常任幹事会議事録集

 



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平成28年度 第一回常任幹事会議事録(2016.12.3)   レポートはこちらへ
平成27年度 第四回常任幹事会議事録(2016.10.1)   レポートはこちらへ
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平成25年度 第三回常任幹事会議事録(2014.6.14)レポートはこちらへ
平成25年度 第二回常任幹事会議事録(2014.3.8)レポートはこちらへ

2013年

平成25年度 第一回常任幹事会議事録

日時:平成25年12月14日(土) 午後2時~5時
場所:神戸市中央区京町79 日本ビル311号会議室
出席者:13名
  OB会長:宮崎洋光(42)
  OB会副会長:浅井晴雄(39)
  顧問:菱谷泰三(35)     
  幹事長:中島利英(53)
  副幹事長:河村潔(49)、和田充弘(54)、小池伸和(56)
  常任幹事:久保富雄(46)、加川啓二(47)、谷口重太郎(60)、倉本浩(H6)、小山良俊(H9)、藤本幸治(H14)

議事
1. ワンゲル債の償還について(加川常任幹事 会計担当)
◆経緯説明
 来年2月10日に償還期日を迎えるワンゲル債につき、1月早々に債権者各位に案内をする。ついては、その償還方法等を検討したい。
 選択肢としては一括返還、遭難対策基金の原資である水谷基金への一括寄付、OB会費への充当、返還と寄付の折衷等が考えられる。また亡くなった人もいるので、そのあたりへの対応をどうするかも相談したい。
◆議事経過
・亡くなった方については、奥さんと連絡を取り相談すればいい。
・ワンゲル債は遭難対策として出してもらったお金であり、OB会費とは別の性格のものである。返還か寄付かの二者択一しかないのでは。
・水谷基金は遭難対策基金と思われているようだが、もともとは現役の苦学生のための基金として出発している。いろんな意見もあるだろうから、返還、寄付の他に「その他」も選択肢に入れたい。
◆結論
 「寄付」「返還」「その他」の3つの選択肢とする。

2.スポーツ振興基金の自主集金申出について(中島幹事長)
◆経緯説明
 11月下旬、OBのひとりからKGAAに納めているスポーツ振興基金をOB会費とは別に個別に集金して回りたいとう申出があった。減収傾向が続くOB会費だけでは早晩現役への支援が出来なくなると思うので、どう対応するか相談したい。
◆議事経過
・OB会としてもスポーツ振興基金のことは把握しておく必要がある。
・これまで渡した分は共同装備に使い、もうプールはないと聞いている。
・OB会で予算化した現役支援金は現役からの申請がなく、スポーツ振興基金に回している。
・現役支援金は装備代だけでなく、合宿の交通費等に使ってもかまわないと思うが。他 の部ではそうしているところもある。
・共同装備は4~5年で劣化するので、交通費等で使うのではなく次に買い換える時までプールしておきたいというのが、現役の気持ちだ。
・現役支援はOB会の現役支援金、KGAAのスポーツ振興基金のどちらを中心にするのか、方針を明らかにしておくことも必要だ。
・OB会とすれば当然、現役支援金中心ではないか。
◆結論
 OB会としての活動ではなく、あくまで個人としての活動ということであれば、必要な協力を行う。

3.OB会費徴収率アップのための現役参加(小山常任幹事 広報担当)
◆経緯説明
 現役にOB会活動を理解してもらうという意味で、例えば現役一人あたり十人くらいのOBに電話でOB会費納入を依頼してもらうのはどうか。将来の就活の役に立つ経験にもなると思うが。
◆議事経過
・現役をそういうかたちで使うのはいかがなものか。電話を受けるOB側のプライドの問題もある。
・OB会費の半分が現役支援にまわっている実情であれば、「現役支援のため、OB会費を払って下さい」と現役がお願いするのは大義名分があると思う。
・古い世代のOBには代議員(学年幹事)からだろうが、滞納者が多い若い世代のOBには現役から電話させる方がいいのかもしれない。
・ただし、前年比から増えた分は全額現役支援にまわすということでないと、OB会としての理屈が立たないと思う。
◆結論
 来年1月、平成世代のOBに現役から電話をしてもらう。そのためのフローチャート(応対のマニュアル等)をOB会で作成する。

4.各担当業務からの報告事項
(1) 企画(中島幹事長)
 企画担当の遠藤博子さんが立山の雪崩事故で急逝したので、無任所の谷口常任幹事に企画の仕事への協力をお願いしたい。
 (谷口氏了解)

(2) 広報(小山常任幹事)
 「白樺」(OB会報)は、6月初旬発行をめざし作業する。遠藤博子さん遭難事故の教訓から、ホームページ以外での速報の情報発信方法も検討してみたい。

(3) 現役支援(倉本常任委員、監督)
 女子部員の減少で、技術・知識の伝承が出来なくなりつつあり、今後の活動(特に冬期)が危機にある。

(4) KGAA(和田副幹事長)
 米田先生から「体育会史」を書くにあたっての資料提供(原稿用紙5枚程度)の依頼あり。また、学生が単位を取れる講座(年間10講座程度)のうちの1講座(90分)の割当がKGWVにきている。内容はワンゲルに関するものでということだ。
 KGAAのホームページにも出ているので参照されたい。
(宮崎OB会長)講師候補として三人の方に声をかけている。今後の日程等の都合で、そのうちの1名に講師をお願いするつもりだ。

(5) 遭難対策(倉本監督が代理で報告)
 現役にはマニュアルを配布、委員会のメンバーとは2日前に会合を持った。学校側からは、「こういうもの(遭難対策委員会規程)を作っていただいたのはありがたい」と喜んでもらえた。この規程は「何かあったとき」のものだが、「平時どうするのか」を加えて再度作り直し、3月の追い出しコンパ前に、渓声クラブで承認をいただく。また、この組織を形骸化させないよう、年2回会合し、ケーススタデイ等をする。
(宮崎OB会長)先日の代議員会で、規程を見直しホームページに掲載する約束をしているので、よろしくお願いする。

(6) 東京支部(河村常任幹事)
 総会を5年前にやったきりなので、またやりたい。東京でも若手OBの参加が少ないのが課題だ。在京のKGAAのメンバーに戸隠山小屋の存在をアピールし、10人ほどが8月に出かけてくれたが、好評だった。東京からは近いので今後も利用しもらおうと思っている。

(7) その他(宮崎OB会長)
・亡くなった遠藤博子さんのことで、新聞社からOB会として何か追悼行事を考えているか取材があった。ご家族の意向もあるし、今は考えていないと答えたが、皆さんはどう思うか。
  (ひとりだけに何か特別なことをすることは考えていないことで一致)
・北海道にある故矢野靖博君の慰霊碑(ケルン)については、今後後輩達に維持管理してもらうわけにもいかないということで昨年の10月に撤去し、代わりに別の場所に植樹してプレート等を埋めたが、来年7月は50周期にあたるということで同期の者たちが現地に行くことになった。
・戸隠山小屋の敷地境界が現地では良く分からない。古い図面を見つけたので、何か記録を残したいと考えている。


 午後5時、所定の時間となり閉会。次回は来る平成26年3月8日(土)午後2時より神戸市中央区京町79の日本ビル311号会議室に於いて行うことを決め、解散。

議事録作成者 久保富雄(46)

KGWV OB会 平成24年度 第4回常任幹事会 議事録

Ⅰ.日時:平成25年9月28日(土曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:日本ビルヂング311会議室
Ⅲ.出席者: 12名
  顧問    菱谷泰三(35)    
  幹事長  宮崎洋光(42) 
  副幹事長 中島利英(53)
  常任幹事 岡村重夫(39) ※ 久保富雄(46) 加川啓二(47) 竹内宏規(51)遠藤博子(53) 和田充弘(54) 小池伸和(56)
         小山良俊(H9) 山森邦誉(現役支援担当幹事 倉本 浩の代理/コーチ:H24卒)
         ※ 本年度中途より参画。就任先決爾後代議員会追認予定。             敬称略、カッコ内卒年次

Ⅳ.議事
 
①会計報告(加川常任幹事)
(1)OB会会計収支状況の現状及び来年度予算について
・平成24年度のOB会費は合計で約122万円となり、予算より20万円不足している。
・支出は157万円で繰越金が62万円あるが、今年度はあと45万円程度の支出が想定されるので、スポーツ活動支援金支出予算24万円を全額執行できるか微妙な状況である。
・会費の入金率については40%であったが。平成卒業年度の入金率が低い情況は変わっていない。会費収入総額の約75%は30年代、40年代のOBによるものである。
・来年度予算は会費収入の実状を勘案し、支出を減らしている。
・現状では現役支援金、監督コーチ支援金、スポーツ活動支援金を減らさざるをえない状況である。

会計報告について、以下の意見が出されました。
・来年度はワンゲル債の償還期限にあたっており、出損OB各位に対し個別に対応が必要となる。
・今年度は「渓声」の制作費が大幅に予算を上回った。来年度は予算を意識し、装丁等を含め事前に検討し、予算内に収まるよう作成助言する。
・慶弔費も大幅に増えているがやむえない事柄でもあり、来年度も予備費取崩し執行で今年度と同様の対応とする。


②総務担当より報告(小池常任幹事)
・今年度は議事録もほぼ会議終了後10日以内にHPに掲載できた。来年度も10日を目標に掲載するようにしたい。
・名簿についても現在迄異動連絡を受けた会員については訂正済みで、書面送達時に返送分をチェックし逐次リニューアルしている。
・来年度の「OBの集い」は関学会館で9月27日(土)または9月20日(土)に開催予定。また、来年度は戸隠での合同慰霊祭を止め「OBの集い」の前に同会館内にて慰霊の礼拝を行う予定にしたい。

 
③企画担当より報告(遠藤常任幹事)
・今年度は新入会員歓迎会(現役追出しコンパと併催)と慰霊祭以外に特に行事を実施しなかった。これまで山行を企画しても参加者が少なく、断念した。
・若手OBや女性OBの交流を目的とした企画も来年度は検討したい。


④現役支援担当より報告(代理出席の山森コーチ)
(1)今年度は下記を目標に掲げ取り組んだ。
①技術指導を通してのワンダラーの全人格的育成
②部員構成の正常化(4年間継続をできる活動に向けての指導)
③戸隠山小屋の維持、勝山交流事業への取組指導
 各項目について目標としていた活動はできたが、女子部員の入部者が少なかったことや山小屋の利用率の向上など課題も残った。
  来年度は①、②に加えて③についても現役だけでなく、学院・OB会とも連携しながら、山小屋利用者の増加を図る。
(2)来年度の監督・コーチ人事について、コーチの廣田伸治(H5) 、足立友範(H21)、石田吉則(H21)、大原清花(H23)の4名が各人の事情により退任し、砂川辰彦(H12)、北川達之(H14)の2名の新任が提案され、了承された。


⑤平成25年度OB会役員案について(宮崎幹事長)
   来年度のOB会役員案について宮崎幹事長から提案がありました。今年度からの主な変更は下記の通り。
(1) 森川顧問、星野顧問から体調不良のため退任されたいとの申し出があった。已む無としてお受けし、新たに萩原氏に顧問就任要請をする。
(2) 萩原会長が退任されるため、後任に宮崎幹事長を会長、中島副幹事長を幹事長に選出願うべく代議員会に上程する。
(3) 副幹事長として、新たに和田常任幹事、小池常任幹事を選任する。
(4) 常任幹事に久保富雄(46)氏、山森邦誉(H24)氏を追加選任し、それぞれ総務、現役支援を担当願う。
(5) 谷口重太郎(60)氏が大阪に転勤となったので、関東地区担当の常任幹事から無任所の常任幹事となり、本人の意向を聴した上で、担当を決定する。
(6) 久保田無任所幹事に対し、OB会側の渓声クラブ特任理事をお受け願う。
    
    上記人事案について、常任幹事会として了承されました。個別に対応が必要な案件については宮崎幹事長が対応。


⑥遭難対策担当より報告(竹内常任幹事)
 竹内常任幹事よりこれまでの遭難対策委員会での議論経緯及び規程等の以下の内容の説明がありました。

遭難対策委員会の主要メンバー、監督コーチ、現役幹部が集まり集中的に議論を行い、考え方を纏めた。これに基づき、委員会規程、基金規程、対策マニュアルを見直した。
重要なポイントは、KGWV遭難対策委員会を「OB会」ではなく「現役とOBの合同組織である渓声クラブ」に設置するというところに基本的な考え方を置いている点である。
これは、以前の常任幹事会で話をさせて頂いた際に、「渓声クラブは実態が無い訳ではなく在る訳だから、規程上OB会に設置する形に変更する必要はなし」とのお話が出て且つ異論は出なかったので、変更と云うよりそれを明確な形にしたものである。
その理由は、遭難対策委員会は対象者たる現役と指導当事者たる監督コーチから離れて存在していては意味がないだけでなく、確実に形骸化していくだろうと考えられることが一点。もう一点は、従来の遭難対策の話の中で、実際の事故に際して部の代表者として動かれる立場の部長、副部長を蚊帳の外に置いてきた経緯があり、このことにも問題があったという反省を踏まえている。
それらのことから、遭難対策委員会は部長・副部長を含む、現役とOBの合同組織としての渓声クラブに所属し、その理事会の承認を経て活動することでなければならない。
また委員会には監督・コーチ全員と毎年の現役4年生全員、3年生の幹部も参画することを明記している。
実際の事故の際には遭難対策(救援活動)本部を設置することとし、本部長には原則、監督がその任に就くものとします。すなわち現場における指示系統を一本化し明確にする狙いと、監督並びにコーチに就任するメンバーには救援活動の最前線の当事者となる覚悟と意識を常に持っていてもらうことを要求するものである。
現役の参加についても、「OBが遭対で何かやってはる」というお客さんの感覚ではなく、現役リーダー層自らが参画することにより、遭難対策がクラブ全体のまた自分達自身の命の問題であることを意識することが重要で、卒業後もコーチや遭対メンバーに残ることが推測され、組織としての形骸化を避けることにも繋がるものと思料する。遭難対策の対象者は、「現役部員、現役指導者、救援者」としている。
対象にOBを含める形は、山岳活動を継続するOBが増加する中、非常に重要な検討課題であると考えられるが、現段階ではその体制が整わないという意味から、今後の課題とせざるを得ないと考える。

遭難対策担当からの報告に対し、以下の意見が出されました。
 ・遭難対策委員会のあり方や規程については、大長山事故以来積年の課題であり、ようやく形のあるものとして纏めることができた。詳細についても検討の要があるが、大枠についてはこれまでの議論内容と乖離したものでなく、まずスタートすることが大切である。
 ・遭難対策委員会を渓声クラブに設置することは、現役とOB、学院に関わる事柄について検討すべき組織であるので、本来の趣旨に添ったものである。
 ・現在OB会にはいくつかの基金があるが、遭難対策基金としていくらあるのか明記すべき。遭難時に緊急的に使える現金は必要。
 ・監督を遭難対策委員長にするには無理があるのではないか。現地では監督が遭難対策本部長として現地を仕切ることになるが、学校やマスコミなど全てに対応することは無理。
 ・上ヶ原に遭難対策委員会(委員長)を置き、現地での救援活動の全権を遭難対策本部長である監督が持つほうが救援活動に専念できるのではないか。
 ・救援活動において、指示命令系統を複数にしてはいけないという考えは共通しており、認識に混乱が生じないよう役職の名称等を整理すべきである。遭難対策本部長→救援活動本部長、現地本部、本拠地(留守)本部 Etc.
 ・現在はOB会の積立基金を遭難対策費基金と見なしているが、基金の性格をきっちりと整理すべき。緊急的に必要な経費について支出するものであって、実際事故が起こった場合は事故終結までの経費全てをOB会会計が負担支出するものではない。
・指導者であるコーチ個人の山岳事故遭難についても救援すべきが至当であるが、当面は現役に限定せざるをえない。


⑦その他
 ・代議員会は11月2日(土)関西学院大学 大阪梅田キャンパスで行います。
  資料を持参・配布意向の役員、幹事は14時に集合願いたい。
  次年度第1回常任幹事会は、平成25年12月14日(土)14時から日本ビルヂング311会議室にて開催予定。

尚、同日「渓声」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は11時に参集を約して散会した。

記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)


KGWV OB会 平成24年度 第3回常任幹事会 議事録

.日時:平成25年6月15日(土曜日)午後2時~午後5時
.場所:日本ビルヂング311会議室
.出席者: 13
    顧問      菱谷泰三(35)
    幹事長    宮崎洋光(42) 
   副幹事長   河村 潔(49)中島利英(53)   
    常任幹事     岡村重夫(39久保田祥二(46加川啓二(47)和田充弘(54)小池伸和(56倉本(H6)小山良俊(H9
   オブザーバーとして、久保富雄
46)、鈴木晟(前主務、4回生)が出席。      敬称略、カッコ内卒年次

.議事

 冒頭議事に先立ち、本日午前中OB会員宛会報「白樺」ほか連絡書面発送作業の為助勢参加の、現役前主将以下5名の諸君より多額の【スポーツ支援基金】への寄付並びにOB会会計よりの【現役支援金】に対する感謝の表辞が有った。 
総額46万円余は共同装備購入費(ビーコン及び冬山装備)に充当した旨の報告で
あった。
 OB会側からは、下記の意見、要望がありました。
OB会の活動について、若い世代のOBほど関心が低く、会費の納入率も高いとは言えないが、現役時にOB会や学院からの支援を受けていることを理解し、これからも積極的にOB会活動に参加して欲しい。
・今年度の支援だけでなく、過去の支援についても【装備一覧表】等を作成し把握できるよう 制度化し、代交替時には引き継ぎを行い継続管理するようにしてください。

  会計報告(加川常任幹事)
・収入は、610日現在で前回の常任幹事会以降11名から会費入金があり、累計993,000円とり、収入合計は前年度繰越金等とあわせて1,959,423円である。
・支出は前回の幹事会よりほとんど変わらず、913,642円となっており、予算に対する執行率は44%となっている。
・年会費の610日現在の入金率は人数比34%で本年度目標予算(70%:1,440,000円)の約半分である。
・未納入者に対しては、本日の「白樺」発送にあわせて再請求書を発送した。
・戸隠山小屋改修の寄付については47名から90万円の出損があり、部長、副部長を含む現役側からの寄付10万円をあわせ目標(改修費総額の約1/3)100万円に達した。寄付者の住所・氏名最終確認の上、学院へ送金することとする。

   会計報告について、以下の意見が出されました。

・会費納入率は学年によってバラツキはあるものの、依然として平成110年までのOBの納入率が低い。卒業後に山に行っているOBも多いようなので、機会を捉えて声をかけOB会に関心を持ってもらうと共に、会費の納入についても呼びかけていく。
・来年度ワンゲル債の償還時期(総額180万円、期日H26.02.10)を迎えるので早期に対応を検討し、個別に対応すべきである。出席者衆議の結果、この金員については遭難対策初動資金原資の500万円を構成しており定期性貯金として保有しているが、経年のOB会財政事情から追加の繰り入れが適わず、全額償還すると積立金に欠缺の虞が生じる為、情況を説明して同対策基金会計への寄付をお願いして、ご了承困難なケースについては償還を基本に個別に対応すべきであるとの合意に達した。


②戸隠合同慰霊祭について(企画担当幹事欠席により、宮崎幹事長発言)
・今年度の戸隠合同慰霊祭は818日(日)に関西学院大学戸隠山小屋で行います。案内については本日の発送に同封しています。
・今年度は物故者(8名)が多く、出席者が多くなると予想される。
・例年全ての物故者の写真を並べているが、関係物故者も増加し、向後は全員の遺影を祭壇に並べること廃止し、今年度からは現役部活動中に亡くなられた方と、今年度新たに逝去された物故者のみに限定して写真を飾ることとしたい。

・現在山小屋内に保管している写真も大半は損傷劣化が著しく、物故者名簿と共に
【遺影帳】等の形式に整理し参列者の閲覧可能な形に変更したいが、今後の取扱について協議したい

 出席者協議の結果、今年度の慰霊祭実施について下記のように決定しました。

・写真は活動中に亡くなられた方と今年度物故者の方で写真を持参された方のみ祭壇に飾る。
・それ以外の物故者については、物故者名簿を慰霊祭時に閲覧できるようにする。
・写真付きの物故者名簿を作成する。(今年度間に合わない場合は来年度より)
・物故者の読み上げについては、今年度亡くなられた方のみとする。

③ KGAA担当より報告(和田常任幹事)
・今年度のKGAA総会は720日(土)1400~高中部礼拝堂/関学会館で開催されます。
・当クラブとして懇親会チケット(強制割当24枚:120,000円)を購入しているので、協力参加されるOBでチケットを購入されていない方については当日に関学会館前にて頒布(OB会経費節減に協力頂き半額の2,500円)する。詳細はHP「白樺」に掲載する。KGAA史続編の編纂(元体育部長米田 満氏主幹か?)の計画あり。追って取材の文書が届くと思う。


④ 現役支援担当より報告(倉本監督/現役支援担当幹事)
・春合宿は男女とも八幡平で実施し、無事に終了した。昨年度は年間を通じ、特に大きな事故もなく活動できた。

・新入部員は男子9名、女子2名が入部し、4年生を含めて38名となった。
・クラブの広報活動についても、インターネットなどを通じ積極的に行っており、部員数も他の大学ワンゲルに比べ多い。
・現役活動の予定は、以下のとおりである。

      1.勝山交流事業参画 8月上旬(大長山登山も市側で企画の模様)
      2.戸隠ワーク    8月旧盆前(引き続いて戸隠合同慰霊祭)
      3.夏期合宿     慰霊祭後、男子は9月上旬迄掛る予定

・コーチの内、技術指導の為現役に随行して山行を行っている3名(H5 廣田、H24 伏見、山森)については、山岳保険を付保するべきであると考える。(監督については、学生と共に大学側で付保されている。)現役支援活動中の監督・コーチは、現行の【遭難対策規程(渓声クラブ規定)】では現役並扱いと定められているので、保険料をOB会で負担していただきたい。 急を要する案件であり重要性に鑑み、監督コーチ支援金項目よりの歳出を決し直ちに加入手続きを行うべきものと決定した。

(注)3名のOBの山岳保険料(@6000円×3名)のOB会からの支出については、本会に於いて了承されました。

⑤ 広報担当より報告(小山常任幹事)
OB会誌「白樺第八号」が完成し、本日発送した。経費は予算内に収まる予定。
・現在のHPOBへの連絡が中心だが、以前掲載したこともあるインタービューなどの記事的なものも掲載したいと考えている。良いネタがあれば連絡いただきたい。

⑥ 関東支部の活動について(河村関東支部担当副幹事長)
OB山行のメンバーが固定化しており、新しい参加者を募っているが現在のところメンバーを拡大するには至っていない。今後も新しいOBにも声を掛け、メンバー拡大に取り組んでいく。
KGAAの東京支部の活動として、今年度は戸隠山小屋を利用したツアーを射撃部OBの田村氏を中心に計画している。726日(予定)に実施予定。
KGAA東京支部総会は1113日(水)の予定。今年度は夕方から開催の予定。

⑦ その他 
・遭難対策については、昨年相当の時間を費やし原案を作成しており、早急に
最終案を幹事会に提出するよう担当幹事に要請する。(代議員会の承認を得て渓声クラブ理事会に附議して成文化する。)
・次回より、久保富雄46年卒)氏に企画担当として、常任幹事会に参画して頂くこと事を全員一致で了承した。(次回の代議員会に於いて追認願う予定。)
・今年度は物故者が多く、戸隠合同慰霊祭の参加者が多くなることが想定されるので、
OB会として大阪からバスをチャーターすることを検討することとした。経費の問題もあり、詳細を調べ総務担当の小池幹事から各常任幹事に連絡することとした。

 次年度第3回常任幹事会は、平成25928日(土)14時から日本ビルヂング311会議室にて開催予定。

記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)


