代議員推薦
                岡野昭夫氏(昭和40年卒):同上
                葛尾(旧姓徳山)照子氏(昭和41年卒):高畑圭佐代議員推薦
                久保富雄氏(昭和46年卒):久保田祥二代議員推薦

  【遭難対策委員会】詳細の再構築への取組みの経過報告
   (報告者:竹内担当常任幹事・・奥田担当副幹事長差支代理)
   遭難対策組織については、大長山遭難の6ヶ月前に立ち上がり、奇しくも大長山遭難時に機能することが出来まし
   た。しかし、その後監督交代などにより多少の混乱があり、昨年より新たに組織を整備してきました。昨年一年間
   で組織的にもかなり充実したものとなりつつあり、今後はOB会と現役との連携を密にし、更に充実した組織とした
   い。

6.閉会
  岡村前幹事長より
  一年間の短い間でしたがありがとうございました。今後も無任所の常任幹事としてOB会をサポートしてまいりますの
  でよろしくお願いいたします。

  宮崎新幹事長より
  岡村幹事長がどうしても一年でおりられるとの事で引き受けることとなりました。
  同期の学年会も支援していただけるという心強い言葉を頂き、お引受することとしました。
  次世代のOBへの道付けが私の役割と思っています。よろしくお願いいたします。
 以上本日の議事を終了、議長は午後20時閉会を宣した。
  議事録作成:小池常任幹事総務担当

平成21年代議員会議事録(2009.11.07) 

日時 平成21年11月7日(土)16:00〜18:00
場所 大阪梅田キャンパス1401号教室
出席者:出席者28名(委任状26名)
OB会長 ※森川嘉也(38)
顧問 ※菱谷泰三(35)、※長坂正通(36)、北部守健(33)
監事 ※堺 孰(38)
常任幹事 岡村重夫(39)、※広瀬喬裕(39)、宮崎洋光(42)、※加川啓二(47)、※慶山充夫(48)、※中島利英(53)、※和田充弘(54)、小池伸和(56)、※小山良俊(H9)、吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)
代議員 高岡武夫(35)、大盛精三(37)、岡部駛郎(37)、竹本 修(39)、
井上周作(40)、榎原藤次郎(41)、高畑圭佐(41)、金井 晃(42)、田淵聡司(42)、四反田喬典(43)、山下雄二(44)、藤井誠一(58)
※は代議員を兼任、( )の数字は卒業年次

T 開会
開会に先立ち、司会から代議員の出席22名、委任状提出26名、合計48名で代議員総数65名の過半数の出席を得たことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。
U 挨拶:森川OB会長兼常任幹事長挨拶
今年、北部前会長から会長職を受け継ぎ、幹事長と兼務OB会の若返りを目標にやってきました。新役員を含めてある程度若返りの方向性が出てきました。今後は若手OBを中心に会の運営をやってもらいたい。
今年は慰霊祭だけで、OB会としての大きなイベントは行わなかった。現役活動の支援をいただきましたOB/OG諸兄姉にはお礼を申し上げます。代議員会は最高の議決機関ですので、本日はよろしくお願いします。
V 議長選出
OB会規約第9条第2項に基づき森川OB会会長を議長に選出し議事をおこなう。
W 議案審議
【報告事項】
第1号議案 平成20年度活動実施報告(会務報告)
中島常任幹事より報告
第2号議案 平成20年度会計報告(会計監査報告)
加川常任幹事より会計報告、中村監事(代読 中島常任幹事)より監査報告
OB会費納付状況。目標は70%だが実績は45%である。
納付率向上のため自動送金サービス導入したが、利用はまだ少ない。納付を忘れてしまう人等には便利なサービスなので、代議員から周知働きかけてほしい。
新加入のOBに対しては自動送金サービスを利用するよう依頼し、納付実績は80%になった。
本年の現役援助金が0円だったのは、松谷元会長の寄付金で装備を一新した為である。
ワンゲル債の償還後の取り扱い・債権所有者死亡時の取り扱いなど、今年の課題として常任幹事会で審議して、来年の代議員会で諮りたい
第3号議案 現役活動報告
広田監督(代読 中島常任幹事)より報告
男女あわせて21名で活動中。監督・コーチも多いスタッフで、積極的に現役活動をサポートしている。
【審議事項】
第4号議案 OB会役員改選
提案通り拍手にて承認
第5号議案 監督・コーチ選任
提案通り拍手にて承認
意見
遭難対策担当と遭難対策委員長の位置づけを明確にしておいた方がよいのではないか。過去の事例にとらわれず、新しい組織としてのものを作るべき
岡村新常任幹事長挨拶
来年には幹事長職を宮崎幹事長補佐にお願いしたいと思っている。遭難対策担当に、(今まで監督が兼任だったが)現役が何かあった場合にいつでも行ける、動ける人という観点から、奥田、竹内、広岡の三氏にお願いした。何十年も現役を見てきて熟知している。実質的に動ける人を新しい組織に入れたい。受けたからには一生懸命やります。高橋さんの遺志を継いで、頑張りたい。
宮崎幹事長補佐挨拶
最近は時間が取れるようになった。私たちの現役時代は若手OBを中心にOB会活動をやっていた。新しい息吹を盛り込んでいきたい。次世代へのつなぎの意識を持ち職務にあたりますので、協力をお願いします。
小池OB総会実行委員長
来年のOB総会の日程は9月25日(土)に関学会館を確保している。前回と同規模で考えている。現役活動の紹介や実施内容に当たってはOB各位のご意見お伺いしたい。  
第6号議案 平成21年度OB会活動方針(案)
提案通り拍手にて承認
第7号議案 平成21年度収支予算(案)
加川常任幹事より:報告提案通り拍手にて承認
X その他報告事項
(現役活動にかかる費用について)
質問 多数企画されているPWを見ていると、現役活動にお金かかるのでは?金持ちでないと活動できないのでは?
回答 貸付制度あり、過去2件の利用者があった。現役支援金は共同装備の購入ためのものだが、消耗の激しい物品を優先している。テント等の共同装備は5年間隔での新規購入が必要です。
(高畑氏(S41)より北海道・見市温泉(故矢野靖弘氏慰霊碑)訪問報告)
目標以上の寄付(111人1,145千円)をいただきありがとうございます
9月29日、OB10名で見市温泉に行き、敷地内の慰霊碑を大塚様に任せっぱなしにしていたお礼と、今後の相談をしました。114万円。会計の報告
9月29日、30日の行動の説明。
会計報告および今後の発生費用について説明。
今後の5年以内の撤去等を「考える会」で検討。寄付金の残高は当面OB会で預かり使途を考える。本件は北海道新聞で取り上げられました。
Y 閉会
(岡村新幹事長より)
現役支援については、監督・コーチが頑張ってくれている。その他のOB会の懇親・活性化については大所帯になっており、定例行事以外での相互親睦の企画ができればと思っている。遭難対策・企画広報等メンバーも充実しているので、盛り上がりを実現できるように考えて企画を増やしていきたい。春秋会のゴルフも若い人が入ってきている。山遊会や、東京でも月例山行をしている。連携して活性化していければいいなと考えている。是非お知恵をいただきたい。よろしくお願いします。


平成20年代議員会議事録(2008.11.07)
記 小池 伸和 

                      

日時 平成20年11月8日(土)15:00〜17:00
場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1005号教室
出席者 出席者29名(委任状20名)
O B 会 長 北部守健(33)、OB会副会長 高橋亜紀夫(39
顧問 ※菱谷泰三(35)、松谷元夫(35)、※長坂正通(36
幹事

中村 徹(36)、※堺 孰(38

常任幹事長 ※森川嘉也(38)、副常任幹事長    岡村重夫(39
常任幹事

※広瀬喬裕(39)、※加川啓二(47)、※慶山充夫(48
※三好英実(51)※中島利英(53)、遠藤博子(53 
※和田充弘(54)、小池伸和(56)、※廣田伸治(H5
※小山良俊(H9)、※平本明子(H15

代議員

岡村昇二(34)、高岡武夫(35)、大盛精三(37)、榎原藤次郎(41)*宮崎洋光(42)、田淵聡司(42)、山下雄二(44)、久保田祥二(46

オブザーバー 仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)
            ※は代議員を兼任、*は代理出席、( )の数字は卒業年次

開会に先立ち、司会から「代議員の出席21名、委任状提出20名、合計41名で代議員総数65名の過半数の出席を得たことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。
北部会長挨拶
この2年間OB会の活性化を目指し、取り組んできました。特に今年度は、OB総会、東京OB会、大長山登山等を実施すると共に、OB会ホームページを中心とした広報活動、慰霊祭への関わりなど様々に活動の広がりが出来たと思います。今後は各世代の同期会等の活動を活発に行っていただき、OB会活動の支援をお願いします。
森川幹事長挨拶
昨年はOB総会を開催し、OB間の交流が図れました。しかし、OB会と疎遠になっている年代のOBとの交流を促進するには至りませんでした。今後も全体のOBの参加を呼びかけると共に、若いOBにも積極的にOB会活動に関わっていくように働きかけていきます。
OB会規約第9条第2項に基づき北部OB会会長を議長に選出し議事をおこなう。
議案審議
第1号議案  平成19年度活動報告(会務報告)
          中島常任幹事より報告
第2号議案  平成19年度会計報告(会計監査報告)
          加川常任幹事より会計報告、中村監事より監査報告
松谷元OB会長から頂いた寄付については、学院を通じての寄付となっているため、OB会計には入っていません。しかし、実際には現役の装備代として活用させていただいきましたので、OB会の「小宮、水谷、宮田基金」の中にお名前を加えさせていただくことで、感謝の念を表したいと考えています。
第3号議案  現役活動報告      廣田監督より報告
現在部員は男女あわせて26名で活動を行っています。日頃はOB会から様々な支援をいただきありがとうございます。昨年度、男子は頚城・海谷山塊、女子は八幡平で春合宿を成功させる事が出来ました。
特に女子は落雷の事故以来全員参加の合宿が出来ていなかったが、八幡平では全員が参加する事が出来ました。
また、山岳部の海外遠征に刺激を受け、現役からは海外遠征をしてみたいという声も出ています。
審議事項

第4号議案  OB会役員改選       :提案通り拍手にて承認

第5号議案  監督・コーチ選任      提案通り拍手にて承認

第6号議案  平成20年度OB会活動方針  :提案通り拍手にて承認
森川幹事長より活動方針の発表
OB会に参加していない世代の参加を積極的に呼びかける
OB会財政も余裕がある状況ではないが、財務体質を強化し、現役支援を行っていく
廣瀬常任幹事より平成19年度広報活動総括と平成20年度広報活動計画の計画について説明があった(別紙参照) 
第7号議案    平成20年度収支予算加川常任幹事より説明及び以下の質問がありました。:収支予算は拍手にて承認
質問 回答
現役援助金が減っているのは何故か。
(48年 慶山)
松谷元会長の寄付により、大幅に装備が刷新されたので昨年より予算とし ては減らしています。(加川)
積立金が増えたのは何故か。
(36年 中村)
ワンゲル債などの負債もあり、上積みできる年度に上積みしておきたい。(加川)

遭難対策準備金は500万円ぐらいにすべきで、残金も予備金ではなく積立金に回すべきでは(36年 長坂)

会費の入金状況も一定していないので、ある程度の予備金は必要です。 繰越金の推移を見ながら、来年以降に検討していきます。(森川)
第8号議案 OB会費の自動送金制度の採用:制度導入については、拍手で承認されました。
今後幹事会で内容を詰めて提案したい。
詳細は未定ながら、従来の会費入金方法(銀行振込等)と自動送金システムを任意で選ぶことができる。
その他の報告事項  久保田代議員より戸隠山小舎の件で以下の報告がありました。
慰霊祭に参加し、講習を受けた32名のOBを山小舎のヘルパーとして登録しました。
山小舎の利用者数拡大を呼びかけてきましたが、これまで利用者としてカウントされていなかった現役の利用を新たに利用者数にカウントすることとしました。
閉会挨拶  高橋副会長
今年度はOB会の財務体質強化を図りたい。代議員諸氏も同期のOB会費支払いとOB会活動への積極的な参加を働きかけてほしい。 

