平成27年度 第2回常任幹事会 議事録


日 時:平成28年3月12日(土) 午後2時〜4時
場 所:神戸市中央区京町79 日本ビルヂング3階 311号会議室
出席者:12名
 OB会長 宮崎 洋光(42)   OB会副会長 浅井 晴雄(39)
   顧問 菱谷 泰三(35)
 幹事長  中島 利英(53)   
 副幹事長 和田 充弘(54)(幹事長補佐)、
        小池 伸和(56)(関西地区担当兼総務担当)
 常任幹事 加川 啓二(47)(会計担当)
        久保 富雄(46)(総務担当)、
        川田 素子(45)(企画担当)
        小山 良俊(H9)(広報担当)
        竹内 宏規(51)(遭難対策担当)
        岡村 重夫(39)      

議事
T 報告事項
1. 会計(加川常任幹事)(平成28年3月5日現在)
◆説明
・会費収入は男子129名で910,000円、女子29名で92,000円。これに前年度繰越金614,750円を加えて収入合計1,616,750円で、予算額に対し438,000円不足している。
・支出の合計は412,536円で、残高は1,204,214円です。
・入金率は36%、入金額の60%は昭和32〜49年卒の60歳以上で、相変わらず、平成年代卒の若い世代の入金率が悪い。

◆議事経過
・OB会に幹事を出して関わっている学年の同期は、良く支払ってくれている。
・入金率のいい60歳以上の学年は、今後構成比が減ってくる。これが問題だ。
・今払わない人は、これからも払ってくれないだろう。年々入金額は減る。そうなるとOB会の管理運営的な経費は減らせないから、現役にまわせる金が減ってくる。
・滞納額が多すぎて払えない人もいるのでは、いったん減額しては。
・3万円、4万円とまとめて払ってくれる人もいる。どういうきっかけでそうするのかは把握できていないが。
・即効性はないが、参加したくなるような行事を工夫する等根気強く組織固めをするのも大事なことだ。
・平成世代は女子が増えている、女子をまとめていくOBが必要だ。
・平成世代だけでOB会の中に「平成会」でも作ってもらって、古いOBではやれない遭難対策活動や現役の就活サポートをしてもらうことで、OB会にも目を向けてもらえないか。
・平成20年代から入金された会費はすべて現役支援金以外には使わないシステムにするのはどうか。

2.総務(小池副幹事長)
◆説明
 ・OB総会を10月1日(土)、午後3時〜5時、関学会館で開催することに決定した。各OBへの案内状は6月18日の幹事会時に送付する。
◆議事経過
 ・澤谷副部長が今春退職されるので、その慰労と新副部長の披露をしたい。
 ・いつも各年代の現役当時の写真を紹介しているが、山遊会等の現在の活動の様子も紹介してはどうか。
 ・今年の戸隠慰霊祭の様子を動画で紹介するのもいいのでは。

3.広報(小山常任幹事)
◆説明
・「白樺」(OB会誌)は4月15日に原稿を締切り、5月中にまとめて、6月18日(土)の幹事会時には発送できるようにする。
・スマホの時代でもあるので、OB会にもフェイスブック等も導入できないか検討してみたい。
◆議事経過
・あくまでベースは現行のホームページでお願いしたい。

4.東京支部
◆説明(川村副幹事長欠席のため宮崎会長が説明)
・KGAA東京支部の総会、今年は11月15日(火)に開催される。
・支部の山行、最近は若い世代や女性も参加しているそうだ。
・東京圏はエリアが広く、会員の消息が把握しにくくなっているのが問題とか。

5.KGAA(和田副幹事長)
◆説明
・会長が渡辺淳一さんから蜩c(やなぎだ)隆久さん(46年卒、ゴルフ部)に交代した。
・総合関関戦は6月17日(金)、総会(KGAAフェスタ)は、7月16日(土)に開催される。

6.企画(川田常任幹事)
 (特になし)

7.遭難対策等(竹内常任幹事 遭難対策担当)
◆説明
・昨年正月の黒姫スキー場での遭難騒ぎの教訓から、スキー場通過時のマニュアルを作成する。
・昨年開催した「雪崩講習会」が近畿圏の他大学に好評だったので、今後は持ち回りで恒例化することとした。

U 協議事項(竹内常任幹事 遭難対策担当)
1.兵庫県山岳連盟への加盟
◆説明
 同連盟の理事長からK.G.W.V.も参加して欲しいという申出があった。近年は山岳部だけでなくワンゲルの加盟が増えて、半数を占めるまでになっている。
 「関西学院大学ワンダーフォゲル部・渓声クラブ」という団体として、現役とOBがセットで加盟したい。年会費は15,000円である。
◆議事経過
・加盟して山行届さえ出しておけば、保険もおりる。団体で保険にはいっておけば、個人も団体扱いで保険に加入できる。ひとつの懸案事項が解決する。
・加盟の可否は、まず「渓声クラブ」で決めてもらい、後で「代議員会」の承認をもらうこととして、幹事の皆さんに異議なければ、4月から加盟したい。

2.戸隠山小屋利用の活性化
◆説明
・現在、現役が山小屋に泊まる時には1日つき1,000円支払っている。山小屋利用を活性化することで、これを無料または減額できないか。せめてワーク合宿は無料にしたい。

◆議事経過
・学院側が山小屋の閉鎖を検討した時に、現役から利用料をとることになり、いまでは利用収入のメインになっている。一般の利用者を増やすことで、現役の負担を軽減したい。
・利用するにあたり利用者の負担になっている「開け閉めの業務」を、1回につき10,000円くらいで地元に委託できないか。
・時期を限って管理人を置き、白御飯と味噌汁を提供して自炊の負担を軽減するのはどうか。

V その他
・学院125周年に際し、K.G.W.V.が行った寄付に対する記念プレートは、完成しつつある新体育館の旧学生会館との間の外壁に設置されることになった。
・懸案になっている、「勝山キャンプ」は来年に、戸隠での「ワーク合宿」(中社の旅館等でお盆の期間手伝いをする)今年で終了する方向で検討中である。


 午後4時20分議事終了、次回は6月18日(土)午後2時に同じ会議室において行うことを確認し解散した。
 (「白樺」等の発送作業は午前11時から行う)