KGWV OB会 平成24年度 第2回常任幹事会 議事録


Ⅰ.日時:平成25年3月16日(土曜日)午後2時~午後4時

Ⅱ.場所:日本ビルヂング311会議室

Ⅲ.出席者: 11名
 会長     萩原隆志(42)   
 副会長   浅井晴雄(39) 
 幹事長   宮崎洋光(42) 
 副幹事長  奥田真治(48) 中島利英(53)
 常任幹事   岡村重夫(39) 加川啓二(47) 和田充弘(54) 小池伸和(56) 倉本 浩(H6) 小山良俊(H9)  敬称略、カッコ内卒年次

Ⅳ.議事
① 会計報告(加川常任幹事)
・予算の執行状況は2,080,000円に対して900,620円(執行率43%)となっている。
・予算を大幅にオーバーしているのは、慶弔費と渓声の制作費。
  慶弔費については亡くなられた方が多かったためだが、渓声の制作費が予算を大幅に上回ったのは、制作を依頼した業者を変更する際に制作費用を十分に確認していなかったため。
  ・24年度のOB会費の入金状況は32%、708,000円。入金額全体の約70%は40年代以前のOBからの入金であり、学年によってバラツキはあるものの若い年代ほど入金率が低い。
  
会計報告について、以下の意見が出されました。
 ・渓声クラブの理事会でも「渓声」については、これまでのようにOB全員に配布するのではなく、希望者に配布するとか、冊子にするのではなくCDにして配布するなどの経費削減の取組を検討すべきという意見が出された。
 ・現役のホームページに載っていることがそのまま渓声に載っている事柄も多く、すべての記録を渓声に掲載する必要はないのではないか。
 ・過去において渓声を発行しなかったためその年度の活動記録が残っていない年度があるので、記録としては残すべきである。しかし、今回のような立派な冊子でなく、簡素な装丁にしたりCDとして配布するなどの見直しが必要である。
 ・OB会への参画意識の低さが、入金率の低迷につながっていると思う。OB会行事のいくつかを各学年に担当させる等、参画意識を高める工夫が必要ではないか。
 ・若い世代と古い世代が一緒になって企画を担当すれば、世代間交流推進とOB会への参画意識も高まるのではないか。

② 現役支援担当より報告(倉本監督)
 ・予定通り順調に合宿が進んでおり、男子はACT1を戸隠、ACT2を黒姫で行った。
  3/18より八幡平(網張温泉~安比高原)で春合宿を行う予定。女子はACT1を飯縄、ACT2を黒姫で行い、3/21より八幡平(松川温泉~秋田八幡平スキー場)で実施する予定。
 ・今回三年生は全員合宿に参加するが、就職活動で合宿に参加しづらい状況になりつつある。現状では春合宿の期間が三年生の就活期間重なっており、クラブの活動期間も見直す時期に来ている。どの様に見直すべきか、現役自身の問題でもあるので検討し、提起するよう指示している。
    
③ KGAA担当より報告(和田常任幹事・浅井副会長)
 ・2013年のKGAAの予定が決定した。主な行事は以下の通り。
  6/12 定時総会  7/20 総会(KGAAフェスタ) 10/21 ゴルフコンペ
  11月 東京支部総会   6/13~15 総合関関戦(関学で開催)
 ・7/20のKGAAフェスタには例年参加要請(チケット割当24枚)があるのでOB会として参加者を募る。例年は参加者(現役を含めて)に対し費 用の一部をOB会が負担している。
 ・東京支部総会についても同様にOB会から一部費用負担している。
 ・KGAAは地域貢献として西宮市と連携し、昨年は野球、サッカー教室等を開催した。今年度はバトミントン等、インドア系のスポーツ教室を開催する予定。また、学院で寄付講座を実施しており、いずれはワンダーフォーゲル部にも講師派遣の依頼があるかもしれない。
 ・KGAAのホームページが公開されているので、OB会のホームページからリンクをしてほしい。

④ 広報担当より報告(小山常任幹事)
 ・白樺の編集を現在進めており、既に原稿は依頼済み。4月には大枠の編集を終えて、6月に発行・発送を予定している。
 ・OB会ホームページのアクセスが10万回を超えた。

⑤ その他 
 ・常任幹事を増やす取組を考えて行かないといけない。
 ・若い世代のOBの集まる機会を設定し、OB会活動への参加と理解を求めては良いのではないか。
 ・戸隠山小屋50周年記念寄付ももう少しで目標の100万円に届くところまできている。引き続き依頼していく。
 ・今年度の戸隠合同慰霊祭は8月18日(日)の予定。

 次年度第2回常任幹事会は、平成25年6月15日(土)14時から日本ビルヂング311会議室にて開催予定。
尚、同日「白樺」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は10時に参集を約して散会した。
                                                      記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)


2012年

 平成24年度第一回常任幹事会議事録

日時:平成24年12月9日 午後2時00分開会
場所:神戸市中央区京町79番地 日本ビル311号会議室
出席者11名  会長:萩原 隆志(42)
          副会長:浅井 晴雄(39)
          顧問:菱谷 泰三(35)
          幹事長:宮崎 洋光(42)
          副幹事長:中島 利英(53)
          常任幹事:加川 啓二(47)遠藤 博子(53) 和田 充宏(54)田中 純平(H21)
          オブザーバー:伏見 直之(H24)山森 邦誉(H24)以上2名コーチ現任者(現役支援担当幹事欠席の為参考人として出席)

議題
(臨時検討事項)
1.現役記録報告「部誌・渓声」について(加川会計担当提起)
 ◆経緯説明
本日午前発送した今年度の「渓声」の印刷・製本費として発注した大学生協より28万円請求が有った。ここ数年来OBの浅井氏や当時の主務・山森氏の御尽力により、10万円未満で推移しており作成費用を低く抑える事ができていた。本年度より御厚意に甘える事は出来ないとの主務の判断により、関学生協に依頼したところ、上記の金額になった。
 ◆議事経過
・事前金額見積を取っていなかったことによるプロセスミスである。
・現役には、特に大きな金銭の支出が伴う判断をする際、あらかじめOB会に相談するという手続を踏むことを逐年引き継ぐことが肝要である。
・今後は「渓声」作成のための予算の範囲内(本年度8万円以内)ならどのような方法で渓声を作っても構わない。(頁数縮減、版号縮小等々)
・全OB会員(約450名)宛配布する慣行も会費収入との観点より再考する要有り。
・原本を1部作成するに止めて紙冊子による印刷物の送付を廃止し、現役ホームページ上の掲載に移行しても良いのではないか。
 ◆結論
・今回に関しては起こってしまった既発事案であり、現役に生協側と減額交渉をさせた上、OB会で費用を捻出するしかない。
・来年度以降は、現役指導担当幹事と監督コーチ会の指導のもと、費用の掛からない発行方法を策定すべく検討させる。

(本日検討予定議題)
1. KGAA会費の減額交渉(KGAA担当幹事)
◆経緯説明
 ここ数年の負担金年額が19万円となっている。OB会財政改善のためこの負担金支出の軽減が求められるが、交渉の余地はないのか
◆議事経過
・体育会所属各OB会として会費減額は望むところであるが、KGWVだけ減額してもらうことは現実的に難しい。
・体育会全体の問題として考えてもらえるよう、KGAAの常任幹事である浅井氏を通してKGAA会長に働きかけていただくのはどうか。
・負担金額の内訳は、年会費3万円、総会分担金12万円、会報広告分担金4万円の合計19万円であるが、その内の総会分担金が総会懇親会チケット代(@5,000円☓24枚)で、OB会員総数に応じて決定されている。
・現状は会計上の負担軽減の為、常任幹事有志が半額負担して引き取り、出来るだけ一般OB.OGにも呼び掛け半額の2,500円で購入して頂き、残余は現役諸君に無償で配布して消化している。(前回の頒布代金は常任幹事のみの8枚で20,000円→雑収入計上)
・このチケットを事前PRに努め、同窓会なり同期会行事に活用して頂きOB・OGに半額ででも購入して頂く事によって会計への負担を減らせるのではないか。
◆結論
・今年度は、阪神地区在住の会長・副会長・常任幹事全員に事前にチケットを送り、半額を負担してもらう事で予算からの出費を削減する。(@2,500×20枚=50,000)

2.戸隠慰霊祭の見直し(中止あるいは縮小化)
◆経緯説明(企画担当幹事)
 現在現役+OB会の合同行事として毎年8月の旧盆後の日曜日に開催されているが、準備~開催の間の物身両面の負担が現役部員側に掛っている。(現役側の交通費全面負担、夏期合宿等山行時季への圧迫等)
 OB側の行事への意識の希薄化、高齢化による参加意欲の減退からか近年の参加者の減少傾向、戸隠山小屋への愛着心の全体的希薄傾向が将来的に憂慮される情況にある。
◆議事経過
・現役は盆の時期にワーク合宿(戸隠地区との交流の一環として繁忙期の数日間ボランティア活動を経年実施)を行うので、いずれにせよ戸隠山小屋に滞在する。特に慰霊祭が経済的に負担になっているという意識は無い。(本日出席の、今年卒業したオブザーバー達の意見)
・今年度の現役の夏合宿の日程は現役内部での調整が上手く行かなかったためであり、慰霊祭の日程は直接的には支障となっていない。
・戸隠は地理的に集まりにくく、場所を関学のチャペルなどに変えれば参加者は増えるのではないか。
・参加しやすい場所に変えた所で、どれだけ参加者が増えるかは定かではない。
・山小舎の宿泊者数確保という点に関して言えば、慰霊祭は重要な行事である。
・行事の要旨として、物故者を弔うことだけが目的なら他の場所で行っても良いが、KGWVの象徴である戸隠山小屋に1年に1度、OB・OG、現役が集まる事にも大きな意義が有るのではないか。
・物故者の遺影を全員分掲げる必要はないのではないか。(現在50名、将来的には祭壇に並べきれなくなる)
◆結論
今年度の慰霊祭は例年通り戸隠山小屋で行い、参加OBに今後の慰霊祭の有り方について意見を募る。また、遺影を掲げるのは山で亡くなった方と、前年の慰霊祭から翌年の慰霊祭までの間に亡くなった方に限定してレイアウトを工夫する。

3.現行慶弔取扱い基準の見直し(慶弔金等の廃止)
◆経緯説明(幹事長)
2006年制定の「OB会員に対する慶弔取扱い基準」の細目に関し、運用実態として形骸化している。慶弔事項に関しても同期会員からの適時の情報が得難く、時機を失する事例も少なくない。将来的には弔事への対応による財政的負担の増高も憂慮される。
◆議事経過と結論
・現行「OB会員に対する慶弔取扱い基準」を全文破棄、廃止する。
・今後も物故情報と葬儀の日程、或いは本人結婚等の慶事情報などはOB会に連絡して頂き、ホームページ等で全会員宛に告知し敬意を表する。OB会としての対応は夫々の状況、発生時の社会的通念に則り各同期会等関係者の意向を尊重して対応処理する。
・前例に基づき、木村氏の叙勲の件は基本的に同期会員各位からの申し出に基づき対応を検討するが、OB会として改めての行事は予定しない。但し、申し出に対し可能な範囲で賛助協力を惜しむものではない。

4.若手OB会員の参加行事の検討
◆経緯説明(会長、補足:幹事長)
OB会の将来像を鑑みるに会員数の構成比率の変革とその運営に対する求心力の低下への積極的対応が急務である。巨大・形骸化傾向への歯止策の布石として現在の若手OBの関心を高揚する一助としての懇親行事を企画したい。
◆議事経過
・卒業後1年~30年のグループ、30年以上のグループ、といったようにグループ分けをして、グループ毎の行事などを企画してはどうか。
・昨年小山幹事が中心になって企画した、平成卒世代懇親会や、倉本監督が若手OBを募って開催した現役への就職活動指導などの行事を定例化してはどうか。
◆結論
 全員異議なく、企画担当幹事のもとプロジェクトリーダーを選任し、弾力的かつ臨機に実施することとし、特に平成卒世代のOB会への関心向上を当面の目標課題として具体的に検討企画する。

5.監督・コーチ陣へのサポート
◆経緯説明(会長、補足:幹事長)
OB会会務目的主旨の一方の柱である現役育成支援の先任者たる監督・コーチ陣に対する支援の現状は交通費支弁程度の金額しか賄えていない。苦しい財政状況とは言え現役山行同行時の山岳保険付保を必須事項に加えたい。
◆議事経過と結論
・学院体育会よりの支援現状は年間3回人分の支援金(傷害保険料含む)でしかなく、不十分である。
・遭難対策委員会関連規程(渓声クラブの規程)では監督・コーチは現役部員並の扱いとはなっているが、大半は無保険状態で支援活動実務に携わっているのが実態である。
・今後、予算編成時には現役と共に山行する機会のある専任者に対する山岳保険の保険料をも含む金額とするものとし、進行年度については可及的速やかに付保手続を行い当初予算額に拘わらず会計執行を講ずる。


6.遭難対策費独立採算制へのシフト 
本案に関しては、本日遭難対策担当幹事が差支え欠席並びに会議時間逼迫の為、次回以降継続審議事項とする。


午後5時00分所定の時間経過に就き閉会とし、次回は来る平成25年3月16日(土)午後2時00分より神戸市中央区京町79番地 日本ビル311号会議室に於いて行うことを約し解散した。 
                                                記録:伏見直之(H24)補記:宮崎洋光(42)

 平成23年度第四回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成23年10月27日(土曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:日本ビルヂング311会議室
Ⅲ.出席者: 17名
  会長     萩原隆志(42)   
  副会長    浅井晴雄(39) 
  顧問      菱谷泰三(35)    
  幹事長    宮崎洋光(42) 
  副幹事長  奥田真治(48) 河村潔(49) 中島利英(53)
  常任幹事   岡村重夫(39) 加川啓二(47) 廣岡一雄(51) 竹内宏規(51)遠藤博子(53) 和田充弘(54) 小池伸和(56)倉本 浩(H6) 小山良俊(H9) 藤本幸治(H14)     敬称略、カッコ内卒年次

Ⅳ.議事
① 平成24年度OB会役員案について(中島副幹事長)
(1) 森川副会長、星野副会長から退任されたいとの申し出があったが、来期については顧問として引き続きOB会を支援していただくことでご了承いただいた。
(2) 広瀬常任幹事、片岡常任幹事、杉浦常任幹事が今期を以って退任する。
(3) 岡井千尋(H22)氏が新たに常任幹事となり、会計を担当する。
(4) 監督・コーチ人事は、コーチの杉浦知樹(H20) 、松山真見(H16)、中山
みゆき(H21)の3氏が退任し、伏見直之(H24)、山森邦誉(H24)の2氏が新任(渓声クラブ理事会先決承認済)(監督+男子8名、女子2名の11名体制)

②会計報告(加川常任幹事)
(1)OB会会計収支状況の現状及び来年度予算について
・平成23年度のOB会費は合計で約178万円となり、昨年に比べ増加した。
・9月29日の「OBの集い」については本会計からは144,319円を支出した。
・学院創立125周年記念事業団体寄付については60件、59名から132万円をお預かりし、大口寄付者に個別に御了解を得て分割させて頂き、100万円を学院へ団体寄付を行った。残余の32万円と別途追加御出損の11万円及び現役一同(部長、副部長含む)からの10万円と合わせ、山小屋維持改修寄付として、現在の寄付預り金残高は53万円となっている。
・会費の入金率については前年を少し上回り46%であったが、平成卒業年度の入金率が低い情況は変わっていない。
・来年度予算のうちスポーツ活動支援金については、今年度の現役支援金として計上していた25万円の未消化分約24万円を次年度金に含め計上している。次年度に於いて当初決定したとおり学院へ寄付支出する。
・全体的には現役援助金、監督・コーチ支援金に予算を増額している。

③ 広報担当より報告(小山常任幹事)
・白樺、渓声ともに浅井副会長にご協力をいただき、ほぼ予算内で作成することができた。
・物故者についてはこれまで白樺に追悼文を載せてきた。しかし、物故者も多くなっておりこれまで通りすべての方についての追悼文を掲載せず、同期及びご遺族の意向を確認し掲載するかどうか決定することとしたい。
・新企画についても来年度取材・執筆担当を振り分けるときに提案できるようにしておきたい。
・昭和38年卒業の年代が卒業50年にあたるので、原稿を依頼する予定。

④ KGAAに関しての報告(和田常任幹事)
・10月20日(土)に関西学院大学体育会創立100周年記念式典が開催され、ワンダーフォーゲル部からは和田常任幹事が出席。現役は合宿のため欠席であった。

⑤ 東京支部の活動について(河村副幹事長)
・OB山行を中心に活動している。11月1~2日雲取山、12月15日に、ジダンゴ山を予定している。常連のメンバーに加え、若手のOBにも声をかけメンバーを拡大したい。
・東京支部総会についても来期は実施したい。
・関東のKGAA総会についても11月3日に今年は趣向を変えて昼間に実施される。

⑥遭難対策担当より報告(奥田副幹事長)
・遭難対策担当としては直接関係のない事柄であったが、任のコーチが無届でOBと共に山には入り公的機関の救援を受けた。大事には至らなかったが、重大な問題を包含していると捉え、監督・コーチ会としても一定のけじめを付けた対応を行った。
 
⑦現役支援担当より報告(倉本監督)
・現在部員は男子19名、女子12名 合計31名で活動している。夏の活動は合宿、PWを含めて多くのパーティーが沢、縦走、藪こぎ、自転車
等、積極的に活動を行っている。
・秋合宿は例年通り11月後半に行い、冬山に向けた基礎技術を習得する。
・部員が増えたこともあり、共同装備のうちビーコン14個の追加購入が必要となった。購入にあたっては、現役の自己負担とスポーツ活動支援金を活用させていただく予定である。
・共同装備については、何時頃に何が必要となるのかわからないとの指摘があったので、一覧表を作成した。購入年度のわからないものが多く不完全なリストではあるが、鋭意改善指導に努め今後は計画的に共同装備の購入計画を立てていきたい。
    
⑧宮崎幹事長より
・10月23~24日の日程で北海道へ赴き、故・矢野靖博氏の慰霊碑を撤去し、更地にしてお返しした。慰霊碑は撤去したが、それに代えて岩子岳を望むことが出来る雲石峠にトドマツを植樹した。撤去にあたっては111名の方にご寄付を頂いたが、残った金員については今後どの様に取り扱うか関係者の御意見を参考に世話人で協議検討する。
   
⑨岡村常任幹事より以下の提案があった
・現在のOB会費の納入状況を鑑みると、70才近いOBの会費に少なからず依存しておりこのままでは財政的に運営が難しくなる。部員も昔よりは少なくなっているが、若い世代にもっとOB会活動に関心を持たせる取り組みが必要である。本件に就いては積年の懸案事項であり、出席者一同意見交換を行ったが具体的な結論に至らず、次年度以降も継続して良策を検討策定することとなった。
   
⑩その他 
・昭和51年卒の山田和弘氏よりスキー十数台を寄贈して戴だいた。廣岡一雄氏ほかの手で戸隠山小屋に搬入を完了した。
・代議員会の提出資料に関し、今年度の活動方針に対する各担当の取り組み内容及び次年度活動方針(案)を宮崎幹事長にあらためて報告する。とりまとめは宮崎幹事長に一任する。

 次年度第1回常任幹事会は、平成24年12月9日(日)14時から日本ビルヂング311会議室にて開催予定。
尚、同日「渓声」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は11時に参集を約して散会した。   

記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)

 平成23年度第三回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成24年6月2日(土曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者: 13名
   会長   萩原隆志(42)    
   監事   堺 孰(38)
   幹事長  宮崎洋光 (42) 
   副幹事長 中島利英 (53)
   常任幹事 広瀬喬裕(39)岡村重夫(39)加川啓二(47) 遠藤博子(53)和田充弘 (54)小池伸和 (56)小山良俊 (H9)
   オブザーバーとして、藤本幸治(H14)、伏見直之(H24)が出席。 敬称略、カッコ内卒年次

Ⅳ.議事
①K.G.A.A.報告
 和田K.G.A.A.担当幹事より下記の報告があった。
・7月14日(土)にK.G.A.A.総会を関学中央講堂及び関西学院会館で開催。
・6月14~16日に関西大学で総合関関戦を開催。また、報告に関連して 宮崎幹事長より下記の提案があり、了承された。
・関西学院大学体育会同窓倶楽部(K.G.ATHRETIC ASSOCIATIONの名称を平成24年1月1日より改称。略称は従前通りK.G.A.A.とする。)の制度として経年、所属クラブに大きく貢献のあったOB対象にK.G.A.A.会長表彰を行っているが、本年度我部に対し対象者推薦方要請があった。過去、大長山遭難事故前に候補推薦が決定していたが、当時時期不適として見送り棚上げになっていた奥田真治氏(48年卒、監督辞意表明後任者人選検討中という事情に有った。)を改めて推薦したい旨申し出があった。奥田氏は20年以上の長きに亘り監督としてご尽力戴き、現在もOB会の副幹事長・遭難対策担当として現役活動を支援していただいており、その功に報いるため、K.G.A.A会長表彰対象とすることを了承頂きたい。

②会計報告
 加川会計幹事より下記の報告があった。
・5月20日現在のOB会費の入金状況は、男子119名、女子27名で合計1,087千円。入金率は人数ベースで35%。今回の白樺の発送に併せて、本日未納者に対しあらためて納入依頼書面を発送した。また、各学年の代議員に対し同期の個人別会費納入状況書類と未納者への督促を依頼する書面を同封した。例年であれば同時点の督促で20~30名の入金があると予測している。
・125周年の団体寄付については募金期間延長の効あって59名、132万円で締切った。100万円を学院への125周年団体寄付とし、100万円を超える分については戸隠山小屋改修への寄付とすることを大口寄付者に個別にお願いし、夫々了承を頂いた。(改修費への寄付転用を御願いする件については、前回の常任幹事会で了承済み。)学院に於いて今年度山小屋衛生設備改修費として、300万円が予算計上され既に着工されている状況に鑑み、現役側としての出損金10万円(則定部長、澤谷副部長より頂いた金員含む。)を併せ、現在42万円となっているが、8月の山小屋での合同慰霊祭+竣工50周年記念礼拝時、並びに9月末の「OBの集い」にての呼掛け募金を加え、学院に寄付申し出をすることとした。(目標額は改修費の1/3程度)

③戸隠合同慰霊祭について
 遠藤企画担当幹事より下記の報告があった。
・8月19日(日)に戸隠合同慰霊祭を実施する。併せて山小屋竣工50周年記念礼拝を挙行する。詳細については本日発送の書面参照。
 ※ 参考:昭37(1962)年7月7日着工、同年11月23日竣工
 また、山小屋建設50周年の記念トレッキング(企画:昭和43年卒松田喨平氏)を実施予定。二次錬成合宿の思い出深いコースを辿る。他に斑尾山への軽登山も同時予定、コース等詳細については、本日発送の案内書面参照。

 加えて、慰霊祭の前夜に小規模でも良いのでキャンプファイヤーができないかと言う意見が出され、伏見OB(前山小屋管理人)が、地元消防署等関係機関に対し山小屋敷地内での実施可否の詳細確認を取ることとした。

③親睦行事「OBの集い」について
 小池総務担当幹事より以下の報告、提案があった。
・「OBの集い」は9月29日(土)に関西学院会館にて15~17時で実施。参加の呼びかけ書面と出欠はがきを、本日の会誌「白樺第七号」とともに発送した。
・内容については今回も特別なイベントは実施せずOB相互の交流の時間を十分にとれるものとする。
・前回は現役活動の写真を歓談中に映したが、今回は出席OBから現役時代の写真をお預かりし、歓談中に映し出すようにしたい。写真提供については参加の多い学年を中心に、担当から依頼する。
・挨拶等については以下のように依頼することとした。
 開会挨拶 萩原会長、現役活動報告 倉本監督、乾杯 浅井副会長、 
 閉会挨拶 宮崎幹事長、エールについては現役に依頼。
 また、故矢野靖博氏の慰霊碑訪問の件と戸隠合同慰霊祭及び山小屋の改装についても顛末報告を行うこととする。
・来賓として則定部長、澤谷副部長、宮田前部長先生にご臨席をお願いする。
・常任幹事は、開催当日13:30に関西学院会館1Fロビーに集合する。