 

             


KGWVOB会 平成19年代議員会議事録(2007.11.10)
記 中島利英      

日時 平成19年11月10日(土)15:00〜17:00
場所 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1004号室
出席者 出席16名(委任状提出者23名)
OB会会長 北部守健(33)、   同副会長  高橋亜紀夫(39)
顧問 ※菱谷泰三(35)、※長坂正通(36)、  監事  ※中村 徹(36)
常任幹事長 ※森川嘉也(38)、 副常任幹事長  岡村重夫(39)
常任幹事 ※広瀬喬裕(39)※加川啓二(47)※慶山充夫(48)※三好英実(51)、※中島利英(53)、遠藤博子(53)※和田充弘(54)、※廣田伸治(H5)、※平本明子(H15)
代議員 高岡武夫(35)、竹本 修(39)、田淵聡司(42)、矢野精一(45)
オブザーバー  玉田 洋(35)
                             ※は代議員兼任 ( )の数字は卒業年次
開会に先立ち、司会から「本日出席16名、委任状提出23名、合計39名で代議員総数63名の過半数の出席を得た」ことから、OB会規約第10条に基づき本題議員会が成立していることを報告。 続いて、北部OB会会長より学年会を活発化させることによりOB会全体を活性化したい。森川常任幹事長からは世代間のギャップをなくして若手OBも参加できる雰囲気作りをしたいとの冒頭の挨拶があった。 次に、OB会規約第9条第2項に基づき北部OB会会長を議長に選出し、議事に入った。
議事
T 報告事項
(1) 第1号議案 平成18年OB会活動報告・会務報告(上程者:中島常任幹事総務担当)
別添資料「平成18年度OB会活動報告(会務報告)に基づき、主要会議の開催状況、行事その他の実施状況について報告があった。
(2) 第2号議案 平成18年度会計報告(上程者:加川常任幹事会計担当)
別添資料に基づき平成18年度本会計、及び特別会計報告が詳細になされた。
慶弔費の増加は松谷前会長へ贈呈された記念品に費やした。
管理費に於ける交通・渉外費の増加は、落雷事故の際、保険対象外の交通費に対して遭難対策基金ではなく本会計より支出した。
次いで中村監事より本会計、特別会計ともに適正に処理されている旨の監査報告があった。
(3) 第3号議案 現役活動報告(上程者:廣田常任幹事現役支援担)
一回生の男子は4名中3名が在籍し、女子は4名全員が残っており計7名が在籍している。
落雷事故時のOB会の支援に感謝する。女子部員2名が活動に復帰できていないが冷静さを取り戻しつつある。
代交替の時期を3月に変更し、現在の活動状況に合わせるようにする。
不要になった装備があれば現役に寄付して頂きたい。
勝山の活動は遭難事故の当事者は卒業したが、当分の間は継続していきたい。
ボランティア活動による登山は個人の活動であると位置付けているが、学生の意識も尊重していきたい
代議員より現役支援担当に以下の要望がなされた。
安全登山の観点から、リーダーが十分な山行経験を持つことが重要である。1年生の早い時期から経験を積むためにも新人勧誘には更に努力して下さい。
沢登りのPWが増えているが、危険を伴う山行であることを認識して取組んで欲しい
U 審議事項
(1) 第4号議案 OB会役員の改選、第5号議案 監督・コーチの推薦を一括審議(上程者:森川常任幹事長)
OB会規約第9条の規定によりOB会役員、監督・コーチの任期が満了するので、改選を行ないたい旨を述べ、別添資料に基づき提案。
また、コーチの新任候補には坂本裕彰(H19)を提案。
  (一同、異議なし)賛成過半数として、本義案は承認された。
  尚、清水 修(S32)常任幹事企画担当は本日の代議員会終了をもって退任することになった。
(2) 第6号議案 平成19年度OB会活動方針(案)
隔年でOB総会を開催したい。平成20年9月に関学会館で予定している。(上程者:森川常任幹事長)
  (一同、異議なし)賛成過半数として、本議案は承認された。
広瀬常任幹事広報担当より以下の提案がなされた
広報活動を活性化するためにアンケート調査を実施したい。
今後ホームページと機関紙の復活の2本立てで情報発信をおこないたい。
ホームページの掲示板はパスワードで会員であることを認証する閉鎖型にしたい。
  ・ID、及びパスワードは郵送にて通知する。
(3) 第7号議案 平成19年度収支予算(案)(上程者:加川常任幹事会計担当)
別添資料「平成19年度収支予算」に基づき、詳細に説明がなされた。
 議長が収支予算(案)について、質問・意見がないかを諮った。
 (一同、異議なし)賛成過半数として、本議案は承認された。
V その他
長坂顧問より松谷前OB会長の叙勲を祝う会を平成20年1月26日(土)午後3時より関学会館で開催するとの案内があった
最後に、高橋OB会副会長より閉会に際しての言葉をいただき、17:00、平成19年の代議員会を閉会した

 




KGWVOB会 平成19年臨時代議員会議事録(2007.03.24)
記 中島利英

平成19年3月24日

KGWVOB会 平成19年臨時代議員会
議事録

日時 平成19年3月24日(土)16:00〜17:00
場所 関西学院会館 光の間
出席者 出席16名(委任状提出者24名)
OB会会長 北部守健(33)
顧問 ※菱谷泰三(35)、松谷元夫(35)、※長坂正通(36)
常任幹事長 森川嘉也(38)
常任幹事 ※清水 修(32)、※榎原藤次郎(41)、※加川啓二(47)※慶山充夫(48)、※三好英実(51)、※中島利英(53)、遠藤博子(53)、※和田充弘(54)、※平本明子(H15)、
代議員 金井 晃(42)、久保田祥二(46)、明神 修(52)、廣田伸治(H5)、中野朗子(H13)
                                     ※は代議員兼任 ( )の数字は卒業年次

開会に先立ち、司会から「本日出席16名、委任状提出24名、合計40名で代議員総数63名の過半数の出席を得た。」ことから、OB会規約第10条に基づき本題議員会が成立していることを報告。
 続いて、北部OB会会長並びに森川OB会常任幹事長より日頃のOB会へのご支援、ご協力に対し、お礼の挨拶があった。
 次に、OB会規約第9条第2項に基づき北部OB会会長を議長に選出し、議事に入った。
議事
T 審議事項
@ 第1号議案 監督・コーチの選任(上程者:森川常任幹事長)
 西島監督就任当初からの約束である2年間の期限が平成19年3月末日に迎える為、新監督・コーチの選任を行ないたい。監督の新任候補として廣田 伸治(H5)を推薦した。
(一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。

 代議員会で選任されるコーチであるが、新たに加えたいコーチ候補もいる為、本年度に限り、常任幹事会に一任させていただき、秋の代議員会に於いて報告した折にご追認頂く事とした。現時点での候補としては以下の通り。
コーチ 廣岡一雄(51)、倉本 浩(H16)、村瀬晶彦(H8)山下拓男(H8)、山口和也(H13)、平本明子(H15)、三村奈津子(H18)以上7名を提案。
(一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。

 尚、西島監督、梅原ヘッド・コーチ(H14)、野田コーチ(H17)、竹田コーチ(H17)の以上4名は平成19年3月31日をもって退任することになった。

廣田新監督就任挨拶要旨
1) 安全登山を目標とし努力する
2) 現役が活動しやすい環境を構築する
3) 現役は体育会の会員としての規律、及び礼節を守れるように育てていきたい
4) 部員の確保に努め、誇りを持てるクラブにしたい
5) 監督・コーチは次世代に継続できるような体制を構築したい
6) 遭難対策
OB会の協力をえて、遭難対策組織の整備をおこないたい。
以上の目標を達成するにあたりOB会の協力は是非とも必要であるので今後とも力添え願いたいとの挨拶があった。
A 第2号議案 常任幹事の交替(上程者:森川常任幹事長)
  第1号議案の承認に伴い現役支援担当の西島常任幹事は退任となる為、平成19年4月1日より現役支援担当の常任幹事候補者を廣田伸治(H5)とすることを提案。
 (一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。
 「2006年度 OB会役員」を平成19年4月1日より別添書類に変更する。
U 報告事項
榎原KGAA担当幹事よりKGAA活動の現状報告、今後の予定、及び将来にむけての目標等の報告がおこなわれた。
最後に、北部会長より閉会に際しての言葉をいただき17:00臨時代議員会を閉会した。


添付資料 

【監督/コーチ】
監督 廣田 伸治(H5)
コーチ 廣岡 一雄(S51)、倉本 浩(H6)、村瀬 晶彦(H8)、山下 拓男(H8)、山口 和也(H13)、平本 明子(H15)、三村 奈津子(H18)

【2006年度 OB会役員】
                              2007年4月1日
                                関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部
OB会長 北部守健(33)
OB会副会長 星野元彦(38)、高橋亜紀夫(39)
監事 中村 徹(36)、堺 孰(38)
顧問 松谷元夫(35)、菱谷泰三(35)、長坂正通(36)
常任幹事会
幹事長 森川嘉也(38)
副幹事長 岡村重夫(39)
会計担当 加川啓二(47)、平本明子(H15)
総務担当 中島利英(53)、小池伸和(56)、柳原 亮(H9)、小山良俊(H9)
企画担当 清水 修(32)、三好英実(51)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)
広報担当 広瀬僑裕(39)、慶山充夫(48)
現役支援担当 廣田伸治(H5)
その他幹事 K.G.A.A.担当 浅井晴雄(39)、榎原藤次郎(41)
東京・山小屋 若林 孝(49)、河村 潔(49)、谷口重太郎(60)

     

KGWVOB会 平成18年代議員会議事録(2006.10.28)
記 矢野精一

KGWVOB会 平成18年代議員会議事録(2006.10.28)
KGWVOB会 平成18年代議員会議事録(2006.10.28)=資料編


【T】KGWVOB会 平成18年代議員会議事録(2006.10.28)

日 時 平成18年10月28日(土)17:30〜19:00
場 所 関西学院大学大阪梅田キャンパス(KGハブスクエア)会議室
出席者 19名(委任状提出者21名)
OB会会長 松谷元夫(35)
OB会副会長 ※森川嘉也(38)
監事 ※菱谷泰三(35)、※中村 徹(36)
常任幹事長 ※長坂正通(36)
常任幹事 ※清水 修(32)、西島多喜男(39)、※広瀬喬裕(39)、※矢野精一(45)、※加川啓二(47)、※慶山充夫(48)、※三好英実(51)、遠藤博子(53)
代議員 高岡武夫(35)、木村隆義(37)、堺 孰(38)、竹本 修(39)、林 昭弘(44)、久保田祥二(46)、中島利英(53)、藤井誠一(58)、平本明子(H15)
オブザーバー 北部守健(33)、小池伸和(56)
※ は代議員兼任 ( )の数字は卒業年次
  
