平成30年度 第3回常任幹事会 議事録


日 時:令和元年6月22日(土) 午後2時〜4時30分
場 所:神戸市中央区京町79 日本ビルヂング3階 311号会議室
出席者:17名 
   会長 宮崎洋光(S42) 副会長 浅井晴雄(S39)
   顧問 菱谷泰三(S35)
   幹事長 中島利英(S53)
   副幹事長 和田充弘(S54)小池伸和(S56)熊野博毅(S60)
   会計 加川啓二(S47)※羽生典子(兼務)藤本幸治(H14)
   総務 久保富雄(S46)※小池伸和(兼務)
   企画 谷口重太郎(S60)羽生典子(H9)
   広報 小山良俊(H9)
   KGAA ※和田充弘(兼務)
   無任所 岡村重夫(S39)
   現役 鹿田 慧(4年)
      阿尾 昇(主将3年) 板野梨花(主務3年)
議事
T 報告事項
1.会計(加川常任幹事)(令和元年6月15日現在)
◆説明
・銀行口座の名称を、「OB会」から「OB・OG会」に変更試みるも、改正した規約を添付する必要があり、規約改正が済むまでは現行の「OB会」のままとする。
・先月開催した「OB・OGの集い」に要した経費は、365,506円。会費収入は 51名参加で255,000円、会員外の参加者1名から「祝い金」5,000円で、収入合計が、260,000円。差額の105,506円をOB・OG会会計で負担した。
・会費納入は男子111名で645,000円、女子は27名で155,000円、合計700,000円。予算額1,500,000円に対して、800,000円の不足。
・支出は「OB・OGの集い」等で628,481円、残高は713,776円となっている。
・世代別の会費入金率は、いろいろと手を尽くしているが、平成世代からの入金が振るわない。

2.広報(小山常任幹事)
◆説明
・「Facebook」のページを作ったので、既に利用すしている人は、閲覧してください。
・シェアをすれば、KGWV以外の人にも見てもらえる。
・今回から「白樺」の印刷会社を変えた。以前より写真が鮮明になり、文字も大きくなって、読みやすくなった。

3.総務(小池副幹事長)
◆説明
・5月25日に開催した「OB・OGの集い」は予算内でおさまった。
◆議事経過
(宮崎)古い世代の方には、「親近感が持てた」と好評だった。
(中島)次は、8月18日の戸隠慰霊祭だが、昨年同様、食事は軽いものにして、あまりゴミを出さないように。先日、山小屋を利用した東京支部のある人が、「現役が我々の出したゴミを、リュックに入れて持ち帰っており、気の毒で、次から利用しにくい」と気にしておられた。
(宮崎)山小屋のゴミ処理の問題は、当初からの経緯が、関係者間にきちんと引継ぎされておらず、いつも問題になる。現役諸君は、新谷副部長に現状を伝え、学院側にきちんと話してもらうように。
(意見)昔は、「山小屋管理委員会」という組織があった。今はどうなっているのか。
(主将)そういう組織の存在は知らないが、少なくとも現役はメンバーにはなっていない。
(意見)新谷副部長には、現役だけでなく、OBも一緒に行って話してはどうか。
(中島)「OB・OG会」は、親睦団体であり、山小屋の運営にまで口を出せないのではないか。
(主将)この問題については、山小屋の使用料を払いに行った時、財務課には伝えた。業者に週1回収集に来てもらっているが、収集日前の分のゴミは現役が持ち帰っている。
(意見)それなら、業者に収集日以外にも来てもらえるよう依頼するのが先決だ。学院側にちゃんと話をするのは、その次のことになる。


4.企画
 (報告事項なし)


5.KGAA(和田副幹事長)
◆説明
・今年の「KGAAフェスタ」は7月13日(土)に開催される。午後4時からの懇親会には小池百合子東京都知事も姿を見せるので、OB・OG・現役共時間のある人は参加して欲しい。

6.東京支部
  (報告事項なし)

7.現役支援
(中島)会計に相談したいが、監督には一定の慰労金を出すべきなのか、それともそういうものは既に学院側から出ているのか。
(加川)現役指導で必要なもの、例えば合宿に同行する旅費や講習会の受講料のようなものは学院側から出ているようだが、どの範囲までの経費が出るのかは正確にはよく分からない。
(意見)他の部は知らないが、KGWVのこれまでの監督は、学院側から慰労金のようなものはもらっていない。
(中島)いつまでも、ボランティアでということなら、やがて監督になる人がいなくなる。
(意見)「監督・コーチ支援金」が今の額(15万円)でいいのかという問題でもある。
(加川)今の「監督・コーチ支援金」は、殆ど交通費に使っている。砂川現監督には、どういう経費を支払っているのか調べてくれるよう頼んでいる。支援金(15万円)は、監督がフリーハンドで使ってもらったらいい。
(意見)まず、どういう経費なら学院側が負担してくれるのかを明確にする。足りない分を「OB・OG会」で負担するというのを基本方針にすべきだ。

(加川)砂川監督はマンパワーの不足にも苦労しているようだ。
(意見)若手のコーチがもっと必要ということだろうが、若手は仕事も家庭も忙しいから、実際には難しい。
(中島)監督は今年卒業した安藤誠君にコーチ就任を依頼し、本人の内諾を得たというから、「OB・OG会」としても、承認したい。
(主将)安藤さんと同期の田村一正さん、清水真優さんもコーチという肩書はないが、よく指導してもらっている。

8その他
(宮崎)8月18日(日)の慰霊祭の前日の17日には慰霊祭の会場設営などで現役やOB・OG有志も戸隠山小屋に入ると思うが、その前日の16日に「戸隠古道プロジェクト」で乙見峠から雨飾山までのコースを踏破・調査する。
 かなりハードな仕事なので、現役やOB・OGも参加して欲しいと、担当の竹内宏規君から依頼があった。
(主将)17日に砂川監督が主催する、専門家に来てもらっての「雪崩対策講習会」があるので、現役は16日にいろいろと慰霊祭のための買い物をすると思う。
(意見)物故者を慰霊するのもさりながら、現役の為にそういう催しをする方が慰霊祭の趣旨に合うのではないか。過去の遭難を風化させないのが、もともと慰霊祭の趣旨だ。
(意見)年齢を重ねると、物故者慰霊の為に戸隠まで行くのは大変だ。
(宮崎)物故者の慰霊でなければ、戸隠山小屋に人が集まらないのも事実だ。

(意見)ワンゲルは、金がかかるうえアルバイトがしにくいクラブだ。現役への貸付制度は考えられないか。
(中島)社会人になってから返済してもらう前提でなら、考えられる。
(主将)監督からも、「OB・OG会」と相談して、規約のようなものを作ってはどうかと言われている。

(宮崎)体育館のクライミングウォールを山岳部と共同で使う件は、当初両部のOBの間で誤解もあったようだが、先日、山岳部OB会側の了解を得た。
 学院側からは、ちゃんとしたライセンスを持つ指導者の監視下で使用するよう指導があり、その人選にはいっている。

午後4時30分議事終了、次回は9月28日(土)午後2時に同じ会議室において行うことを確認し解散した。