④現役活動報告
 倉本現役支援担当幹事が本日差支え欠席の為、代理出席のコーチ伏見OBより下記の報告があった。
・3月にACT3を、男子は乗鞍岳、女子は氷ノ山で実施した。
 春合宿は、男子は白馬乗鞍~朝日岳で実施した。雨で停滞したため、朝日岳にアタックができず計画通りには実行できなかった。女子は頸城山塊・焼山を予定通り完走終了した。
・今年度1年生が12名入部した。(男子10名・女子2名)
 現在部員は4年3名、3年10名、2年9名で1~4年合計で34名である。
・本日は、ACT1で六甲山に行っている。
・今年度の勝山キャンプは8月5日~7日で実施。前日までに現役と地元の有志とで大長山登山を計画している。今後、勝山市と関西学院大学の関係部門との相互交流事業として位置付けされ、オペレーションをワンゲル部が受持ち、参加現役の勝山までの交通費を勝山市、大学で折半支出してくれる話が出ている。

 報告の後、以下の意見・アドバイスがあった。
・共同装備について正確にリストアップし、耐用年数等を勘案した計画的な購入計画を立てるべき。資金はOB会からの現役支援援助金や学院のスポーツ活動支援募金制度等を効果的に活用すべきである。
・個人装備についても非常に高額な用具が多く、現役の大きな負担となっている。現役活動支援のためにOB会で管理している基金(水谷基金運用規程参照)を活用することも可能であり、必要であれば申し出てほしい。
・勝山交流基金が無くなるまで当面は勝山キャンプを続けるということであったが、学院が地域社会貢献事業として取り組み支援していただける方向に行くなら、残余金を水谷基金へ移管しても良いのではないか。

⑤その他
1)副会長辞意申し出受理について
・星野元彦氏(38)及び森川嘉也氏(38)より中島副幹事長宛、健康状態芳しからず向後会務に携わることが困難であるとの理由により辞意申し出があったが、御事情止むなしとして任期半ばなれどもこれを容れることを了承した。
・両氏の見識、OB会運営に関するご経験を健康の許す範囲にてなおご高見頂戴したく、規約第27条の定めに基づきOB会長は顧問の職を委嘱することとした。
2)代議員会を11月10日(土)に開催する。場所は大阪梅田キャンパスを予定。時間は予約が取れてから連絡する。
3)これまで長い間、昌栄運輸(株)様の会議室をお借りして常任幹事会を開催して来たが、同社のご都合により適わぬこととなった。
 次回からは神戸市中央区京町所在の日本ビルヂング貸室(315室)で開催する。
4)常任幹事はOBの集い開催日の9月29日(土)13:30に関西学院会館ロビーに集合することを確認した。
次回常任幹事会は、代議員会附議案審議を主題として平成24年10月27日(土)14時から日本ビルヂング315号室にて開催を予定。

                                                記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)

 平成23年度第二回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成24年3月17日(土曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者: 16名
  会長     萩原隆志(42)    
  幹事長    宮崎洋光(42) 
  顧問     菱谷泰三(35)
  監事     堺 孰(38)  
  副幹事長  奥田真治(48)中島利英(53)
  常任幹事   広瀬喬裕(39)岡村重夫(39)加川啓二(47)竹内宏規(51)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)倉本 浩(H6)小山良俊(H9)
          オブザーバーとして  藤本幸治(H14)が出席              敬称略、カッコ内卒年次
Ⅳ.議事
① 会計報告
加川会計幹事より下記の報告があった。
・3月10日現在のOB会費の入金状況は、男子107名、女子27名で合計927千円。入金率は人数ベースで32%。目標の70%には大きく乖離しているが、前年同時期とはほぼ同じペースである。このままでは、予算に不足が生じる事になるが、推移を見ながら支出の各項目を抑制することで対応していきたい。
・125周年の団体寄付については現在で57名、129万円となっている。

会計報告に関連して 宮崎幹事長より下記の提案があり、了承された。
戸隠山小屋の老朽化に伴い、懸案であったトイレの改修に300万円の予算がつき、今年度に実施されることになった。学院担当課から受益者一部負担の慣例に基づき、ワンゲルからも1/3程度(約100万円)を寄付として負担できないかとの打診があった。これまでの経緯や今後の補修・維持管理を考えれば、示唆を受け入れ寄付も必要ではないかと考える。
しかし、現役だけで負担することは至難な額でもあり、往時のOB主導で建設に至った経緯からもOB会として協力していくべきと考える。そこで、125周年の団体寄付の内、新体育館に記銘プレート設置するための目標額である100万円を凌駕する分(現在29万円)について、高額の寄付を頂いたOB個別に了解を頂き、山小屋改修の寄付金に充てたい。残りの不足分については、改めて寄付を募り対応したい。呼びかけ御願文については、次回6月の白樺発送時に併せて行うこととしたい。

② 戸隠合同慰霊祭について
中島副幹事長より下記の提案があった。 
・今年度は8月19日(日)に実施予定。山小屋竣工50周年式典も併せて開催することとするが、特別な行事は行わず、記念礼拝に留める事としたい。

本件に付き実施日及び特別な催事は行わないことは了承された。また、記念のOB山行をいくつかのコースに分けて実施しては如何かの意見が出され、企画担当の遠藤常任幹事を中心に、東京支部とも連携を取りながら実施に向けて企画することが了承された。

③ 恒例の親睦行事「OBの集い」について
小池総務担当幹事より以下の提案があり、了承された。
・「OBの集い」は9月29日(土)に、従前通り関西学院会館にて15~17時で実施。内容については前回と同様、特別なイベントは実施せずOB相互の交流の時間を十分にとれるものとしたい。
参加会費については、今回は男女同額で一人宛5,000円としたい。開催案内は6月2日の会誌「白樺」発送時に行う。

④ 役活動報告
倉本現役支援担当幹事より下記の報告があった。
・春合宿に向けて、男女ともに1~3月にACT1~3の山行を実施した。
 春合宿は男女ともに3月20日より実施予定。男子は白馬乗鞍~朝日岳、女子は焼山。

⑤ KGAA報告
和田KGAA担当幹事より下記の報告があった。
・7月14日(土)にKGAA総会を関学中央講堂及び関西学院会館で開催。
・10月20日(土)に現役関学体育会発足55周年、KGAA発足60周年、関学運動部発足100周年と3つの周年が重なるため記念パーティーを関西学院会館で開催する。参加者は希望者に限り、各部へのチケット等の割り当ては無い。
・総会時に発刊配布するKGAAの会員名簿のリストを提出した。KGWVについては氏名、卒業年次、卒業学部のみを掲載する。個人情報保護の関係もあり、同様の対応をする部が他にもある。

⑥ 「矢野君慰霊碑を考える会」の状況について
宮崎幹事長より同会世話人として以下の報告があった。
・今秋10月22日より関係OB有志と現地への訪問応募者とで見市温泉所在の慰霊碑の撤去に行く予定。撤去に伴い、岩子岳を望む雲石峠のパーキングエリア近くに記念の植樹をさせていただくべく関係機関に打診をしたが、現在のところ許可を頂くことができていない。今後もお願いをしていくが、良い伝手があれば是非ご紹介乃至お知らせを戴きたい。一連の費用については前回OB諸氏よりご寄附頂いた残余金で賄える予定。

⑦遭難対策について
遭難対策担当の奥田副幹事長より以下の報告があった。
・先日、暫定遭難対策委員会の主要メンバー、監督・コーチ、現役幹部が集まり、同委員会規程、同基金規程、対策マニュアルについて集中的に議論を行った。
メンバーについては卒業後2~3年のOB及びこれまで再編活動に関わっているメンバーを中心に候補者も含めて50名程度ピックアップした。卒業後1~2年のOBについては、現役活動中のお礼及び構成員の新陳代謝を図る意味でも毎年メンバーとして参画を得たい。

竹内遭難対策担当幹事から以下の規程見直しについてのポイント説明があった。
・現役とOBとの統合組織である「渓声クラブ」に遭難対策委員会を設置する。遭難対策委員会はその救助の対象者である現役、救助活動の当事者である監督・コーチ、部長・副部長が参画しないと意味がない。
・本委員会には監督コーチ会メンバー全員と現役4年生全員、3年生幹部も含める。
・遭難対策本部長は原則監督とし、現場における指示命令系統を一本化する。監督コーチに就任する者は遭難対策の最前線の当事者となる覚悟と意識を常に持つものとする。
・遭難救助の対象者は、当面、「現役部員、現役指導者、救援者」とする。

また、遭難対策基金について以下の意見が出た。
・初動資金の一時的な立て替えとして、500万円は必要である。現在OB会会計が管理する基金は全てが遭難対策基金という性格のもので無く、遭難対策基金として別途500万円積み立てるべきである。
・当該特別会計基金としてはワンゲル債分を含めて現在も500万円以上の預金の保有し、遭難事故に対処する場合は遭難対策本部長にその資金使用の権限を委譲しても良いのではないか。また、緊急的に必要な仮払いについても出金権限を委譲しても良いのではないか。
・今後、基金の上積みをどうしていくかは検討していく必要はあるが、当面は現在保有する基金で対応可能と考えられる。

遭難は明日にでも起こる可能性のある事態であり、緊急時には速やかな行動を取るため、遭難対策本部長に基金の出金指示権限を付与することを規定に明文化することを確認・了承した。

次回常任幹事会は、平成24年6月2日(土)14時から昌栄運輸㈱会議室にて開催を予定。尚、同日広報担当が会誌「白樺」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は10時より参集を約して散会した。
                                          記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)


2011年

 平成23年度第一回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成23年12月3日(日曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者: 15名
会長     萩原隆志(42)    
幹事長    宮崎洋光(42) 
副幹事長  奥田真治(48)河村潔(49)中島利英(53)
常任幹事   広瀬喬裕(39)岡村重夫(39)加川啓二(47)廣岡一雄(51)竹内宏規(51)遠藤博子(53)
         和田充弘(54)小池伸和(56)倉本浩(H6)小山良俊(H9)  敬称略、カッコ内卒年次
Ⅳ.議事
①萩原会長より
 今期をスタートするにあたって
 昭和31年11月に創部し、33年6月21日に発足したOB会も今年で54年となり、伝統ある本会の運営に携わることの責任の重大さを感じております。
 是非皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。どの様な組織でも通じる「入るを計り、出ずるを制する」という言葉があります。
 我々OB会についてもこの言葉は当てはまります。「入るを計る」はOB会費による収入であり、「出ずるを制する」ことは、収入に見合った最適な活動を進めていくことです。
 今期は既に予算設定がなされており、会費納入状況と照らし合わせながら 活動の運営を進めていきますが、その活動と平行して、OB会活動の見直しを進めて参ります。
 
②宮崎幹事長より
 OB会費の納入率の低下については、以前から問題とされています。少人数であった初期の頃は収支が悪化してもその都度有志会員にカンパを願えば何とかなるという甘い意識があったのでは無いかと思う。現役活動支援についても、昔と違い装備一つとっても多額の費用がかかり、現役の個人負担も大きくなっております。体育会所属他部ほどでは無いにしろWV部の継続維持には金銭的支援は今後とも必要です。OB会会計からの支援だけでなく、会財政事情に鑑み、「関西学院大学スポーツ活動支援募金制度」を活用した現役支援について、他部の先例に倣って勧奨すべく今回書面で全OBに案内書面を送付しました。
 また、各学卒年次代議員各位が十分にその役割を果たしていただける体制としたいと考えています。今年度は以下の会務担当にて運営したいと考えます。
  
 遭難対策:奥田副幹事長、廣岡常任幹事、竹内常任幹事  
 関東地区:河村副幹事長、小崎常任幹事、谷口常任幹事
 関西地区:中島副幹事長
 会計:加川常任幹事  
 総務:小池常任幹事  
 企画:遠藤常任幹事、吉村常任幹事  
 広報:慶山常任幹事、小山常任幹事、佐川常任幹事、田中常任幹事
 現役支援:倉本常任幹事、杉浦常任幹事  
 KGAA担当:浅井副会長、和田常任幹事
 無任所:廣瀬常任幹事、岡村常任幹事、久保田常任幹事
  
③親睦行事「OB総会」について
 小池総務担当より平成24年9月29日(土)に「OB総会」を関学会館で開催するにつき予約仮押えしたとの報告があった。
 開催日については異議無く承認されたが、今年度はOB総会という名称ではなく「OBのつどい」という惹標(キャッチフレーズ)で案内・実施し、目的としているOBの親睦行事であることをより前面に打ち出し参加し易い雰囲気を醸成して
はどうかという意見が出され、異議なく了承された。
 行事の詳細については総務担当が素案を策定し、次回の常任幹事会に於いて協議検討することに衆議決定した。

④遭難対策について
 遭難対策の組織的な立ち上げについては積年の課題ではあり、奥田副幹事長、廣岡常任幹事、竹内常任幹事を中心に研究してきたプロジェクトの進捗を早め纏め上げる。具体的な実働メンバーについては倉本現役支援担当幹事(監督)とも連携をとり、現在申し出のある若手OBを中心に選定する等、「遭難対策委員会」再構築を推進する。

⑤現役活動報告
 倉本現役支援担当より以下の報告があった。
 今年の秋合宿もほぼ無事に終えることができた。しかし、1名軽傷ではあるが凍傷になった。十分注意すれば防げたので、再発防止に努めたい。
 また、コーチを含め主要な若手OBには直前ではあるが合宿情報をメールで情報提供しており、万一の場合には対応してもらえる心づもりは持ってもらっている。

⑥関西学院大学同窓会評議委員の選出について
 中島副幹事長より森川前会長から交代に伴い、会長職位者がその任に当たるのが慣例であるので、評議委員も交代したきとの申し出があった旨の報告があった。後任に萩原会長を全会一致で承認をし、中島副幹事長が同窓会事務局に届け出ることと決した。

⑦会計報告
 加川会計担当より以下の報告があった。
 本日午前中に平成23年度分のOB会費の請求書を送付した。併せて、学院の125周年事業記念事業募金の再依頼をおこなった。現在は35件、約80万円で目標に届いていないので、締切期日を平成24年3月31日に延長した。  
 また、代議員会で広くOBに情宣すべきであるという意見があったので「スポーツ活動支援募金」についてもパンフレットと振込用紙を全OBに発送した。

⑧その他
 ・倉本常任幹事より
  12月25日より翌年1月2日の間、現役が合宿で戸隠山小屋に入るので、OBも是非山小屋に来ていただきたい。山小屋の利用人数を増やすことが、山小屋運営の活性化につながり、山小屋の改修及び存続を学院に大きくアピールできるのでHP「白樺」でPR願いたい。
 ・萩原会長より
  常任幹事会が報告会に終始し、決定の場となっていない感を覚えた。何をいつ迄に決定、実施するかを明確にして、会議を進めるべきである。
  今回議論にあがった問題点や課題については、各担当が次回の会議に対応策を提案できるようにして置いて欲しい。

   次回常任幹事会は、平成24年3月17日(土)14時から昌栄運輸㈱会議室にて開催を決め散会。

                                                 記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)

 平成22年度第四回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成23年10月2日(土曜日)午後2時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者:18名
 会長    森川嘉也(38)    
 監事    中村 徹(36)堺 孰(38)
 顧問     菱谷泰三(35)長坂正通(36)
 幹事長  宮崎洋光(42) 
 副幹事長 河村潔(49)中島利英(53)
 常任幹事  広瀬喬裕(39)岡村重夫(39)久保田祥二(46)加川啓二(47)廣岡一雄(51)和田充弘(54)
        小池伸和(56)倉本 浩(H6)小山良俊(H9)田中純平(H21)           敬称略、カッコ内卒年次
Ⅳ.議事
①平成23年度OB会役員案について
  (1)中村監事より今期(22年度)をもって退任されたいとの申し出があった。
     来期は監事が堺監事1名となるが、以降、然るべき適任者に就任願い複数体制としたい。
  (2)現担当分担については大きくは変更しないが、ホームページ管理・運営の重要性が増したことに鑑み、
     廣瀬幹事が無任所で残り補佐することとし小山常任幹事を広報担当専任とする。 
   (3) 監督・コーチ人事は、コーチの村瀬晶彦(H8)、川畑亜野(H14)、片岡明子(H15)、三村奈津子(H18)、
     阪本浩彰(H19)の5名が退任し、大原清花(H23)が新任の予定。(監督+男子7名、女子4名の12名体制)
 
②KGAAに関しての報告(河村副幹事長・和田常任幹事)
  (1)7月16日に関学会館にてKGAA総会が開催された。参加者は懇親会を含めOB7名、現役5名が参加し、
    新任副部長の澤谷敏行氏の出席もあった。
   (2)KGAA名簿を作成するので、各部OB会に対し名簿提出の要請があった。KGWVとしては、個人情報の
    ことでもあり氏名、卒年、卒学部のみを掲載することとした。
  (3)KGAA東京支部総会が11月9日(水)に開催される。在京のKGWVのOBは約70名 いるので、参加可能な
    メンバーに参加を呼びかける。
 
③勝山交流事業について
  (1)今年度の交流事業の実施状況について(宮崎幹事長)
   ・慰霊祭の後、先発現役幹部4名とともに勝山交流キャンプに同行、勝山市側担当職員との事前協議に立会っ
    た。全体で現役17名、児童18名が参加した。
   ・勝山市でも今回で8回目の恒例行事となっており、大学と同市との交流も年々深まっている状況を斟酌する
    と、当方の充当資金基金が無くなったので交流キャンプを一方的に終えるということは難しい印象であった。
   ・現役学生の教育的観点からも、学院に理解と協力を求めながら継続していくことが大切であると感じた。
  (2)交流事業の今後の取り組みについての意見は概略下記の通り。
   ・現役、OB会、学院一体となって交流を続けていく方向へ学院に働きかけていくべきではないか。
   ・学院に働きかけるのはよいが、予算的な措置を期待することは難しい。
   ・勝山交流キャンプは現役が窓口になり、市や関係機関と打ち合わせしながら 行っているが、部の活動と平行
    して行っているので担当者には大きな負担と なっている。続けていくのであれば、その面も考慮すべきである。
   ・今回は「戸隠慰霊祭」後の移動で交通費が少額で済んだので、来年度については基金がまだあるので、経費面か
    らは実施は可能である。
    ・現役側の意向も聴取の上、OB会としての対応を模索したい。

④現役活動状況について(倉本常任幹事)
   ・夏合宿は、男子は十勝岳~大雪旭岳、女子は薬師岳~水晶岳で実施した。
   ・PWは15本を計画・実施し、全て無事に終了した。
   ・現在部員は30名。1年生は男子3名、女子8名で、挫折退部で減少しない様注意を払い指導して行く。
   ・8月に戸隠山小屋でワーク合宿を行ったが、風呂・トイレの陳腐化、雨漏り等老朽化が顕著で、早期の改修が
     必要と感じた。

⑤125周年団体寄付への募金状況について(加川常任幹事)
    ・9月末現在で29名より合計56万円の募金があった。8月以降入金なし。
    ・新装体育館(高さ制限の為新築断念、大改装を予定)に、団体寄付者として「体育会ワンダーフォーゲル部O
     B会」と記銘される要件充足目標の100万円にむけて、次回代議員会席上でも働きかけていく。

⑥OB会費改訂について(加川常任幹事)
  (1)OB会費収支状況の現状について
    ・平成22年度のOB会費の入金率は44%であり、平成18~21年の平均 入金率も46%と低迷している。
    ・代議員(学年幹事)を通じ、入金率向上に取り組んでいるが成果が出ていない。
   ・単年度の活動経費は会費収入とほぼ拮抗しており、予定していない支出が発生した場合に対応できる収支状態に
     なっていない。
   ・安定的なOB会運営を目指し、OB会費の改定を検討したい。
  (2)本件について出された主な意見は下記の通り。
   ・毎年OB会費を支払う人が決まっている現状では、会費の値上げは、もらえる人をねらい打ちにした印象を与える
     のではないか。
    ・OB会費を払っている人と払っていない人への提供するサービスに差をつけることも良いのではないか。(部誌・
     会報の不発送等々)
   ・長期にわたり支払っていない人については、何らかのペナルティーがあってもよいのではないか。
    ・会費を上げることよりも、代議員の啓蒙、意識向上を図り、入金率を上げる取り組みを行うことが先ではないか。
     会費がどの様に使われているか、これまで以上に情報公開し、ねばり強く説得していくべきである。
    ・40%を超える入金率は、親睦団体の一般としては決して低いものでなく、鋭意入金率向上の取り組みを行ってい
     る結果であることも理解してほしい。
    ・学年会は活発に行っているが、OB会には積極的に関わっていない学年もある。やや形骸化している代議員会を活
     性化することで、OB会費の入金率を向上させることができるのではないか。

  (3)森川会長より本題について、常任幹事会として改定案を云々策定するのではなく、11月の代議員会にできる限り多
    くの代議員の出席を促し、議論し対応を検討すべきとの提案が有り、了承された。
   このため、卒年層毎に担当者を決め、代議員会出席率の向上に取り組むことに決した。
    担当は以下の通り。(敬称略)
    昭和32~43年 森川      昭和44~54年 久保田・加川 
    昭和55~63年 廣岡・和田   平成1~12年  小山
    平成13~22年 田中

⑦ワンゲル債の償還について
   平成26年2月に償還期日を迎えるワンゲル債の償還について下記の意見が出された。
    ・ワンゲル債をいったん償還し、あらためて基金として拠出していただくよう懇請してはどうか。
    ・償還はするが、OB会費の先払い分としてあらためてお預かりする選択肢を もうけてもよいのではないか。
    ・いったん償還し、あらためて寄付として頂くよう、個別にお願いするのがよいのではないか。
    ・ワンゲル債に拠出していただいているOBは18名なので、各OB毎に担当者を決定・派遣し、個別に対応するの
     がよいのではないか。
   償還を迎えるまでにはまだ時間的な余裕があるので、これまでの意見を参考に引き続き対応を検討していくこととした。


⑧その他 
  (1)今年度は親睦行事たるOB総会を開催しない年度であったが、来年度のOB総会については次回の代議員会での意見
   聴取を踏まえ、実施時期や開催方法を含め検討する。
  (2)来年度は山小屋竣工50周年を迎えるが、特別な行事は行わず、戸隠慰霊祭に併催する程度でよいのではという意見
   が出された。
  (3)今年度の「戸隠合同慰霊祭」は現役26名、OB(家族含む)36名、3遺族6名に澤谷副部長の69名が参列された。
  (4)初めての試みとして6月4日に実施した「平成卒若手OBの集い」に近隣在住20名の参加を見た。同年輩者の呼掛
   けが有ればOB会行事にももっと参加したい等々参考になる意見が得られた。
  (5)現役活動支援策の一環としての「関西学院大学スポーツ活動支援募金」のOB各位宛の紹介書面の送付は今後時期を
   見て行う。
  (6)「北海道矢野靖博君慰霊碑を考える会」が来秋10月を期して撤去・用地返還をすべくその準備を開始した旨の伝言報告
   があった。


 次回常任幹事会は、平成23年12月3日(土)14時から昌栄運輸㈱会議室にて開催予定。
 尚、同日「渓声」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は11時に参集を約して散会した。
                                        記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)

 平成22年度第三回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成23年6月18日(土曜日)午後2時~午後4時30分
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者: 14名
   副会長    浅井晴雄(39)
   顧問      菱谷泰三(35)
   幹事長    宮崎洋光(42) 
   副幹事長  河村潔(49) 中島利英(53)
   常任幹事   久保田祥二(46)加川啓二(47)竹内宏規(51) 和田充弘(54) 小池伸和(56)倉本 浩(H6)小山良俊(H9)
   オブザーバーとして現役、前年度主務・山森邦誉(4年)、女子リーダー・武智彩那(3年)が出席。敬称略、カッコ内卒年次