 
開会に先立ち、司会から「本日出席者19名、委任状提出者21名、合計40名で代議員総数63名の過半数の出席を得た」ことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。  
 続いて、松谷OB会会長並びに長坂OB会常任幹事長より日頃のOB会へのご支援、ご協力に対し、お礼の挨拶があった。
  次に、OB会規約第9条第2項に基づき松谷OB会会長を議長に選出し、議事に入った。
議  事
(1) 報告事項
@ 第1号議案 平成17年度OB会活動報告・会務報告(上程者:矢野常任幹事総務担当)
別添資料「平成17年度OB会活動報告(会務報告)」に基づき、主要会議の開催状況、行事その他の実施状況について報告があった。
A 第2号議案 平成17年度会計報告並びに50周年特別会計報告・会計監査報告(上程者:加川常任幹事会計担当)
別添資料に基づき、平成17年度 本会計報告、特別会計報告、創部50周年記念総会収支報告、50周年記念 事業収支報告が詳細になされた。
   次いで、中村監事より、本会計、特別会計ともに適正に処理されている旨の監査報告があった
B 第3号議案 現役活動報告(上程者:西島常任幹事現役支援担当)
10月21日に代交替式を実施したこと。また、現部員の状況、合宿等の活動状況について報告がなされた。
OB会員との山行について、別添資料の通り部内ルールを作成し、これに従って部員は行動しているので、O  Bの理解と協力をお願いしたいとの要望があった。
現役活動との関連が深いサポート隊について、竹本隊長から別添資料に基づき、内容説明と入隊についてのお願いがあった。
(2) 審議事項
@ 第4号議案 
第5号議案
OB会役員の改選、
監督・コーチの推薦  を一括審議。(上程者:長坂常任幹事長)
OB会規約第9条の規定によりOB会役員、監督・コーチの任期が満了するので、改選を行いたい旨を述べ、別添資料に基づき、OB会役員の新任候補者として
  OB会会長 北部守健(33卒)、
  OB会副会長 高橋亜紀夫(39卒)、
  監 事 堺 孰(38卒)
  常任幹事長 森川嘉也(38卒)、
  常任幹事 岡村重夫(39卒)、中島利英(53卒)、小池伸和(56卒)、谷口重太郎(60卒)、柳原 亮(H9卒)、  平本明子(H15卒) の各氏を、
また、監督・コーチは本年度も前年度の体制を継続すること提案。
(一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。
なお、松谷会長、菱谷監事、長坂常任幹事長、重松・平松・畑・矢野の各常任幹事は、本日の代議員会終了をもって退任することになった。
  また、オブザーバーとして出席の北部新OB会会長、堺 新監事、中島・小池・平本の新常任幹事よりそれぞれ挨拶があった。
A 第6号議案 平成18年度OB会活動方針(案)(上程者:森川OB会副会長)
OB会役員の選考に時間を費やし、新体制の常任幹事会もまだ開催していない状況である。 この後、早急に常任幹事会を招集し、活動方針を検討・審議する予定である。代議員の皆様には、決まり次第連絡する旨の説明があり、一同の賛同を得て、提案通りに決定した。
B 第7号議案 平成18年度収支予算(案)(上程者:加川常任幹事会計担当)
別添資料「平成18年度収支予算」に基づき、詳細に説明がなされた。議長が収支予算(案)について、質問・意見がないかを諮った。
(一同、異議なし)賛成過半数として、本議案は承認された。
(3)
その他  松谷OB会会長より退任の挨拶があった。
最後に、菱谷監事より閉会に際しての言葉をいただき、19:00、平成18年の代議員会を閉会した。                                                                          以上


【U】KGWVOB会 平成18年代議員会議事録(2006.10.28)=資料編

資料1 平成17年度 OB会活動報告(会務報告) ここを
資料2 平成17年度一般会計報告、同特別会計報告(水谷基金、ワンゲル債、勝山交流基金、50周年事業収支)に関する特記事項 ここを
資料3 平成18年度 OB会役員、監督・コーチ(案) ここを
資料4 現役部員とOBの山行に関するお願い(西島監督より) ここを
資料5 現役代交代式(2006.10.21)より
   年間活動総括(2005.11〜2006.10)及び
   現役年間活動方針()
ここを


                         

                             

平成17年度(10月)代議員会 2005年10月29日(土)

議事録
代議員会開催のご案内
代議員会式次第
(第1号議案):平成16年度の活動実施状況    総務担当
同上    平成16年度活動報告&17年度計画  広報担当 
(第3号議案):現役活動の概況      現役支援担当(監督)
(第4号議案資料):50周年記念事業委員会活動報告    50周年記念事業委員長 
(第5号・6号議案資料):2005年度 OB会役員(案)

(第7号議案資料):平成17年度常任幹事会運営方針(案)   常任幹事長

10 会計事項に関する概略説明

KGWVOB会 平成17年度代議員会議事録           総務担当  矢野精一

日 時 平成17年10月29日(土)17:00〜19:00
場 所 関西学院大学大阪梅田キャンパス(KGハブスクエア)会議室
出席者 21名(委任状18通)
OB会会長 松谷元夫(35)
OB会副会長 ※森川嘉也(38)
監事 ※菱谷泰三(35)、※中村 徹(36)
常任幹事長 ※長坂正通(36)
常任幹事 西島多喜男(39)、広瀬喬祐(39)、※重松和宏(43)、※平松 勉(44)、畑 拓夫(45)、※矢野精一(45)、※加川啓二(47)、※慶山充夫(48)、遠藤博子(53)、※和田充弘(54)※小山良俊(H9)  
代議員 清水 修(32)、岡村昇二(34)、木野多三雄(37)、堺 孰(38)井上周作(40)、金井 晃(42)、田淵聡司(42)、林 昭弘(44)久保田祥二(46)、三好英実(51)
 ※ は代議員兼任 ( )の数字は卒業年次       
  開会に先立ち、司会から「本日出席者21名、委任状18通、合計39名で代議員総数62名の過半数の出席を得た」ことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。
  続いて、松谷OB会会長より、代議員会へ出席して頂いたことに対するお礼、並びに50周年記念事業の準備に多大な協力をいただいていること、多額の寄付をいただいたことに対するお礼の挨拶。また、長坂常任幹事長より、この10月からKGWVは51年目に入り今後益々盛んに活動していきたい。ご支援を頂くことも大事だが、まず皆さんに興味を示していただき、どんどん意見を伺いたい旨の挨拶があった。
  次に、OB会規約第9条に基づき松谷OB会会長を議長に選出し、議事に入った。

議事
【T】報告事項
@一号議案:平成16年度OB会活動報告・会務報告(上程者:矢野常任幹事総務担当)
代議員会は2回開催した。11月に定例の代議員会と3月に臨時代議員会を開催し、監督・コーチの委嘱、OB会規約の改訂を審議した。
常任幹事会は6回開催した。四半期ごとの活動報告を中心に、サポート隊の編成、監督・コーチの推薦、OB会規約の改訂、山小屋慰霊碑物故者供養問題などについて話し合った。
渓声クラブ理事会は2回開催した。渓声クラブ規約改訂や水谷・小宮・宮田基金運用規定の改訂、各種委員会の委員長変更、監督・コーチの委嘱承認を行った。
大長山遭難事故関係ご父兄から寄付金受納。6月、ご父兄代表の野田氏より、部へ200千円寄付金を受領。遭難対策基金へ繰り入れ。学院に対しては500千円寄付された。
慰霊祭 8月21日(日)に戸隠山小屋にて実施。慰霊祭の前に物故者供養の儀式を執り行い、山小屋における納骨問題の解決をはかった。
広報活動についての報告(上程者:広瀬常任幹事広報担当)
OB会のホームページを立ち上げ1,000/月のヒット件数を得ている。
今後Yahoo検索に引っ掛け、より検索しやすく、オープンにしていく。
広い年代に興味をひく内容にするため、他の編集スタッフを追加したい。また、今後現役の記事も増やしていきたい。
A 第2号議案 平成16年度会計報告・会計監査報告(上程者:加川常任幹事会計担当)
本会計報告は、第8号議案【平成17年度収支予算(案)(上程者:加川常任幹事会計担当)】と共に次ページ【会計事項に関する概略説明】にその概要を文書にて掲載しています。ご質問、詳細説明については上程者まで遠慮なくお申し付けください。
会計報告後、中村監事より、本会計、特別会計ともに適正に処理されている旨の監査報告があった。
B 第3号議案 現役活動報告(上程者:西島常任幹事現役支援担当):2005年4月〜10月
(1) 合宿 男女合計7つ実施。想定目標はクリアした。事故も無く、安全を意識した活動ができた。
(2) 行事
8月17日〜21日 慰霊祭・ワーク合宿
月26日〜27日 ワンダーフォーゲルin勝山 部員・コーチ等29名参加小学生にたいへん好評だった。勝山基金は今後年々減少していくので、基金の補充、活動内容など、中長期的な意見のすりあわせが今後必要。
10月22日 中の平避難小屋清掃奉仕。
勝山市との交流事業。部員5名参加。
(3) PW チェック会にて合格した27つ実施。いくつかOB参加もあった。延べ参加者数134
名。1人あたり4回強参加した計算になる。
(4) 向こう1年間の活動予定 秋合宿(11月立山)、
スキー合宿ACT1(12月下旬〜1月上旬)、
スキー合宿ACT2(1月下旬〜2月上旬)、
スキー強化合宿、
春合宿(3月中旬)、
新人合宿ACT1、
新人合宿ACT2、
夏合宿(7月下旬〜8月上旬)
(5) 代交替 主将        林央樹 
副将        斎藤敬一 
主務        阪本裕彰
女子リーダー   榮木雅子(女子は3年生不在のため4年生が留任)
(6) 部員構成 4年生8名(男子4名、女子4名)
3年生5名(男子のみ)
2年生5名(男子3名、女子2名)
1年生10名(男子6名、女子4名)
  ※2年生男女1名退部。1年生は退部者無し。
C 第4号議案 50周年事業委員会報告(上程者:畑常任幹事50周年事業委員長)
(1) KGWV50年史の作成 編集作業完了。全580ページ。来年1月関係先へ配布予定
(2) 記念山行 9回実施、延べ参加者73名。雪山滑降、藪漕ぎ、縦走などバラエティに富んだ山行を行っている。とりあえず来年1月まで実施するが、県境走破に至っていないので、今後もOB会の企画グループで継続していく。
(3) 社会貢献活動 10月30日に「チビッ子ハイク」を予定。参加者は子供20名を含む全50名前後の予定。
(4) 式典企画 平成17年2月18日(土)14:00〜関学会館にて開催。
11月に式典案内を配布予定。
田部井淳子氏講演予定。
参加者見込みは200名。
会費はOB8,000円、OG6,000円、現役1,000円の予定。
遠距離参加者用に関学スポーツセンター宿泊手配済。
(5) 募金活動 総入金額 3675千円  入金者数 226名
「50年史」作成費用見積もり3100千円を上回り、差額は式典費用に一部補充予定。
(6) 50周年記念事業収支見込:次ページ【会計事項に関する概略説明】にその概要を説明。
【U】審議事項
@ 第5号議案 役員改選(上程者:長坂常任幹事長)
10月1日の常任幹事会で推薦をあげていただいた候補者に対して、賛成をいただきたい。基本は留任だが、50周年記念式典終了後も「社会貢献」「山行」については、OB会事業として引継ぎ企画担当とするので、現在実行委員として協力いただいている清水修氏(32卒)、三好英実氏(51卒)を新たに企画担当に加えたい旨を提案。
(一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。
A 第6号議案 監督・コーチ選任(上程者:長坂常任幹事長)
本年度も前年度の監督・コーチ体制を継続することで賛成をいただきたい。
(一同、異議なし) 賛成過半数として、本議案は承認された。この決定を踏まえて、11月12日開催予定の渓声クラブ理事会に上程することとした。
B 第7号議案 平成17年度OB会活動方針(案)(上程者:長坂常任幹事長)
(1) 基本方針 前年度同様「意思の疎通」を継続する。
(2)
1 平成18年2月18日の50周年記念式典解散後、渓声クラブ理事会決議による「50周
年記念事業委員会」の解散までは、現体制を保持し、その後の担当など運営体制は最も早い時期に開催する常任幹事会で決める。
2 「50周年記念事業委員会」は記念式典開催をもって主要任務を終了するが、「山行」「社会貢献」の2実行委員会は、OB会の事業として継続することとし、常任幹事会の担当事業とする。
3 平成16年9月20日小委員会答申書問題点未着手項目の着手
●WV部の綱領(部活の理念)、
●役員の任期、
●慶弔規定、
●OB会費、
●世代間意識格差解消方法
4 基金の使用方法(支出基準、補給方法)
●水谷基金(平時:「学生が、健全にして充実した部活動を営むための経済援助」)
●勝山基金(管理規程、支出基準−年間予算、補給方法)
5 山小屋活用方法−学院管理委員会との折衝項目
上記方針以外に入れるべき、また洩れている事項がないかどうかを諮った
(一同、異議なし)賛成過半数として、本議案は承認された。
C 第8号議案 平成17年度収支予算(案)(上程者:加川常任幹事会計担当)
(1) 次ページ【会計事項に関する概略説明】にその概要を説明。
(2) 上記予算案について、質問・意見がないかを諮った。
(一同、異議なし)賛成過半数として、本議案は承認された。
【V】その他
(1) 質問 平成17年度収支予算(案)について、本会計から、50周年事業委員会に繰り入れている。金額の返還額が予算(案)収入には入っていないが、どうなっているか?
回答 出来る限り返還する方向で考えているが、寄付金や式典参加者数によって金額にブレがあり、未確定なので、まだ収入項目に入れていない。
(2) 質問 50周年史の発送料は?
回答 ナカニシヤ出版支払費用の中に含んでいる。
(3) 久保田氏提案 50周年史の資料集めで、非常に苦労した。今後、60年、100年と必ず必要になる。制度・役職を設置するなどをして、資料を残すシステムを確立すべきだ。
長坂常任幹事長 この事項については、活動方針の6項目に追加して、資料収集・保管場所等を含め検討していきたい。
最後に、森川OB会副会長より、来年2月の50周年記念式典には予想を上回る参加数を得るべく、代議員へ動員の協力を依頼し、平成16年度代議員会を閉会した。

