平成27年度 第4回常任幹事会 議事録

日 時:平成28年10月1日(土) 午後1時〜2時10分
場 所:関学会館2階 新月の間
出席者:16名
 OB会長   宮崎 洋光(42)   
 OB会副会長 浅井 晴雄(39)
 顧問     菱谷 泰三(35)
 幹事長    中島 利英(53)   
 副幹事長   和田 充弘(54)(幹事長補佐)
        小池 伸和(56)(関西地区担当兼総務担当)
 常任幹事   加川 啓二(47)(会計担当)
        久保 富雄(46)(総務担当)、
        川田 素子(45)(企画担当)
        竹内 宏規(51)(遭難対策)
        小山 良俊(H9)(広報担当)
        倉本  浩(H6)、砂川 辰彦(H12)(以上現役支援担当)
        岡村 重夫(39)
 現役活動報告者 小椋 拓眞(主将)、中嶋 大地(主務)
      

議事
T 報告事項
1.会計(加川常任幹事)(平成28年9月24日現在)
◆説明
@収入 会費は男子166名、女子40名で1,489,000円。それに前年度繰越金614,750円と利息等381円で合計2,104,131円となり、予算額をクリアできた。
A支出 山小屋慰霊祭など事業費111,380円、常任幹事会など会議費53,001円
    KGAA負担金など管理費440,696円、会誌「白樺」など広報費206,064円、
    監督・コーチ支援金100,000円、積立金200,000円、スポーツ活動支援金150,000円で合計1,261,141円、予算額が1,800,000円ゆえ多少支出が抑えられた。
B来年度の予算は今年とほぼ同額としたい。
C会費の納入率は46%で、相変わらず平成年代卒業生の納入率が悪い。

◆議事経過
(問)現役支援金(予算200,000円)の支出がゼロなのはなぜか。
(答)装備代などは学院側のスポーツ支援基金から600,000円支出され、OB会会計から支出されなかったからである。
(問)繰越金614,750円(今年度実績)から842,990円(来年度予算)に増えている原因は何か。
(答)今年度は全体的に支出が少なかったからだ。

2.広報(小山常任幹事)
 特になし。

3.遭難対策(竹内常任幹事)
◆説明
 OBの山小屋ワーク合宿をやってはどうか。新たに妙高・戸隠連山国立公園が指定され、まだ具体的にはなっていないが環境省は区域全域を貫くロングトレイルを計画している。
 戸隠(大座法師池)あたりから大ダルミ、笹が峰を通って小谷までのトレッキングコースの整備に参加してはどうか。

◆議事経過
(問)現役は、この件につき何か聞いているか。
(答)広岡コーチ、前主将らと「タンネ」のオーナーから話は聞いた。ワンゲル活動を通じてお手伝いをしたいとメールを入れているが、今のところ返事は来ていない。

4.KGAA(浅井副会長)
◆説明
一昨年、南井克行さん(38年卒)に担当していただいた学生向け授業「寄付講座」の1クール目が終了し、本にまとめることになった。
 ついては、来年には2クール目の講座をワンゲルも担当するので、これを担当してもらえる適任者を考えておく必要がある。

5.その他
◆説明
(宮崎会長)関大ワンゲル60周年祝賀会(11月27日)の案内がOB会に届いた。OBのみならず、現役も出席するようにしてほしい。

◆議事経過
(問)現役は今でも関大や他大学と合同登山をやっているのか。
(答)関関同立で食事会等の交流行事をやっているが、合同登山はやっていない。

V 現役活動報告(小椋主将)
◆説明
今年度の夏合宿、男子は上越県境で藪こぎを含む縦走、女子は大雪山で長期縦走を行い、いずれも成功だったと思っている。
また、7月〜9月で17件のPWが実施された。

◆議事経過
(問)今年夏の戸隠ワークはどうなったのか、また今後どうするのか。
(答)例年通り、神告げ温泉、碓井商店、なおすけ、樅の木山荘で働いたが、今年は一番忙しいお盆の後だったので派遣先が少なく、
  部員の半数しか行っていない。今後については、まだはっきりしたものはない。
(問)行く先は、どのようにして決まるのか。
(答)山小屋管理人が、毎年行っている店に連絡し、希望を聞いて決めている。
   先程話が出た、戸隠トレイルコースの整備のこともあり、今後とも地元とは「いい関係」を続けたい。
(問)勝山キャンプの方はどうなったのか。
(答)夏合宿との日程調整がうまく出来ず、今年は「いったん、なし」ということになった。今後のことは未定である。

 午後2時10分議事終了、次回は12月3日(土)午前10時、神戸市中央区京町の「日本ビルヂング」3階311号会議室において行うことを確認し解散した。