Ⅳ.議事
 ①今年度OB会費納入状況について(加川常任幹事)
  (1)今期約5ヶ月(平成22年10月~平成23年6月10日現在)のOB会費平均納入率は37%で、昨年度の同時期並であるが、
    当初目標の70%を大きく下回っている。昨年の最終納入率は48%。
     本日、白樺とともに会費滞納者には納入督促状を発送した。
 ②前回の常任幹事会以降の報告と今後の予定について(企画担当幹事に代り宮崎幹事長)
  (1)本年度戸隠合同慰霊祭について
    ・8月21日(日)10時より、戸隠山小屋にて開催。詳細については、本日案内書面を発送した。
    ・本年度逝去の、松浦邦和氏(S35)、西村洋子氏(S41)のお二人については物故者名簿にお名前を掲載し、
     同期代議員氏を通じ当日追悼の辞奉奠を懇請すべく、準備・進行担当の現役側に依頼した。
     尚、松浦氏については本日出席の菱谷顧問にその旨伝達を依頼した。  
   (2) 関西地区若手OB懇親会開催について
    ・去る6月4日、小山、倉本常任幹事が企画し、関西地区若手OB懇親会が開催され、平成年卒OBの消息並びにOB会
     への要望等を聴取する為、吉村企画担当幹事がその任に執たり、宮崎幹事長もオープン参加した。
    ・当日出席24名の諸君の意向を踏まえ今後の行事等の企画に反映して行きたい。
   (3) 『山遊会』の山行行事へのOB会員参加勧誘について
    ・昭和35年卒のOBを中心とした小グループ『山遊会』が毎月山行を実施している。
     今後は、軽登山・ハイキング等を通じ関西地区在住の他の年代のOBとの交流の場として拡大発展させていくことに
     賛同・了承を得ましたので、OB会のHPで呼びかけていく予定。(毎月第一金曜日に実施されている。)
 ③勝山交流キャンプについて (久保田常任幹事)
  (1) 勝山交流キャンプの現状について
    ・勝山交流キャンプは大長山の遭難以降、勝山交流基金(往時カンパ義援金の事故処理後残余金約200万円を積み立
     てた)を原資に資金が無くなる迄を限度に続けて来た。基金の残高も40万円余となり今年度で終える予定であった。
    ・しかし、これらの交流をきっかけに、学院と勝山市との交流が広がりを見せており、勝山市からも今後も交流の輪を広
     げていきたいとの話があった。
    ・現役部員の学生としての教育的観点からも意義ある交流事業であるとの判断のもと則定部長も学院として協力してい
     ただけないかの打診をされていると聞くOB会としても何らかのかたちで協力できないだろうか。
  (2)常任幹事会において出された主な意見は下記の通り。  
    ・ワンダーフォーゲル活動とは直接関わりはなくとも、社会連携としての学生活動としては非常に有意義なものであると考える。
    ・当面は続けるとしても、いつまでやるのかをはっきり決めて継続するべき。
    ・大長山で遭難を経験した世代が卒業した時点でいったん終わる予定だった。現在は遭難を経験していない現役が勝山市
     との窓口となっている。今後継続するのであれば、クラブとしては協力するが、勝山市との窓口は代えてほしい。
    ・現役からは、「今年度は8/24~25で実施予定。現在参加者は未定だが、例年勝山市より参加人数の要請がある。今年度も
     おそらく要請があると思う。交通費を自分で出してでも参加したいという現役、近年卒業のOBもいる。」との報告があった。
  (3)宮崎幹事長より纏めとして、今年度は勝山交流基金を資金として実施が可能であるが、基金が枯渇する来年以降については、
    事故当事者であった者も既にOBであり、この交流の核となったワンゲルが看過・不関与と言う訳にも行かない。今後の学院、
    勝山市の対応の推移を見ながらOB会としても対応を検討していくという意見が出され、継続検討事項とすることとした。
 ④現役活動報告 (倉本兼監督常任幹事)
  (1) 春合宿について女子(蔵王縦走)は下山後に東日本大震災の影響を受けたものの、予定通り実施できたが、男子(岩手山・
    八幡平)は中止となった。
  (2) 5月29日に代交替を実施した。
  (3) 今年の新入部員は現在、男子3名、女子8名。新人合宿を六甲山で実施した。
  (4) 今年度も共同装備で買い替えの必要なものも多く、引き続き装備費の支援をお願いしたい。
 ⑤「125周年記念事業募金」へのご協力のお願いについて
  (1)宮崎幹事長から別紙(6/18発送書面)にて説明(浅井渉外担当副会長補足説明含む)
   ・OB会としては新体育館に、団体寄付者として「体育会ワンダーフォーゲル部OB会」と記銘される100万円を目標の下限と
    して寄付を募集する。 
   ・OB各人の寄付を纏めて一括してOB会名で納付しても、各々の個人名で税法上の要件を充足する「領収証」を個別に発行
    願えるので、この方法を鋭意勧奨し歩調を合わせて頂く様呼びかける。
 ⑥KGAA担当より報告(浅井副会長及び和田常任幹事)
  (1)KGAA総会開催について 
   ・7月16日に関学会館にて開催。参加の詳細についてはOB会のHPを参照。
  (2)新体育館のクライミングウォールの件については、山岳部が学院に提出している設置要望書に対し、KGWVが部として
   正式に「賛同推薦書」書面を学院に提出した。 本件に関しての寄付金については依頼も無いし、向後考えてもいない。
  (3)2012年1月よりKGAAの正式名称が、「関西学院大学体育会同窓倶楽部」となることが理事会で決定した。
  (4)来年度は会長推薦表彰の対象(Dグループ)となるので、我がOB会としての推薦者の選出についても早めに検討すべき。
 ⑦その他 
  (1)本年度代議員会は11/12または11/19に開催を予定。会場、日時等については中島副幹事長に一任。
  (2)2012年2月に償還を迎えるワンゲル債(@10万円、18口)については、返還方法等についていくつかの選択肢を検討・
   用意し、引受各氏に対し個別に御意向を伺い対応するこことしたい。

 次回常任幹事会は、平成23年9月3日(土)14時から昌栄運輸㈱会議室にて開催を予定。
 次回は、本会の将来的在り方を含むOB会費について集中的な議論をすることする。                                                          記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)

 平成22年度第二回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成23年3月12日(土曜日)午後3時~午後5時30分
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者: 13名
  副会長    浅井晴雄(39)
  幹事長    宮崎洋光(42)
  副幹事長   奥田真治(48)中島利英(53)
  常任幹事   岡村重夫(39)広瀬喬裕(39)加川啓二(47)竹内宏規(51)小池伸和(56)倉本浩(H6)小山良俊(H9)
         杉浦知樹(H20)田中純平(H21)敬称略、カッコ内卒年次
Ⅳ.議事
 ①今年度OB会費納入状況について(会計担当加川常任幹事)
  (1)今期約5ヶ月(平成22年10月~平成23年3月5日現在)のOB会費平均納入率は35%で、当初目標の70%
    を大きく下回っている。 昨年度の同時期(37%)よりもなお下回っている。昨年の最終納入率は48%。
  (2)卒年次によって納入率に大きく差がある。総じて平成卒及び特定卒年OBの納入率が低い傾向は変わって
    いない。

 ②関西学院大学スポーツ活動支援募金制度の活用について
  (1)加川会計担当より下記の提案があった。
     ・OB会として関西学院大学スポーツ活動支援寄付を行う。
     具体的には以下の通り。
     (ア) 現役援助金の各年度予算計上額の年度末未消化分(現在、当該費目の支出に当っては申請の都度
      使途を吟味して支出をしており、予算額を下回る年度もある。)を充てる。
      (イ) 収支会計上次年度への紐付き繰越が許されないので、卒年順にOB名で一人あたり1万円を単位とし
      て寄付する形式で当該年度の予算満額を支出してしまう。この狙いは、寄付したスポーツ活動支援募金
      は現役が学院に申請すれば活動に利用可能、現役支援に活用できる。また、名義借用のOBの名前が
      「母校通信」に載るので、会費納入継続率等OB会活動への関心向上につながることも期待できる。
  (2)現役援助金予算額全額をスポーツ活動支援募金に充て、必要に応じて現役が学院に申請して適宜資金化
    する方法も良いのではないかという意見も出された。しかし、OB会費の納入額も予算割れの危惧もあり、確
    定していないので今年度は加川会計担当の提案を最終的に斟酌して運営することが了承された。

 ③125周年記念事業募金について 

   (1)浅井KGAA担当より125周年記念事業募金及び記念事業に関連して山岳部より推薦依頼のあったクライミン
    グウォール(以下CWと略記)について以下の説明あり。
    ・125周年記念事業募金については単独の個人寄付、紹介者による個人寄付、団体寄付がある。個人寄付
     に対しては、顕彰として、金額ごとに芳名録に記載。10万円以上の方に、新中央講堂に銘板、50万円以上
     に新中央講堂に座席プレート、100万円以上に新体育館に記銘、1000万円以上に特別顕彰。
     団体寄付に対しては、顕彰として、金額ごとに芳名録に記載。30万円以上の  方に、新中央講堂に銘板、
     100万円以上に新体育館に記銘、1000万円以上に特別顕彰。
     ・KGAAとして積立金より1千万円を寄付した。各部の寄付についてのガイドラインを出した。全体として1250
     万円。ワンゲルは325千円。(OB数441名×@約750円として算出か。)提示の目標額はあくまでもガイド
     ラインで、ノルマでは無いと認識しているが、KGWVOB会として寄付を募ることを提案したい。
     ・CWについては山岳部より設置の要望書を提出し、同部予定の300万円の寄付の内、既にその半額を行っ
     た。設置賛意のための「賛同推薦書面」をワンゲル部と探検部に対して提出てほしいと依頼があり、先般の「渓
     声クラブ」理事会に於いて諸般を慎重に検討、同席の則定部長の了承を得て部長印を押捺頂き正式に部とし
     て学院に書面の提出を済ませた。
   (2)以下の事柄について確認、協議の上以下のとおりに決した。
    ・125周年記念事業募金については、OB会として新体育館に、団体寄付者として「KGWV」の記銘をしてもらう、
     100万円以上の寄付を目標としたい。新たに口座を設けて、OB各位に寄付を呼び掛けたい。
    ・CWについては山岳部の既寄付行動に対する学院側の反応も未定で、流動的であるので、ワンゲルは現役、
     OB会共に特段の寄付は考慮しない。
    ・既に125周年記念事業募金に既寄付をされた方は、「単独の個人寄付」にな  っているので、「紹介者による
    個人寄付」に変更していただきたい。(森川、浅井が代表して、募金委員になっている)「ワンダーフォーゲル部OB
    会」の表明の連絡先 関西学院法人部交友課  TEL(0798)51-0929 KGWVOB会を紹介者として追表明して
    いただくことにより我々「KGWV」の名分が立つという副次的効果もある模様である。
 
 ④遭難対策委員会について
   (1)奥田副幹事長より遭難対策委員会の設置について以下の進捗状況説明と意見を求める発言あり。
    ・遭難対策委員会については現在メンバーを選定しつつある。(現下の参画申し出者の名簿提示・若手OB中心で
     29名)
    ・遭難対策委員会の設置母体がどこであるのかわかりにくい。現在は渓声クラブであるが、組織として具体的な活
     動がわかりにくく、OB会または監督コーチ会とすることを検討できないか。
    ・現役合宿の遭難に対応するのは当然であるが、現役とOB合同の山行及びOBの遭難についても、どのように対
     応するのか検討してほしい。
   (2)上記検討課題に対して出された主な意見は以下の通りであった。
    ・渓声クラブはOBと現役を包摂する上部組織として機能しており、現行のとおり遭難対策委員会の主体と位置
     づけるべきである。
    ・現役は4年で卒業してしまうので固定的な遭難対策活動のメンバーとして関わることは問題が多い。遭難対策と     いう性格からして長期的に関われるメンバーが多く必要であり、OBが主体となるのは当然であるが、OB会が主     体となる必要はない。
    ・合宿に同行する監督・コーチはもちろんであるが、現実的にはOBが現役のPWに指導的な立場で同行するケー     スも多いので、当該局面にあってはOBも救援の対象にすべきは当然であり杓子定規に対象者を限定するべきで     ない。
    ・向後遭難対策事案については費用面や対象者など課題も多いが、タブーをもうけることなく議論をしたい。
    ・遭難対策委員会については暫定的未成熟なものであっても良いので、早い立ち上げをお願いしたい。
 ⑤監督交代について
   (1)宮崎幹事長より以下の経緯報告と提案があり、「OB会規約」第13条但書を適用し、代議員会の承認決議を得る      べきものとして本常任幹事会に於いて了承され。
    ・去る2月27日、山口和也監督より勤務先辞令により4月1日付で転勤決定。監督任務継続困難となったため“辞
     任”の意向申し出があった。同日に開催された「監督・コーチ会」に於いて後任候補者人選協議の結果、現コーチ
     の倉本 浩氏(H6卒・現役指導担当幹事)とする線で纏まった由、当人にもその旨内諾を得たとの事であった。
     後任者については、特段「否」とする事情は承知せず、当面の“春合宿”への指導体制に支障も無き旨の報告で
     あったので、渓声クラブ理事会で正式承認を得た直後の異動ではあるが、致し方無い事情であるので、本日、
     4月1日付での異動を、“先決処分”したい。
  (2)尚、本日出席の後任候補者倉本 浩氏はその就任を受理し、誠心誠意の任務遂行を約した。大学並びに体育会
     本部への届出等の事務手続きについても遺漏き様言達した。
⑥3月11日発生の東北・関東大震災について
   (1)中島副幹事長より発言があり、現在把握のOB会名簿に拠ると宮城県黒川郡に在住者がある。この安否を速や
     かに確かめる要あり。又現役の春合宿の状況も気懸かりである。
  (2)これらに付き早急に情報収集に努め、判明次第ホームページに掲載して広報することを確認した。

 次回常任幹事会は、平成23年6月18日(土)14時から昌栄運輸㈱会議室にて開催を予定。尚、同日広報担当が会誌
   「白樺」等の書類発送作業を行うので、加勢可能者は10時より参集を約して散会した。

                                                 記録者:総務担当幹事小池伸和(S56)


2010年

 平成22年度第一回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成22年12月11日(土曜日)午後3時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者:17名
<幹 事>
幹事長 宮崎洋光(42)
関東地区副幹事長 河村潔(49)
関西地区副幹事長 中島利英(53)
遭難対策担当 竹内宏規(51)
会計担当 加川啓二(47)
総務担当 小山良俊(H9)※広報担当兼務
企画担当 遠藤博子(53)
広報担当 広瀬喬裕(39)佐川瑠衣(H20)田中純平(H21)
KGAA担当 和田充弘(54)
現役支援担当 倉本浩(H6)
無任所 岡村重夫(39)
<顧 問>
菱谷泰三(35)
<オブザーバー>
現役部員 大原清花、佐藤有希乃(以上4年生)山森邦誉(主務・3年生)     敬称略、カッコ内卒年


Ⅳ.議事
①宮崎幹事長より
 先月(11月13日)開催の代議員会にて出席者より意見を多く頂いた。創部50年を何年か経過したが、OB会活動として新たな展開をしていきたいと考えている。
OB会の喫緊の課題としては財政状態を健全にすることである。遭難対策については、現役山行活動の遭難事故発生への未然防止を含む活動の安全を期すためにも、早期にフレームを構築したい。遭難対策委員会の初動メンバーのリストも出来ている。勝山遭難事故から年数が経ち、危機管理についての意識が希薄になってきているので、この一年で、いろんな担当者に協力してもらい遭難対策委員会の組織・仕組みを構築したい。
OB会運営役員の若返りについては、今後逐次進めていきたい。昭和40年代後半卒業者からOB数も少ないという実情から、昭和30年代卒業OB諸氏に永らく依存していた運営体制を発展的に止揚し、広く平成卒世代をも含むOBに参画してもらいたい。仕事に多忙な年代もあるが、組織・年代として切れ目のないようにうまく引継・継続の形をつくっていきたい。
代議員会で頂戴した意見を踏まえ、規約の定めを遵守し、OB会の運営に対する会計監査のみ実施されている現行実施監査の状態を、両監事と協議し会務監査もお願いして実効あるものとしていく。
また、OB会活動のひとつとして通年実施している戸隠合同慰霊祭が現役・OBの共催である主旨をもっと明確に表明する必要がある。

②会計担当より 加川常任幹事
 本日、午前中に、今年度のOB会費請求文書を発送した。
財政難の実情を軽減する為、納入率を向上したい。そのためには学年幹事に対する働きかけ・アプローチが必要と考えている。今後、OB会費の主力負担層である昭和30年代卒業者の高齢化による収入減少が必至である。近き将来にはOB会費の引き上げ改訂も視野に入れなければならないが、本年度は会員各位の意識高揚による入金率アップを目指したい。また、平成24年2月にワンゲル債の償還期限を迎えるが、その取り扱いについても要検討事項である。

③総務担当より 中島副幹事長
現在把握しているOB会名簿の住所・転居先不明者について、後日最新の名簿を送付するので確認・異
動情報の提供をお願いする。
関西学院創立125周年の寄付依頼が始まる。一口5万円。体育会所属団体としての相応額の期待をされ
ていると考えられるので各OBへの働きかけも検討しなければならないと考えている。
現役活動への経済的支援の方法として、学校を通してのスポーツ交流基金への寄付制度もあるが、仕組
みについてまだ研究不足で不明な点も多く、次回、久保田常任幹事に詳細を調べて戴き説明願う予定で
ある。

④企画担当より 遠藤常任幹事
OB会と現役の共催である慰霊祭に関しては企画が準備段階から現役と連絡を取り担当する。追い出しコンパについても、併催・OB会新入会員歓迎会(仮称)というかたちで現役と共催するということを明確にする。共催なので、勿論人的協力も行う。尚、追い出しコンパは2011年2月26日(土)開催の予定。

⑤広報担当より 小山常任幹事
HPの運営については従来通りとし、会員の慶弔禍福情報なども掲載する等拡充していきたい。
「白樺」の発行については、編集担当者が一部交代し新陣容でスタートする。従来は年2回発行してきたが、今後は担当者の負担分散・軽減に配慮して、年1回発行にする。その分、コンテンツの充実を図って制作していきたいと考えている。

⑥現役支援担当より 倉本常任幹事
現役一名が家庭の事情により休部状態だが、その他の部員は元気に活動している。
春合宿の予定は男子が奥羽山脈(岩手・八幡平)、女子は蔵王を予定している。
OB会からの資金援助、若手OBからスキー板貸し出し等により、計画通りの装備準備ができた。今後は装備に何が足りない、いくら足りない、といった状況・要望をスピーディーに表明することを現役に求める。彼らにとってマネジメントの勉強にもなると思料する。
コーチ在籍任者のOB会費の支払い遅延について、現役生指導者としての意識を高め、改善してもらうよう働きかける。

⑦関東地区担当より 河村副幹事長
東京地区第2回OB総会を企画中である。
忘年山行は12月18日(土)に陣馬山登山を実施する予定。
先月開催されたKGAA東京支部総会(体育会の東京地区総会)には、当部OB14名の参加を得た。

⑧その他議題
・山小屋のOBヘルパーは今年の夏の講習会受講者のOB9名が登録受理された。
・現役の山小屋滞在状況、山行スケジュール公表の要望があり、今後HPで発信する予定。
・新商品LEDヘッドランプ付き帽子(約3500円)の紹介
・現役活動資金捻出策の一つとして学園祭で模擬店を出店してはどうか?。学園祭シーズンに登山していない者もいるので、今後の研究・検討を勧める。

⑨遭難対策担当より 竹内常任幹事
遭難対策規定(案)を作成した。事前配布するので次回常任幹事会にて議論したい。
現在30名の遭難対策メンバー賛同者を得ている。遭難対策規定については、常任幹事会で検討のうえ、原案を纏め、HPに案をアップし、常任幹事以外にもOBより広く意見を求める予定。

次回(第2回)常任幹事会は、平成23年3月12日(土)15時から昌栄運輸㈱会議室にて開催する。      以上。

 平成21年度第四回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成22年10月2日(土曜日)午後3時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者:15名
会長 森川嘉也(38)
幹事長 岡村重夫(39)
顧問 菱谷泰三(35)
副幹事長幹事長補佐 宮崎洋光(42)
関東地区副幹事長 河村潔(49)
関西地区副幹事長 中島利英(53)
遭難対策 廣岡一雄(51)竹内宏規(51)
常任幹事 
会計担当 加川啓二(47)
総務担当 小池伸和(56)小山良俊(H9)
企画担当 遠藤博子(53)
KGAA担当 和田充弘(54)
コーチ  倉本浩(H6)
現役部員 西宇弘治(3年生)    敬称略、カッコ内卒年

Ⅳ.議事
①会計より
平成21年度収入1,141,113円。前年度比マイナス約10万円。OB会費入金率48%(単年度会費未納額約71万円)。
OB総会での総支出は392,700円。当日徴収参加費を差引き、会計からの補填額は191,700円であった。

②OB総会の総括
総会そのものは2年前と同じであったが、2年前に比べ歓談の時間が長く取れよかった。
しかし、学年相互の交流が不足しているように感じた。次回は学年相互の交流ができるような企画を考えてみても良いのではないか。料理の量は実人員の8割適量であったが過不足なく適量であった。

③現役部員より
OB総会時の寄付カンパで63,900円頂きました。新人が16名入り、出費多い。共同装備を例年通り揃えるのに110万円ほど不足する。1年生は個人装備購入費用負担が重いので、共同装備までさらなる支出を求めにくい。
80万円ほど部会計でプールしているが、すべてを共同装備購入に充てられない。
そのうち40~50万円は充当できると思うが、不足する分はOBに補助をお願いしたい。(スキー板、アイゼン、ピッケルは共同装備だが、2年目からスキー板は個人で購入している。それでも新入部員の数に足りるだけの常備数は無理である。)もう一度、監督・コーチ会にて最終的な補充金額を精査し、不足額を算定するよう出席コーチに要請し、直近卒業OBに一時借用する等の暫定策も考察願い、その結果を踏まえ再度OB会側も対応策を検討することとした。

④総務より
勝山交流基金は、次年度繰り越し残高が55万円。あと1、2年で枯渇する情況にあるが、福井県、勝山市との今迄の関係維持の重要性に鑑み、財源の確保に関しても今後の検討課題である。
代議員会は、来月11月13日(土)17:30~関学梅田キャンパスを予定。出席権者(代議員及び顧問)宛に招集通知書ならびに出欠回答書(委任状併記)を送付する準備に掛る。

⑤人事について
前監督の廣田伸治氏から、去る3月に勤務の関係で継続困難に至る虞ありとの申出があり、会長・正副常任幹事長協議により急遽山口和也氏(H13)を先決推薦し、4月5日に渓声クラブ理事会の議を経て就任の手続きを済ませた。
本件に関しては次回の代議員会に於いて追認の決を取る予定である。
コーチに関しては、藤村真帆(H14)川畑亜野(H14)松山真見(H16) 野田悦史(H17)中山みゆき(H21)阪本修平(H22)を追加予定だが、現任者の継続の可否も含め10月末までに最終調整し、代議員会で承認を予定。
次年度役員人事に関しては、欠席幹事及び新たな人材登用も含め就任内諾を得た上で、代議員会までに内定し承認を得ることとする。出席幹事は全員重任を承諾した。

⑥その他
近年の年会費の納入情況並びにOB会行事への参加の実態を改善し、本会の活性化を図る為には最高議決権を有する代議員諸氏の責任意識の再確認が求められる。そのための一策として代議員相互の交流と情報交換の機会を作るなどしてはとの提案あり。企画担当幹事を中心にして前向きに検討することとした。
「OB会規約」の見直し改正に関して、顧問に関する明文の定めが欠落している等現在の会務執行の実態に即した内容
ないし文言の補・修正が望まれる。次回代議員会に改正案を上程すべく早急に準備作業に着手する。
体育館横にクライミングウォールを建設する嘆願書を共同で学院に提出したいとの要望が山岳部OB会よりあった。
学生3団体(山岳部・ワンゲル部・探検部)で出したい。同志社大学の先例によると同大山岳部はこれで部員が増えたらしい。現役の部活動範囲がその方向に拡大する事への危惧もあるが、体力増進、現行活動に必要な登高技術の養成に資する利点乃至他の2団体との友誼関係も考慮すると、応諾差支えなしとの大勢意見であった。