会計事項に関する概略説明

KGWV  OB会の平成16年度会計については「第2号議案」にて、一般会計と4つの特別会計【遭難対策基金、50周年記念事業会計、ワンゲル債(預かり金)会計、勝山交流基金】に分けて報告された。また、平成17年度予算についても「第8号議案」として討議されたが、いずれも会計情報をそのまま本ホームページに掲載するのは好ましくないとの判断から、ここではその概要のみを記します。
 なお、内容についての質問、詳細説明は会計担当(加川啓二<43卒>の方に遠慮なくお申し付けください。

【T】平成16年度一般会計について(特記事項)
(1) 収支はほぼ均衡である。(前年度からの繰越金38万円==>期末残29万円))
(2) 会費収入につては金額的にはほぼ予算並であったが、
@ OB・OG併せて310名からの入金を計画したが、207名に止まったのは問題である。
A これでも金額が予算並となったのは、過年度乃至は先行年度分を含む複数年分の支払いをして頂いた方が多数あったためであり、来年度以降の収入アップ策を検討する必要がある。
(3) 雑収入として大長山事故関係者父兄より20万円の寄付があったのでこれを計上した。==>なお、同金額を遭難対策基金に繰り入れている。
(4) 事業費として「50周年記念事業委員会」に本年度は約40万円を支出しているが、一般会計から同委員会への拠出は平成14年度の活動開始以降、H17年度拠出予定額25万円を含めて累計130万円強となる。本会計は平成18年3月末に完結するので両会計間で整理をする必要がある。
【U】遭難対策基金(水谷、小宮、宮田、上田、西巻基金)
(1) 上記【T】(3)の通り20万円を繰り入れ.。その他立替金の戻り等あり残高は339万円となった
(2) 平時の使途について別途検討する予定。(基金運用規定第2条参照)
【V】ワンゲル債(預かり金)=特段の変化無し(残額180万円)
【W】勝山交流基金
(1) ふれあいボランティア活動、ワンゲルIN勝山等の現役活動への補助として30万円程度の拠出をして残金が減少している。=期末残134万円。
(2) 「ワンゲルIN勝山」も含め今後の勝山市との関係のあり方も議論した上で、本基金の管理規定、支出基準等の策定が必要。渓声クラブ理事会で検討予定。
【X】50周年記念事業会計
(1) 期中に寄付を募り、226名のOB・OGより368万円の募金を頂いた。50年史作成費用見積りを上回る額となり、差額は式典費用の一部に充当予定。
(2) 記念式典費用としては、200人の出席を予定し総額150万円を見込むが収支均衡予算とする。また、田部井淳子氏の記念講演を決定しており上記差額を講演費用の一部に充当。
(3) 【T】(4)にて触れた如く平成14年以降の一般会計からの補助が累計130万円強となる。今後の収支見込みには未確定部分もあるが、H18年3月末の締め時点で一定額の返済が可能であると見込んでいる。
【Y】平成17年度収支予算
(1) 会費収入は前年並。支出規模は前年に比し50周年記念事業への拠出金額の減少に応じ縮小させているが、繰越金が減少傾向にあり来年度以降の運営に課題を残す事となった。18年度以降の対策が必要である。.
(2) 【X】(3)に触れた50周年記念事業会計からの返済(見込み)は、金額が未確定である為本収支予算には計上していない。

 


KGWV OB会代議員会開催のご案内(平成17年10月13日)

 KGWV OB会代議員会開催のご案内(平成17年10月13日)                                          

平成17年10月13日
 KGWV OB会代議員 各位
                                関西学院大学 体育会
                                    ワンダーフォーゲル部 OB会
                                         会長      松谷 元夫                                                       常任幹事長  長坂 正通

KGWV OB会代議員会開催のご案内
拝啓 仲秋の候、学年幹事の皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃はOB会活動にご支援、ご協力賜り有難く厚くお礼申し上げます。さて、平成16年度の代議員会を下記により開催いたしますので、ご多忙のところ恐縮に存じますが、是非ご出席下さいますようご案内申し上げます。           敬具
1.開催日時 平成17年10月29日(土) 17:00〜19:00
2.場  所 関学大阪梅田キャンパス(KGハブスクエア)1408会議室
(大阪市北区茶屋町19−19 アプローズタワー14階)
            TEL 06−6485−5611
3.議  題 添付別紙式次第内容について
注 備考
当日は軽い食事を用意いたしますので、返信ハガキにより来る10月21日(金)迄に出欠をご回示願います。 ご欠席の場合は同封のハガキを委任状としてご署名ご捺印の上、ご回報賜りますようお願いいたします。
お手数ですが、当日は同封送付資料をご持参いただきますようお願いいたします。 なお、第3号議案資料は当日配布となりますので、ご了承願います。
代議員会についてのお問い合わせ等は 矢野(S45年卒)0725-44-5228 までご連絡願います。

KGWV OB会代議員会 式次第  平成17年10月29日

KGWV OB会代議員会 式次第                                      

開  会
挨  拶  OB会会長       松谷 元夫
       OB会常任幹事長   長坂 正通
議長選出
議  事
(1) 報告事項 
第1号議案   平成16年度OB会活動報告(会務報告)
第2号議案   平成16年度会計報告(会計監査報告)
第3号議案   現役活動報告
第4号議案   50周年事業委員会報告
(2) 審議事項
第5号議案   役員改選
第6号議案   監督・コーチ選任
第7号議案   平成17年度OB会活動方針(案)
第8号議案   平成17年度収支予算(案)
そ の 他
閉  会

(第1号議案資料)  平成16年度 KGWV OB会の主な活動実施状況  総務担当 矢野精一

会議関係(代議員会、常任幹事会、渓声クラブ等)
(1) 代議員会
@ 平成15年度 代議員会
04年11月13日(土)15:10〜17:30 関学大阪梅田キャンパス 20名
・15年度活動報告、役員の改選、16年度活動方針他
A 臨時代議員会
05年3月26日(土)13:30〜16:20 関学大阪梅田キャンパス 26名
・ 監督・コーチの委嘱、OB会規約及び関連規約の改訂他
(2) 常任幹事会
@ 臨時常任幹事会
04年12月28日(火)18:00〜 ミニヨン
・サポート隊の編成について
A 第1回常任幹事会
05年1月22日(土)13:00〜17:00 昭文堂印刷会議室 13名
・04年度第1四半期 各担当活動報告他
B 第2回常任幹事会 
05年3月26日(土)10:30〜12:00 関学大阪梅田キャンパス10名
・監督・コーチ推薦の件、OB会規約及び関連規約の改訂について他
C 第3回常任幹事会
05年4月23日(土)13:30〜17:00 昭文堂印刷会議室 11名
・04年度第2四半期 各担当活動報告他
D 第4回常任幹事会
05年7月23日(土)13:30〜17:00 昭文堂印刷会議室 10名
・ 04年度第3四半期 各担当活動報告、山小屋慰霊碑 物故者供養問題について
E 第5回常任幹事会
05年10月1日(土)13:30〜17:00 昭文堂印刷会議室 13名 
・役員の改選、監督・コーチの選任、04年度代議員会の運営について他
(3) 渓声クラブ理事会
@04年12月11日(土)14:00〜16:00 関学大阪梅田キャンパス 11名
  渓声クラブ規約の改訂、水谷・小宮・宮田基金運用規定の改訂、各種委員会の委員長変更
A05年4月10日(日)15:00〜17:00 関学大阪梅田キャンパス 11名
  監督・コーチの委嘱承認、渓声クラブ規約の改訂
大長山遭難事故関係ご父兄からの寄付金受納
05.6.18(土)11:30〜 関学学長室においてご父兄代表の野田氏より寄付金200千円を受領。一般寄付扱いとし、遭難対策基金に繰り入れました。また、学院に対しては、500千円を寄付された。
慰霊祭
05年8月21日(日)戸隠山小屋で実施。
今年は、慰霊祭の前に物故者供養の儀式を執り行い、山小屋における納骨問題の解決をはかりました。

 

(第1号議案資料)     平成16年度活動実施状況&17年度計画 広報担当  廣瀬喬裕  

活動の実績 残された課題=>来期の活動方針
@ 17/1/1付けでOB会ホームページを立ち上げ完了
A 1〜2回/月の更新を定期的に行いつつ初期の目標は"ある程度" 達成できた。
B 累積ヒット数10,785(40/日)。 ただし、最近少々下がり気味で内容が陳腐化orマンネリ化?
@ 日常的にホームページをみる人の数が少ない。eYahoo等検索エンジンに引っ掛ける様手配。
A 内容的に興味をかきたてられる記事が少ない。広い年代層を惹きつけることの出来る内容と作成手法についての学習と具体策の実行
B 若い編集委員の参画= 廣瀬の後継者の選定。

                  【平成17年度活動方針・広報】

活動方針 具体的実行策 必要な道具・支援他
HPの内容を充実するとともに、より幅広い読者層獲得の為の手法を着実に積み上げてゆく。
@ 現役関連記事の増加
A 写真/記事両面でより楽しく、興味をそそる内容を創れる"優良記者"の育成
B 若い世代から編集委員を選び、内容・手法の幅を広げる
@ OB活動に協力的現役を発掘し、各種現役活動の報告を定期的に投稿してもらう
A OB、現役を問わず、優良記事を表彰する制度を作ってみてはどうか?
B 平成年代の協力が必要。若手編集委員、現役には編集協力費制度(別途提案)を"適用する。
(予算)
ファーストサーバ契約料  44,100
記事コンテス、編集協力費  85,900   合計 130,000


(第3号議案)
     現役活動の概況(2005年4月〜10月) 現役支援担当(監督)西島多喜男

(第3号議案)
     
部活動の概況(2005年4月〜10月)

