KGWV OB会 平成24年度 代議員会議事録

日時:平成241110日(土)170019:00

場所:大阪梅田キャンパス1406号教室

出席者: 出席者22名(この内議決権数20個、委任状提出31個)  

OB会長:萩原隆志(42

   顧問:※菱谷泰三(35) ※長坂正通 (36

 監事※堺 孰(38) 

    幹 事 長:宮崎洋光(42

    副幹事長 :※中島利英(53)

      常任幹事:※久保田祥二(46)※加川啓二(47)、※和田充弘(54

※小池伸和(56)、☆倉本 浩(H6)、小山良俊(H9

代議員:松原 徹(34)、辰馬諄也(37)、木村隆義37)、森川嘉也(38)

井上周作40)、高畑圭佐(41)、田淵聡司(42)、四反田喬典(43

☆藤本幸治(H14)、☆伏見直之(H24)

                ※は代議員を兼任、☆は代理出席( )の数字は卒業年次

.開会
開会に先立ち、司会の小池常任幹事は本日の代議員の出席20名、委任状出席31名、合計51名で代議員総数68名の過半数の出席を得たことから、OB会規約第10条に基づき本代議員会が成立していることを報告。


萩原OB会長よりご挨拶

2.挨拶
萩原OB会長挨拶
本日は代議員会のご出席ありがとうございます。様々な案件がございますが、皆様のご意見を賜りまして次の活動への礎にしたいと思います。代議員会は、OB会の最高の議決機関ですので本日はよろしくお願い致します。

3.議長選出
OB会規約第9条第2項に基づき萩原OB会会長が議長に就任、議事に入る。


木村隆義さん(S37卒)より本年度旭日双光章受章の報告とお礼がありました。

4.議案審議
@報告事項

第1号議案 平成23年度活動実施報告(会務報告)
小池常任幹事より報告
・今年度は常任委員会を
4回、渓声クラブ理事会を行った。議事の内容についてはOB会のHPに掲載している。
・今年度は「山小屋竣工50周年」や「OBの集い」等の行事があり、幹事会の議題もそれらに関連したことが多かった。
第1号議案付属資料「担当別平成23年度OB会活動方針と実施内容」について
・OB会費納入状況について、担当者の取組の努力とOB各位の協力もあり、今年度は納入率も若干ではあるが上昇した。

・戸隠山小屋
50周年及び記念山行、OBの集いなどの行事も無事に催行することができた。
・KGAAの会長表彰に長年にわたり監督としてご活躍いただいた奥田真治(
48卒)さんを推薦し、表彰を受けた。
・東京支部について支部総会は実施できなかったが、OB山行を中心に活発な活動を行っている。

・勝山交流事業に大きな進展があり、勝山市と関西学院とが一体となって取り組むこととなった。今後、KGWVは野外活動の指導を行うという位置づけで関わっていく事となった。

125周年の寄付についても、新体育館にKGWVOB会のプレートを掲げることができる目標額を超えた。


加川常任幹事より会計報告                        堺監事より監査報告

第2号議案 平成22年度会計報告(会計監査報告)
加川常任幹事より会計報告、堺監事より会務報告を含め「適正意見」の監査報告あり。  
・今年度のOB会費納付状況は目標70%に届かなかったが、前年より納付人数は2%上がり46%となった。(金額は、対前期比611,000円増)

第3号議案 現役活動報告
倉本常任幹事より報告

・現在部員は44名(男2、女2)、310名(男8、女2)、28名(男、女7)、110名(男9、女1)合せて32名で活動している。
・昨年男子は秋合宿、冬合宿ACT12と行い、春合宿は白馬(朝日)山系で実施したが残念ながら悪天候のため途中敗退となった。女子も秋合宿、冬合宿ACT12と行い、春合宿は頸城(焼山)山系で実施した春合宿までに山スキーを中心に11本PWを実施した。
・今年度の夏合宿は男子、女子共に南アルプスで実施し、春合宿以降も山だけでなくツーリングなどを含め22本のPWを実施した。
・他大学に比べ部員も多く、活発に活動を行っているワンダーフォーゲル部だと評価されている。また、勝山交流キャンプや戸隠ワーク合宿など地域と関わりを持った活動も継続して行っている。


倉本常任幹事より現役活動報告                     司会の小池常任幹事より平成23年度活動実施報告

 

( 質 問 )
   ・現役支援金の予算と実績が大きく異なるが支援の必要はなかったのか。
( 応 答 )
   ・今年度は現役から12,232円しか要請がなかったので、約24万円残った。スポーツ振興支援金(現役が申請し利用できる。学院が支出目的をチェックしている。)として残金相当額を来年度の予算に計上し学院に寄付し、共同装備購入時に必要となる資金としてストックすることとしている。

( 質 問 )
   ・勝山交流費が0となっているがなぜか。

( 応 答 )
   ・勝山交流事業は勝山市と関西学院大学との共催事業となり、本年度から費用は大学から支出されるため、来年以降も費用としては発生しない。勝山交流基金の残金約40万円の扱いについては今後検討する。