次回常任幹事会は、平成22年12月11日(土)15時から昌栄運輸㈱会議室にて開催予定
なお、当日午前10時より現役諸君の応援を得て【白樺第六号】及びOB会書類発送作業を行うので、可能な役員は参
集加勢を希望する。

 平成21年度第三回常任幹事会議事録

Ⅰ.日時:平成22年6月12日(土曜日)午後3時~午後5時
Ⅱ.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
Ⅲ.出席者:9名

幹事長 岡村重夫(39)
副幹事長幹事長補佐 宮崎洋光(42)
遭難対策副幹事長 奥田真治(48)
関東地区副幹事長 河村潔(49)
関西地区副幹事長 中島利英(53)
遭難対策 竹内宏規(51)
常任幹事 KGAA担当 浅井晴雄(39)、和田充弘(54)
       総務担当 小山良俊(H9)                          敬称略、カッコ内卒年


Ⅳ.議事
①人事について(岡村幹事長)
現状森川OB会長の体調が思わしくない。星野副会長も家族の介護等で忙しく、時にOB会業務に支障の虞あり。
会長と話し合ったところ、次の代への若返りをも斟酌し、宮崎副幹事長が次期幹事長・会長業務補佐に就任する方向で
森川会長の体調快復まで当面乗り切る。この件は代議員会で情況を説明し、承認いただく予定。

②会計について(加川担当幹事よりの伝言事項・中島副幹事長説明)
OB会費納入状況40%(H22.6月現在)。予算からは60万円不足している。OB総会の実施において、当初予定
していた会費を値上げしないと不足することが必至である。極力経費節減に努力するとして、当初予定の会費より1000円
上げて男性4000円、女性3000円に変更して案内状を発送することに決定する。
また、OB会からの現役支援金については(本年度予算15万円)を向後OB会財政の窮状に鑑み、OB会年会費とは別途
上乗せ(金額一定額以上任意)頂戴し学院寄付(交友課:ワンゲル宛指定、スポーツ振興寄付)にして、現役は所定の
申請手続を行いそちらから共同装備購入時にお金を引き出す。という方法を今後研究導入することを検討する。
(支援寄付者OBの名前が会報に掲載されるし、体育会所属の他部はこの方法を採っている所が多いとのことである)


③KGAA関連について(浅井・和田担当幹事)
KGAA総会で発行配布の冊子広告(1頁8万円のノルマ)については、現役活動・山小屋の宣伝利用案内等を掲載予定。
2012年がKGAAの設立100周年。体育会各部目標を設定して、活性化を目指す予定。
またOB会名簿を発行予定で、個人情報保護の観点から掲載可否の確認をする必要あり。詳細決まり次第確認へ。
2014年が関学創立125年。寄付予算50億円。
今年10月にゴルフコンペあります。

④企画(遠藤担当幹事よりの伝言事項)
総会前登山は、参加者数、コース、天候条件、現役サポート等諸般検討の結果中止に決定しなりました。別の企画を検討へ。

⑤その他(宮崎副幹事長)
(1)山小屋管理マニュアルについて
現役の作成したものを宮崎副幹事長が再編集したものをOB会検討案として提示配布。
また、OB会関連の複数ある諸規約について改正案作成も含め整理を行っていく。

(2)代議員の任務について
OB会費の徴収・各代の取りまとめ・諸連絡(以上OB会規約規定事項)また、物故者家族に対する対応、会員の慶弔禍福の通報等をきちんとお願いする。

(3)「顧問」について
規約に記載がないが、取り扱いをどうしたらいいか?
OB会長の裁量で置くことができる、という趣旨の一文を入れる規約改正を次期代議員会に上程する方針。

(4)代議員会
平成22年11月13日(土)梅田キャンパスにて開催予定

次回常任幹事会は、平成22年10月2日(土)15時から昌栄運輸㈱会議室にて開催予定

 平成21年度第二回常任幹事会議事録

.日時:平成22年3月13日(土曜日)午後3時~午後5時
.場所:昌栄運輸㈱3F会議室
.出席者:13名
幹事長 岡村重夫(39
副幹事長幹事長補佐 宮崎洋光(42
遭難対策副幹事長 奥田真治(48
関東地区副幹事長 河村潔(49
関西地区副幹事長 中島利英(53)

常任幹事 加川啓二(47)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56
       小山良俊(H9)、吉村健一(H19)、佐川瑠衣(H20)、
オブザーバー 田中純平(H21
                            敬称略、カッコ内卒年      

.議事
  ①幹事長より

  広報担当広瀬氏(39)が先月より入院されていたが、無事手術を終え3月上旬に退院された。順調に回復され
  ているが、当分の間は療養が必要なため、広報業務(ホームページ管理、白樺編集等)を他の幹事で代行す
  る。

②会計担当より 
  (1)今期(平成2110月~平成222月末現在)OB会費平均納入率は37%で、目標の70%を大きく下回って
    いる。実績で予算に対して
668千円の不足。

  (2)2004年に発行したワンゲル債は10年間で一括償還することになっており、あと4年で償還をむかえる。出資
    者で亡くなっている方へ取り扱いを特に定めていなかったので個別に対応する。また、ワンゲル債に出資し    ていただいている
OB18人で総額180万円となっている。全額償還に際して資金的な支障はないが、そ     の分だけ遭難対策基金原資に不足が生じる。償還時期到来迄に遭難対策を含めた基金の充実にご協力
    いただけるよう、個別に対応することとする。

③総務担当より
   OB総会は平成22925日(土) 1517時 関学会館で開催予定。
   進行内容・時間配分・食事内容等は検討中。前回は挨拶、報告がやや長かったという意見が多く、今回は
   「懇親・親睦」の時間を十分確保したものとしたい。
また、映像を交えた現役活動の紹介も前回に引き続き行
   いたい。

④企画担当より
   OB会企画の山行を長らく行っていないので、今年は実施することとしたい。また、OB総会当日の午前中
   六甲登山を実施し、引き続いて
OB総会に参加して
頂くような企画ができないか検討してみる。

KGAA担当より
   (1)平成22310日(水)役員会にて役員改選が実施され、渡辺会長が再選された。役員会では、各部の
     活躍状況の報告や体育館の老朽化に伴う環境整備の話があった。また、
2012年体育会は100周年を迎
     える。

   (2)今年も体育会ポロシャツを募集しており、12,000円(学生は1,000円)で販売しており、購入希望のOB会     員については中島副幹事長を窓口に取りまとめをお願いする。
   (3)KGAA総会は平成22717日中央講堂・関学会館にて開催予定。

⑥東京支部より
   (1)KGAA東京支部では現役の東京遠征試合等に旗を立てて応援し盛り上っている。
   (2)HPに多くの山行報告をしていただいている松田氏(43年卒)の怪我も順調に回復されている。

⑦遭難対策より
   (1)廣田監督の転勤予定に伴い、監督交代を含め対応を検討中。328日に監督、OB会長・幹事長等で
    検討する。

   (2)前回の監督コーチ会で遭難対策時における要員の確保について話し合い、卒業後3年間は遭難対策メ
     ンバーとして参加し、積極的に協力する体制を整備したい。また
OB(老若男女問わず)でも山行継続中
     の人にも参加を呼びかける。
2030名のメンバー確保を目指したい。

⑧その他
   (1)現役および若いOBOB会との接点を拡大するため、常任幹事就任を願い、次回代議員会での承認決
     議を経るまでの間オブザーバーとして田中純平氏(
H21)に常任幹事会への出席を要請、承諾を得た。

   (2)山小屋管理マニュアルが学院、山小屋運営委員会、OB会で作成中。
     幹事長より同マニュアル()が配布された。OB会側の逐条内容の検討・補備を宮崎副幹事長が取り
     纏めて提示・提案する。

   (3)OB総会の案内および会誌「白樺」第五号を6月中旬発送予定とする。

   次回常任幹事会は、平成22612日(土)15時から昌栄運輸㈱会議室にて開催予定

記録者:総務担当・小池伸和(S56)

2009年

 平成21年度第一回常任幹事会議事録

KGWV OB会 平成21年度 第1回常任幹事会議事録

日時  :平成21年12月12日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所  :昌栄運輸(株)3F 会議室
出席者 :15名
OB会長 森川嘉也(38)
  常任幹事長 岡村重夫(39)
副幹事長 宮崎洋光(42)
  顧問  菱谷泰三(35)
  遭難対策副幹事長 奥田真治(48)
  関東地区副幹事長 河村潔(49)
  関西地区副幹事長 中島利英(53)
  遭難対策 竹内宏規(51)
常任幹事

広瀬喬裕(39)加川啓二(47)和田充弘(54)小池伸和(56)
小山良俊(H9)吉村健一(H19)佐川瑠衣(H20)

議事
【報告事項】
OB会費の納付率向上に向けた取り組みについて
①クラブによってはスポーツ振興基金に対して寄付しているところがある。 そこから現役部員はお 金が渡り、寄付者も学院から記念の品物をもらえる 仕組みがある。参考にしてもよいのでは。
②会費入金率は現在45%。それを高めるために学年幹事に協力求めるお願い文書を送付して いる。会 費を何年分か前倒しで納めている人もおり、実際の入金率とは若干異なる。
③このままの入金率では今後破綻の危機もありえる。代議員会に来ていない学年幹事もいるので 、この 財政状況をもっと知らしめる努力が必要である。
④スポーツ振興基金については、再度詳細を調べて利用を検討する。また、慰霊祭での寄付等も 組み入 れる仕組みを検討する。
山小舎の水道問題について
①金銭的な問題は決着がついたが、山小舎水道管理のマニュアル化の事後報告はまだ出来てい ない。再度確認が必要。
②水道代問題などに対して、教育的観点からもOBはあまり過保護にならないほうがいいのではな いかという意見もあった。
③山小舎使用料・管理関連について、監督と現役の間でのその内容について確認すべき。また、 確認内容について学院にも報告が必要である。
④山小舎ヘルパー制度については、学院は了承の方向である。
遭難対策委員会について
①遭難した場合、実際、どのような運用となるイメージなのか。
  広田監督、コーチは頑張ってくれているが、OB会として遭難時の体制を確認していきたい。
②従来OB会は金銭面・人的等の側面支援であったが、監督・コーチがどんな支援を必要としてい るか、今後奥田副幹事長より監督コーチの意向を確認する。OB会としても監督に丸投げせず 
 に支援したい。
③遭難対策基金は、現在どうなっているか?
 400万円ほどすぐに出せる。余裕がある年度は余剰金から積み増ししている。遭難時は初動の 
 ためのキャッシュが必要であり、大長山で総費用800万円かかった。捜索が長引いたりするとさ  らに費用がかさむ。
④遭難への備えは事故がない限り時間がたつと萎んでしまう。その備えを常時活性化させるのは 難しいテーマである。また、遭難対策規定の見直しが必要。
⑤現役の活動フィールドが広がり、これまで以上に遭難の危険性が増大しているという危機意識 
 を監督コーチも強く持っている。また、ネット情報の氾濫や過信が企画内容の安全性に悪影響  を与えている。
⑥卒業後10年は体力的にも遭難対策に関われる活動をしている人も多くいる。
 そのようなメンバーを育て、巻き込んでいく取り組みが必要である。
⑦「事故対策」と「事後対策」というように仕事は一本化してシンプルにすればよいのではないか。 遭難対策については監督コーチとOB会の仕事の棲み分けをすべき。
⑧遭難対策委員会のあり方にいろいろと検討するのは良いが、あくまで監督の要望する形を基本 とすべきである。
ワンゲル債について

①10年償還期限で18名に各10万円を借り入れしている。
②2012年が満期。満期時に返還予定であるが返還を希望されないケースも多いと考えられる。個 別に対応する。今後再発行する予定はない。

東京支部より
①先日関東支部総会をした。関東在住OBOGは約70名。平成の卒業生とはあまりコンタクト取れ てない。
②登山の企画、KGAAの総会、などに参加している。今後、徐々に輪を広げたい。
   6  KGAA担当より
①ラグビー部の活躍などにより、他のクラブを応援しようという動きがでている。
   7  OB総会について
①9/25(土)15時関学会館での開催予定。OBOGへの告知は来年6月の書類発送時に行う。
   8  広報担当より
① (1)次回白樺は来年6月発送予定。
次回常任幹事会は、平成22年3月13日(土)15時から昌栄運輸会議室にて開催。


 平成20年度第四回常任幹事会議事録

KGWV OB会 平成20年度 第4回常任幹事会議事録

日時 平成21年9月12日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席者  19名
常任幹事長 森川嘉也(38)
顧問 長坂正通(36)
常任幹事 広瀬僑裕(39)、岡村重夫(39)、宮崎洋光(42)、加川啓二(47)、三好英実(51)、中島利英(53)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56)、廣田伸治(H5)、小山良俊(H9)、仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)、
オブザーバー 津井田敦志、坂本修平、大原清花、谷口正浩(以上現役)
議事
【報告事項】
会計担当(加川会計担当幹事)
平成21年9月10日現在でのOB会費納入は184名、金額で1,180,000円である。目標額を19万円下回っている。
次年度予算にOB総会費用300,000円を計上する。
監督・コーチ支援金を50,000円減額し200,000円とする。
矢野氏慰霊碑寄付金は平成21年9月3日迄に104名、209口金額にして1,095,000円集まった
総務担当(中島総務担当幹事)
平成21年代議員会を平成21年11月7日(土)午後4時~午後6時まで関学大阪キャンパス1401号教室で開催する。
役員人事
*故高橋副会長、三好英実企画担当幹事、仲祐輔広報担当幹事が退任する。補充はなし。
OB総会
小池実行委員長より平成22年9月18日(土)を第一希望とし関学会館側と交渉する。同年同月11日を第二希望日、25日を第三希望日とする。
開催日時が決定次第、HP等で会員に連絡する。
広報担当(廣瀬広報担当幹事)
*広報担当が1名減になるが役割分担を変え、渓声の発刊を続けていきたい。
現役支援担当(廣田現役支援担当幹事)
今年度の新入部員は現在、1年男性5名、女性4名、合計9名。 全員では、男性13名、女性10名、合計23名となった。
足立友則(H21)、石田吉則(H21)を新コーチに推薦したい。
K.G.A.A.担当(和田K.G.A.A.担当幹事)
平成22年7月17日(土)午後2時より中央講堂にて総会、午後4時より関学会館において懇親会を開催予定である。
K.G.A.A総会に参加希望のOBには入場券(2,500円)を配布する。
10月19日K.G.A.Aのゴルフコンペには弊部より5名参加する。
【審議事項】

戸隠山小屋水道漏水事故

〔経過〕 9月9日水道局関係者から徳武氏に水道料金が異常に高額であるとの連絡があった
徳武氏が確認すると元栓が開きメーターが激しく上昇していた
徳武氏が元栓を閉め室内を確認すると排水バルブも開となっていた。
水道料金470,000円が関西学院に請求された。
総務予算では支払いが不可能である為、予算外支出で申請した。
〔対策〕 漏水の原因を追及する為、廣瀬幹事に現地調査を依頼する。
配管図を入手し、今後の為にマニュアルの作成をおこなう。
今後の関学への対応は森川会長に一任する。

9月16日に森川会長と関学総務部と会合した結果、合意点は以下の通り赤字で記載する。
〈関学との合意点〉
予算外支出で既に支払い済みである。KGWVには請求しない。
過去にも関学に対し水道局からの誤請求があった為、今回は徹底的に調査をおこなった。結果、水道局側が敷設した配管には何の問題もなかった。従って水道局側は請求額を妥当であると主張である。関学も水道局の主張を妥当であると了承したので支払に応じた。
関学は今回の事故を水道バルブの単純な取扱いミスであると解釈している。現役の最終宿泊者が山小屋を出る際、操作に不慣れであった為にバルブの開閉手順を誤操作したとの結論である。
現役、OB及び徳武氏を交え山小屋の施設の操作マニュアルを作成し現役部員全員を再教育する。

戸隠山小屋運営委員会
平成21年9月10日(木)が開催された。ワンダーフォーゲル部にたいし昨年度支出した金額(1,034,944円)の50%削減、または相当額の使用料収入を得る方策の検討を依頼された。
〈対策〉

冬期のストーブの使用禁止等の徹底的な費用削減をおこなう。
現役から使用料金(1,000円/日)を徴収し、且つ費用削減の努力をする。
この件は森川会長に一任し、関学と交渉する。
〈関学との合意点〉
今冬より現役部員から山小屋使用料金(各人一日当たり\1,000)を徴収する。
ヘルパーの派遣者数の見直し、冬期のストーブ、電気、プロパンの使用方法を再考し、経費削減に努める。
慰霊祭で施設利用料として各人\1,000を徴収したお金は今後KGWV OB会から学院への寄付とする。
関学とは上記合意点に基づき当分の間、戸隠山小屋の閉鎖を行わないとの確約を頂いた。
その他
関学とは上記合意点に基づき当分の間、戸隠山小屋の閉鎖を行わないとの確約を頂いた。
9月29日 有志数名で故矢野靖弘氏の慰霊碑がある見地温泉に向けて出発する。現地到着後、慰霊碑の管理をして頂いた大塚家に挨拶に赴き感謝状と慰労金を渡す予定である。
平成21年12月12日(土)午前10時より白樺等の発送作業をおこなう。同日午後6時より4回生を招待し恒例の忘年会を開催する。
平成21年12月12日(土)午後3時より定例の常任幹事会を開催することを決め、散会した。


 平成20年度第三回常任幹事会議事録

KGWV OB会 平成20年度 第3回常任幹事会議事録

日時  :平成21年6月13日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所  :昌栄運輸(株)3F 会議室
出席者 :20名
常任幹事長 森川嘉也(38)
顧問 菱谷泰三(35)、長坂正通(36)
常任幹事 広瀬僑裕(39)、宮崎洋光(42)、加川啓二(47)、慶山充夫(48)三好英実(51)、中島利英(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56)廣田伸治(H5)、小山良俊(H9)、平本明子(H15)、仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)、佐川瑠衣(H20)
オブザーバー 高畑圭佐(41)、四反田喬典(43)
議事
【報告事項】
会計報告 加川会計担当より報告
平成21年5月31日現在でのOB会費納入は126名、金額で793,000円にすぎない。目標額を52万円下回っておりこのまま推移すればOB会活動への支障が予想される。
OB総会の開催について
平成22年9月に開催を予定
実行委員長は前回に引き続き小池常任幹事(56年卒)に依頼する。
広報活動に関して   廣瀬広報担当より報告
白樺の原稿が集まりつつあるが、出来る限りの原稿を集約し、7月11日に発送を   予定している。
現役支援に関して   廣田監督より報告
今年度の新入部員は現在、1年男性5名、女性3名、合計8名。 全員では、男性12名、女性9名、合計22名となった。
監督コーチ会はほぼ毎月行っている他、現役のトレーニングや合宿にも参加している。
KGAAに関して   和田KGAA担当より報告
6/18に総合関関戦が関学にて開催
7/18にKGAA総会開催(於関学会館)
戸隠山小舎のトラブルについて    中島総務担当より報告
5月の総務部の定期巡回において、山小舎内がネズミにより荒らされていた。 室内に残された残飯にネズミが群がり、室内が荒らされているだけでなく、布団を収納しているスペースの戸も開けられたままになっており、布団は使用できない状態になっていた。
巡回時に清掃をしていただいたが、6月13日に岡村副幹事長と現役を山小舎に現状把握ならびに片付けと消毒のため派遣した。
6月23日に森川会長が学院に状況報告の予定。
6月末に山小舎管理委員会が開催され今後の対応が検討される予定。

【審議事項】
故矢野靖博氏の慰霊碑に関する件について
41年卒の高畑氏より昭和40年7月に合宿中に亡くなった、矢野靖博氏の慰霊碑に関して以下の提案がありました。
 遭難に近い見市温泉に、昭和42年に部員の手によって建立された慰霊碑があります。見市温泉旅館の大塚様が建立からこれまで慰霊碑の維持・管理をして頂いております。2015年に事故より50年の節目を迎えることもあり、「けじめ」つけたいと考えています。その対応として
2015年を以て慰霊碑撤去の以降を大塚様に申し入れる。
大塚様に50年間の維持・管理の御礼を申し出る。
ついては、OB会を通じ慰霊碑建立の経緯をOB諸氏に周知すると共に、寄付を募ることをお願いしたい。
長坂 未来永劫に慰霊碑を残すことは出来ないのであるから、50年を目途に撤去することは必要。大塚様についても非常に丁寧に手入れしていただいており、お礼必要である。
廣瀬 撤去費用、お礼等の必要額が、目標額に達しない場合は一時的な費用としてOB会で負担してはどうか。 
高畑 撤去後の対応については、有志で相談しOB会とは切り離した立場で対応する。
慶山 かなり以前の事故ではあるが、その内容については後輩に伝えていく必要 があり、今回は良い機会である。
森川 過去亡くなったOB諸氏は多くいらっしゃるが、合宿中に亡くなったのは 矢野氏を含め3名のみであり、他の慰霊者と違う対応があっても良いので はないか。
中島 主旨については賛成。
その後、寄付金の呼びかけ金額等について意見が交わされ、以下の点が確認された。
提案の主旨については全員一致で了承。
寄付の呼びかけの金額及び今後のスケジュールについては発起人に一任する。
9月29日より発起人を中心に有志代表が見市温泉を訪ねる予定です。
遭難対策委員長について
高橋遭難対策委員長の後任については、森川会長に人選を一任することで了承されました。
代議員会
平成21年11月7日(土)午後3時より関学大阪キャンパスにて開催する。
戸隠山小屋が不審者により荒らされた件で何らかの進展があった場合は7月11日(土)午後3時より臨時常任幹事会を招集する。平成21年9月12日(土)午後3時より定例の常任幹事会を開催することを決め、散会した。


 平成20年度第二回常任幹事会議事録

日時 平成21年3月7日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席者:16名
常任幹事長 森川嘉成(38)
常任幹事 広瀬僑裕(39)、岡村重夫(39)、宮崎洋光(42)、加川啓二(47)、中島利英(53)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56)、廣田伸治(H5)、小山良俊(H9)、平本明子(H15)、仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)、佐川瑠衣(H20)
議事
【報告事項】
(1) 会計報告(加川会計担当幹事)
平成20年度OB会費納入状況を報告。平成21年2月28日現在で本年度予算の5割弱の679,000円しか集まっておらず、予算執行に障害を生じかねない状況である。 ちなみに入金者の85%の卒年が昭和世代である。
(2) K.G.A.A.担当(和田K.G.A.A.担当幹事)
2009年度総会を7月18日(土) 関学中央講堂、関学会館でおこなう。
ワンダーフォーゲル部OB会はKGAAより年会費(30,000円)、総会分担金(120,000円)、広告分担金(40,000円)計190,000円の負担を義務付けられている。
昨年までOB会の負担で新入部員に支給してきたKGAAウイングブルー21・ポロシャツの本年度支給を再考する。
ラグビー部が5月10日(日)に慶応大学と花園ラグビー場で交流戦を行うので応援の依頼があった。
(3) 総務担当(中島総務担当幹事)
転居先不明で返却される郵便物が21名分ある。該当するOB/OGの所在確認を常任幹事が分担して行うとともに、OB会のホーム・ページでも転居先を通知するように呼びかけを行う。

【審議事項】
(1) 遭難対策委員長の交代についての審議
監督が合宿に参加している場合には遭難対策委員会そのものが機能しないケースも想定される。また、遭難対策そのものを監督が全て担う事も負担が大きすぎる。遭難時の支援体制について具体的に明確にするために遭難対策委員長を別途選定し、遭難時の迅速な対応と遭難時における監督のサポート体制を充実したものとしたい。以上の趣旨に基づき不在となっている遭難対策委員長の常設についての審議を行った。 
候補者選定にあたっては下記の過程を経ることとした。
   ・候補者は森川常任幹事長を中心に候補者選定作業を行い決定する。
   ・遭難対策委員長候補者を選定後、e-メールにて各常任幹事に通知する。
(2) 故矢野靖博氏 慰霊碑
北海道 見市温泉旅館敷地内 大塚家所有地内にある故矢野靖博氏慰霊碑の今後のOB会としての取扱いについて討議をおこなった。常任幹事長が途中退席の為、当面の扱いとして、OB会のホーム・ページにて広報活動を行い慰霊碑の存在の周知に努める。常任幹事会での継続審議事項とする。
次回常任幹事会を平成21年6月13日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3F会議室において開催することを決めて散会とした。