合宿
合宿名 合宿の目的 日程 参加者数(内訳)
@ 男子GWスキー合宿(立山) 滑降&危急時訓練 5月3〜5(3) 13(4年4、3年5、2年4)
A 男子ACT1(六甲山) 新入部員訓練 5月28〜29(2) 17(4年2、3年5、2年4、1年6)
B 女子ACT1(六甲山) 新入部員訓練 5月28〜29(2) 10(4年3、2年3、1年4)
C 男子ACT2(大峯山) 縦走力の強化 6月25〜27(3) 17(4年2、3年5、2年4、1年6)
D 女子ACT2(四国 剣山) 縦走力&体力アップ 6月25〜27(3) 10(4年3、2年3、1年4)
E 男子夏合宿(南アルプス) 長期縦走力&安全登山の基礎固め 7月27〜8月6(11) 18(4年3、3年5、2年4、1年6)
F 女子夏合宿(南アルプス) 縦走力強化&安全登山の基礎固め 7月30〜8月6(7) 11(4年4、2年3、1年4)
行事
@ ワンダーフォーゲル in 勝山(東山いこいの森) 8月26〜27(2日間) 部員・コーチ等29名参加
A 中の平避難小屋清掃奉仕=勝山市との交流事業 10月22日(日帰り) 部員5名参加(4年4、3年1)
B 慰霊祭準備&ワークキャンプ 8月17日〜21日(5日間) 現役部員全員参加
PW
女子立山スキー 5/3〜5/4    参加者6名(内OG 1名)
富士山滑降 6/5        参加者9名(内OB 1名)
高見山(台高山系)       6/18〜6/19   参加者6名
白滝谷遡行(比良山系) 6/19       参加者3名
北山(京都北山) 7/2〜7/3    参加者6名
伊吹山 7/10       参加者14名
甲斐駒・鳳凰山(南ア) 7/16〜19    参加者3名
奥の深谷遡行(比良山系) 7/23       参加者4名
尾瀬 8/12〜8/14   参加者5名
10 八ヶ岳   8/12〜8/14   参加者5名
11 石ヶ平谷遡行(台高山系)   8/13       参加者3名
12 火打・妙高山 8/13〜8/15   参加者6名
13 鳥海山 8/23       参加者8名
14 白山 8/29〜8/30   参加者4名
15 霧島 8/29       参加者4名(内OG 1名)
16 トムラウシ(大雪山系) 8/30〜9/2   参加者5名
17 屋久島 8/30〜9/1   参加者3名
18 槍・穂高 8/30〜9/2   参加者3名
19 白峰南嶺(南ア) 8/30〜9/3   参加者5名
20 西日本周回(自転車) 9/6〜9/19   参加者3名
21 北ア三大雪渓周遊   9/11〜9/19  参加者4名
22 常念・槍ヶ岳 9/12〜9/15  参加者6名
23 白馬岳 9/12〜9/15  参加者6名
24 黒部源流周遊 9/13〜9/17  参加者5名
25 奥穂高岳 9/15〜9/17  参加者2名
26 石鎚山 9/22〜9/23  参加者6名
27 雪彦山地蔵岳東稜 10/9       参加者3名(内OB 1名)
*累計のべ134名の参加(部員一人当たり平均4回強のPW参加)
向こう1年間の活動予定
合宿名 区分 日程      場所
秋合宿
男子 2005年11月22日〜30日(予備日含む。以下同じ) 立山
女子 2005年11月下旬 立山
スキー合宿ACT1
男子 2005年12月下旬〜1月上旬 検討中
女子 2005年12月下旬〜1月上旬 検討中
スキー合宿ACT2
男子 2006年1月下旬〜2月上旬 戸隠
女子 2006年1月下旬〜2月上旬 検討中
スキー技術強化訓練ツアー 男子     日程 日帰り              場所 検討中
春合宿 
男子 2006年3月中旬           白馬岳周辺
女子 2006年3月中旬 検討中(*4年生が合宿参加)
新人合宿ACT1
男子 2006年5月下旬 未定
女子 2006年5月下旬 未定
新人合宿ACT2
男子 2006年6下旬 未定
女子 2006年6月下旬 未定
夏合宿
男子 2006年7月下旬〜8月上旬 未定
女子 2006年6月下旬 未定
代交替
10月22日に代交替式が行われ、下記の通りの役割分担となった。
主将 林 央樹、副将 斉藤 敬一
主務 阪本 裕彰
女子リーダー 榮木 雅子(4年)
その他 会計:吉村 健一、 装備:阪本 裕彰、 食料:吉田 誠、 気象:斉藤 敬一、 トレーナー:吉田 誠、 記録:吉村 健一、 無線:吉田 誠、 山小舎管理人:斉藤 敬一、 ホームページ管理人:藤田 由紀(2年)、勝山交流:吉田 誠、 渉外 斉藤 敬一
部員構成(10月22日現在)
学年 男子 女子 合計
4年 宮田健一郎 高山貢司 飯田 稔 佐野基雄 榮木雅子 岡村絵里 奥野 愛 
三村奈津子
  8名
3年 林 央樹 斉藤敬一 阪本裕彰 吉田 誠 吉村健一   5名
2年 宇都本功夫 大西淳也 杉浦知樹 佐川瑠衣 藤田由紀   5名
1年 足立友範 石田吉則 大平尚賢 川崎真史 田中純平 松田雄治 中澤由美 中山みゆき 西田沙由美 松川裟基子  10名
合計 18名 10名  28名

   

第4号議案資料) KGWV50周年記念事業委員会活動報告(04年11月〜05年10月)
                                50周年記念事業委員長 畑 拓夫


04年11月〜05年10月の活動内容は以下の如くです。

KGWV50年史の作成
以下内容にて編集作業完了、1〜7章構成で50年の歴史を網羅した580頁に上る大作である。 今後校正・印刷・製本を経て来年1月に関係先へ配布予定。
第1章「50年の踏み跡」
創部前史、草創期の頃、拡大発展の頃、二度の事故と再出発、集団から個の時代へ、女子の活動、進化への模索、等50年通史。
第2章「より広くより高く」
当部の特色である山スキー活動史。
「宮田先生に聞く」:宮田前部長インタビュー。
第3章「若き日の山」
春期八幡平スキー合宿、奥美濃探索夏合宿、東ニューギニア山岳探査、阿仁マタギ調査・森吉山スキーツアー、メラ・ピークスキー登山隊、乗鞍岳スキー縦走合宿、女子雪上合宿、カムチャッカ半島スキー登山隊、知床半島PW、立山〜槍ヶ岳滑降、等特色ある活動集。
第4章「想う」
OB・OG27名によるワンゲルとの過去・現在・未来に想う随筆集。
第5章「山なみ遥かに」
心に残る山行、これから行きたい山々、等OB・OG16名が語る寄稿集。
第6章「OB座談会」
10年刻みの5代座談会と女子座談会の計6座談会を収録。
第7章「年表」
各代活動記録をもれなく収録した100頁の目で見るワンゲル史。
記念山行
50周年にあたり、母校の立地する兵庫県の自然探索をテーマに、東西県境400km上にある山々への登山や峠越え企画を行った。尚この活動は兵庫県境踏査活動として今後も継続する。今迄は以下9回の活動に延べ73名の参加者あり。
(実施日) (山行名) コース
@04.10.30 記念山行キックオフ登山 福定〜氷ノ山〜東尾根登山口 27名
A05.2.5 天引峠〜深山 笹原と雑木林の県境を歩く    天引峠〜深山  8名
B05.3.5 兵庫の雪山を滑る  わかさ氷ノ山スキー場〜二の丸往復 2名
C05.4.2 瀬戸内を背に藪を漕ぐ 真尾鼻〜福浦峠 3名
D05.4.23 残雪を踏んで兵庫第二の山へ  三室山 5名
E05.5.14  スズ筍を採ながら岡山県最高峰へ 駒ノ尾山〜後山 8名
F05.6.11 丹波の里山(マツタケ山)縦走  親不知〜鴨内峠〜五台山   10名
G05.7.9 武蔵の歩いた峠を巡る  峰越峠〜若杉原生林 3名
H05.9.17 日本海を眺めながら山を語ろう 高龍寺ヶ岳 7名
I05.10.15 雨天中止 岡山県境長義山
社会貢献活動
マスタリィーフォーサービスの精神にのっとりKGWVの経験や技術を生かし自然をフィールドと した社会貢献活動のあり方をこの一年間検討して来た。その試みの第一歩としてOB会員の家族・チビッ子を対象とした「KGWVチビッ子ハイク」を 以下の如く行う予定。
日時 05年10月30日(日) 10時〜16時30分
集合場所 阪急仁川駅西側山手出口、10時
内容 仁川駅〜ピクセン・甲山キャンプ場(11時)〜飯盒会・片付け(13時)〜全員でのゲーム・チビッ子ゲーム(14時30分)〜チビツ子関所めぐりゲームをしながら関学道を伝つて学院到着(16時)〜表彰式・解散(16時30分)
募集人員 チビッ子20名と同伴保護者で総員40〜50名
参加費 参加費
式典企画
06年2月18日(土)実施予定である式典内容骨子の確定と手配をおこなつた。
場所 関学会館
受付開始 14:00
記念礼拝 14:30〜15:00(ランバス礼拝堂、司祭は辻教授・商学部宗教主事)
OB総会 15:15〜16:15(来賓は学長・副学長・体育会会長)
記念講演 16:30〜17:45(講師は田部井淳子氏)
懇親会 18:00〜19:30
以上の骨子に基づき、なるべくシンプルに又OB・現役等による仲間内の50周年祝賀感情を重視した運営を行いたい。参加者は200名超を予想している。尚、遠距離参加者の為に関学スポーツセンタ―での宿泊を50名分予約している。一人の参加費用は1万円以下に抑えたい。今後11月以降案内状発送等の作業に入る予定。
募金活動
05年4月〜8月の間、OB会員を対象として「50年史」作成の為に募金活動を行い以下の結果を得た。
  ・総入金額: 3675千円
  ・入金者数: 226人
以上「50年史」作成費用見積もり額3100千円を上回る入金額となつた。差額は式典費用の一部補助に充当予定。
50周年記念事業収支見込(別紙参照)

                                   

(第5号・6号議案資料)      2005年度 OB会役員(案)

O B  会  長  松谷元夫(35)
OB 会 副 会 長 森川嘉也(38)、星野元彦(38)
監      事 菱谷泰三(35)、中村 徹(36)
常任幹事会
幹事長 長坂正通(36)
会 計 担 当 加川啓二(47)*、重松和宏(43)
総 務 担 当  矢野精一(45)*、平松 勉(44)、小山良俊(H9)
企 画 担 当 清水 修(32)、和田充弘(54)*、三好英実(51)、遠藤博子(53)
広 報 担 当 広瀬喬裕(39)*、慶山充夫(48)
現 役 支援担当 西島多喜男(39)
その他幹事
K.G.A.A.担 当 浅井晴雄 (39)、榎原藤次郎(41)
東 京・山小屋 若林 孝(49)*、河村 潔(49)
50周年記念事業委員長 畑 拓夫(45)
監督・コーチ
  監  督   西島多喜男(39)
ヘッド コーチ 梅原有紀(H14)
コ  ー  チ 野田悦史(H17)、竹田祐麻(H17)

                                       (担当の*印は主担当者)

 

(第7号議案資料)    平成17年度常任幹事会運営方針(案)
                               常任幹事長 長坂正通

基本方針
「意思の疎通」を継続
活動方針
@ 平成18年2月18日の50周年記念式典開催後、渓声クラブ理事会決議による「50周年記念事業委員会」の解散(事後処理期間をみて3月末日頃まで)までは現担当体制を保持し、その後(平成18年4月〜)の担当など運営体制は最も早い時期に開催する常任幹事会で決める。
A 「50周年記念事業委員会」は記念式典開催をもって主要任務を終了するが、「山行」「社会貢献」の2実行委員会は、OB会の事業として継続することとし、常任幹事会の担当事業とする。
B 平成16年9月20日小委員会答申書問題点未着手項目の着手。
WV部の綱領(部活の理念)、役員の任期、慶弔規程、OB会費、世代間の意識格差解消方法
C 基金の使用方法(支出基準、補給方法)
水谷基金(平時:「学生が、健全にして充実した部活動を営むための経済援助」)
勝山基金(管理規程、支出基準−年間予算、補給方法、)
D 山小屋活用方法−学院管理委員会との折衝項目



平成16年度 臨時代議員会開催(2005.3.26)

 

平成16年度 臨時代議員会議事録
資料 「OB会規約」及び関連規約変更に関する提案
資料 「サポータ隊結成について」の提案


平成16年度臨時代議員会が下記案件を主要議題として3月26日に開催されました。
  (1)新監督および新コーチの委嘱
  (2)「サポート隊」結成
  (3)OB会規約の改定その他
関連資料を掲載して会員の皆様にお知らせ致します。


平成16年度 臨時代議員会議事録 

日  時 平成17年3月26日(土) 13:30〜16:20
場  所 関西学院大学大阪梅田キャンパス(KGハブスクエア)会議室
出席者 26名(委任状24通)
OB会長 松谷 元夫(35)
OB会副会長 ※森川嘉也(38)
監事 ※ 菱谷泰三(35)   ※中村 徹(36)
常任幹事長 ※ 長坂正通 (36)
常任幹事 広瀬喬裕 (39)、※榎原藤次郎(41)、※重松和宏(43)、※ 平松 勉 (44)、畑 拓夫(45)、※加川啓二(47)、※ 慶山充夫 (48)、※和田充弘(54)
代議員 清水 修 (32)、岡村昇二(34)、菱谷泰三(35)、長坂正通 (36)、中村 徹(36)、岡部駛郎(37)、辰馬諄也 (37)、堺  孰(38)、森川嘉也(38)、高橋亜紀夫(39)、榎原藤次郎(41)、田淵聡司(42)、重松和宏 (43)、林 昭弘(44)、平松 勉(44)、久保田祥二(46)、加川啓二(47)、慶山充夫(48)、三好英実 (51)、和田充弘(54)
オブザーバー 西島多喜男(39)、竹本 修(39)、梅原有紀(H14)
※は代議員兼任、( )の数字は卒業年次

