平成26年度 第四回常任幹事会 議事録


日 時:平成27年9月26日(土) 午後2時〜4時
場 所:神戸市中央区京町79 日本ビルヂング3階 311号会議室
出席者:13名
 OB会長 宮崎 洋光(42)   OB会副会長 浅井 晴雄(39)   顧問 菱谷 泰三(35)
 幹事長  中島 利英(53)   
 副幹事長 和田 充弘(54)(幹事長補佐)、河村  潔(49)(関東地区担当)、小池 伸和(56)(関西地区担当兼総務担当)
 常任幹事 加川 啓二(47)、藤本 幸治(H14)(以上会計担当)
        久保 富雄(46)(総務担当)、川田 素子(45)(企画担当)
        小山 良俊(H9)(広報担当)
 現役活動報告者 中川 貴春(現役3年・主務)
      

議事
T 報告事項
1.会計(加川常任幹事)(平成27年9月20日 現在)
◆説明
・本年度収入のうち、会費収入は男子1,280,000円、女子246,000円で、ほぼ予算額を達成出来た。これに雑収入(458,534円:現役事故立替金含む。支出の部と両建計上)と前年度繰越金(658,290円)を加えて、収入合計は2,642,824円。
・支出は山小屋慰霊祭等事業費が136,387円、OBの集い等会議費が221,359円、KGAA負担金等管理費が478,455円、「白樺」(OB会誌)等広報費が 166,498円、現役援助金171,625円、監督・コーチ支援金170,000円。合計1,344,324円で残高は858,068円となった。大学宛スポーツ活動支援寄付金予算額150,000円はまだ支出していないが、今後70,000円 程度は支出出来ると思う。
・来年度の予算のうち会費収入は今年の予算と同額の1,440,000円を予定し、支出は例年通りとして、少し余裕があるので、200,000円を特別会計遭難対策積立金に繰り入れたい。
・会費の入金率は今年51%で、昨年の46%を上回った。これは各学年幹事(代議員)各位の協力と現役諸君が平成年代のOBに会費納入を促す電話作戦展開をしてくれたおかげだと感謝している。

◆議事経過
(加川)来年、山小屋慰霊祭の予算を、10,000円増やして60,000円としたが、慰霊祭参加OBの個人負担金5,000円というは多くはないか。
・過去7,000円とか、10,000円の時代もあり、今の額になっている。
・向後参加者数の動向を斟酌して検討したい。
2.総務(小池副幹事長)
◆説明
今日(26日)、代議員会の案内を発送した。11月7日(土)11:00〜13:00、大阪の梅田キャンパスで開催する。
◆議事経過
 ・10月末日締切で、各担当業務毎に鋭意上程議案等作成準備する。

3.企画(川田常任幹事)
◆説明
5月9日(土)に初めて「ワンゲル女子会」を開催し好評だったので、来年は、2回に増やしたい。
◆議事経過
・OB会に於ける女子力の発掘と涵養を図り、現役女子部員育成支援に資していくことを目指すものとする。

4.広報(小山常任幹事)
◆説明 
・会報誌『白樺』年1回発行を継続する。ホームページの充実・改良に注力し会員情報の受発信に活用されることのPRに努めたい。
◆議事経過
   (特になし)

5.KGAA(浅井副会長)
◆説明
 ・10月21日(水)千刈でゴルフ大会がありワンゲルから5名参加するが、今後はもう少し若い世代にも参加して欲しい。
 ・来週、臨時の常任幹事会があり、アイスホッケー部と柔道部の不祥事の事が話し合われる。
◆議事経過
   (特になし)

6.東京支部(河村副幹事長)
◆説明
・2年前からKGAA東京支部の戸隠山小屋ツアーを始めたが、好評につき今年も8月1日〜2日に開催した。
・KGAA東京支部の総会は11月11日(水)の予定で、新学長にグローバル・スタンダードにつき講演してもらうことになっている。
・ワンゲルの東京支部では、これからのOB山行は、もう少し若い人に企画をバトンタッチすることになった。
◆議事経過
   (特になし)

U 協議事項
1.代議員会にむけて(中島幹事長)
 ・27年度のOB会役員は、今年度と同じメンバーとするが、年度とは関わりなく新メンバーを勧誘していきたい。
 ・監督人事については、現任者倉本 浩氏の続投を推薦し、コーチについては、監督に人選を一任し、代議員会に諮ってもらう。
 (意見)特になし。

2.来年(平成28年)の「OBの集い」(小池総務担当副幹事長)
 (結論)9月〜11月、「関学会館」等の関学関連施設で開催する。⇒2016年10月1日 関学会館で予約確保。

V 現役からの報告(現役部員中川貴春主務)
1.共同装備会計
・4月〜9月、購入費ではGPS等で76,383円、修理費ではテントの修理で73,540円を支出した。これからの冬活動でスキー板購入に300,000円の支出を予定していたが、卒業した4年生が残してくれた分で当面足りることになり、OB会に支出をお願いしなくてもよくなった。
 (意見)
・故遠藤博子OGの御実家北野家から1,000,000円の寄付をいただいている、テント等を新調する機会が有れば、山行安全を祈念し遠藤さんのネームを入れるようなことも考えられる。
・共同装備それぞれの更新乃至修理時期を把握できるよう点検し、整理・記録簿を備置しておいて欲しい。

2.戸隠ワーク合宿の現状
・今年は8月12日〜14日の3日間、5か所の旅館や店舗の仕事を手伝った。待遇はまちまちで、4か所は無給。仕事が普通のアルバイトよりもきつく、深夜まで及ぶ所もあった。
・部員の中には何のために働くのか意味が理解出来ていない者や、疲れが残って直後の夏合宿で体調を壊す者が複数いた。
 (意見)各年代で戸隠にお世話になった度合は違うが、話を聞くと、これではボランティアではなく、現役に対して強制的なものになってしまっている。
・地元の窓口の徳武氏には、山小屋の管理でお世話になっているが、個々の店の待遇云々ではなく、合宿時期等部活動に影響が出てきている実情は伝えるべきで、部長先生にも現状報告し、解決策の教示を仰ぎ善処して欲しい。
・OB会としては、4年間の現役部員の安全で健全なる学生生活が保てることを本旨とし協力、示唆していきたい。
 
3.戸隠合同慰霊祭の日程
・現役の希望だけで言えば、天気が安定している8月の第1〜2週に夏合宿、お盆の期間はパーワン、慰霊祭はその次の週の土・日だと有り難い。しかし、現状は8月の第1週に福井・勝山キャンプが入っている。
(意見)勝山キャンプは、ワンゲルと勝山市の間の行事ではなく、今は学院と勝山市の間の行事になっており、野外キャンプのノウハウは宗教総部等も持っている。必ずしもワンゲルが8月の野外キャンプの時期に行かなくてもいいのではないか。本件に関しても部長、副部長先生にアドバイスを求め、学院との調整を図り円満に解決して欲しい。
・第一義的には、天気が安定する8月の第1〜2週に夏合宿を実施することを優先すべきだ。
・経緯や事情を分かって居られる則定部長や沢谷副部長がご在任の間に、学院側に主務君が代表して当方の希望を伝えたらどうか。
・戸隠慰霊祭は現役とOB会の合同行事であり、例年に倣いお盆明けの次の週の土・日に挙行出来れば有り難い。

 午後4時議事終了、次回は12月5日(土)午後2時に同会議室において行うことを確認し解散した。   (記録:総務担当幹事久保富雄)