第1号、第2号議案一括して報告通り承認。

A審議事項
第4号議案 OB会役員改選

平成24年度 OB会役員(案)

OB会長   萩原隆志(42)
OB会副会長 浅井晴雄(39)
監  事 堺 執(38)
顧  問   北部守健(33)、松谷元夫(35)、菱谷泰三(35)、長坂正通(36)、星野元彦(38)、森川嘉也(38)

常任幹事会
幹事長    宮崎洋光(42)

遭難対策担当
副幹事長   奥田真治(48)
幹  事   廣岡一雄(51)、竹内宏規(51)

関東地区担当
副幹事長   河村 潔(49)
幹  事   小崎正秀(55)、谷口重太郎(60)

関西地区担当
副幹事長   中島利英(53)
会計担当   加川啓二(47)、藤本幸治(H14)、岡井千尋(H22)
総務担当   小池伸和(56)
企画担当   遠藤博子(53)、吉村健一(H19)
広報担当   慶山充夫(48)、小山良俊(H9)、佐川瑠衣(H20)、田中純平(H21)
現役支援担当 倉本 浩(H6)
KGAA担当 和田充弘(54)
無任所    岡村重夫(39)、久保田祥二(46)

    議長提案通り拍手にて承認


第5号議案 監督・コーチ選任

平成24年度 監督/コーチ(案)

監督  倉本 浩(H6)

コーチ 廣岡 一雄(S51)、廣田 伸治(H5)、山下 拓男(H8)、藤村 真帆(H14)、野田 悦史(H17)、足立 友則(H21)、
     石田 吉則(H21)、阪本 修平(H22)、大原 清花(H23)、伏見 直之(H24)、山森 邦誉(H24)

    議長提案通り拍手にて承認 


6号議案 平成24年度OB会活動方針(案)

萩原会長より上程説明
・包括的方針として、「OB会活動の見直し及び将来展望に立脚した内容の策定」
としてもう一歩突っ込んだ取組としたい。財政状況は若干改善したが、今後OB会を支える50歳代以下の人数や入金状況を見ると今後の活動について心許ない状況である。若手OBのOB会への関心を喚起し、今後OBとなる現役を支援することで今後の活動の中心となる世代を育てていきたい。    ・OB会費についてはその制度のあり方等、会員の多くの方から様々意見を伺っている。今年度は将来展望を見据えながら今後のあり方について検討する。また現役支援資金についても、寄付金制度の活用、会員への周知を行い、その調達方法の多様化を図る。
・合同慰霊祭のあり方と開催場所時期についても検討したい。
・遭難対策については規程及び細則(行動マニュアル等)を成文化策定する。

6号議案、原案通り拍手にて承認


質疑に応答する宮崎常任幹事長                                          

7号議案 平成24年度収支予算(案)
加川常任幹事より上程説明
・スポーツ活動支援金の
24万円は昨年度の現役支援金の残額を計上している。この支援金は現役が申請し、学院の承認を得てKGWVのみが利用できる資金であり、実質的な現役支援金となっている。スポーツ活動支援金は学院への寄付という形式をとるため、具体的には昭和32年卒業の方から順番にお一人1万円の寄付を頂いたという形で納めることとしたい。

( 意 見 )
・卒業年度の古いOBから順番に寄付の名前を載せていくのはおかしい。そのような配慮はする必要はない。

  ( 応 答 )
  ・OBの支援があって自分たちの現役活動が出来たことを今になって痛感して
いる。その支援に感謝を表す意味においても古いOBから順番にお名前を掲げさせて頂こうと考えている。

( 意 見 )
・個人名を出すとその趣旨と経緯を理解していないOBは驚くのではないか。
名前を出すことを望まないOBのいると思うので、OB会一同として寄付をする方がよいのではないか。

( 意 見 )
・個人名で寄付する場合は少なくとも個人の了解を取ってからすべきである。

  ( 応 答 )
  ・寄付者名義については御意見を参考に再度検討します。

( 意 見 )
・財政の健全化と現役支援の問題については、常任幹事会で検討するのでなく、プロジェクトチームを組んで期限を切って答申をまとめるべき。
定例会議の検討ではあてにならない。     

  ( 応 答 )
  ・現状では常任幹事もOB会を良い方向に改善したいと思い、ボランティア的に参加していただいている。ご意見としてはお伺いするが、現状の中でプロジェクトチームを組んで検討することは現実的ではない。

   ( 意 見 )
  ・昭和
37年卒の木村隆義氏が叙勲されたがOB会として何か取組をする予定はあるのか。

  ( 応 答 )
  ・松谷さんが叙勲されたときは同期の方を中心にお祝いの会を企画され、OB会からは会員への情報提供や郵送などの連絡について協力した。今回も同様の対応になると思う。

7号議案を上程、原案通り承認 

5.閉会

   1900閉会宣言:司会者・小池常任幹事

以 上。

議事録作成者:小池 伸和(56