司会から開会に先立ち、「本日出席者20名、委任状24通、合計44名で代議員総数61名の過半数の出席を得た」ことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。
松谷OB会長より代議員会へ出席して頂いたことに対するお礼、並びに最近のHP掲 示板でOB会員の脱会・退会の問題が散見されますが、OB会規約第3条(会員及び組織)で「関西学院大学体育会WV部出身者・・・をもって構成される」とあり、OB会としては構成員のOB、OGはKGWVOB会員であることが一生ついてまわり、入会・退会そのものが馴染まない行為であることをOB会長の立場として公式に申し上げておきたい旨の挨拶がありました。
OB会規約第9条に基づき松谷OB会長を議長に選出し議事を開始した


議事
【T】審議事項
第1号議案、新監督及び新コーチを委嘱選任する件(上程者:長坂常任幹事長)
現監督兼常任幹事現役支援担当責任者である岡井聖一氏(49)の静岡転勤に伴い、後任として西島多喜男氏(39)を監督兼常任幹事現役支援担当責任者に、又、現在 1名のコーチ陣を強化すべく、野田悦史(昨年度主将)、竹田祐麻(昨年度副将)の両君をコーチに推薦し、3名体制にすると共に、現コーチ梅原有紀氏(H14)を岡 井監督の推薦並びに1年間の実績を考慮してヘッドコーチに選任したい旨の提案があり、下記事項の討議を経て、原案通り承認可決された。 但し、就任年月日は、平成17年4月1日付とする。
(1) OB会として大長山の事故に関し、OB会と監督・コーチの連携を含めた監督・コーチのあり方について検証を行うべきであるとの意見に対しては、第2号議案のサポート隊の中で今後再検証を行い、現役指導に活かしていく旨を説明。
(2) OB会と監督の関係は、それぞれが独立したものであり、監督が常任幹事現役支援担当責任者を兼任するのは如何なものかとの意見が出たが、岡井監督からの常任幹事会に出席してOB会とコミュニケーションをとった方がよいとの意見等を勘案の上、新監督から兼任したいとの要望があったことから、監督兼常任幹事現役支援担当責任者として推薦した旨を説明し、いずれも了承された。
第2号議案、サポート隊の承認について(上程者:広瀬事務局長)
岡井監督から、昨年12月に静岡に転勤するので、3月までは監督を続けるが、4月以降の後任監督を含む新体制の早期確立を要請されたことから、監督・コーチ候補の選任並びに監督・コーチをアシストする機関の設置が喫緊の課題となった。 本年1月より3回に亘り準備会を開催して取りまとめた設置案は、別添「サポート隊の結成について」の通りであり、討議の結果、原案通り承認可決された。
 サポート隊結成案の要旨は下記の通り。
(1) 組織上OB会には所属せず、監督の諮問機関として「サポート隊」を結成し、その使い方は監督に一任する。
(2) 隊長 竹本修氏(39)、事務局 広瀬喬裕氏(39)を含むメンバー17名で取 りあえずスタートするが、特に若いOB並びに女子隊員の加入を働きかけ、順次増員していく。
尚、第1・2号議案承認後、西島新監督・梅原新ヘッドコーチ・竹本サポート隊長より、就任挨拶があった。(挨拶内容は省略)
第3号議案、OB会規約及び関連規約の改訂について(上程者:長坂常任幹事長)
代議員会案内時には、サポート隊の組織上の位置付けがはっきりしなかったため、その結成に伴うOB会規約並びに遭難対策委員会規程の改訂案を上程することにしていたが、前述の通り、サポート隊は組織上OB会には所属せず、監督の諮問機関としたことから、この件に関しては取下げ、又、下記の(3)については提案にとどめることとした。  (1)、(2)については、原案通り承認可決された。
(1) OB会規約の監督の委嘱・選任手続について、関西学院大学体育会監督会規約、 渓声クラブ規約との整合性を持たせるため、該当事項を改訂する件
  (監督及びコーチ)第19条(現行)
    監督及びコーチは常任幹事会が会員から推薦し、代議員会の承認を経て、会長が任命する。
             
  (監督及びコーチ)第19条(改訂案)
監督は常任幹事会が会員から推薦し、代議員会及び渓声クラブ理事会の承認を経て、会長が現役会部長と共にこれを関西学院大学体育会会長に届け出る。
コーチは常任幹事会が会員から推薦し、代議員会及び渓声クラブ理事会の承認を経て、渓声クラブ理事会理事長が委嘱する。
尚、OB会規約等の改訂案があれば提案してほしい。その上で平成17年10月29日開催の次回代議員会に諮りたい。
(2) 上記OB会規約の改訂に伴い、渓声クラブ規約の改訂案を渓声クラブ理事会に上程する件
上記改訂に伴い、(監督及びコーチ)に関する規約条項を同じ内容で渓声クラブ規約に新たに付け加える。
渓声クラブ規約(役員)第4条(2)「OB会から」に記載のある「監督、ヘッドコーチ」を(1)「現役会から」に移動する。
(3) OB会運営の現状を憂慮し、現行条文の一部を改訂する件
(役員の任期)第7条に「継続して在任できる期間」に限度を設ける。
【U】報告事項
第1回常任幹事会議事録要旨説明(報告者:長坂常任幹事長)
(1) 議事録についてはHP掲示板に掲載している。
(2) 常任幹事会及び代議員会予定
第2回常任幹事会 平成17年 4月23日(土)13:30〜
第3回常任幹事会 平成17年 7月23日(土)
第4回常任幹事会 平成17年10月 1日(土) 
代議員会 平成17年10月29日(土)  
(3) 中島利英氏(53)から3月31日付にて常任幹事総務担当責任者を退任したいとの申し出があり、過日、長坂常任幹事長が面談した結果、退任やむなしとの結論に達した。後任として本日欠席の矢野精一氏(45)常任幹事広報担当に就任要請し、内諾を得ているため、同氏の就任を決定した。
 審議・報告・決議を希望される案件をお持ち方は、矢野常任幹事総務担当責任者まで申し出てほしい。
本年度会費納入状況(報告者:加川常任幹事会計担当責任者)
3月15日現在の会費納入状況は、892,000円(OB112名、OG28名)にとどまっている。 4月9日に各代議員宛会費納入状況を通知するので、学年同期の未納入者へのフォローをお願いしたい。(出席代議員には会費納入状況配布済)
本年度慰霊祭開催予定(報告者:和田常任幹事企画担当責任者)
(1) 本年度の慰霊祭は平成17年8月21日(日)に開催し、案内文は7月中旬に送付する予定。
(2) OB山行の企画については、50周年記念事業の一環として兵庫県境の峠越えと登山を組み合わせ実施中。
HPアクセス状況(報告者:広瀬常任幹事広報担当責任者)
OB・OGの親睦と交流を深める目的でHPを開設した。開設以来84日間が経過したが、その間に4,380名のアクセスがあり、予想以上のOB・OGがアクセスしている。
現役活動報告(報告者:梅原コーチ〜岡井監督兼常任幹事現役支援担当責任者の代理)
(1) 3月26日現在の部員数は20名(男子13名、女子7名〜但し現1〜3年生)であり、活動状況は別添「現役の活動について」の通り。
(2) 山岳保険については、会員自己負担で加入済。
50周年事業委員会各事業進捗状況、記念誌発行資金募金のお願い(報告者:畑50周年記念事業委員長)
(1) KGWV50年史は約400ページの大作であり、OB全員に無料で配布し、概算費 用約310万円は寄付で賄う。 尚、「50周年記念事業への寄付お願い文」を4月9日に送付する。
(2) 記念山行、社会貢献費用は参加者の自己負担とし、平成18年2月18日(土) 開催の式典とパーティは会費制とする。
森川OB会副会長の挨拶をもってKGWVOB会平成16年度臨時代議員会を散会とした。
                         
                      以 上              (矢野 精一 記)                                                                                                                                                                 

資料 「OB会規約」及び関連規約変更に関する提案

1、規約変更案
監督の委嘱・選任の手続きについて、関学大体育会規定、渓声クラブ規約との整合性を持たせるため、該当条項を改定しようとするものです。
第19条(現行)
監督及びコーチは常任幹事会が会員から推薦し,代議員会の承認を経て,会長がこれを任命する。
コーチの内からヘッドコーチを選任する。ヘッドコーチは、監督を補佐し、監督に事故あるときはその職務を代行する。
監督及びコーチは現役指導の任に当たる。
第19条(改定)
監督は常任幹事会が会員から推薦し、代議員会及び渓声クラブ理事会の承認を経て、会長が現役部長と共にこれを関西学院大学体育会会長に届け出る。
コーチは常任幹事会が会員から推薦し、代議員会及び渓声クラブ理事会の承認を経て、渓声クラブ理事会理事長が委嘱する。
(参考)関学大体育会監督会規約 第6条 
各部監督は各部OB会及び各部部長の推薦にもとづき、体育会会長が委嘱する。各部監督が変更する場合は、速やかに本会会長に届け出なければならない。
2、OB会から渓声クラブ規約の改正案として渓声クラブ理事会に上程する議案
(1) 上記1 OB会規約第19条の改正に伴い、(監督、コーチ)に関する規約条項を同じ内容で渓声クラブ規約に新たに付け加える。
(2) 渓声クラブ規約 (役員)第4条(2)「OB会から」に記載のある「監督・ヘッドコーチ」を(1)「現役会から」に移動する。
3、OB会運営の現状を憂慮し、現行条文の一部を改定しようとするもの
(1) (役員の任期)第7条、に「継続して在任できる期間」に限度を設ける
(多くのOB/OGにOB会運営を体験していただく機会を設けようとするもの)
(2) (決議事項)第13条(13)を「校友新会員加入の承認」とする
(第3条に「本会はWV部出身者及び・・代議員会が承認した校友をもって構成される」とあり、承認すべき新会員を明確にするもの)
                                                

                                                           

資料 「サポート隊結成について」の提案
                               常任幹事長 長坂正通

首記につき以下の提案をさせて頂きます。ご討議をお願いいたします 

【T】提案事項:監督の諮問機関として「サポート隊」を結成する
「サポート隊」の使い方は、監督に一任する。
【U】「サポート隊」の役割、活動内容
現役指導上の諸問題につき、監督からの相談を受け、アドバイスを行なう。
監督の要請に基づき、現役の教育、指導に当たる。
平時にあっては、安全確保、事故防止・予防の為の教育、指導等を活動の中心とする。
事故、遭難発生時においては、現渓声クラブ規定に言う「遭難対策委員」となり、遭難対策委員長の指揮の下で活動する。
【V】組織上の位置付け
「監督の諮問機関」として、組織上OB会には所属せず、監督の要請により動けるようにしておく。

現渓声クラブに常設する「遭難対策委員会」の役割は、遭難発生時の対応に止まらず平時にあっても安全確保、事故防止、予防のための諸活動を行なうべきもので、「サポート隊」の活動と一致する項目が多い。 こうした観点より、「サポート隊」は活動が軌道に乗った時点では『遭難対策委員会』との併合も検討事項とする。