2008年


平成20年度第1回常任幹事会議事録(2008.12.13)

日時 平成20年12月13日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席  15名
顧問 北部守健(33)、菱谷泰三(35)
常任幹事
広瀬僑裕(39)、岡村重夫(39)、宮崎洋光(42)、加川啓二(47)、三好英実(51)、中島利英(53)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56)、小山良俊(H9)、仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)

常任幹事会に先立ち渓声クラブ理事会が開催された。
新年度最初の常任幹事会においては各担当幹事の目標の設定、及び連絡事項の報告をおこなった。

議事


総務担当(中島総務担当幹事)
同日「渓声クラブ」理事会が開催されたこと、及び簡単に内容を報告。詳細は岡井主務が議事録を作成する。


森川常任幹事長がOB会会長を兼務する等のOB会の新人事案件が承認されたので、平成20年12月13日をより新体制が発足した。


戸隠山小屋の学院かんらの次年度予算は10%カットされた。現役から山小屋使用料を徴収する件は持ち越しとなった。
戸隠山小屋のOBヘルパーは学院側の認可制とする。



現役の一部が来夏に海外遠征を企画している。


部長、副部長、OB会長の三者が「外務省の渡航情報(危険情報)に留意すること。何らかの警報が出されていれば企画を認めない。」と申し渡した。
松谷元OB会長より頂戴した寄付金で共同装備を購入した。


水谷基金運用規定に松谷元OB会長の名前を追記し、以下の通り改訂した。 第3条 本基金は故水谷勢二元OB会長、故小宮孝元OB会長、宮田洋元部長、上田忠明氏(32卒OB)、西巻昇一氏(32卒OB)、松谷元夫元OB会長からの寄付金を母体とし、OB会からの出資金によって運営される。
会計担当(加川会計担当幹事)
OB会費納入率向上を目指して自動送金システムを今年度から導入する。
平成21年度卒業生からは自動送金システムに強制的に加入させる。
OB/OGが銀行に手続きさえすれば何時からでも運用可能となる。
自動送金システムの取扱期限に注意するように呼び掛ける。
K.G.A.A.担当(和田K.G.A.A.担当幹事)
他の体育会クラブと同様に初等部等、関学関連校の課外活動への協力要請があると思います。
ラグビー部の全国選手権等、他の体育会クラブの応援に積極的に参加して下さい。
広報担当(廣瀬広報担当幹事)
既刊の「渓声」をCD等に取込み、貴重な山行記録が散逸しないようにする
各種規定の改定版を順次作成し、HPで公開するようにする。
OB/OG個人の山行データの収集もするようにしたい。
次回常任幹事会の前に各種記録、規定をもちより検討会を行う。
白樺は6月中旬に発刊予定である。
HPに掲載される集合写真に氏名を入れることを検討する。
現役活動報告(杉浦現役支援担当幹事)
OB会の会費で更新される現役の共同装備の取扱いが適正であるか如何かを杉浦現役支援担当幹事が責任を持ってチェックする。
企画担当 (三好企画担当幹事)
平成21年2月に近隣の山でOB山行を企画する。
その他
現役が海外遠征を企画しているようだがOB会は個人山行であるとの解釈から、OB会として特別な協力は行わない。

次回常任幹事会を平成21年3月7日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3F会議室に於いて開催することを決めて散会とした。

KGWV OB 会 平成19年度 第6回常任幹事会議事録(2008.10.25) 

日時 平成20年10月25日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席  11名
顧問 菱谷泰三(35)
常任幹事 広瀬僑裕(39)、浅井晴雄(39)、加川啓二(47)、中島利英(53)、小池伸和(56)、小山良俊(H9)、平本明子(H15)
オブザーバー 仲 祐輔(H17)、吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)
本年度最後の常任幹事会を開催し、過去一年間の各担当幹事が総括を行い、特に常任幹事、及び
監督・コーチの新退任に関する人事案件を中心に討議をおこなった。
議事
(1) 会計報告(加川会計担当幹事)
平成19年度の会計報告、及び次年度予算を中心に報告があった。両案とも常任幹事会で了承されたので代議員会に上程する。
OB総会の収支報告がおこなわれた。本会計からはほぼ予算どおり290,790円を支出した。
会費収入は目標額を達成できなかった。支出を切り詰めたが前年度繰越金を約5万円取り崩さざるを得ず、為次年度繰越金は584,197円となった。
現役援助金は松谷前会長からのご寄附を充当した。
OB総会は継続的な事業には至っていないとの観点から今回は会議費からの支出とした。
来年度予算は企画担当に予算を重点的に振りあてた。
「渓声」の発刊にたいして50,000円の予算を計上しているので、OB会に対して請求するよう現役に伝達する。
(2) K.G.A.A.担当(浅井K.G.A.A.担当幹事)
来年度のK.G.A.A.総会は関学会館でおこなう。
関西学院の体育会に対する姿勢が変化してきている。K.G.A.Aとしてはより学院の名声を全国にアピールするようにしていく。
KGWVもアメリカンフットボール部のように初等部の活動に関わりを持つ事を学院から依頼されるが予想される。
山岳部は再度海外遠征を企画しています。
東京でのK.G.A.A.の活動は活発である。会合には若林常任幹事に出席してもらっている。
(3) 広報担当(廣瀬広報担当幹事)
「白樺」の発刊を12月に予定している。今回は若手OB/OGの活動で特集を組む予定にしている。
OB会が主催した諸行事を若いOBの視点で記事にしていく。
HPは1日平均で約30件のアクセスがある。
毎年5月と12月の年2回、機関誌を発行していきたい。
戸隠山小屋関係の記事を増やしていきたい。
松田さん(S43)がHPに投稿している山行記録を取り纏めてみたい。
(4) 現役活動報告(平本コーチ)
  1回生が1名退部したので6名となった。
(5) 総務担当(中島総務担当幹事)
平成19年度会務報告おこない常任幹事会で了承されたので代議員会に上程する。
監督・コーチ人事
   ・杉浦知樹(H20)、藤田由紀(H20)を新たにコーチとして代議員会で推薦する。
OB会役員人事
榎原藤次郎(S41)、柳原亮(H9)の両名が一身上の都合により退任。
宮崎洋光(S42)総務担当、仲祐輔(H17)、吉村健一(H19)の両名は企画、及び広報担当を兼務、佐川瑠衣(H20)は広報担当を担当。以上4名を新任として代議員会で推薦する。
代議員会式次第
会務報告においてOB総会で宮崎氏(S42)が復刻されました「渓声」に対して46,041円の売上があり、宮崎氏のご厚意により現役の装備として全額ご寄附いただいた事を報告する。
最後に菱谷顧問より今後一層の部員増に努めてくださいとの挨拶を頂きました。

次回常任幹事会を平成20年12月13日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3F会議室に於いて開催すること
を決めて散会とした。


KGWV OB 会 平成19年度 第5回常任幹事会議事録(2008.09.06)

日時 平成20年9月6日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33)、副会長 高橋亜紀夫(39)
常任幹事長 森川嘉也(38)、副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(39)、加川啓二(47)、中島利英(53)、遠藤博子(53)和田充弘(54)、小池伸和(56)、小山良俊(H9)
オブザーバー 吉村健一(H19)、杉浦知樹(H20)、佐川瑠衣(H20)、田中純平(現4回生)
以上15名
議事
本日の常任幹事会は小池OB総会実行委員長の総会の式進行を中心とし、秋のOB山行、及び戸隠山小屋の存続問題について討議をおこなった。
OB総会関係(小池総務担当常任幹事)
出欠席
9月6日現在で60名から出席の返事を頂いている。
出席者名簿を常任幹事に後日送付するので更なる参加を呼び掛けてほしい。尚、出欠の連絡はメールで小池常任幹事宛てにする。
則定現部長は佐川瑠衣、及び宮田前部長は久保田副部長を通して両先生に出席の依頼をする。
会場
常任幹事は総会当日14時現地集合し、受付の4名以外は会場の設営を行う。
宮崎洋光氏(S42卒)が現役当時の「渓声」が復刻されました。その為の特設コーナーを設けて希望者に販売する。尚、売上金は本人の希望により、現役の装備費の援助として寄付して頂く。
現役は合宿、パーワンの写真をパネルに展示する。OB会はシルーバー隊のヒマラヤ遠征のスナップを展示する。その他持参された写真を掲示する。
会食は立食形式で行うが、歓談用に周囲に椅子を配置する。
総会、及び懇親会の写真は昭和39年卒が担当する。
式次第
司会は小池常任幹事がおこなう。
北部OB会長は開会の挨拶、高橋副会長は乾杯の発声、森川常任幹事長は閉会の挨拶を各々行う。
久保田副部長に「戸隠山小屋」に関する関学側の現状認識を報告して頂く。
則定部長より挨拶を頂く。
広田監督が現役の活動報告を行う。
今総会では現役部員の自己紹介は行わない。主将、或いは主務より現役の紹介を行う。
プロジェクターを使って現役が活動報告を行う。
秋のOB山行(遠藤企画担当常任幹事)
『大長山』で平成20年10月11日(土)~平成20年10月12日(日)の両日に「清掃登山」を目的に現役と合同で秋のOB山行を行う。
コースは登山口~小原峠~刈谷山~大長山の往復4時間のコースとする。
宿泊地の「いこいの森キャンプ場」のバンガローへ16時現地集合とする。
OB山行への参加の呼びかけはHP、及び平成世代の事故経験者が中心におこなう。
参加希望者は遠藤常任幹事に連絡する。
現役代表、及び遠藤常任幹事他OB代表は11日に勝山市役所を訪問する。
福井新聞にOB山行が紹介された為、一般の参加希望者からの問合せが来ているが、関係者以外はお断りする。
現役の参加費用は勝山基金から拠出する。
会計報告(加川会計担当幹事)
OB会費の納入額は9月5日現在、当初予算から10万円強下回っている。東京部会が10月14日に関東在住のOB/OGを集めてOB会を開催する予定にしているのでそれに5万円の予算を計上する。
戸隠山小屋
現役は活動拠点として、戸隠山小屋の必要性を則定部長を通して学院側に訴えていく。
関西学院と関係の深い学校にパンフレットを持参し利用を呼びかける。
OB会は山小屋の存続に関して、関西学院の決定に従う。
その他(廣瀬常任幹事)
「白樺」の発刊を予定している。今回は若手OB/OGの活動で特集を組む予定にしている。編集作業の手伝いに佐川瑠衣さん(H20)に協力を要請した。
次回常任幹事会を平成20年10月25日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3F会議室において開催することを決めて散会とした。

KGWV OB 会 平成19年度 第4回常任幹事会議事録(2008.06.28)

日時 平成20年6月28日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
(14名)
会長 北部守健(33)
副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(39)加川啓二(47)三好英美(51)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)廣田伸治(H5)小山良俊(H9)平本明子(H15)
オブザーバー 久保田祥二(46)津井田敦志(現三回生)
【議事】
本日の常任幹事会はOB総会までのタイムスケジュールの確認、KGAA会長表彰者の推薦、戸隠山小屋の利用規定の見直し等を中心に討議をおこなった。

各担当幹事からの現状報告。
会計担当 平成20年6月20日現在におけるOB会費の入金状況は入金者数198名、金額で¥1,127,000であり、目標額には\240,000程度未達成である。
総務担当 小池実行委員長を中心に平成20年7月26日(土)午後3時より昌栄運輸会議室にて総会の案内状及び慰霊祭の案内文の発送作業を行う。慰霊祭の案内文は現役が作成し、山小屋宿泊希望者は主務宛てにメールで連絡するように明記しておく。
企画担当 本年は大長山遭難より5年が経過した節目の年であり、地元からも関西学院大学に対してOB、現役合同で何らかの催しをおこなってもらいたいとの要望がなされているとの報告が久保田副部長よりありました。これを受け、企画担当に今秋のOB山行は大長山登山を現役と合同で計画するようにした。
KGAA担当 *KGAA主催の秋のゴルフコンペには太田さんに参加依頼をする。
 *OB会関係者にKGAA総会への参加チケット(各自半額負担)を配布する。
【審議事項】
(1)松谷前会長からの寄付金の取扱いについて
松谷前会長から頂戴した寄付金100万円は学院規約により『指定寄付として一旦大学の会計に組み込まれ、学生部が予算外申請して指定先の部(KGWV)に支出される』こととなります。これにより寄付金は免税対象となり、且つご本人のご意思通り老朽化の激しいテント、火器など現役の希望する共同装備の更新費用に充当されることとなります。
こうした形で現役活動に貢献された松谷氏の名前を何らかの形でOB会の中にも残すために、常任幹事会としては『100万円相当分のテント等の装備を贈呈して頂いたもの』と解釈し、水谷基金運用規程 第3条 「本基金は故水谷勢二元OB会長、故小宮孝元OB会長、宮田 洋元部長、上田忠明氏(32卒OB)、西巻昇一氏(32卒OB)から寄付金を母体とし、OB会からの出資金及び寄付金によって運営される。」に出資者として新たに松谷元夫前OB会長を加筆することとしては如何かとの提案があり、出席者の賛同により了承された。
(2)KGAA会長表彰
関西学院大学校友課より平成20年度のKGAA会長表彰者を推薦するように依頼があった。常任幹事会は全会一致で松谷前OB会長を推薦することを決議した。
(3)戸隠山小屋関連
久保田副部長より平成20年6月27日(金)に開催された戸隠山小屋運営委員会の報告がありました。内容は以下の通りである。
戸隠山小屋に関する予算は次年度より一割カットされ108万円となる。
本年度の戸隠山小屋運営委員会で決まったこと
利用規程は改正しない
「10人以上」を原則とすることは現在拡大解釈しているので問題なし
OBヘルパーは既に了承している。ヘルパー養成のための「マニュアル」作成と、「実地での講習」は必要
徳武氏にヘルパーを頼むのは課題が多いので、今回は見合わせる
「マニュアル」の作成に伴ってヘルパーの仕事内容を明確にする
【実施スケジュール】
7月より使用マニュアルの作成とOBヘルパーの募集を開始する。講習を経たのち  10月に本年度第2回山小屋運営委員会で手続き等の了承を得た後、11月を目途にOBヘルパー制度を立ち上げる。
ヘルパー料金と利用者数の関係
ヘルパーを派遣することにより経費の持ち出しにつながるような派遣はしない。
一般利用者で10人以上の団体で、かつ現役が都合の悪い場合はOBヘルパーを派遣することがある。
10人未満のOB団体が利用する場合は、団体の中にヘルパーの資格を持つOBがいることが条件で、ヘルパー代は支給しない。
ヘルパーの役割は、戸締り、暖房、水周り、風呂の用意をすることと炊事の手伝をすること。
【課題】:広報活動を行い、関西学院の系列校にも戸隠山小屋利用を呼びかけるようにする
上記の学院からの提案に対し常任幹事会は「昼間のみの利用者には500円程度負担して頂き、山小屋の昼間利用料金として学院に申告」してはどうかとの提案がなされた。
(4)共同装備購入に関して
津井田(現役三回生)より約100万円相当するテント、及び火器が老朽化したので新品に交換したいのでOB会に対し援助の申し出があった。常任幹事会で討議した結果これを了承した。共同装備の一括購入はOB会費収入を鑑みた場合、将来的には援助できなくなるので、順次入れ替えをおこない、且つ学院からの補助金が受けられるようにする。
次回常任幹事会を平成20年9月6日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3F会議室において開催することを決めて散会とした。
                                            以上  記録者:中島利英


OB会費支払い人数比率(年次毎)一覧表
                                平成20年6月20日現在


平成19年度 第3回常任幹事会議事録(2008.04.19)

 

日時 平成20年4月19日(土曜日)午後2時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席者    : 以下13名  
会長 北部守健(33)、顧問 菱谷泰三(35)
常任幹事長 森川嘉也(38)
常任幹事 広瀬僑裕(39)加川啓二(47)慶山充夫(48)中島利英(53)和田充弘(54)小池伸和(56)小山良俊(H9)平本明子(H15)
オブザーバー 杉浦知樹(H20)佐川瑠衣(H20)

本日の常任幹事会は「白樺」の発行責任者である広瀬広報担当、及びOB総会の実行委員長である小池総務担当の両常任幹事からの提出案件を中心に討議をおこなった。
議事各担当幹事からの現状報告。
(1)会計担当
平成20年5月に予定されている「白樺」の送付の際、OB会費の未入金者に対しての督促状を同封する作業を同時に行う
(2)総務担当
杉浦知樹(H20)佐川瑠衣(H20)両名が常任幹事会への入会を快諾して頂いた。代議員会で承認されるまでの間、オブザーバーとして常任幹事会へ参してもらう事になった。
関西学院大学スポーツ活動支援募金に松谷前会長より100万円のご寄付を頂戴した。
KGAAのポロシャツの販売の受付が4月25日を締切日とし行われている。
(3)企画担当
8月24日開催予定の慰霊祭の前に戸隠近辺でOB山行的な催しを企画担当が発案する。
(4)現役支援担当
4月17日現在で入部希望者が4~5名いるが引き続き勧誘を行う。
5月17日(土)に代交代式を挙行する。同日夜に新人歓迎コンパも開催する。
(5)広報担当
    広瀬常任幹事より機関誌「白樺」の発行に関しての報告がおこなわれた。
平成20年5月15日を発行予定日とする。
前記期日を発行予定日にする為、原稿は平成20年4月22日を締切日とする。
製本印刷代は当初の見込みを予算を若干オーバーして13万円程度になる。HPと合わせた本年度の広報費は19万円程度となり、当初予算12万円を大きく超える。
今後は年間予算を18万円程度にし、年2回のペースで発行していきたい。
佐川瑠衣(H20)が広瀬常任幹事のサポートをすることとする。
 Ⅴ
審議事項

(1)戸隠山小屋
久保田副部長が「白樺」へ戸隠山小屋に関する投稿がなされており、山小屋存続の為に学院に対して何らかの提言がおこなえないか久保田副部長をまじえて検討する。
次回の常任幹事会へ久保田副部長を招致し、山小屋存続の為の検討をおこなう。
(2)OB総会
小池実行委員長が作成したOB総会開催の案内文の原案を検討した結果、一部を修正した案内文を常任幹事会で合意した。
OB総会開催の案内を機関紙「白樺」の発送時に同封する。
会費は男性会員3,000円、女性会員2,000円とする。
7月中旬に出欠の連絡葉書を発送し、8月中旬に集計結果に基づき代議員を通じて出席の呼びかけを行う。出席予定者数が把握できる9月初旬に関西学院会館と内容に関して打合せをおこなう。
出席者数にもよるが式場はテーブルに着席し、食事はバイキング形式でおこなうようにする。
飲み物は実数で清算する。
OB/OG間の親睦が主旨となる会である為、式次第は出来るだけ簡潔な内容とする。今回決定した内容は以下のとおりである。・・・・・小池委員長が次回の常任幹事会までに式次第の具体的な内容を作成する。・・・・・・・・
小池委員長が司会をし、開会の辞は北部OB会長、乾杯は高橋副会長、閉会の辞は森川常任幹事長がおこなう。
現役活動報告は広田監督がプロジェクター等を使用し、会員が実際の活動を視覚できるようにする。
現役部員の自己紹介をおこなう。
久保田副部長による戸隠山小屋に関する学院側の環境を報告していただく。
スピーチに戸隠山小屋の利用をアピールする内容を盛り込む。
(3)代議員会
平成20年11月8日(土)午後3時~5時に関学大阪キャンパスで開催する。
(4)その他
来春にもOB/OG会員を対象としたゴルフコンペを開催したい。

次回常任幹事会を平成20年6月28日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。





KGWV OB 会 平成19年度 第2回常任幹事会議事録(2008.03.15)

Ⅰ日時:平成20年3月15日(土曜日)午後3時 - 午後5時
Ⅱ場所 :昌栄運輸(株)3F 会議室
Ⅲ出席  以下14名
会長 北部守健(33)、 副会長  高橋亜紀夫(39)、顧問  菱谷泰三(35)
常任幹事長 森川嘉也(38)、 副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(39)浅井晴雄(39)加川啓二(47)慶山充夫(48)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小山良俊(H9)平本明子(H15)
森川幹事長より会議の冒頭に榎原常任幹事(KGAA担当)が病気療養中である事、柳原常任幹事(総務担当)が転勤の為、常任幹事会への出席が困難になったので今期限りでの退任を提案し、常任幹事会はこれを了承した。KGAA担当が浅井常任幹事一人となり手薄になる為、和田幹事(企画担当)を急遽KGAA担当とした。
Ⅳ議事 各担当幹事からの現状報告
①会計担当
平成20年3月10日現在で男性129名、女性36名合計165名、総額\934,000のOB会費の入金があった。
同時期の支出は合計¥398,152であった。
②総務担当
平成20年卒の佐川瑠衣さんに常任幹事を引き受けてもらえた。代議員会で承認されるまではオブザーバーとして常任幹事会に参加してもらう事になった
③企画担当  *今年度はOB山行を2回程度企画したい。
④現役支援担当
1名退部した為、一回生男子は2名となった。
春合宿は男子が3月21日より女子が3月21日から開始する。
当初は春合宿後に代交替を行なう予定であったが、それでは一年間の総括、及び年間方針の策定を春合宿の準備と並行しておこなうには時間的余裕がなさ過ぎる為、5月下旬を目途に代交替を行ないたい。
ワンダーフォゲル部の運営は四月から三回生の新幹部を中心に行なう。
⑤広報担当 広瀬常任幹事よりアンケートの結果を中心に活動報告がおこなわれた。
OB会にホームページ(以後HP)があることは多くのOBに認知されている。
今後HPをOB会の広報活動の中心に据えていきたい。
比較的年配のOB/OGが閲覧している。
現役のHPに合宿以外の行事予定も記載し欲しい。
OB会のHP上にある掲示板はパスワードなしでも閲覧・記載できるようにオープン化する。
機関誌よりもHPを充実させていきたい。
HPには監督・コーチから現役の活動報告を多く記載していく。
OB会(出場には年齢制限あり)のゴルフ・コンペの結果も報告する。
V審議事項
アンケートの内容に関する意見、疑問に対する返事を機関誌に掲載する。しかし、掲載する内容如何では回答者が特定される。また、OB会としての返事を公にされたくない回答者もいるので今後の検討課題とした。常任幹事会としては出来る限り個々に返事していきたい。
OB総会への出欠の取り纏めを学年幹事(代議員)にお願いする。
OB総会の会費は3,000円位とする。
OB総会当日に代議員会を開けるように出来ないかを検討する。
慰霊祭は平成20年8月24日(日)午前10時からの予定とし、現役と調整する。
次回常任幹事会を平成20年4月19日(土曜日)午後2時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。

平成20年9月27日(土)15時~17時。於関学会館にてOB総会開催決定!!
            平成19年度第一回常任幹事会報告(2007.12.08)於神戸 議事録はこちら


2007年


KGWV OB 会 平成19年度 第1回常任幹事会議事録(2007.12.08)