【W】メンバー及び役員
メンバーは以下17名。
松谷元夫(35卒)、福島弘志(35卒)、 高岡武夫(35卒)、 長坂正通(36卒)、竹本 修(39卒)、廣瀬喬裕(39卒)、 岩根元次郎(40卒)、重松和宏(43卒)、平松 勉(44卒)、 畑 拓夫(45卒)、 矢野精一(45卒)、 加川啓二(47卒)、慶山充夫(48卒)、 岡井聖一(49卒)、 若林 孝(49卒)、 三好英実(51卒)、和田充弘(54卒)
上記17名以外に、「趣旨に賛同いただけ、熱意を持って取り組んでいただける方、特に昨今のOB・現役の男女構成から見ても女子隊員」に加入を働きかけ、増員していく必要がある。 取り敢えずは上記メンバーでスタートするが、順次あるいは実行すべきテーマに応じて追加していく。
隊長=竹本 修、事務局=廣瀬喬裕
【W】「サポート隊」結成に到る経過及び補足説明
昨年12月に岡井監督の静岡勤務発令が伝えられ、今後の現役指導体制につき緊急の検討が必要となった。
岡井監督からは、3月までは監督を継続するが、4月以降の後任監督を含む新体制の早期確立を要請された。
過去の経緯から見ても後任監督の選任は極めて難しく、加えてヘッドコーチであった谷口氏の東京転勤以降手薄になっているコーチ陣の補強も急務であった。
こうした中で、監督・コーチ候補を選ぶと同時に監督・コーチをアシストする機関としてOB会の常任幹事会・現役支援担当の下に「現役指導サポート隊」(仮称)を設置する準備に入った。 即刻、常任幹事会メンバーから "出来るだけ幅広い年次に亘る"隊員候補者”の推薦を受け、一人でも多くの賛同者を募る事とした。
年末から年始にかけて候補者への呼びかけを行なった結果、多くのメンバーに賛同頂いた。
前ページに記したメンバーによる「現役指導サポート隊」(同)結成の為の準備会を、1月22日(場所:昭文堂印刷)、2月19日(同:関学・新学生会館)、3月12日(同:関学・新学生会館)に開催し、本日の結論に到った。
この間、監督には西島多喜男氏(S39卒)が、コーチには昨年来の梅原有紀氏(H14卒)に加えH17卒・野田悦史、竹田祐麻両氏が就任していただけることが決定した。
サポート隊の今後の活動内容は監督の意向を良く聞き、これから具体化していくこととなるが、
大長山事故の再検証
目指す活動内容の明確化、それに対応する為の必要知識・技術達成レベル目標の明確化と学年毎、年次毎実行計画が必要である。 こうした計画・スケジュールを指導者と現役が共有する必要がある。
等の大きな問題・課題も視野に入れて活動すべきとの意見も出た。
                                                                                                                                                                                          

 平成16年度 定例代議員会開催(2004.11・13)

平成16年度 定例代議員会開催
新年度に当って      OB会長 松谷 元夫
意思の疎通               長坂 正通
前年度からの引継ぎ事項の実行  長坂 正通
K.G.W.V OB会 代議員会議事録
資    料

 去る11月13日、関西学院大学大阪梅田キャンパスにおいて平成16年度のK.G.W.V.OB会代議員会が開催されました。代議員数61に対し、出席者数44名(委任状27)の出席を持って会議は成立いたしました。

 新年度に当たって         OB会長 松谷 元夫

 皆さんこんにちは、日頃はワンゲルOB会にはひとかどならぬご支援を頂きまして有難うございます。タカネシオガマ

 さて、新しい年度が始まりましてそのご挨拶をさせて頂きます。
しかし2月におきました大長山での事故に対して皆様から頂きましたご支援に対しましてまずお礼を申し上げますとともに学院、現役学生、教職員の方々、外部からは甲南大学ワンゲルOBを始め本当に多数の方から物心両面にわたりご支援いただいたことも併せてお知らせいたします。

 お陰様で現役14名は勿論の事他の部員も一名も欠けることなく元気に活動しております。この陰には仕事もそこそこに凍傷の学生を専門の医者に紹介してくれたコーチの方々の献身的な活躍もありました。

 新年に当たりましては今までに特に欠けていた皆様とのコミュニケーションを大切に致したく、常任幹事会の中に新たに広報担当を置きOB会のホームページの立ち上げること致しました。これにより少なくとも今までより意思の疎通が図れる事を期待しております。

 本年は我が部にとっても50周年という大きな節目を迎えるに当たり、やはり常任幹事会の中に「50周年事業委員会」を設け、記念誌の発行、記念式典、記念山行の実施(一部スタート済み)等を企画し、鋭意準備に取り組んでおります。このことのつきましては皆様方には誠に申訳ございませんが、ご負担をお願いすることになりますが宜しくご配慮の程お願いいたします。

 皆様方のますますのご健勝を祈念いたしましてご挨拶とさせていただきます。


 意思の疎通                 長坂 正通

 本日(11月13日)の代議員会・常任幹事会において、平成16年度の常任幹事長に選出され、就任しました。

 私は、創部2年目の昭和32年に入部し、在部中は各係を経て主務を担当し、36年卒部以降は山小屋建設、監督、代議員などOB会の各係もさせていただきました。
 今年は4月から9月までの間、創部50周年事業の発足、大長山遭難事故を契機に昭和32年卒の清水修先輩がOB・OG12名で立ち上げられた小委員会に参加し、また、松谷会長をはじめOB会役員、宮田前部長、奥田前監督、岡井現監督の諸氏と面談常任幹事WV部・OB会の在り方などを討議、検討してきました。この小委員会・面談を通じて、強く感じました「意思の疎通」を本年度の常任幹事会運営方針とし、会員各位のご協力の下に、OB・現役各位・各組織相互間の情報をより的確に授受し、相互に理解を深めて行くことを目標とします。

 OB会は会員相互、会員と現役の間を取り持つ役割で存在しており、会員皆様のご意向の下に決議された議事項目の執行を常任幹事会が担当しております。最近の事例では、会員有志の小委員会から会長に提案された諸案件が9月の幹事会に上程され、その内、広報担当の設置、ホームページ開設につき、「意思の疎通」に必要との判断で決定されました。

 KGWV50年の伝統を醸成して来たOB会員諸兄姉お一人お一人が居られたので今のKGWVが健在しているのです。大長山遭難事故処理時には山小屋建設以来の結束力が発揮されました。

 「OB会も現役支援も役員まかせ」を反省、4月にスタートした小委員会に参加することで、参加したメンバーの意識の内にKGWVが甦りました。実行段階にある50周年記念事業委員会による記念誌編纂など各事業には多くのOB,OGが参画され活発なご意見の交換がありました。

 現在、KGWVは創部50周年記念事業委員会を中心に、今後半世紀の発展を期待して各記念事業実行に取り組んでおります。進行状況その他の提案などを各事業委員会・幹事会担当からお伝えし、ご参加・ご協力をお願いするようにします。代議員、学年会幹事、会員諸兄姉のご希望・ご意見並びにお知恵を頂きたく、来年1月1日、ネット上に公開予定のKGWV OB会のホームページ活用も合わせてお願いします。

戸隠小屋

 前年からの引継ぎ事項の実行        長坂 正通 

 OB会として執行する事項として、前年度の幹事会から引継ぎを受けました事項については、次のとおり実行してゆきたい。

 1)創部50周年記念事業のための募金活動

  50周年事業予算を一括しての募金は現状から見て不適切で、ご理解をいただけない。
  各事業委員会で、対象事項毎に夫々知恵を出し、お知恵を頂いて提案、協力依頼。

 2)松谷OB会長宛て答申の取り扱い

  4)を含め規約改正関連事項は総務担当に、会費関連事項は会計担当になど、各担当の
  テーマとして検討の上、代議員会・渓声クラブ・常任幹事会に上程、可否を決する。

 3)OB会としての事故検証

  今後伝承するべき内容を主目的に 企画・現役支援各担当の共通テーマとして検討後、
  上記同様各決議機関に上程、承認を得る。

 4)OB会役員選出方法の検討

  上記2)に含め総務担当テーマとし検討の上、各決議機関に上程、可否を決する。

 5)現役支援体制の検討

 (1)監督・コーチ選出方法の検討:上記4)と同様の取り扱いとする。
 (2)遭難対策委員会(渓声クラブ所属、委員長は監督、委員はコーチ)組織・メンバー:
    :上記3)を事例とし、監督以下現役会の現状把握の上、現役支援担当、企画担当が
   中心となって当規程を勘案の上、委員候補者を選ぶ。候補者の委員就任要請に
   当っては、OB会全役員が尽力する。
                                          以   上,

                                   (平成16年11月13日)

 

KGWV OB会代議員会議事録    平成16年11月14日

  日 時 : 平成16年11月13日(土) 午後3時10分〜午後5時30分
  場 所 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス
  参加者 : 44名 (委任状27名)
      OB会 会長 松谷 元夫(35)
      常任幹事  畑 拓夫(45)、(新) 遠藤 博子(53)
      代議員    清水 修(32)、高岡 武夫(35)、長坂 正通(36)、木村 勝利(36)、
              森川 嘉也(38)、井上 周作(40)、榎原 藤次郎(41)、重松 和宏(43)、
              平松 勉(44)、矢野 精一(45)、久保田 祥二(46)、加川 啓二(47)、
              慶山 充夫(48)、岡井 聖一(49)、三好 英実(51)、中島 利英(53)、
              和田 充弘(54)

 松谷会長、久保田常任幹事長より夫々代議員会へ出席して頂いたことに対するお礼、並びに大長山遭難事故における多大なご支援への感謝の挨拶があり、松谷会長を議長に選任し議事を開始した。

 【報告事項】

第1号議案 平成15年度活動実施報告(報告者:久保田常任幹事長)
 前年度は大長山遭難事故の対応に終始した。臨時OB総会、臨時代議員会をはじめ7回の常任幹事会等で多くのOB会の方々の力により収拾できた。
それ以外では、慰霊祭を8月22日に戸隠山小屋で実施した。ワンゲル債は、18口(180万円)を発行し、上田忠明氏、西巻昇一氏より賜った合計100万円のご寄付と合わせ、遭難対策基金は目標の500万円を達成した。以上報告があり、承認された。

第2号議案 平成15年度会計報告(報告者:加川会計担当幹事)
 平成15年度の会計報告があり、引続きそれらが適正に処理された旨の中村監事の監査報告が久保田常任幹事長による代読があり、承認された。

第3号議案 大長山遭難事故会計報告(報告者:加川会計担当幹事)
 大長山遭難事故の会計報告、及びそれらが適正に処理された旨の中村監事の監査報告が合わせて報告され、以下の点について質疑応答があった。

(1) 現役父兄に交通、飲食、宿泊(約120万円)の請求は行っていないのか?
― 保護者に請求はしていないし、今後とも請求しない方針である。
(2) 勝山市との交流について
― 今後とも継続していくつもりである。基金の補充については、使用実績を今後2〜3年注視した後、どのような方法があるのか考えて行きたい。
(3) 今後同様な事故が発生しても保護者には請求しないのか?
― 請求しないとは決めていない。また現役の活動には国内旅行傷害保険を付保したので、今回のような事故が発生しても保護者の旅費等は保険求償できるようになった。なお今回の事故にかかわる経費の全容を認識してもらうことと、一段落したことの報告を兼ねて収支報告を保護者に公表する。
(4) 大長山遭難事故資金カンパの使途について、特に現役の共同・個人装備の購入理由を中心として、松谷会長から説明があった。

 以上報告・質疑応答があり、提案(3)ともに承認された。

第4号議案 遭難対策基金(水谷・小宮・宮田基金)の運営状況(報告者:加川会計担当幹事)
 特別会計報告、及びそれらが適正に処理された旨の中村監事の監査報告が合わせて報告され、以下の2点について提案があった。

(1)  上田・西巻両氏から受けた寄付を遭難対策基金として組入れるため、「KGWV遭難対策基金規程」第5条(基金の財源)の第1条水谷・小宮・宮田基金を水谷・小宮・宮田・上田・西巻基金と変更する。
(2)  勝山市との交流基金を財産目録に組み込み会計担当幹事が管理する。
 以上報告・提案があり、承認可決された。

 以上報告・提案があり、承認可決された。

第5号議案 現役活動報告(報告者:岡井監督)
 大長山遭難事故後の現役活動状況を報告、また、今後も現役活動に対して引続き支援して頂くよう要請があり、承認された。

第6号議案 創部50周年記念事業委員会報告(上程者:畑50周年記念事業委員長)
 創部50周年記念事業について、兵庫県境踏査の記念山行、記念誌の作成、記念式典の実施、NPOの立ち上げなど今までの進捗状況と現在の状況、及びそれに関わる事業費の概算が報告された。
以上の報告を受けて、今後は委員会で実施中の各事業をOB会全体の正式な活動として取組むことの提案があり、承認可決された。
尚、事業費の捻出について例えば「集金委員会」のような特別委員会を設置して、募金活動の方法、時期等を検討することになった。


 【審議事項】

第7号議案 平成16年度活動実施計画(上程者:前期常任幹事会、代読:中島総務担当幹事)
 次年度OB会全体の活動方針、及び常任幹事会の各担当の活動方針について常任幹事会から提案があり承認可決された。
 尚、OB会のホームページを広瀬喬祐氏(39)が作成中であり12月中旬にも試験運用を始める予定である。OB会名簿は中島総務担当幹事が2005年9月まで管理することの確認があった。

第8号議案 平成16年度収支予算(案)(上程者:加川会計担当幹事)
 次年度予算について、収入は前年度収入予算に準じて会費収入を見込むこと、支出は50周年記念事業委員会が10万円の増額とホームページ作成・運用費用として新たに15万円を配分することとして提案があり、承認可決された。

第9号議案 役員改選(上程者:久保田常任幹事長)
  OB会役員(案)に基づき、次年度OB会役員として
       新たに 長坂正通氏(36)を常任幹事長、
            広瀬喬裕氏(39)を編集担当幹事、
            岡井聖一氏(49)を現役支援担当幹事、
            遠藤博子氏(53)を企画担当幹事   に選任したい

  又   高橋OB会副会長、 太田編集担当幹事、
       米橋東京担当幹事、久保田常任幹事長、
       明神企画担当幹事、谷口現役支援担当幹事、
       廣田企画担当幹事                の退任を述べ、

  更に常任幹事会の「編集担当」を「広報担当」と改称したい旨を提案し、
  両案共原案どおり承認可決された。

 これに伴い「OB会規約」第15条(常任幹事の構成)の第6項の編集担当を広報担当と改称する。

 【長坂新常任幹事長挨拶

 「意思の疎通」を本年度常任幹事会運営方針とし、来年1月1日に開設されるホームページを活用することにより、OB会員相互の意思の疎通を図っていきたい旨を述べ、更に、第7号議案で採択された平成16年度実施計画を昨年度からの引継ぎ事項とする、との挨拶があった。

 【その他の報告事項(報告者:中島総務担当幹事)

 本日の出席者は昭和54年卒以前の代議員であり、若い卒業年次の代議員は委任状をいただいた方もいたが本会には欠席。これからは近隣の若いOB/OGにも声をかけていただき代議員でなくても代理として代議員会に参加してもらえるよう、ご出席のみなさまの努力をおねがいしたいとの依頼があった。

 森川副会長の閉会の挨拶をもって平成16年度KGWV OB会代議員会を散会とした。

                                以上

                        議事録作成者:中島 利英


 資  料

KGWV OB会代議員会式次第

KGWV OB会代議員会 式次第

 1.開  会
 2.挨 拶    OB会会長      松谷 元夫
           OB会常任幹事長  久保田 祥二
 3.議長選出

 4.議案審議
   (1) 報告事項
     第1号議案 平成15年度活動実施報告(会務監査報告)

     第2号議案 平成15年度会計報告(会計監査報告)
   
     第3号議案 大長山遭難事故会計報告
   
     第4号議案 水谷・小宮・宮田基金の運営状況
   
     第5号議案 現役活動報告
   
     第6号議案 創部50周年記念事業委員会報告
   
   (2) 審議事項
     第7号議案 平成16年度実施計画(案)
   
     第8号議案 平成16年度収支予算(案)
   
     第9号議案 役員改選

 5.その他

 6.閉会

 【2003年度ワンダーフォーゲル部OB会の主な動き】

2003年度活動報告

1. 会議関係(渓声クラブ、総会、代議員会、常任幹事会等)

 代議員会  2003年10月18日(土) 17:30〜20:30  大阪桐杏学園  参加32人
   ・2002年度活動報告
   ・2003年度活動予定等

 渓声クラブ理事会 
   2003年11月29日(土) 12:00〜14:00  関西学院オハラホール 6人
   ・代議員会決定事項の追認

 監督・コーチ交代に関する若手OBとの話し合い 
   2004年2月7日(土)18:30 甲東ホール 約40人
   ・監督・コーチ交代に関して若手OBの質問に常任幹事会が回答

 緊急常任幹事会  2004年2月15日(土) 10:00〜12:20  学生会館 15名
   ・大長山遭難事故の報告
   ・調査委員会の立ち上げ

 第1回大長山遭難事故対策委員会  
   2004年2月15日(土) 13:00〜15:20  学生会館 23名
   ・調査委員の選任と報告書の作成
   ・今後の動き

 臨時常任幹事会  2004年2月21日(土) 13:00〜 学生サービスセンター 15人
   ・大長山遭難事故の報告
   ・監督・コーチの交替時期
   ・代議員会の開催

 臨時代議員会  2004年2月21日(土)14:00〜16:00 学生サービスセンター 36人
   ・事故の報告
   ・今後の方策
   ・調査委員会の発足
 
 第2回常任幹事会  2004年3月13日(土)13:00〜15:00 西宮大学交流センター 21人
   ・事故の報告
   ・OB会の今後の活動スケジュール
   ・創部50周年記念事業委員会の動き
   ・ OB総会の運営

 臨時OB総会  2002年3月13日(土)13:00〜 西宮大学交流センター 120人
   ・大長山遭難事故の報告、今後の方向
   ・監督・コーチの交代時機について

 第2回大長山遭難事故対策委員会  
   2002年3月27日(土)10:00〜12:00  昭文堂印刷会議室20人
   ・遭難事故その後の報告
   ・ワンダーフォーゲル部としての検証と今後の対策

 第3回常任幹事会  2004年4月17日(土)15:00〜17:00  昭文堂印刷会議室 12人
   ・事故報告書の作成について
   ・役員交替について

 第4回常任幹事会  2004年5月22日(土)15:00〜17:00  昭文堂印刷会議室 16人
   ・事故報告について
   ・カンパ残金の取り扱いについて

 第5回常任幹事会  2004年6月5日(土)13:30〜15:30  関学スポーツセンター 15人
   ・リーダー研修合宿の事故報告について

 第6回常任幹事会   2004年9月25日(土)14:00〜17:00  昭文堂印刷会議室 12人
   ・次年度の活動方針について 
   ・OB会長への答申の取り扱いについて
   ・OB会のホームページ立ち上げについて

 第7回常任幹事会   2004年11月6日(土)14:00〜17:00  昭文堂印刷会議室 
   ・次回代議員会の運営について
   ・ 役員の改正について



2. 慰霊祭
 8月22日(日)10:00から戸隠山小屋で実施。
 参加者 OB25人、ご遺族12人、現役29人、合計66人。
 会費 7,000円



3.ワンゲル債の発行
 200万円の遭難対策基金(水谷・小宮・宮田基金)を500万円に増額することを目的として、ワンゲル債を発行。1口10万円で、2003年11月25日から2004年2月10日の間に募集した結果18口(180万円)の申し込みがあった。目標額には達しなかったが、上田忠明氏、西巻昇一氏から計100万円の寄付および砂川辰彦氏から19万円の貸付金返済と1万円の寄付があったため、結果として目標の500万円に達した。
                                   以 上

【2004年度の活動方針】

   T.OB会活動
     1.全体
        1)創部50周年記念事業のための募金活動
        2)松谷OB会長宛て答申の取り扱い
        3)OB会としての事故検証
        4)OB会役員選出方法の検討
        5)現役支援体制の検討
        (1)監督・コーチ選出方法の検討
        (2)顧問団の復活の検討

     2.会計担当
        1)OB会費の徴収方法の検討
        2)OB会費の値上げの検討

     3.総務担当
        1)各種会議の立案・案内

     4.企画担当
        1)OB山行の企画(無積雪期・積雪期:スキーなど)
        2)慰霊祭の実施

     5.編集担当
        1)OB会ホームページの立ち上げ

   U.渓声クラブ活動
     1.現役部則(部訓)の作成の検討
   
   V.その他

                             以上

 【2004年度 役員名簿】
OB会長 松谷元夫(35)
OB会副会長 森川嘉也(38)、星野元彦(38)、
監    事 菱谷泰三(35)、中村 徹(36)
常任幹事会
幹事長 長坂正通(36
会計担当 加川啓二(47)*、重松和宏(43)
総務担当 中島利英(53)*、平松 勉(44)、小山良俊(H9)
企画担当 和田充弘(54)*、遠藤博子(53)
編集担当 広瀬喬裕(39)*、矢野精一(45)、慶山充夫(48)
現役支援担当 岡井聖一(49)
その他幹事
K.G.A.A.担当 浅井晴雄(39)、榎原藤次郎(41)
東    京 若林 孝(49)、河村 潔(49)
50周年記念事業
     委員長
畑 拓夫(45)
監督・コーチ
監    督 岡井聖一(49)
ヘッドコーチ 谷口重太郎(60)
コーチ 梅原有紀(H14)
         (担当の*印は主担当者)

                              以上

50周年記念事業委員会報告

1.新年度の委員構成(計22名)

委 員 長 畑(45)
副委員長 矢野(45)、加川(47)
記 念 誌 慶山(48)
清水(32)、矢野(45)、加川(47)、岡井光代(52)、堀内(H10)
山  行 松田(43)
重松(43)、畑(45)、岡井聖一(49)、三好(51)、遠藤(53)、
宮田(現役3年)
社会貢献 清水(32)、松浦(35)、高岡(35)、竹本(39)、畑(45)、加川(47)、
慶山(48)、若林(49)、番匠君子(51)
式  典 重松(43)林(44)、加川(47)、和田(54)、竹田(現役4年)
広  報 矢野(45)、小山(H9)

2.事業予算  

●記 念 誌 300万円(1〜2千部印刷製本代260+座談会5回の費用25+取材費10)
●山  行 150万円(資料調査費30+山行準備40+報告書50+集中登山30)
●社会貢献  0万円(検討中)
●式  典 200万円{(250名×(飲食6千円+会場費2千円)}
合計650万円
以上詳細は煮詰まっていないが、大まかな予算規模は650万円、その他委員会の運営費(会議費主体)が別途必要。

3.活動状況

●記 念 誌 1〜7章構成(通史、スキー史、若き日の山、山並みはるかに想う、年表、山小屋建設史)
●山  行 企画内容は別紙概念図参照。10月30日に県境踏査のキックオフ登山を氷ノ山にて行った。
●社会貢献 KGWVの活動として時期尚早との意見もあり、引き続き今後の進め方を検討する。
●式 典  式典日取りは2006年2月。場所は関学会館を第一候補とする。


                                         以   上

  【会計関係資料

会計関係資料

 OB会会計の平成15年度の予実及び16年度の予算等に関する詳細資料につきましては、昨年12月中旬に会費の請求書、常任幹事会の来年度運営方針(長坂新幹事長記)等と共にお送りしておりますが、特記事項につき以下にグラフを使って表示しましたのでご参照ください。

(1) 15年(予算/実績)、16年(予算)における支出項目毎の推移
    支出項目別比率
    
  〔特記事項〕
    ● 15年度予算を100とした比率で表現
    ● 15年度の収支状況を特徴的に言うなら、
      {収入面では}マイナス要因として、会費収入が予算未達成。
            プラス要因としては、50周年記念事業準備金からの繰り入れ。
            合計で若干のプラス。
      {支出面では}50周年記念事業関連費用を中心に合計で予算オーバー。
      {繰越金}結果として次年度への繰越金が減少した。


(2) 会費収入実態について
 平成16年9月30日現在の会費請求可能なOB会員数は男子308名、女子96名  の合計404名となっており、15/16年とも会費徴収率を男子80%、女子60%として予算計上しています。
    しかしながら、平成15年度の実績は残念ながら60%と大きく未達成となっており、16年度は繰越金も減少傾向の中で相当苦しい状況に追い込まれております。 
会費納入について皆様の格段のご協力をお願いします。 

払込口座を再掲します。
 ●UFJ銀行 八尾支店  普通預金5175055 関学ワンゲルOB会

 ●郵便口座  00980−5−13485 
         関学大 体育会 ワンダーフォーゲル部OB会 

会費(全員) 男子(会費) 会費(女子)