日時 平成19年12月8日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33), 顧問  菱谷泰三(35)
常任幹事長 森川嘉也(38)、  副常任幹事長  岡村重夫
常任幹事 広瀬僑裕(39)、加川啓二(47)、三好英実(51)、中島利英(53)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)、小池伸和(56)、小山良俊(H9)   以上12名
オブザーバー 大平尚賢(主将)、田中純平(主務)、松田雄治(副将)、中沢由美(女子リーダー)、山崎真史(山小屋管理人),以上現役3回生5名
北部OB会長より旧年度に積み残した案件を本年度に解決したいとの冒頭の挨拶の後、森川常任幹事長より同日に開催された「渓声クラブ理事会」での議事についての説明があったので以下に要約します。尚、詳細は現役が議事録を作成するので、後日メールにて連絡致します。
OB会の平成19年度予算において、現役への共同装備に対する補助金を3万円増額し18万円とした。
現在の現役幹部より3回生の春合宿終了後に代交替を行なう事を了承した。引退した新4回生の処遇に関してはこれから検討していく。
代議員会にて承認された監督・コーチ、及びOB会役員人事を了承した。
戸隠山小屋の利用実績についての説明、及び学院側の姿勢についての説明があった。
議事
(1) OB総会関係
平成20年9月27日(土)午後3時より関西学院会館「風の間」にて開催する
実行委員長に小池伸和氏(S56卒)を選任した。総務担当、企画担当で委員会を組織し、小池委員長の補佐をする。今後、小池委員長を中心に日程を調整する。
総会後に現役と合同で懇親会を開催する。
約100名の出席者を見込み、会費は男性\3,000(案)、女性\2,000(案)とし、現役は無料招待とする。
広報担当と協力し、主にHPを使い参加を呼びかけていく。来年7月に案内状を送付する。
現役側は大平主将、及び田中主務が実行委員会に参画する。
(2) 戸隠山小屋関係
戸隠山小屋の利用者数の減少が止まらない、特に関学の教職員、学生、生徒の利用者がゼロという状態では課外活動施設として存続させる意味がないとの意見がではじめている。このためKGWV OB/OG以外での利用促進を考えなければならない必要に迫られている。討議した結果、以下の案が提出された。
現役合宿中の飲酒が禁止された為、若手OB/OGが山小屋を訪れなくなったので、合宿中の現役部員との飲酒を解禁するべきである。
ワンゲルOB/OGだけに頼らずに、長野市内のボーイスカウト等の団体に利用を呼びかけてみる。
新4回生は4月には既に引退しているのでヘルパーとして活用する。
慰霊祭前日には山小屋で宿泊するようなOB山行を立案してみる。
岡村副常任幹事長を中心に山小屋利用促進案を取り纏めてOB会案として学院に申し入れる。
(3) 各担当幹事からの現状報告。
会計担当
OB会費の入金目標は男女合わせて165名であるが、約50名からの入金があった。
新常任幹事の勧誘が必要である。
総務担当
柳原総務担当幹事が転勤した為、実質1名減である。
平成20年9月27日開催予定のOB総会に向けて小池委員長に協力していく。
新常任幹事の勧誘が必要である。
企画担当
平成19年11月3日~4日にかけて曽爾高原においてOB山行をおこなった。
企画担当幹事でOB会、学年幹事会の活性化案を検討し、常任幹事会へ提出して欲しいとの要望がだされた。
広報担当
ホームページの掲示板を閉鎖型に変更した。
広報活動に関するアンケートを実施した。アンケートの集計結果は時期を決めて発表します。5月発刊予定の機関誌に掲載予定です
アンケートとの返信で受けた質問に関しては総て答えるようにしたい。
現役支援担当: 欠席の為、報告なし。
KGAA 担当:  欠席の為、報告なし。
東京・山小屋担当:  欠席の為、報告なし
その他:松谷前会長の叙勲祈念パーティーへ約20名の参加希望があった。平成19年12月15日に締め切る
次回常任幹事会を平成20年3月15日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議室に於いて開催することを決めて散会した。







KGWV OB 会 平成18年度 第5回常任幹事会議事録

 KGWV OB 会 平成18年度 第5回常任幹事会議事録

日時 平成19年10月13日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33)
副会長 高橋亜紀夫(39)
監事 中村 徹(36)
顧問 長坂正通(36)
常任幹事長 森川嘉也(38)
副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(39)加川啓二(47)慶山充夫(48)三好英実(51)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)廣田伸治(H8)平本明子(H15)以上16名
11月10日に代議員会を控え、当日の式次第に沿った議事進行をおこなった。代議員会開催の当日、OB会役員は事前打ち合わせの為14:00現地集合とする。
議事
(1)   報告事項
   総務担当幹事:平成18年度会務報告を以下の通りおこなった。
本年度は会議関係では新監督選任の臨時代議員会、及び渓声クラブ理事会開催した
行事関係は慰霊祭以外に目立った活動はおこなっていない
KGAAの活動が活発化しているので当OB会も関っていかざるを得ない。
会計担当幹事:平成18年度会計報告を以下の通りおこなった。
平成18年度会計報告を行なった。
平成18年度 正味財産増減計算書、財産目録、及び会計監査報告書を説明した。
現役支援担当幹事:廣田現役支援担当幹事(監督)より平成18年度の報告があった。
現在男子14名、女子10名が在籍している。
1回生がこのまま在籍してくれるか如何か不安である。今後、注意深く見守っていきたい。
女子の落雷事故に関しては、未だ3名が現役復帰できていない。
安全登山に対する指導を今後も行なっていきたい。
(2) 審議事項
OB会役員改選
清水 修(32)幹事が健康上の都合で今期限りでの退任を希望、常任幹事会は了承した。他の常任幹事は留任とする。
企画担当幹事をOB会内から広く募集する。
監督・コーチ選任
廣田監督より阪本裕彰(H19)を新コーチとして推薦された。常任幹事会はこれを了承した。他の監督・コーチは留任とする。
平成19年度活動方針
森川幹事長が2年に一度のOB総会の開催を上程する。
広瀬幹事より広報活動への協力依頼を上程する。
平成19年度収支予算
平成19年度収支予算案を加川幹事が上程する。
(3) その他報告事項
松谷前OB会長が叙勲の報告、及び有志による祝賀会を呼びかける。
平成19年度第一回常任幹事会を平成19年12月8日(土)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。
                                                以上  記録 中島 利英

KGWV OB 会 平成18年度 第4回常任幹事会議事録

 KGWV OB 会 平成18年度 第4回常任幹事会議事録

日時 平成19年7月28日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33)
常任幹事長 森川嘉也(38)
副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 加川啓二(47)三好英実(51)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)小山良俊(H9)平本明子(H15)
                                                       以上11名
議事
(1) 各担当幹事からの現状報告
会計担当
平成19年7月25日現在で総数198名、総額\1,220,000のOB会費の入金があった。
集金活動の結果50%を超える入金者数となりほぼ予算目標を達成した。
平成卒世代から監督・コーチが輩出しだした事もあり、これらの世代からの入金が増え出した。
今後、監督・コーチ支援金(¥100,000)の使用明細を常任幹事会で報告するよう。
総務担当
 先日、久保田副部長と戸隠山小屋に関して座談会を開催した内容を報告した。
学院は多少の財政負担を要してでも、戸隠山小屋を大改修し、存続させる意向である事。
具体的な内容、日時は未だ予算化されていないので発表できない。家族で利用できるように居住性を高め、新規利用者の増加を図りたい意向である
山小屋改修の際、OB会としても学院にたいして何等かの協力(寄付等を含め)を検討していくようにする。
企画担当
 KGWVのOB自体の利用者数も著しく減少しているので、我々自身の利用者増が戸隠山小屋の活性化にも繋がるのではないかと考え検討をおこなった。
<問題点>
現行の利用規程では学院への申し込み手続きや最低利用人数の規定があるために少人数での利用が困難である。
上記案件がクリアーできても現役をヘルパーとして利用しなくてはならないので、現役活動に支障をきたさない期間を選ばなければならない為、利用したい日時が著しく制限される。
<改善策>
戸隠山小屋の利用は現役の山小屋管理委員を通しておこなう。
現役4回生は春合宿終了後、実質的に引退状態であるため、彼等をヘルパーとして有効利用できないか検討してみる。
ヘルパーを登録制にして研修を受けたOBをヘルパーとして登録して活用する。
KGWV OBにのみ学院の山小屋利用規程を緩和してもらうよう申し入れ書を作成したいので三好、遠藤の両氏に叩き台となるような書面を作成してもらう。
広報担当
  本日は広瀬、慶山の両氏が欠席である為、報告事項はなかった。
現役支援担当
一回生は男子3名、女子4名である。
夏合宿は男子が南アルプス、女子が北アルプスで行なう予定である。
8月14日~16日迄ワーク合宿をおこなう。
8月24日から勝山市での行事に今年も参加予定である。
現役の活動スケジュールを毎月連絡する。
(2) 代議員会を平成19年11月10日(土)午後3時から開催する。会場は未定である。
(3) 次回常任幹事会を平成19年10月13日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。



KGWV OB 会 平成18年度 第3回常任幹事会議事録

 KGWV OB 会 平成18年度 第3回常任幹事会議事録

日時 平成19年5月12日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
(14名)
会長 北部守健(33)
副会長 高橋亜紀夫(39)
監事 中村 徹(36)
常任幹事長 森川嘉也(38)
副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(39)浅井晴雄(39)加川啓二(47)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)小山良俊(H9)平本明子(H15)
議事  北部OB会長より戸隠山小屋の利用促進に関する小委員会を発足させたいとの冒頭の挨拶の後、議事に入った。
(1) 各担当幹事からの現状報告。
会計担当
平成19年5月10日現在で男性111名、女性31名合計142名、総額\713,000のOB会費の入金があった。
本年度予算の50%足らずありこのままではOB会、及び現役支援活動に支障をきたす可能性があるので未払い者に再請求をおこなう。
各学年の代議員が未払い者に対して入金の呼びかけをする。
年会費の振込口座をHPに掲載する。
総務担当
  KGAA OB会長会の内容を代理出席した小山総務担当幹事が報告した。
本年6月14日に総合関関戦をおこなう。
KGAA設立55周年記念式典が本年8月2日大阪市中央公会堂で開催予定。
体育会の各部を更に強化していく。
アメリカンフットボール部やワンダーフォーゲル部のように地域社会に貢献できるような活動を推進していきたい。
KGAAの活動が活発化しているのでKGWV OB会も協力していく。
企画担当
ゴールデンウィークに戸隠山小屋を利用しての山行を計画してみたが、当時現役が山小屋に入る予定が無く、ヘルパーを得ることが出来なくなり計画を断念した。
広報担当
不要になった装備を現役に提供していただくようにOB会HPで呼びかけている。
ヒマラヤ・トレッキングの写真をOB会HPに掲載すべく準備中である。
現役支援担当
平成19年6月9日(土)に新人歓迎コンパを予定している。
監督・コーチ会以外にも現役と一緒にトレーニングをおこなっている。
KGAA担当
  関学の全学部に体育会推薦が復活したのに伴い、KGAAの活動が活発化してきているので現状を報告したい。
KGAAの年会費30,000円、総会分担金120,000円(内60,000円は常任幹事が負担)、会報広告負担金40,000円(昨年度まで浅井、高橋の両氏が会社広告として負担)の請求行為があった。
6月12日の日刊スポーツに総合関関戦の特集記事がでるのでご覧ください。
10月15日にKGAAのゴルフコンペが開催されるのでKGWV OBが5名参加する予定である。
KGAAのポロシャツが発売されるのでOB会員一枚\2,330.-(送料別)で販売する。連絡先は中島総務担当幹事とする。
(2) 山小屋活性化について
山小屋を利用するには学院に届け出る手続きが煩雑であり使い勝手が悪い。改善方法を学院と話し合う叩き台としての資料が必要になる為、事情を熟知する久保田副部長に協力をお願いする。聞き取り調査は三好、遠藤の両企画担当幹事がおこなう。
関西学院大学戸隠山の家の利用規程を調べる。
戸隠山小屋が学院の所有になってからの補修箇所、費用等の履歴を時系列で調査する。
ヘルパーを現役以外にできないのか(例えばOB会員の登録制にする)検討する。
外部団体へ山小屋利用のアピール方法を検討する。
審議事項
(1) 現役が着用する総合関関戦向けのKGAAポロシャツの申し込み期限が4月26日であった為、常任幹事会の了承を得ずOB会負担で22枚(29,260円分)発注したので了承願いたい。(上程者:浅井KGAA担当幹事)
 →(一同異議なし。)但し、追加分に関しては現役負担とする。
(2) KGAA会報への広告は企業広告でなく体育会各部の広告に変わりつつあるので我々も部としての広告掲載にしたい。 →(上程者:浅井KGAA担当幹事)(一同異議なし)本年よりKGAA会報広告費40,000円はOB会負担とする。
(3) OB会年会費とは別に金額を指定しない特別会費を設けてはどうか。(上程者:中村監事)
 →(一同異議なし)秋に開催される代議員会に上程する。
(4) OB総会を2~3年に一度開催したい。(上程者:森川常任幹事長)
 →(一同異議なし)秋に開催される代議員会に上程する。
(5) 次回常任幹事会を平成19年7月28日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。




KGWV OB 会 平成18年度 第2回常任幹事会議事録

KGWV OB 会 平成18年度 第2回常任幹事会議事録(2007.02.24)

日時 平成19年2月24日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33)
副会長 高橋亜紀夫(39)
常任幹事長 森川嘉也(38)
常任幹事 清水修(32)西島多喜男(39)広瀬僑裕(39)加川啓二(47)慶山充夫(48)三好英実(51)中島利英(53)和田充弘(54)小池伸和(56)柳原 亮(H9)平本明子(H15)
オブザーバー 廣田伸治(H5)
森川幹事長から開会の挨拶の後、各担当幹事からの報告、及び次期監督・コーチ人事を中心に議事を開始した。
議事
(1) 担当幹事からの現状の報告
【会計】
OB会費納入の納入状況の報告があった。納入金合計は674,000円であり、納入率はOB会全体では37%(平成19年2月20日現在)であるが、平成卒世代の入金率が際立って低いとの指摘がありました。
【企画担当】
戸隠山小屋の幣部関係者、学院関係者、及び一般客の利用増を目的とする小委員会を発足させては如何と北部会長からの提言があった。その取り纏め役を三好(51)、遠藤(53)の両氏にお願いしたい。具体案は小委員会の場で討議する。
【広報担当】
岳人、及び関学スポーツに掲載された幣部関係記事をホームページに複写掲載するようにする。
(2) 監督・コーチの選任
北部会長より「OB会は現役に物的、及び人的支援を行なっていきたい。特に大きなリスクを背負って頂く監督にはOB会として全面的にバックアップしたい。」。森川常任幹事長からは「監督は出来るだけ長期に渡り務めていただける方であってほしい。更に監督を支えるスタッフの中から次期監督が出るようにコーチを育てて欲しい。その様な人物を推薦してほしい。」との発言がありました。常任幹事各人からも異論が有りませんでしたのでこの意に沿うべく検討した結果、常任幹事会は廣田伸治君(H5)を監督として推薦することに決定した。コーチスタッフに関しては只今人選中であり、決まり次第連絡させて頂きます。
 今後、臨時代議員会、及び渓声クラブ理事会での承認後、体育会部長へ推薦/認可というスケジュールになります。そのための臨時代議員会を平成19年3月24日(土)16:00より関学会館「光の間」でおこなうことにした。
(3) 次回常任幹事会を平成19年5月12日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした


2006年


 KGWV OB 会 平成18年度 第1回常任幹事会議事録

 
KGWV OB 会 平成18年度 第1回常任幹事会議事録

日時 平成18年11月18日(土曜日)午後3時 - 午後5時
場所 昌栄運輸(株)3F 会議室
出席
会長 北部守健(33)
常任幹事長 森川嘉也(38)
副常任幹事長 岡村重夫(39)
常任幹事 広瀬僑裕(43)加川啓二(47)慶山充夫(48)中島利英(53)遠藤博子(53)和田充弘(54)小池伸和(56)柳原 亮(H9)
                                                           以上11名
OB会長,常任幹事長、及び各常任幹事の自己紹介を行った。
会議の冒頭、北部 新OB会長より、新幹事は世代間のギャップを解消する為に具体策を提言して欲しい。広報活動の強化をすることにより、若手がOB会活動に入ってきやすいような環境を創りだす為、各常任幹事が知恵を絞ってもらいたいとの挨拶後、議事を開始した。
議事
議事を始めるにあたり森川新常任幹事長より本年度活動の指針が以下のとおり提示された。
   1. OB・OG間の親睦をはかる。
  2.. 現役に対して物心両面の支援を強化する。
本年度は以上2点を中心に議論を深めていきたい。
1) OB会役員、及び常任幹事会の役割分担
*平成18年度KGWV OB会役員の役割分担は別表の通りと致します。
2) 平成18年度活動方針
会長挨拶にもあるように、本年度は広報活動の強化による若手OB・OGのOB会活動への参画を図る為、企画、及び広報担当幹事を中心にし、総務、及び会計担当幹事はそのサポートにまわるようにする。
会計
OB会費納入に関する諸手続き方法の引継ぎを前担当者とおこなった後、12月2日に納付書類の発送作業をおこなう。
総務担当
*企画、及び広報担当幹事をサポートし、若手OBのリクルートを行っていく。
企画担当
清水幹事には引続き「ちびっこハイク」の企画を担当してもらい、勝山市に於いても現役同様に何等かの活動を検討してもらう。三好、和田、遠藤幹事にはOB山行の計画を行なってもらうこと事とする。
広報担当
*ホームページ等のITメディアを通しての活動だけでなく、OB会誌的なものを発行していきたい。
*現役活動記録の散逸を防ぐ為、現役との会合をおこない、計画書、報告書、写真等の記録、及び書式の統一化を図る。
3) 監督・コーチの選任
現監督・コーチは現役の春合宿終了後に全員退任する。新監督・コーチを選任し平成19年3月20日間までに引継ぎをおこなう。
4) 渓声クラブ理事会の会議報告
森川幹事長より以下の報告がありました。
現役は1年生2名が退部し、男子17名、女子7名の計24名が在籍している。
水谷基金をもっと簡単な手続きで使えるよう、現役自身がOB会を納得させるような内規を作るように指導した。
OB・OGで不要になった中古装備の供出をお願いしたい。
4回生の退部についての説明があった。
現役は引続き勝山市との交流を継続したいので勝山市交流基金からの援助をお願いしたい。
5) 次回常任幹事会を平成19年2月24日(土曜日)午後3時より昌栄運輸(株)3階会議場に於いて開催することを決めて散会とした。


平成17年度 第4回常任幹事会議事録(2006.09.30)


平成17年度 第4回常任幹事会議事録

日 時 2006年9月30日(土)13:30~16:30
場 所   昭文堂印刷会議室
出席者
OB会会長 松谷 元夫(35)
OB会副会長 森川 嘉也(38)
監  事 菱谷 泰三(35)、中村 徹(36)
常任幹事長 長坂 正通(36)
常任幹事 広瀬 喬裕(39)、平松 勉(44)、矢野 精一(45)、加川 啓二(47)、三好 英実(51)、遠藤 博子(53)、和田 充弘(54)
以上12名( )の数字は卒業年次  
   
議事
(1) 平成17年度各担当活動実施報告
会計担当
加川担当常任幹事から平成17年度会計について、配布資料に基づき報告があった。また、18年度収支予算(案)について説明かあった。
監督・コーチ支援金について、支出が「0」であり、これはおかしい。 使った費用はキッチリ請求してもらい支払うべきであるとの意見があり、討議の結果、幹事長から監督に話をしてもらい善処することにした。
中村監事からOB会の会計報告について、OB会は公益法人ではないが、従来よりも企業会計に近い、理解しやすい改正公益法人会計基準にそった貸借対照表、正味財産増減計算書に変えてはどうかとの提案があり、討議の結果、平成18年度会計報告から採用することとし、科目の表示等、細かい事項は会計担当と中村監事で調整することに決定した。
総務担当
矢野担当常任幹事より配布資料に基づき、17年度の主要会議の実施状況、行事等について報告があり、これにOB山行、ちびっ子ハイクなどの実施状況を加え、代議員会の会務報告の資料とすることにした。
第一回目の常任幹事会が1月に開催されているが、10月に改選されたらすぐにレベル合わせの常任幹事会開催が必要ではないかの意見があった。
企画担当
和田担当常任幹事より、50周年記念山行が終わり、その後、企画担当とし去る6月3日(土)にOB山行(参加者8名)を実施したことなどについて報告があった。
広報担当  広瀬担当常任幹事より次の通り報告があった。
現役会にHP掲載原稿料として18K¥(3K¥×6名)を支出した。
若い人にHPのメンテをシフトしていくことが重要な課題であり、心がけてきたが思うようにいかなかった。
現役支援担当:  西島監督が欠席のため、代わって広瀬常任幹事より報告があった。
OBと現役部員との山行について配布資料の通りルールを作ったので、 これを代議員会で報告して理解を求める予定である。・ 上記ルールの内容について、一部疑問点があるので、監督に確認してもらうことにした。
現役部員4回生の一人が退部した。理由は明確ではないが、OB会員との山行にあるようであるとの報告があり、幹事長が西島監督に詳しい状況を聞いた上で対処方法を検討することにし、対処方法については松谷会長、森川副会長、長坂幹事長に一任することとした。
(2) OB会役員の改選並びに監督・コーチ推薦の件
 長坂常任幹事長から4名の常任幹事(重松、平松、畑、矢野)が代議員会の終結をもって退任したい意向を表明されていることを報告、後任及び増員の人選等について鋭意努力しているが、まだ決まっていない状況である。この状況を踏まえて、候補者が固まり次第、総務担当常任幹事を通じて常任幹事会のメンバーに連絡した上で、会長他の次期役員候補者と合わせて代議員会の審議議案とすることにした。
(3) 平成18年度活動方針について
 長坂常任幹事長から出来るだけ早く次期役員候補メンバーを決定し、代議員会の前に新体制メンバーで活動方針について討議、決定できるよう努力する旨、報告があった。
(4) 平成18年代議員会について
 矢野総務担当常任幹事より、配布資料に基づき、当日の議題等について説明、10月28日(土)関西学院大学大阪梅田キャンパス会議室において、平成18年の代議員会を17:30から開催することを決定した。





平成17年度 第3回常任幹事会議事録(2006.08.05)

1.日 時 2006年8月5日(土)13:30~16:30
2.場 所 昭文堂印刷会議室
3.出席者
OB会長 松谷 元夫(35)
監  事 菱谷 泰三(35)
常任幹事長 長坂 正通(36)
常任幹事 清水 修(32)、浅井晴雄(39)、西島多喜男(39)、広瀬 喬裕(39)、重松 和宏(43)、平松 勉(44)、矢野 精一(45)、加川 啓二(47)、三好 英実(51)、*サポート隊隊長 竹本 修(39)           以上13名( )の数字は卒業年次
4.議 事 松谷会長挨拶の後、矢野総務担当常任幹事の進行により議事を開始した
(1) 平成17年度各担当第3四半期活動報告
① 会計担当
加川担当常任幹事から、配布資料「平成17年度第3四半期会計報告」等により、収支状況の報告があった。
50周年記念事業に係る収支報告は、今後の支出予定がないので締切り、収支残高655,791円を本会計に繰り入れることを決定した。

② 総務担当:矢野担当常任幹事より次の通り報告並びに要請があった。
OB会副会長である星野元彦氏が去る7月27日、東京より奈良市に転居された。
今年度も8月20日(日)に戸隠山小屋で慰霊祭が行われるので、参加していただきたい。

③ 企画担当
三好担当常任幹事より去る6月3日(土)に実施されたOB山行について報告があった。また、次回は9月、10月頃に肩の力を抜いて行けるOB山行を計画する旨報告があった。
清水担当常任幹事より去る5月14日(日)に実施されたチビッコハイクについて報告があった。

④ 広報担当:広瀬担当常任幹事より次の通り報告があった。
若い人を編集委員に加えるなど若い血が入ってくるよう心がけているが出来ていない。重要な課題であると思っている。
創部50周年記念事業について執筆し、2006年K.G.A.A.の会報に掲載した。

⑤ K.G.A.A.担当:浅井担当常任幹事より次の通り報告があった。
K.G.A.A.総会、懇親会が8/3(木)大阪中央公会堂で開催された。
今後の行事予定としては、10月に対抗ゴルフ大会がある。
学院からKGAAに対し、ボランティア活動を広めて欲しい旨、要請がある。テニス部は既に登録して活動している。KGWVにおいても言っていただければ公式なボランティア活動として学院に報告します。

⑥ 現役支援担当:西島監督より次の通り報告があった。
7月末部員の状況は男子20名、女子8名の計28名(4年:男子5名、3年:男子3名・女子2名、2年:男子6名・女子3名、1年:男子6名・女子3名)
ACT1、ACT2を経て男女それぞれ夏合宿を行なっている。
(男子:7/28~8/7 北アルプス 参加者16名、女子:8/4~8/12 北アルプス 参加者8名)
パーワンの状況= 7月:16本、8月:12本、9月:6本
OBとの山行については、現役PWと同じ手続を踏ませ、監督・コーチ会が承認することにしている。OB会ホームページを通じてPRして欲しい。
今後の現役の予定。
*8/14~18戸隠ワークキャンプ、8/20慰霊祭、
*26~27勝山ボランティア(小学生対象のキャンプ)、 なお、勝山ボランティアの費用について、会計に支出の要求があったが今後は、必ず年度初めに予算化することを申し合わせた。
水谷基金の貸与、今後将来を見据えた勝山ボランティア活動について、渓声クラブ理事会の開催を要請してそこで具体案を決定します。
(2) 山行・社会貢献、今後の運営について:清水企画担当常任幹事より次の通り報告があった。
チビッコハイクを2回実施した。結構評判も良いので、今後も継続したい。問題は人員が3名であり、あと2名ぐらいメンバーの補充が欲しい。
前回の常任幹事会に提案した今後の運営のあり方については、現状のチビッコハイクが軌道にのり、本格的に動き出した時に検討しなければならない事項をあげているのであり、今はまだその段階ではない。
(3) サポート隊員募集経過・応募状況について
竹本サポート隊長より、別紙資料により今回のサポート隊員募集に踏み切った理由の説明があった。現状3名ほどやりましょうと言ってくれている。あと若干名入ってくれる見込みである。
あと1ケ月位してから現メンバーを集めて、現状報告と共に意見を聞くのも必要ではないか等の意見があった。
(4) その他
矢野総務担当常任幹事より山小屋慰霊祭の開催場所について、OB/OG各位から戸隠では参加しにくい。学院での開催はどうかなどの意見が結構あるので、意見を聞いた。
*東京在住のOBも多く利便性の問題、また現役合宿との兼ね合いなどを勘案すると参加人員の多寡に拘わらず、現状の通り戸隠山小屋で行なうのが最善策ではないか。ということになった。
松谷会長から10月開催予定の代議員会終結をもって退任したい。後任の会長には現副会長である森川嘉也氏(38)から内諾をもらっている旨報告があった。
次回常任幹事会:9月30日(土)13:30~ 昭文堂印刷会議室。

平成17年度 第2回常任幹事会議事録(2006.04.15)


平成17年度 第2回常任幹事会議事録

日時 2006年4月15日(土)13:30~16:30
場 所 昭文堂印刷会議室
出席者 
OB会長 松谷 元夫(35)
常任幹事長 長坂 正通(36)
常任幹事 西島多喜男(39)、広瀬 喬裕(39)、平松 勉(44)、矢野 精一(45)、加川 啓二(47)、三好 英実(51)、遠藤 博子(53)、和田 充弘(54)  
 以上10名( )の数字は卒業年次
議 事 松谷会長挨拶の後、矢野総務担当常任幹事の進行により議事を開始した。
平成17年度各担当第2四半期活動報告
会計担当
加川担当常任幹事から、配布資料「平成17年度第2四半期 会計報告」により、収支状況、OB会費の未納者に対して5月に再請求を送付する予定である旨報告があった。
次いで、「50周年記念事業収支報告」に基づき収支状況の報告があり、残余金656,791円を本会計に繰入れることを提案、審議の結果、提案通りに決定した。(但し、OB会本会計より既支出1.463,733円があるので、実質は、806.942円のマイナス)
総務担当
矢野担当常任幹事から昭和39年卒の代議員が次の通り変更になった旨報告があった。
     新 竹本 修・広瀬喬裕の両氏            
     旧 高橋亜紀央・中林敬之の両氏 
浅井氏が欠席のため、代わってKGAA関係について 
    ① KGAAの会長が太瀬氏に代わって岩崎元彦氏(34年卒、サッカー) が就任。
    ②ワンゲルの常任幹事(浅井氏)は留任。
    ③06年度KGAAの行事計画 
等が報告された。    
企画担当
和田担当常任幹事より、50周年記念山行の兵庫県境にこだわらず、近郊の山を2~3ケ月に一回程度計画していく。次回は6/3(土)を予定している。場所等は未定である旨報告があった。
広報担当
広瀬担当常任幹事より、OB会ホームページの掲示版に書き込み禁止中であるOBが書き込みをしている。掲載内容はまともなものであり、また、掲載後日数も経っているので、削除するのはなかなか難しい。 どうのように取扱ったらよいか。報告と相談があり検討の結果、広瀬常任幹事が本人と接触し、本意を確認した上で、OB会長、常任幹事長に報告することに決定した。
OB会ホームページに現役が記事を寄稿した場合、1件3,000円を拠出したい旨を報告、広報当初予算枠内での拠出が了承された。
現役支援担当=西島監督より次の通り報告があった。
11月以降の合宿状況。3月の春合宿:男子八甲田、女子八幡平が滞りなく終了したこと等。
現在は、新3年生が主体で活動している。新人勧誘で先週末現在、男子4名が内定している。
OBとの山行については、PWと同じ手続を踏ませ、監督・コーチ会が承認することにしている。
サポート隊に相談したい事項があるので、まとまり次第、集まっていただき相談したい
H17卒、18卒、19卒(予定)のOB、現役がそれぞれ個別にミーティングをして大長山事故マニュアル作成にむけて活動をしている
山行・社会貢献、今後の運営について
山行は先の企画担当報告で述べた通り、2~3ケ月に一回の頻度で、山行を計画し運営していく予定である。
欠席の清水常任幹事に代わって、矢野常任幹事から社会貢献活動として、5/14(日)に第2回チビッコハイクを実施。実施にあたってはOBの協力が不可欠なので、是非参加いただくよう要請をした。
清水常任幹事から提案されている「今後の社会貢献のあり方」については、
*OB会規約の変更が必要なのか。
*現役手伝いに対し寸志をいただきたい。
*現役との連携は必要か、OBだけで実施すべきではないのか。
等の意見・要望があり、次回の常任幹事会で検討することに決定した。
OB会慶弔関係の取り扱いについて
矢野総務担当常任幹事より、配布資料に基づきOB会員の慶弔取扱に ついて説明があり、検討・審議の結果、原案を一部修正し、別紙の通りに決定した。
その他
第3回常任幹事会の開催日を8月5日(土)に変更。(7/15~17が三連休で、予定される方も多いと思うので)
[変更前開催日:7月15日(土)]



関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部 OB会
OB会員に対する慶弔取り扱い基準

第1条 OB会員等に対する慶弔については、この基準により取り扱うものとする。
第2条 本基準は、OB会員に適用する。ただし、会費を1年以上滞納している者を除く。
第3条 次の事象について、本人または親族ならびに他のOB会員から常任幹事会・総務担当 幹事に連絡があった場合に実施する。ただし、事象の発生後、1カ月以上を経過した ものについては実施しないものとする。
事   象 名称 金額 備    考
会員本人の死亡 香典
弔電
1万円
 ー
供花料の一部として使用可
会員の配偶者、実父母の死亡 弔電  - 要請があれば実施
会員本人の結婚 祝電  ー
第4条 OB会活動において特に功績があったと認められる会員に対する慶弔については、 第3条の規定にかかわらず、OB会会長と常任幹事長の判断により上記金額等を 変更することができる。 前項の場合、その決定事項を次回の常任幹事会で報告するものとする。
第5条 会員が叙位、叙勲または褒章を受けたときは、常任幹事会の議を経て、記念品を 贈呈して慶祝する。
第6条 本基準の変更は、常任幹事会の決議を要するものとする。
第7条 本基準は、2006年4月15日から実施する。



平成17年度 第1回常任幹事会議事録(2006.1.7)


平成17年度 第1回常任幹事会議事録

1 日 時 2006年1月7日(土)10:00~12:00
2 場 所 昭文堂印刷会議室
3 出席者 OB会長    松谷元夫(35)
常任幹事長  長坂正通(36)
常任幹事   清水 修(32)、西島多喜男(39)、重松和宏(43)、畑 拓夫(45)、矢野精一(45)、慶山充夫(48)、
         若林孝(49)、三好英実(51)                 以上10名( )の数字は卒業年次
議事:松谷会長挨拶の後、矢野総務担当常任幹事の進行により議事を開始した。
(1)平成17年度各担当第1四半期活動報告
会計担当
*加川担当常任幹事欠席のため、資料「平成17年度第1四半期 会計報告」を配布した。
総務担当
* 配布資料に基づき、平成17年度の定例常任幹事会等のスケジュールを検討し、次の通り決定した。
*第2回常任幹事会 4月15日(土)、第3回常任幹事会 7月15日(土)
*第4回常任幹事会 9月30日(土)、代議員会 10月28日(土)
*野村信貴氏(37卒)が昨年11月逝去された旨報告がなされた。
企画担当
*担当常任幹事欠席につき報告事項なし。
広報担当
* 配布資料に基づき、OB会ホームページの掲載確認作業の結果が次の通り報告された。
  検索エンジン25件のうち、掲載が確認されたサイト19件、確認ができなかったサイト6件
*上記報告に対し、不特定多数の方にKGWVOB会ホームページが見られている。
*OB会のメンバーだけが見れるホームページのほうが良いのではないか。との意見があり、
  広報担当に次回常任幹事会までに検討願うこととした。
東京支部
* 昨年の12月10日(土)に東京支部OB山行を企画、実施し、6名のOBが参加した旨報告があった。
現役支援担当
* 現役部員数、秋合宿、戸隠冬合宿(ACT1)の状況並びに今後の合宿スケジュール等について報告があった。
* 現役は勝山におけるボランティア活動を今後も続けていきたい意向である。大長山事故の検証を含めて現役の意見をまとめて渓声クラブに提案したいとの報告があった。
50周年事業委員会
*記念式典へのOBの参加状況について次の通り報告があった。参加総数172名。(男子142名、女子30名)
(2)50周年記念式典後の常任幹事会体制の検討
長坂常任幹事長から、先の代議員会で報告した平成17年度常任幹事会運営方針に基づき、常任幹事会の体制、運営方針について説明があり、次のことを要望され、次回4月15日の常任幹事会で体制の確立を図りたい旨述べられた。
山行、社会貢献については、3月中に最後の50周年事業委員会を開いてOB会として、今後どのように運営していくか。検討結果を踏まえて次回常任幹事会に原案を出して欲しい。
その他各担当も運営方針に書いている事項を1つ1つ提案して、決定していって欲しい。
(3)OB会弔事関係の取り扱いについて
矢野総務担当常任幹事より、配布資料に基づきOB会員の弔事の取扱について説明があり、検討の結果、各幹事の意見を参考にして、4月15日の次回常任幹事会で再提案することとした。           



2005年

平成16年度 第5回常任幹事会議事録  2005.10.01

平成16年度 第5回常任幹事会議事録

日時 2005年10月1日(土)13:30~17:00
場所 昭文堂印刷会議室
出席者  OB会長    松谷元夫(35)
 監事       菱谷泰三(35)、中村 徹(36)
 常任幹事長  長坂正通(36)
 常任幹事    西島多喜男(39)、広瀬喬裕(39)、平松 勉(44)、
           畑 拓夫(45)、矢野精一(45)、加川啓二(47)、
           慶山充夫(48)、遠藤博子(53)、和田充弘(54)  
                         以上13名( )の数字は卒業年次 
議事   松谷会長挨拶の後、矢野総務担当幹事の進行により議事を開始した。
平成16年度各担当活動報告と17年度活動方針(予定)
会計担当
平成16年度会計報告について配布資料に基づき、説明があった。
特別会計報告の「50周年記念事業」について、今まで本会計より立替している金額、支出の状況を明確に表示することとした。
平成17年度収支予算(案)については、HP運用費等の支出を一部追加することとした。
総務担当
配布資料に基づき、主要会議の実施状況などについて報告があった。
企画担当
50周年記念山行への積極的な参加などについて報告があった。
広報担当
配布資料に基づき、OB会ホームページの立ち上げ、今後の幅広い読者層獲得のための具体的実行策について報告があった。
現役支援担当
監督・コーチ会、現役の活動状況について報告があった。
50周年事業委員会
畑委員長より、配布資料に基づき、各事業の状況について報告があった。
OB諸氏より多くの募金が寄せられているが、OBとしては収支どのようになるか、注目しているので、50周年記念事業収支見込を作成添付することとした。
17年度常任幹事会運営方針(案)
長坂常任幹事長より、配布資料に基づき、常任幹事会の運営方針について説明があり、原案の通りに決定した。
役員の改選並びに監督・コーチの推薦
長坂常任幹事長より、「50周年記念事業委員会」は来年の記念式典をもって主要任務を終了するが、「山行」「社会貢献」の2実行委員会は、OB会の事業として継続することとし、常任幹事会の「企画」担当事業とする。ついては、現実行委員の清水 修氏(32)、三好英実氏(51)を常任幹事に推薦する旨、説明があり承認された。
また、現広報担当常任幹事河村潔氏が東京に戻られたので、担当を東京支部に変更する。本件について、矢野常任幹事が本人の了承を得ることとした。
その他の役員、監督・コーチについては、現体制通りとすることが承認された。
平成16年度代議員会について
矢野総務担当常任幹事より、配布資料に基づき、当日の議題等について 説明、10月29日(土)関学大阪梅田キャンパス会議室において、平成 16年度代議員会を17:00から開催することを決定した。




平成16年度 第4回常任幹事会議事録   2005.07.23

平成16年度 第4回常任幹事会議事録

日時 2005年7月23日(土)13:30~16:40
場所 昭文堂印刷会議室
出席者 OB会長    松谷元夫(35)
監事       菱谷泰三(35)
常任幹事長  長坂正通(36)
常任幹事    重松和宏(43)、平松 勉(44)、畑 拓夫(45)、矢野精一(45)、加川啓二(47)、慶山充夫(48)、遠藤博子(53)、以上10名( )の数字は卒業年次
議事   松谷会長挨拶の後、矢野総務担当幹事の進行により議事を開始した。
平成16年度第3四半期 各担当実績報告
会計担当
配布資料に基づき、7/20現在のOB会費入金状況。収支の状況について報告があった。
大長山遭難事故 ご父兄からの寄付の取り扱いについては、一旦OB会の本会計に入れ、その趣旨から遭難対策基金へ入れることとした。
大長山遭難事故 ご父兄からの寄付が遭難対策基金に繰入れされることに伴い、「水谷基金運用規定」及び「遭難対策基金規程」を改訂する必要があるのではとの意見があり、審議の結果、一般寄付として扱い、規則の変更はしないことになった。
総務担当
4月23日に定例の常任幹事会を開催
6月18日学院学長室において、大長山遭難事故 ご父兄代表の野田氏より
学院に50万円、OB会に20万円の寄付があり、それぞれ受納したことが報告された。
年史の送付時に最新のOB会名簿を同封したらどうかとの意見があり、審議の結果、個人情報保護法の問題もあるので、少し様子を見ることになった。
河村広報担当常任幹事が7月末をもって大阪から東京に戻られることが報告された。
広報担当、現役支援担当、企画担当
    各担当幹事欠席のため、実績報告はなし。
50周年事業委員会
募金、50年史、記念山行、社会貢献事業、記念式典、それぞれの進捗状況について報告があった。
年史の送付時に最新のOB会名簿を同封したらどうかとの意見があり、審議の結果、個人情報保護法の問題もあるので、少し様子を見ることになった。
K.G.A.A.   
浅井常任幹事の依頼により、幹事長が配布資料に基づき05年度行事計画、ゴルフコンペの件、05年度総会について報告した。
山小屋 慰霊碑・遺骨について
松谷会長より配布資料に基づき、慰霊碑、物故者供養問題の経緯について説明。
慰霊祭の当日、8:30~9:30 戸隠神社 禰宜 水野邦樹氏に 物故者の供養をしてもらうことを諮り、承認を得た。
 なお、今年の案内には本件のことは記載されていないので、慰霊祭出席者に現役とよく連携をとって事前連絡をする。
納骨の処置は神官と相談して対処する。
物故者名簿に水谷勢二元OB会長を入れる。
山小屋使用・利用について(管理委員会への提言
OBの山小屋使用・利用について、一般的に使いやすくするためには、
  ① 使用人数がすくなくてもOK。
  ②キーパーの外部委託をする。
など考えられるが、いずれにしても結論がすぐに出るものではないので、学院と話し合いを続けていくこととした。
また、渓声クラブ理事会でも議題に取り上げ、検討していくことにした。
その他
幹事長より現役員の任期は9月末で満了し、10月の代議員会で、役員の改選議案を上程しなければならないが、来年には50周年の記念式典も控えており、来年度も原則、現体制で望みたいとの話があり、承認を得た。
次回常任幹事会  10月1日(土)13:30~17:00 場所:後報。

                                 以上           矢野精一  記  

   


平成16年度 第3回常任幹事会議事録 2005.04.23

                       平成16年度 第3回常任幹事会議事録

1.日 時 2005年4月23日(土)13:30~16:10
2.場 所 昭文堂印刷会議室
3.出席者
OB会長 松谷元夫(35)
監事 菱谷泰三(35)
常任幹事長 長坂正通(36)
常任幹事 西島多喜男(39)、広瀬喬裕(39)、重松和宏(43)、平松 勉(44)、 畑 拓夫(45)、
矢野精一(45)、加川啓二(47)、 慶山充夫(48)  
 以上11名。      ( )の数字は卒業年次
4.議 事
  松谷会長挨拶の後、長坂幹事長の進行により議事を開始した。
(1)平成16年度第2四半期 各担当実績報告
①会計担当          
4月9日に募金の依頼状を全OBに、また各代議員にOB会費未納者に対するフォローの依頼状を送付した。
依頼状送付後のOB会費は15名の入金にとどまっており、好ましくない。
 50周年募金の方は配布した別 表のとおり順調である。
② 総務担当
3月26日に常任幹事会、臨時代議員会を開催し、監督・コーチの委嘱、選任、サポート隊の設置、OB会規約の改訂について承認された。
2004年度OB会役員名簿(2005.4.1付)が配布され、変更箇所の説明がなされた。
 河村常任幹事(東京担当)が大阪に転勤されたことに伴い、広報担当を委嘱することについて同氏の了解を得ていることを説明し、承認された
常任幹事は現在16名、以前は21名もいた。現状では、代りをする人が少なくて、いざという時に困ることになで、増員した方がよいとの意見が出た。討議の結果、役員の補充方策とあわせてOB会の親睦のあり方について検討していくことにした。
③ 広報担当
ホームページに代議員会議事録、渓声クラブ理事会議事録、50周年寄付のお願い、記念山行スケジュールをリリースした。
今後は、OB会活動、現役活動報告を充実させていきたい。
:ホームページメンテ要員の確保が課題である。
④ 現役支援担当
現役の輪の中にどのようにして入っていこうかと考えていたが、現役の中に入れたと思う。
4月16日に大学学生課に対し、自粛期間終了を報告した。学院側からは、「パーワン」の事故が多いので、気をつけて下さい。とのコメントがあった。
自粛期間は終わったが、その間に実行すべき反省事項についてどれだけできているかを検証する。
新人勧誘については、六甲ハイキング(4/23~24)を企画し、新入生11名が参加予定。
現役部員の意見を吸い上げたいということで、則定部長が座長となり、4月28日にミーティングを実施する。
今後の活動形態は、従前通り春合宿をメインするが、それぞれの合宿の性格を明確にしてやっていく。
パーワンについては、'99年の乙妻山事故の後、内部牽制の仕組みができているので、審査はそれに  則って実施していく。現在、男子:立山スキー技術仕上訓練合宿(5/3~6)は検討中、女子:立山パーワン( 5/3~5)は却下した。
現役との話し合いは、なるべく部室で行なうようにしている。
⑤ 50周年事業委員会
5月21日(土)に50周年事業委員会を開催。
議題は、募金の状況、各部会進捗状況報告。
記念式典の企画は、8月以降考えていく。(7月一杯募金活動専念の為)
50周年委員会規程に基づき、以後、現役の主将、副将、主務に委員会開催案内を送付する。
企画については、担当幹事欠席のため実績報告なし。
(2)諸規約の整合性について
総務担当がOB会の各規約を取纏め、整備をはかる。また、改正を要する規約があれば提案する。(7月常任幹事会を目標)
(3)今後の山小屋使用・利用について
OBの山小屋使用・利用について、どうするのが一番よいのか。引続き検討していく。
*山小屋慰霊碑に納められている遺骨の取扱いについて、先手を打って、遺族にOB会会長名で手紙を出す。時期は慰霊祭の開催通知を発送するとき。担当は企画担当とし、総務担当が補佐をする。
(4)次回常任幹事会
平成17年7月23日(土)13:30~   場所:後報

                                                               矢野 精一 記



平成16年度 第1回常任幹事会議事録  2004.01.22

                    平成16年度 第1回常任幹事会議事録

開催日時: 平成17年1月22日(土)午後1時~午後5時
場所   : 昭文堂印刷会議室
出席者 : 松谷、長坂、広瀬、重松、平松、畑、矢野、加川、若林、岡井、中島、
        遠藤、和田(以上13名)

長坂幹事長が開会の挨拶の後、新年度になり4半期が経過するに至り、担当幹事よりその間の経過報告および課題並びに課題解決提案を述べるよう依頼した。

1.会計担当
OB会費の納入状況は資料の通りほぼ前年度並みである。年度末までに今後2度ほど未納者に対し督促を行う。年配のOB/OGからの入金率が上がってきている。4半期毎の予算の作成が可能であるかどうかが、今後の検討課題となった。
 
2.50周年記念事業委員会
※記念誌は12月に発刊の予定である。
※記念式典は2006年2月に200名の参加を予定し場所等の調整を行っている。
※OB会の一般会計から使用したお金は寄付金により充当する。
※記念誌をOB全員に無料で贈呈することを前提に一口¥10,000.-で寄付を募る。寄付金を依頼するキャッチコピーは慶山幹事にお願いする。入金実績を上げるために集金には現役の力を借りる。
※2月26日におこなわれる委員会で詳細を詰めていく。
 
3.総務担当
※常任幹事会、及び代議員会予定
  1)平成17年3月26日(土)K.G.ハブ スクエア大阪に於いて午前10時30分より常任幹事会。午後1時30分より代議員会。議題は新監督・コーチの委嘱。
  2)平成17年4月23日 (土)常任幹事会 場所・時間は未定。
  3)平成17年7月23日 (土)常任幹事会 場所・時間は未定。
  4)平成17年10月1日 (土)常任幹事会 場所・時間は未定。
  5)平成17年10月29日(土)代議員会  場所・時間は未定。
 
4.企画担当
※慰霊祭は平成17年8月21日(日)に例年通り戸隠山小屋でおこなう。
※慰霊碑は存続させるが新たな納骨は受け付けないようにする。過去に納骨されたお遺骨については今後の課題とする。
※山行企画は50周年委員会に併合して計画・実施する。次回は2月5日 篠山口-
深山-瑠璃渓を予定。
 
5.広報担当
ホームページの開設以来半月あまりで1000人近くの来客があった。管理・運営に当たっては、当面竹内氏の指導が必要だが、更新はこまめに行ってゆく。
 
6.現役支援
※3月中旬に男女とも黒姫山系において春合宿を行う。
※トレーニング中蓬莱峡で右肩を脱臼した1年生、及び凍傷が未だいえていない佐野君の2名が冬合宿に参加した。
※年末の雪不足で今後冬合宿の期日等のやり方を再検討する必要がある。
 
7.その他
現役支援の一環としてOB/OGの関西学院大学戸隠山小屋利用窓口をOB会に開設することとし、その担当は申し出て頂いた若林幹事(S49年卒)に引き受けていただくことに決定した。

                                           以  上。